こんばんは、

メルマガ代理構築
クリエイター

日野由加里です。



今日もご覧いただき、
ありがとうございます。


はい、本題です。


究極の
お客様目線
とは?


です。



私、こう見えても
音楽をしていたことがあり…。


SAXという楽器を
演奏していました。


高校の吹奏楽部で、
私の恩師がいるのですが、

その先生が、
演奏会前に、
めちゃくちゃ怒ったことがありました。





それは、どんなことかというと、





「リタルダンドがいつも
同じ表現だと思うな!


そんなカスみたいな音程で、
不協和音を聞かせて
お客様からお金もらって
お前らの演奏を聞かせる気か!!!


それより、お前ら、、、
指揮を見て演奏せぇ!!!!!」



って…。


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この後、指揮棒を先生が折りましたww
(細いからすぐ折れる。)




恐怖ww





よく頑張ってたな、私ww






そして、
このあと、部員全員、
音楽室から追い出されましたww





「リタルダンド」というのは、
イタリア語で
徐々に遅く、という意味です。



リタルダンドは
キレイに和音が響いているから
徐々にゆっくりさせても、
問題ないのですが、


不協和音を聞かされるのは、
誰でも嫌ですよね。



でも、
良い演奏にしようと思えば、
来年の演奏会のことを考えれば、

不協和音であれば
早く音を切って、
終わらせた方が良いのです。



これが、
自分たちのためでもあり、
お客様視点だと、私は思います。



なぜ、この話をしたのかというと、
最近、クライアントの方と、
お客様目線って、
なんでしょうか?


というお話になり、
この話を思い出しました。



恐怖しかない、上記の出来事ですがww


よくよく考えてみれば、
「究極のお客様目線」
ではないか?
と思いました。





あなたのサービスは、
お客様からお金を頂いてまで
提供できるレベルなのか?


どんな言葉を使えば
お客様に響くのか?


私の使っている表現は
そもそもお客様に
響くものなのか?



などなど…
いつも見返してみることが
必要なのではないかと
思います。




私は、
メール講座やステップメール
という表現を
メルマガという表現に変えたのも、


お客様から見たときに
分かりやすいのは
どのような言葉かを考えて
変えました。


変えることが
お客様目線かもしれませんし、


変えないことが
お客様目線になることも
あります。



あなたも
考えてみてくださいね^^





考えないと、
指揮棒、飛んでくるかも
しれませんよ!








あ、嘘です…笑
そんな恐怖体験、いらんわww








では、また^ ^



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