花が咲くも、どれもこれも雄花。こんなに数多く咲いているのに実がならなきゃ意味がない、切ってしまえ、などと思ったこともしばしばですが、しばらく我慢してみました。
そうしたら、なんと、やっと雌花が。しかも今回のはかなり成長していて、もうちょっとで花が咲きそう。よしよし、と思っていたら、先日、見事に花が咲きました。いそいで雄花を摘んで、受粉させようかと思ったところ、ミツバチがやってきて、まずは雄花へ、その後に雌花に。
おおお。自然の摂理。素晴らしい。と、一人で朝からちょっと感動していました。(ま、当のミツバチにしてみたら、適当に花粉集めているだけだと思うのですが。)
そして今朝。もう一つの雌花も咲いていたので、まだ寝ていた娘を急いで起こし、花が閉じてしまう前に受粉させてみました。その時にもやっぱりミツバチが飛んで来て、受粉してくれました。ありがとう、ミツバチ。
果たして実はなるのでしょうか。










