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2012年02月14日(火) yes-tokaの投稿

営業力アップの体質改善プログラム

テーマ:営業力アップ
2012年02月07日(火) yes-tokaの投稿

ザ・大阪 爆笑TOKAオーナー養成講座レポート~~!!

テーマ:TOKAオーナー養成講座

TOKAを愛する皆様☆はじめまして、2月よりTOKA事務局のスタッフに加えて頂きましたうさぎちゃんです。

スタッフ2日目はまち氏に同行し、大阪で行われたオーナー養成講座 (以下OY)に行って参りました。




TOKAオフィシャルブログ


見てください!!この満開の笑顔!!コスモス

この写真だけで皆さまの満足度が伝わってきますね!


講座を行ったのは、カラーコンサルタントの山本邦子さん(写真前列右)と

TOKA書家で活躍がめまぐるしい26歳の大阪のキムタクことつなぎびと翔吾(写真前列真中)さんです。

山本さんはなんと大阪OY一期生&オーナー歴1年でTOKA会も毎月開催されて来ましたドキドキ


テンポよく楽しくそして分かりやすく学べるとっても素敵なOYでした!

お二人の巻き込み力も素晴らしいのですが、

年代も性別のまちまちですが受講された方4人の共感力・リアクション力・チームワークニコニコ!!

がとってもすごい!!


はじめから終わりまで、爆笑の渦に包まれながら、初めて会ったとは思えない!を

連呼しながら皆さま10年来の友のように語り合っておられました音譜


そして、晴れてこの日、山本さんとつなぎびとさんは、

TOKAオーナーを育てるTOKAインストラクターとなられましたクラッカー


実は、つなぎびとさんにTOKAをご紹介したのは、私うさぎちゃんです得意げ

うさぎが初めて主催した2年前の交流会に参加してくださったのをきっかけに、

うさぎの初主催のTOKA会にも来て下さり、すぐにTOKAの魅力を理解され、

TOKAオーナーになり、この度インストラクターにもなられました!!

ご自身でも交流会を主催して来られましたが、TOKAを取り入れ更に

人の”つなぎ”が出来ると喜んでおられます!!


TOKAは性別・年代を超えて つながる のが大きな魅力の一つなんだと

さらに確信を得ました☆


そんな素敵なTOKA会に参加ってどうするの??って方は、こちらでスケジュールチェック


以上爆笑 オーナー養成講座レポート でした!

2012年01月31日(火) yes-tokaの投稿

3年以内に起業・経営が変わるかも。

テーマ:ビジネスアイデア。
はまちです。


mixiをまだみんなが使っていた頃、サンシャイン牧場にハマりました。
iPadを買った直後に、STAR DEFENSEというタワーディフェンスゲームにハマりました。
iPhoneでもシミュレーションゲームをやることがあります。

ゲームって面白いですよね?
特にシミュレーションゲームは経営に通じるところが多々あります。
全体のバランスを見て、人を増やし、特殊技能を持った人を育て、道具や建物を開発し、
お金や貴重な材料の量を増やす。経験値が貯まるとレベルが上がって、新しいレベルの経営ができる。


私は2008年7月に朝バナナ株式会社を創業しました。
第4期がまもなく終わるところです。

実際に起業して、たくさんの失敗といくつかの成功を経験しています。
サラリーマンと比べると圧倒的に不安定ですが、つくづく起業して良かったと感じています。
自分の現在の強みは何か、どの強みをトコトン磨くのか、社会・人々が今後大きな価値を感じるものは何か?、そのニーズを満たすためにどの選択肢を選ぶのか、誰とパートナーを組むのか、いつ何を実施するのか、いくらで実施するのか、何にどれだけ予算を付けるのか

といった具合に独立しなければ、本気で選択する機会がないだろう経験を一気にできます。
選択した結果のフィードバックもドンドンリアルに返ってきます。
この生きてる感の質の濃さが最高です。


