いつも聞こえてる原発事故とその後のニュース

発信メディアの都合良く情報操作された、嘘クサい『 脱原発・原発事故関連ニュース 』を好き勝手にブッタ切ってま~っす


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1年以上、このブログを放置し続けました。

何故、そうなったのか?
端的に結論だけ言えば、「書けなくなった」からです。

原発事故関連の記事を書き連ねてみて、つくづく感じてたことは・・・

・多岐にわたる山のような問題は、尽きることなく見つかるけど
それを解決できる、もしくはそれに近い情報が見つけられない歯痒さ

でした。

いくら偉そうなこと?を書き連ねていたって、問題解決につながらなければ
何の意味もないんじゃないか?と・・・。

そういう思いがだんだん強くなって、心の重荷になっていったようです。

何とかしたいのに、何にもできずに居る自分にも苛立たしさを感じていました。

しかし、ある偶然から一筋の希望を見つけることができました。
それを記事にしたい、ひとりでもいいから知らせたい、

少しずつ、書いて行きたいと思います。

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【 短くお話ししますと、僕は福島原発、第一原発から15キロ真西に住んでました。

標高は550ぐらいあったんで、津波は全く問題なく、家も束石方式の基礎の古い家に住んでたんで、
平屋の、で、屋根も軽くて、ちょうど本震が来たときは薪の仕事をしとって、

で、一服しようかなと思って、3時前だけど、まあ、いっかなと思って、
ココアを、薪ストーブに火入れて、ココア飲んで、

で、たまたま午前中にデジタル放送のテレビの難聴区域だったんで、
光ファイバーみたいなのを大熊町が引いてくれて、その工事が終わって、

で、別にテレビとか、全然見たくないんだけど、子供とかがいるんで、
テレビ見れるようにしたんですけど、

で、ぱっとテレビつけたら、どーんと緊急地震速報が出て、
で、これだと思って、すぐ外出て、で、ココア持ってたんだけど、薪割り台のとこに置いて、

で、2分、3分弱ですか、本震があって、その間、山がもう、ごーってずっとうなってて。
で、ココア、ほとんどこぼれました。
そのぐらい。

でも、立ってられて、別に這いつくばって腰抜けるようなほどでもなくて、
薪ストーブにちょうど火入れたばっかりだったんですけど、中の煙突がちょっと外れたぐらいで、
ひっくり返りもせず、何の被害もなかったです。


で、次の日、爆発したんですね、1号機が。
その爆発までは、僕はもう、地震、津波、炉心溶融というのはもう予測してたんで、

で、嫁はちょっと離れたとこに、たまたまちょっといたんで、迎えに来てくれて、
土曜日、で、常葉町っていう35キロのところに嫁の実家があったんで、そこに逃げて、

で、2日ほどして、まあ、子供もまだ小学校2年生の女の子なんで、
もうちょっと逃げようかって話になって、さらに嫁の親戚筋をたどって、

栃木県の那須、70キロぐらいですね。まで逃げて、
で、そこに3週間ぐらいいたんですかね。

で、高知県の県庁が県営住宅の無料開放を宣言してもらったんで、
もともとナカムラのほうに、朋輩がおったんで、僕、サーフィンやるんですけど、
サーフィンブラザーズがいて、県営住宅あれば、余計行きやすいかなと思って、
4月の頭にこっちまで逃げてきました。


実際、じゃあ、放射線、どのぐらい浴びたのかなってぱっと計算したんですけど、
20ミリシーベルトありました。

放射線量率って単位時間当たりのマイクロシーベルトとか、ミリシーベルトで表示されてますけど、
僕は一応、原子力、学校合わせると20年いて、国の日本原子力研究所ってとこで
大学の原子炉工学コースのさらに短時間濃縮コースみたいのを半年ぐらい
トレーニングを受けた人間なんで、ちょっとした線量率の計算とか、
あと、どのぐらい積算で浴びるのかって簡単な計算方法はもう自分でできるんで、
で、こっち来て、落ち着いて、計算したら20ミリシーベルトを大体浴びてて。


結局、具合悪くなりました。
はっきり言うと。

栃木の那須に逃げて、すぐ、だから、4日目ぐらいからもう鼻水、どろどろの鼻水が出て、
で、鼻血もとまんなくて、のども痛い。
これが低線量障害ってやつなんですね。


だから、実際、100ミリまで行かなくても、恒常的に常に浴びてれば、
何らかの障害というのは出てきて、

で、国も政府も、当然、原子力安全委員会も、東電も、全く問題ないって言い方してますけど、
全く問題あります。

というのが1つ、僕の生の証言です。


一応、今日あんまりコピーしてこなかったんですけども、
単位時間当たりの線量率をどうやって積算にするのかという計算式を書いたメモ、
すごい汚い字なんですけど、書いてきたんで、欲しい方はどうぞ持ってってください。


