宮崎県は2日、口蹄(こうてい)疫問題に絡む畜産農家への損失補償に関し、処分された家畜の時価評価基準を公表した。肉用牛、乳用牛、豚などを生育段階で分けて一定の基準価格を定めた上で、血統などの付加価値を加味し具体的な補償額を決める。肉用牛の場合、最高で1頭100万円を超える可能性がある。
 県は評価に必要なデータの収集を市町やJAなどの協力を得て同日から開始した。対象は感染の疑いで殺処分された(予定を含む)か、ワクチン接種済みの家畜を合わせ約28万頭。 

【関連ニュース】
ワクチン費用、国が負担=口蹄疫で宮崎訪問
〔写真特集〕口蹄疫 宮崎牛に大きな被害力
〔用語解説〕「口蹄疫ワクチン」
〔グラフィックス〕口蹄疫で殺処分の対象となった家畜の累計頭数
反対農家除き終了=ワクチン接種

相乗り3衛星、電波確認できず=大学が開発、H2Aで打ち上げ(時事通信)
川崎信金秘書室長を逮捕=覚せい剤所持容疑、大手企業社員らも―神奈川(時事通信)
連立離脱に向け幹部協議=社民(時事通信)
支持率続落19%、初の2割割れ 政党支持率も自民と並ぶ(産経新聞)
「私を罷免したから…」福島氏、不信任案同調も(読売新聞)
AD