もちろん、起業することが向いていない人もいるし、向いている人にとってもしんどいことは
たくさん降りかかります。
今回は、しんどいことは置いておいて、「起業の楽しさってもっと増やせそうだな!」という話。
「楽しい、最高!」と感じる機会がもっと頻繁に、そしてその質が高かったら、モチベーション維持で
悩む起業家は激減するでしょう。


iPhoneアプリでプロジェクト管理・時間管理をしていて、優先順位決めや頻度決めに重宝しています。
電車・バスで移動中でも重要なマネジメントがパパパッとできます。
タスク一覧をダダダッと大量に追加する時など、じっくりマネジメントはPCですが、
特にアプリ導入時はPCを使ってじっくり時間を掛ける必要ありますが、それ以降はiPhone環境で
9割以上事足りています。

iPhoneで実際にやっていることは、優先順位を並べ替えたり、工数設定を変えたり、完了チェックを入れたり、頻度設定を変えるといった具合で、文字を入力する必要がなく、選択肢の中から選ぶだけです。
このような簡単操作で本質的なプロジェクト管理ができる素晴らしい時代になりました。


じゃあ、その先、1つ1つのプロジェクトよりも高次元にある事業経営のマネジメントは、
どんな管理方法に昇華するのだろう?と想いを馳せたところ、「ゲーム化する」という結論に至りました。
・・・やっと冒頭の話と繋がりました。(笑)

理念が明確になった、戦略が明確になった、戦術をメンテできた、初受注、
受注件数が100件を突破、素晴らしい喜びの声獲得、初めて月次売上目標達成、
新商品初受注、値上げ後初受注、マスコミ初露出、テレビで特集、著名人の推薦ゲット、
業界団体から賞をいただいた、利益率新記録、スタッフ増員、ボーナスを初めて支払った、
オフィシャルサイトリリース、サイト全面リニューアル、名刺刷新
などなど起業すると、様々な一歩進んだ瞬間があります。

多くの経営者は利益の大小に関わらず、会計事務所のお世話になっています。
私も今まで2社のお世話になっていますが、正直なところ全然面白くない。
会計事務所にエンタメを求める人はいないのか、

「簿記代行をして、試算表を淡々と作り、決算だなんだと必要なイベントの時に
 ワッと資料をまとめる。」

 ↑誰にでもこのニュアンスが伝わったら良いなと思って書いてます。
(ご縁ある立派な先生方、気分を悪くしないでください。^^;)

試算表を作れば、その過程から、

・新商品初受注おめでとうございます!
・値上げ後初受注すぐでした。良かった!
・受注件数が累計1000件になりましたよ!

といったような「記念を発見」して、経営者に伝える機能がない。
この部分がないと、会計で扱う数字だけでドライになってしまう。

・売上が目標の○○%しかいなかった
・利益目標に○○足りない
・残高が厳しい

という解釈がほとんどの場合生まれてくる。

これは事業が成長している時でも同じで、沖縄で出会った2代目弁当屋社長は、
右肩下がりが続いて年商1億円前後の1店舗のみだったところで引き継ぎ、
2年で年商3.5億円まで伸ばした。

彼はまず敏腕経営コンサルタントを雇った。ちなみに店舗数は1店舗のままだ。
最新のマーケティングやゲリラ的なマーケティングはしないで、PDCを淡々と廻したと
コメントしている。

彼と話していて興味深いと思ったことは、
「売上が伸びていても、計画を上回っても、下回ってもやることは同じ。(PDCサイクルを回す)」
と、どうやら結果は出るが、それに飽きてしまったようだ。

この話を聞いて、気づいたことは、「事業の成長・衰退と経営者が得たい感情のポジティブ・ネガティブはリンクしていない」ことだ。
売上・利益の伸びと経営者が充実感を得ているかは確かにリンクしていない人が多いと私は感じている。
事業を継続するためには、利益は必要で、その事業がもたらす価値をもっと多くの人へ届けるためには、
顧客数の増加・売上の増加、そしてマーケティングの質・サービスの質を高めるために投じる資金は、
利益からもたらされる。社長借入れでムリを長く続けていたら、いつか首が締まってしまう。