で、0.24マイクロシーベルトパーアワーって書いてありますよね、新聞に。
1時間当たり0.24マイクロ、それを1年間ずっと浴び続けると、
2ミリシーベルト、1年間当たり浴びるんです。

ICRPって国際放射線防護委員会が勧告してるのは、一般公衆の被曝線量限度ってのは1ミリシーベルト、わかりますか。

その20倍をたった1カ月もたたない3週間ぐらいで浴びちゃったんです、僕は。


で、僕はもう今年47歳なんで、そんなにもう細胞分裂もしてないからいいんですけれども、
子供、子供はもう細胞分裂、活発で、自分の原本のDNAをコピーして体でっかくしてるわけですから、
壊れたDNAをコピーすることによって発がん率ってのは高まりますんで、

まあ、子供もすぐこっちまで避難させたっていういきさつなんですけれども、
そんな、ちょっと生々しい感じの話になっちゃんですけど。


で、もう1つ言わせてもらうと、僕は10年前に東電やめたんですね。

で、何でやめたかって皆さん、聞いてくるんだけど、理由はね、ほんとに簡単なこと。
もう、うそ、偽りの会社、ひどい会社。

で、偉くなれるのは東大の原子力出てきた人間、
技術系だったら、もしくは東大の法学部出てきた人間が社長とかになりますから。

で、もう、そういうエリート官僚主義の最先端行ってるとこなんですね。
最先端っていうのかどうかわかんないんだけども。


で、うそばっかついてて、例えば、あるものが壊れましたと、このハンドルが壊れました、
壊れた理由は、例えばこうやって日に出しといて、紫外線で劣化して壊れたっていうのが普通の理由なんだけれども、それを経産省、昔でいうと通産省、で、今でいうと保安院と原子力安全委員会に説明するにあたって、自分たちが説明しやすい、しかも、結果ありきでつじつまが合うようにストーリーをつくって、それで保安院に報告してプレス発表するわけです。それを専用のテレビ回線を使って、トラブルをちゃんと収束するまでの間、テレビ会議で延々と、昼夜を問わず、1週間缶詰とか、2週間缶詰は当たり前の中で、どうやって壊れた、ハンドルが壊れた原因を役所で説明しようかってことをやってるわけです。

で、僕はもう17のときからサーフィンやってて、レゲエの神様のボブ・マーリーが大好きで、で、そのせいで、そういううそ、偽りに気がついて、僕は会社いるときにバランス崩しちゃってですね、そういう世界にいたから。いつも自然と触れてて、レゲエが大好きで、ビールも大好きで、で、友達といい波乗って、おいしいビール飲むっていう生活と、その東電のその組織の中での役割っていうギャップですよ、真逆ですから、はっきり言って。


で、それでバランス崩して、もうやめたいって表明して、やめるのに3年かかりました。3年です。もう引きとめに引きとめて、で、最後、もう、僕ちょっと労働組合の仕事とかも少しやってたんで、労働組合の委員長と面談になって、引きとめの面談になって、で、何で、キムラ、やめるんだと、そのほんとうの理由を教えてくれと労働組合の委員長に言われたときに、僕、こう言ったんです。


はっきり言って、10年前ですよ。原子力発電とか、原子力エネルギーというのは斜陽、終わってるって。


だって、わかりますよね。皆さん、ほんとに意識が高い人たちだから、プルトニウムの241番が放射能の力が弱まる、半分になるまで2万4,000年かかるんですよ。今この瞬間使ってるエネルギーのために2万4,000年先の子孫にごみを、負の遺産を受け渡すことの解が出てないわけじゃないですか、答えが。なのに、発電し続けてることのその矛盾、だから斜陽なんですよ。


