2008-07-13 20:00:59

【知っ得コラム】バッテリーが上がったクルマの救出方法

テーマ:知っ得コラム

【知っ得コラム】

バッテリーが上がったクルマの救出方法


【アドバイザー:№00002】

出張おまかせ洗車デリデリ☆ウォッシュ

福岡東支店  有馬店長


arima_001

http://profile.ameba.jp/ddwash/


これから夏本番!


行楽地などへクルマで出かけて、

「さて帰ろうか・・・。」というときに

バッテリー上がりでエンジンが掛からない。。。


そんな時の対処方法をご紹介します!


まず、準備したいのが

「ブースターケーブル」です!


このブースターケーブルを使って

救援車から電力を分けてもらう方法です。


ブースターケーブル


もしも!の時に使える

「ブースターケーブル」を使った

バッテリーが上がったクルマの救出方法

を詳しく見るなら今すぐこちらから!

http://ameblo.jp/ddwash/entry-10115725576.html



【知っ得コラム】

プロが教える!素人でもできる、

樹脂モールの磨き方

http://ameblo.jp/yellactive/entry-10103015177.html

2008-06-29 19:00:32

【知っ得コラム】タイヤの交換時期とは?スリップサインってなに?

テーマ:知っ得コラム

【知っ得コラム】タイヤの交換時期とは?

スリップサインってなに?


「おおよそタイヤの交換周期は約3万km、

年間1万km走るとして3年が交換の目安である。」と言われています。


しかし・・・。


イマイチ自分ではタイヤの交換時期が分からないものです。


そこでタイヤの「スリップサイン」をチェックすることで

かんたんにタイヤの磨り減り方を知ることが出来るのです。



◆スリップサインをチェックしよう!


もし、タイヤに溝がなければ、

濡れた路面ではツルリと滑ってしまいます。


溝は、タイヤと路面の間に溜まる水を吐き出す、

いわば排水溝の役割を果たしているのです。


このようにとても大事な溝ですが、

使っていくうちに少しずつ擦り減って浅くなってきます。


一般的に、新品のタイヤでは7~9ミリ程度の深さがある溝ですが、

擦り減って1.6ミリになると、

スリップサインと呼ばれる目印がタイヤに現れます。


タイヤの溝


※スリップサインが出たタイヤを使うことは、法律で禁止されています。

たとえ、一部分だけスリップサインが現れた場合でも同じです。

新品のときと比べて7割以上、溝が減る前にタイヤ交換を考えましょう。




◆スリップサインはどこにあるの?


タイヤのサイド部には、スリップサインの位置を示す矢印が、

周上6箇所に表示されています。


注意点としては、

この△マークはスリップサインの位置を示すもので

スリップサインそのものは、溝の奥に隠れています。


タイヤをよく見ると、太い溝の間に

一段高くなっている部分がある事に気づきます。



スリップサイン


これが、スリップサインです。


その一段高くなっている所が、1.6ミリ。


法令で定められた残り溝の最低ラインです。



◆スリップサインが出てきたら?


スリップサインの出た(残り溝が1.6ミリをきった)タイヤで走ることは、

法令(道路運送車両の保安基準)で禁止されています。


スリップサイン


もし、1ヶ所でも1.6ミリまですり減ってしまったら、

そのタイヤを使ってはいけません。


※タイヤの残り溝が1.6ミリ未満のクルマは、
「道路運送車両の保安基準」の定めで、
「整備不良として使用禁止」

または 「車検不合格」 になります。


スリップサインが出る前に、

新しいタイヤに交換しましょう。


【参考】

トーヨータイヤ

http://toyotires.jp




【オススメ記事!】

「試乗オヤジのたわごと」


試乗オヤジ

クルマを味わい尽くした豪腕ライター「試乗オヤジ」が送る
ブログでしか絶対に書けない超辛口インプレ。
全ての制約から開放された、謎の自動車ライター「試乗オヤジ」が
本音モード全開でヤワなクルマを斬りまくります!




2008-06-04 19:00:00

【くるまの知っ得コラム】プロが教える!素人でもできる、樹脂モールの磨き方

テーマ:知っ得コラム

プロが教える!素人でもできる、

樹脂モールの磨き方


【カーアドバイザー№:00023】

車磨き☆ギアポリッシングシステム

富澤 一則 氏


黒樹脂モールやバンパーに入り込んだ

WAXや油汚れをきれいにする方法です。

今回はコンパウンドで磨くやり方を紹介します。



黒樹脂モールやバンパーに入り込んだWAXや油汚れを

きれいにする事は、予想以上に難しく以外に手間取ります。


洗車レベルでは、

残念ながら綺麗になりません(T_T)



専用の溶剤もありますが、

今回はコンパウンドでひたすら磨くやり方です。




こちらは、業務用のモール用コンパウンドです。


左側のライニガー という商品は、一般の方でも


購入できます。



なかなか綺麗にならない

「黒樹脂モールやバンパー」

磨き方のコツを詳しく知りたい方は、

いますぐこちらから!

http://ameblo.jp/gps-meister/entry-10102396707.html



【自動車情報サイトカーアドバイザーPRO】 
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