このような体験から、「感情経営」が今後流行ると予想します。
会計事務所に感情経営iPhoneアプリやクラウドシステムを提供するIT事業家が現れるだろう。

感情経営支援システムは、既存のほぼすべての会計事務所ができていない「記念日お祝い機能」がウリとなる。
法改正など関係ない。新商品初受注、売上新記録など会計事務所がデータから祝うべきポイントを
見つけて、経営者へ通知する。
どんな達成をしたのかお祝いリストが埋まっていく、あとどんなお祝い候補があるのかチェックして
それを埋めたくなる。

誰だって、自分が得意なこと、好きなことをたくさん学び、たくさん考えて、たくさん実践する傾向にあるが、経営者は全体のバランスを見なければならない。苦手な部分も基礎を学び、苦手なのだから、
自分でやらずに、もっとうまくできる人に実務を任せる。小規模事業者の場合、任せた人をマネジメントするのは通常経営者だ。

つまり、苦手な部分があっても、その分野の基礎を知らないと、それをうまくできる人に任せても
よほど相性が良く、有能な担当者に恵まれない限り、うまくいかないことが多いだろう。



話があちこち行くが、税理士試験で日本一になった原尚美先生の素晴らしいセミナーに参加したことがある。
顧問契約はお願いしたかったけれど、タイミング合わずしたことがないが、個別相談にも乗っていただいた。
原先生のセミナーでは、右脳・左脳に分けて、どのプロセスをこなす時、どちらの脳を使うのか解説から始まって興味深かった。
経営者はどちらの脳もバッチリ使える必要があることをわかりやすくズバリ図解で示していた。



感情経営のiPhoneアプリが完成した暁には、今どんな資産があるのか、シミュレーションゲームのように、
楽しくディフォルメされた感じで、経営状況を現して欲しいと期待します。
数字が苦手な人でも、大きさや色の派手さ・危険さなどで、直感的に判断できるでしょう。

役員会議や理事会など経営層が集う機会の資料は、膨大な数字資料がつきまとう。
数字はもちろん大切だけど、数字が得意でもリーダーシップが欠けていたり、人間だもの、
誰だって「その立場なのに、この部分が欠けてるなんてモッタイナイ!」と周りに思われる部分が普通ある。

もしかしたら、数字が苦手なだけで、それ以外の経営者に必要な資質は豊富に兼ね備えた人は世の中にはたくさんいるかもしれない。
そのような人たちは感情経営支援システムなど支援環境が整えば、きっと大きな成功を収めるに違いない。


感情経営の先には、こんなシチュエーションではどの選択肢を選ぶべきか、賢人達の智慧、成功者たちが実際に選択したパターン分析から、「このシチュエーションで成功者たちの95%は○○を選択しています。」といった具合に「指南が表示」されたら、一見無謀に見えるその選択肢について、具体的に調べて、理解して、一気に状況を変えることができるでしょう。

「こんなところに落ち度や管理指標があったなんて!」と起業してから、学ぶことは何度もあります。
「今、このシチュエーションでこんな優れた選択肢もありますよー!」と支援システムが
リアルタイムで教えてくれたら、気持ちの余裕が少ない時期、視野が狭まっている時期でも、
どこかにある答えを探して、本を読み、セミナーに参加して、人に相談して・・・とやるよりも、
スムーズで助かるでしょう。

でも、やっぱり体験しないと学べないことは本当に多いから、優れた指南システムがあっても、
人は失敗の山を築くのかもしれない。


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感情経営について、経営者がもっともっと楽しく付き合える会計事務所作りについて、
興味ある人、特に実際に形にしようとしている人のメッセージ歓迎します。

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