そしたら、労働組合の委員長、こう言いました。キムラ、おまえ、頭が狂ったんだな、気が狂ったんだな。


僕は、あんたが気が狂ってるんだよってはっきり言ってあげました。そしたら、すごい怒って、おまえみたいなやつはもうやめろと、そう言われて、やめられて。


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【驚愕】元東電社員の内部告発
149 コメント|2011/05/26 : Quote, 福島原発





http://www.youtube.com/watch?v=wlaAVvpIG-k&feature=mh_lolz&list=FLHpbOUBMdLoE



短くお話ししますと、僕は福島原発、第一原発から15キロ真西に住んでました。標高は550ぐらいあったんで、津波は全く問題なく、家も束石方式の基礎の古い家に住んでたんで、平屋の、で、屋根も軽くて、ちょうど本震が来たときは薪の仕事をしとって、で、一服しようかなと思って、3時前だけど、まあ、いっかなと思って、ココアを、薪ストーブに火入れて、ココア飲んで、で、たまたま午前中にデジタル放送のテレビの難聴区域だったんで、光ファイバーみたいなのを大熊町が引いてくれて、その工事が終わって、で、別にテレビとか、全然見たくないんだけど、子供とかがいるんで、テレビ見れるようにしたんですけど、で、ぱっとテレビつけたら、どーんと緊急地震速報が出て、で、これだと思って、すぐ外出て、で、ココア持ってたんだけど、薪割り台のとこに置いて、で、2分、3分弱ですか、本震があって、その間、山がもう、ごーってずっとうなってて。で、ココア、ほとんどこぼれました。そのぐらい。でも、立ってられて、別に這いつくばって腰抜けるようなほどでもなくて、薪ストーブにちょうど火入れたばっかりだったんですけど、中の煙突がちょっと外れたぐらいで、ひっくり返りもせず、何の被害もなかったです。


で、次の日、爆発したんですね、1号機が。その爆発までは、僕はもう、地震、津波、炉心溶融というのはもう予測してたんで、で、嫁はちょっと離れたとこに、たまたまちょっといたんで、迎えに来てくれて、土曜日、で、常葉町っていう35キロのところに嫁の実家があったんで、そこに逃げて、で、2日ほどして、まあ、子供もまだ小学校2年生の女の子なんで、もうちょっと逃げようかって話になって、さらに嫁の親戚筋をたどって、栃木県の那須、70キロぐらいですね。まで逃げて、で、そこに3週間ぐらいいたんですかね。で、高知県の県庁が県営住宅の無料開放を宣言してもらったんで、もともとナカムラのほうに、朋輩がおったんで、僕、サーフィンやるんですけど、サーフィンブラザーズがいて、県営住宅あれば、余計行きやすいかなと思って、4月の頭にこっちまで逃げてきました。


実際、じゃあ、放射線、どのぐらい浴びたのかなってぱっと計算したんですけど、20ミリシーベルトありました。放射線量率って単位時間当たりのマイクロシーベルトとか、ミリシーベルトで表示されてますけど、僕は一応、原子力、学校合わせると20年いて、国の日本原子力研究所ってとこで大学の原子炉工学コースのさらに短時間濃縮コースみたいのを半年ぐらいトレーニングを受けた人間なんで、ちょっとした線量率の計算とか、あと、どのぐらい積算で浴びるのかって簡単な計算方法はもう自分でできるんで、で、こっち来て、落ち着いて、計算したら20ミリシーベルトを大体浴びてて。


結局、具合悪くなりました。はっきり言うと。栃木の那須に逃げて、すぐ、だから、4日目ぐらいからもう鼻水、どろどろの鼻水が出て、で、鼻血もとまんなくて、のども痛い。これが低線量障害ってやつなんですね。


だから、実際、100ミリまで行かなくても、恒常的に常に浴びてれば、何らかの障害というのは出てきて、で、国も政府も、当然、原子力安全委員会も、東電も、全く問題ないって言い方してますけど、全く問題あります。というのが1つ、僕の生の証言です。


一応、今日あんまりコピーしてこなかったんですけども、単位時間当たりの線量率をどうやって積算にするのかという計算式を書いたメモ、すごい汚い字なんですけど、書いてきたんで、欲しい方はどうぞ持ってってください。


で、0.24マイクロシーベルトパーアワーって書いてありますよね、新聞に。1時間当たり0.24マイクロ、それを1年間ずっと浴び続けると、2ミリシーベルト、1年間当たり浴びるんです。


ICRPって国際放射線防護委員会が勧告してるのは、一般公衆の被曝線量限度ってのは1ミリシーベルト、わかりますか。その20倍をたった1カ月もたたない3週間ぐらいで浴びちゃったんです、僕は。


で、僕はもう今年47歳なんで、そんなにもう細胞分裂もしてないからいいんですけれども、子供、子供はもう細胞分裂、活発で、自分の原本のDNAをコピーして体でっかくしてるわけですから、壊れたDNAをコピーすることによって発がん率ってのは高まりますんで、まあ、子供もすぐこっちまで避難させたっていういきさつなんですけれども、そんな、ちょっと生々しい感じの話になっちゃんですけど。


で、もう1つ言わせてもらうと、僕は10年前に東電やめたんですね。で、何でやめたかって皆さん、聞いてくるんだけど、理由はね、ほんとに簡単なこと。もう、うそ、偽りの会社、ひどい会社。で、偉くなれるのは東大の原子力出てきた人間、技術系だったら、もしくは東大の法学部出てきた人間が社長とかになりますから。で、もう、そういうエリート官僚主義の最先端行ってるとこなんですね。最先端っていうのかどうかわかんないんだけども。


で、うそばっかついてて、例えば、あるものが壊れましたと、このハンドルが壊れました、壊れた理由は、例えばこうやって日に出しといて、紫外線で劣化して壊れたっていうのが普通の理由なんだけれども、それを経産省、昔でいうと通産省、で、今でいうと保安院と原子力安全委員会に説明するにあたって、自分たちが説明しやすい、しかも、結果ありきでつじつまが合うようにストーリーをつくって、それで保安院に報告してプレス発表するわけです。それを専用のテレビ回線を使って、トラブルをちゃんと収束するまでの間、テレビ会議で延々と、昼夜を問わず、1週間缶詰とか、2週間缶詰は当たり前の中で、どうやって壊れた、ハンドルが壊れた原因を役所で説明しようかってことをやってるわけです。


で、僕はもう17のときからサーフィンやってて、レゲエの神様のボブ・マーリーが大好きで、で、そのせいで、そういううそ、偽りに気がついて、僕は会社いるときにバランス崩しちゃってですね、そういう世界にいたから。いつも自然と触れてて、レゲエが大好きで、ビールも大好きで、で、友達といい波乗って、おいしいビール飲むっていう生活と、その東電のその組織の中での役割っていうギャップですよ、真逆ですから、はっきり言って。


で、それでバランス崩して、もうやめたいって表明して、やめるのに3年かかりました。3年です。もう引きとめに引きとめて、で、最後、もう、僕ちょっと労働組合の仕事とかも少しやってたんで、労働組合の委員長と面談になって、引きとめの面談になって、で、何で、キムラ、やめるんだと、そのほんとうの理由を教えてくれと労働組合の委員長に言われたときに、僕、こう言ったんです。


はっきり言って、10年前ですよ。原子力発電とか、原子力エネルギーというのは斜陽、終わってるって。


だって、わかりますよね。皆さん、ほんとに意識が高い人たちだから、プルトニウムの241番が放射能の力が弱まる、半分になるまで2万4,000年かかるんですよ。今この瞬間使ってるエネルギーのために2万4,000年先の子孫にごみを、負の遺産を受け渡すことの解が出てないわけじゃないですか、答えが。なのに、発電し続けてることのその矛盾、だから斜陽なんですよ。


そしたら、労働組合の委員長、こう言いました。キムラ、おまえ、頭が狂ったんだな、気が狂ったんだな。


僕は、あんたが気が狂ってるんだよってはっきり言ってあげました。そしたら、すごい怒って、おまえみたいなやつはもうやめろと、そう言われて、やめられて。




で、またその後におもしろい話があるんですけど、僕はね、原子炉の認可出力ってあるんですよ。例えば福島第一の1号機だったら、1,380メガワットなんですよ、原子炉の出力は。1,380メガワットを電気にすると、460メガワットで、東京ディズニーランドを1日動かすのに必要な電気は570メガワット。だから、福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かないんです。足りないの。




でね、電気の出力ははかれるんですよ、ちゃんと。オームの法則みたいなやつで。「オーム」(ガヤトリー・マントラのたぐい?)ってやつ。なぜかオームなんですけど。


で、1,380メガワットをはかってるんですけども、間接的に、だけど、認可出力が1,380メガワットだから、絶対に超えちゃいけないんです、それは。1時間に1編コンピューターを使って計算して、打ち出しして、保安院に報告するんです。


で、1,380メガワットを1メガでも超えちゃいけないんです。で、誤差っていうのは2.5%なんです。ということは、27メガワットプラマイ誤差があるんですけど、だから、うちらは技術者の判断で、それは誤差範囲だからっていうことで下げるんですよ。1,381にならないように、僕が計算機に、大型コンピューターにアクセスして、裏技なんですよ、これは。アクセスして、超えそうなときに係数を掛けるんですよ、0.995とか。1に対して。それで認可出力を超えないように、打ち出しが、そういう操作をしてたんですよ、僕は。


で、それができるのは東京電力の中でも、4,000人原子力従事者がいるんだけども、社員だけでも、その中でも2人か3人、そんな技を持ってたんで、なかなかやめれなかった。全くやめさせてくんない。

何でかっていうと、やっぱりこうやってね、内部告発みたいなことするわけですからね。あれは間違ってるよって。だって、僕、人並みぐらいには正直な人間ですもん。だから、知りたい人にはこうやってちゃんとアナウンスして、ほんとうの情報だけ、さっきの単位時間当たりの線量率をどうやって年間にかえるのかとか、そういうことも全部レクチャーしますんで。


そういうことを危惧して、東電は僕に、会社やめるときに、850万円退職金上乗せしてくれたんです。そのときに、本店に呼ばれて、副社長に、キムラ君、わかってるよね。何がわかってんだろうって思ったけど、わかってますって。わかってるよねって言われたら、わかってます、わからないとは言えないんで、じゃあ、もう帰っていいよって言われて、面接2分、それで850万上乗せしてくれて、で、1,300万もらって、まあ、親が事業やってたんで、全部そっちに回しちゃって、今はそんなお金持ってないんであれなんですけども。まあ、そんなおもしろい話が1つあって。


で、あんまり、第一の1号機も燃料の全体の燃料の7割が溶けちゃって、で、最近はちょっとデータ見てないんですけれども、原子炉の圧力とかも上がってるし、格納容器内の放射線量率も上がってるし、で、ヨウ素の131番っていうのが減ってない、最近ちょっと減ってきたみたいなんですけども、つい最近までは確実に再臨界になってました。だって、皆さん勉強してるから、ヨウ素の131番というのは放射能の力が半分になるのにたった8日間ですよね。なのに、もう8日たって、もう1カ月近くになってるのにヨウ素131がどんどん増えてる、それ自体がもう再臨界して、臨界にならなければ、ヨウ素というのはできないんです。絶対に。中性子、ぼーんとウラン235番が受けて、割れて、ヨウ素の131番っていうのができるんですよ。原子力っていうのはそういうもんなんで。で、そのうちのアインシュタインの相対性理論の話になっちゃうんですけど、そのうちのほんの1グラムとか、0.何グラムが熱になって、で、水を温めて、蒸気にして、その蒸気をタービンに回して、タービンに直列につながって発電機を回して電気ができるんです。それが発電システムなんで。


で、絶対にヨウ素の131番は中性子が出て核分裂しない限りは、絶対に出ないんです。だから、再臨界してて、そういう、ほんとは再臨界してるのに、原子力安全委員会、認めないでしょう。東電、認めないでしょう。政府も認めないでしょう。これはね、再臨界はしてたんです。つい最近まで。これはもう事実です。プロがほんのちょっと原子炉の物理とか知ってる人間であれば、だれでもわかること。それがまず1つ、うそね。

で、さっき言った、例えば0.24マイクロシーベルトパーアワーというのは安全だとかっつってるのもうそ。うそです。


それが僕は今日、皆さんに伝えたかったことです。で、高知は結構離れてるんでいいんですけど、ドイツの気象局が出してる放射線の、放射能の分布予測、スピーゲルっていうんですか、わかんないですけど、それを見て、北東の風が日本を全体を流れてくるときは、絶対に子供を雨に当てないでください。あと、女の人、これから子供をまだ産む人は出さないでください。それは、おんちゃんらはいいですよ。おれとかも含めて。


何でかっていうと、セシウムの137番というのがあります、今度。それの放射能が半分になるのが30年かかるんです。で、何が危ないかっていうと、セシウムの137番というのは筋肉にたまりやすいんです。男の人は比較的筋量が多いんで、筋肉に薄く、体の中に取り入れたとしても薄く広がっていきます。だけど、女の人は乳腺と、あと子宮、どうしても筋肉がないんで、そういった器官に濃縮しやすいです。そうするとやっぱり乳がんの発生率とかがちょっと上がってしまう可能性があるので、そんなことは知ってれば防げることなんで、で、どうしても外に出なきゃなんないときは、布マスクの中にガーゼ入ってるじゃないですか。それをぬらして、で、マスクして外に出る。


あと、ヨウ素が出てる限りは、ヨウ素はやっぱり昆布とか海草類にヨードとしてたまるので、そのヨウ素なんです。で、髪の毛から吸収されやすいです、人間は。だから、帽子をかぶって、直接雨に触れないようにするっていうのが1つ防げる方法です。


全然そんなことだれも言わないですよね。政府も。だけども、これだけは僕は言いたかったんで、今日、ナカムラから来てみました。


あんまり話が長くなっちゃうとあれなんで、最後に1つだけ。



何かチェルノブイリの30キロ圏内にあるすごいきれいな泉を守った長老たちがいるらしいんです。どうやって守ったかっていうと、僕、こんなに原子力のこと勉強して、物理のこととかもある程度勉強したけども、目に見えない力ってのも絶対あるんです。その30キロ圏内にあった泉を守った長老たちは、逃げなかったんです。逃げずにその泉をどうやって守ったか。祈りです。だから、そう言っちゃうと信じる人も信じない人も、どのぐらいの割合でいるかわかんないけども、もしちょっとでも信じてもらえるんだったら、朝、まず、福島第一が穏やかに眠りにつきますようにって祈りと、あと、出てしまって、僕たちが使った放射能じゃないですか。電気のもとだから。それが、愛と感謝の思いによって消滅して、無毒化するようにという祈りで、何とかみんなで力を合わせて、次の世代に伝えてもらえたらなって思います。


以上です。ありがとうございます。】

引用:http://plaza.rakuten.co.jp/dassen/


ネットサーフしてたら、見つけちゃったんですけど

これ「 原子力技術者としての原発事故&被爆体験 」としては、生々しいし

どんだけ東電が腐れているかが、分かるというか。

んで、物理学だか?量子だか?よく知らんけどとにかくそういうお固い世界の

原子力技術者の方の口からでた

最後のオチ?が「 祈り 」というのも・・・^^;

意外だけど・・・わからなくもない。



現代科学の粋を集めても、太刀打ちできないことを証明した今回の

福島原発事故。

というか、現代科学なんてそんなモンなんだと

今まで、「 現代科学は万能 」のように思わされてきたことに

ようやく気づいた。


蛇足ですが、この元社員の方の「で、なんとかかんとかして・・・」
っていう、目の前の友達が喋ってくれてるみたいで
妙に、親近感湧きました^^;
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広瀬隆氏の講演会「リニア新幹線と原発」後編1 より

ザックリと抜粋します。

時間がある人、もっと詳しく知りたい人、管理人の寝言?は

読みたくない人は、動画をご覧下さい。

※一番下にリンクがありますので、そこからどうぞ

以下、【】内は、講演会動画の冒頭部分を要約しました。


【 現行の東海道新幹線と同じ本数を走らせる場合

リニア新幹線が必要とする電力量は、500万キロワット以上

100万キロワット級の原子力発電所5個分です。



そこで、疑問が生じるわけですね。

「そんな電力、どこから持ってくるの?」と。

JR東海は自前の発電設備を持っていません。

で、そこで必要とされるのが「浜岡原子力発電所」なわけ。


しかもJR東海の会長・葛西敬之の言い草がいい。

震災発生してまだまだ何も復旧さえおぼつかない、5月24日の産経新聞に

「原発継続しか日本の活路はない」】

なんてこと言ってやがったんですよ。

コレコレ↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110524/plc11052403530006-n1.htm

なんだか・・・この記事、テメエんとこのリニアモーターカーをあとちょっとで

商業運転させられるところまで漕ぎつけていて、今ここで原発からの電力供給絶たれた日には

膨大な時間と資金を投下した事業が「パア」になっちゃったら、それこそ

たまんない!って見受けられますが。

勘ぐり過ぎ?

「原発止めたら、日本経済の致命傷になりかねない」

なんて如何にもそれらしいこと言っちゃってさ。

話の論点がすりかわってないか?これ。

そんな言い草なら、こっちだって言っちゃうよ。

「原発動かし続けたら、処理できない高濃度放射能廃棄物質が日本中に溢れかえって

ちょっとの地震で、再臨界→爆発事故になりかねない。

日本経済もろとも吹っ飛んじゃうけど?」


需要面でも不安があるんじゃないんですかね?

現行の東海道新幹線でさえ、年々乗客数は減ってて

航空機との競争(所要時間、運賃など)に負けてるのに

リニアモーターカーなら、勝てるんですかね?

どのみち不良債権化するのがオチだと思いますがねえ~。


4:00~広瀬隆氏の言い草が面白いです(笑っちゃいけない危ないこと話してるんだけどね)

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