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2008-05-31 20:38:55

後部座席ベルト、もみじマーク…6月1日から義務化

テーマ:アドバイザーPROニュース

後部座席ベルト、もみじマーク…6月1日から義務化
5月31日14時17分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000028-yom-soci


改正道路交通法が来月1日から施行され、

75歳以上のドライバーの「もみじマーク」表示や

後部座席のシートベルトの装着が義務化される。


このうち、もみじマークを巡っては、

75歳以上が対象となる後期高齢者医療制度と同様、

「高齢者いじめだ」と批判が噴出し、

警察庁は来年6月まで摘発しないとの方針を発表した。


デザインにも「枯れ葉を連想させる」と不満が出ており、

法改正通りに普及が進むかどうかは不透明だ。


現行の道交法では、もみじマークの表示は

70歳以上のドライバーの努力義務で、

マークなしで運転しても摘発されなかった。


改正道交法では75歳以上が表示を怠った場合、

違反点数1点と反則金4000円。一般車には、

もみじマークを表示した車への保護義務が課せられ、

幅寄せなどをした時は違反点数1点と6000円の反則金が科される。


昨年6月に改正道交法が成立した際には、

国会議員から反対意見は出なかったが、

施行まで1か月弱に迫った5月8日の衆議院内閣委員会で、

泉健太議員(民主)が「いきなり反則金を取るのは乱暴」と指摘。


同20日の自民党総務会でもやり玉に上がった。


結局、警察庁は1年間は違反を見つけても摘発せず、

指導にとどめるよう全国の警察に通達した。


同庁は「1年後に改めて運用の仕方を検討する」と説明しているが、

来年6月までに認知症対策として、

75歳以上の免許更新時に「認知機能検査」も導入される予定で、

再び論議を呼ぶことも予想される。


一方、後部座席のシートベルト着用は

高速道では違反点数1点となるが、

一般道の場合は違反しても指導・警告にとどまる。


タクシーや高速バスの乗客にも適用される。


同庁は当面、広報活動に力を入れ、

秋の全国交通安全運動が終わる9月末以降に、

本格的な取り締まりをスタートさせたいとしている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000028-yom-soci


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2008-05-31 19:14:12

「イタリア式自動車教習所」なら、もう一度通える……かも?

テーマ:アドバイザーPROニュース

「イタリア式自動車教習所」なら、

もう一度通える……かも?


■ コースがない!

「イタリア式自動車教習所」


イタリアに住んで驚いたことのひとつに、「自動車教習所」がある。

まず門構えからして違う。

古い館の中にあることが多いのだ。


自動車雑誌『NAVI』2008年6月号で

「フィアット・チンクエチェント(500)を導入した教習所」

として取材したバルツァナ自動車教習所も、その一例である。


ユネスコ世界遺産にも指定されている

シエナの歴史的旧市街。


煉瓦造りのパラッツォ(館)の一角にあって、

アーチ状の玄関をくぐってはいる。


なぜそんなところで教習所が営業できるかというと、

『NAVI』誌にも記したとおり「教習コースが要らないから」である。


イタリアでは原則としていきなり路上教習から始まるのだ。


ちなみにイタリアも、免許取得可能な年齢は18歳から。


取得費用も日本同様技量によるが、

教習料・受験料・印紙代・所定の健康診断を含めて、

およそ700ユーロ(約11万円)である。


10年前に他の教習所を取材した時のノートをめくってみると、

約6万円だったから結構値上がりしている。


日本の仮免許に相当するのは

「フォリオ・ローザ(ピンク色の紙)」というものだ。


教習期間中に“自主トレ”できる許可証で、

一定の運転経験をもつ人が同乗していれば公道走行できる。


2007年夏、この仮免許を所持していれば、

16歳から運転できるようにしようという法案が審議されたが

実現に至っていない。


いっぽう実技試験は、所轄官庁の試験官が

わざわざ教習所まで出張してきて行なわれる仕組みだ。


http://www.webcg.net/WEBCG/essays/makkina/e0000019100.html?pg=1


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2008-05-31 18:58:16

【自動車リサイクル】2015年基準、マテリアル再利用が課題

テーマ:アドバイザーPROニュース

【自動車リサイクル】2015年基準、

4社前倒し達成 マテリアル再利用が課題
FujiSankei Business i. 2008/5/31


トヨタ自動車やホンダ、日産自動車など乗用車メーカー

7社の2007年度の自動車再資源化実績が30日、まとまった。


最もわかりやすい指標であるASR(自動車シュレッダーダスト=破砕くず)の

再資源化率はホンダの78%を筆頭に、

4社が自動車リサイクル法の2015年度法定基準(70%)を前倒しで達成した。


今後は廃棄物を自動車の原材料として再利用する

「マテリアルリサイクル」を進めることが課題となる。


ASRの再資源化率はホンダのほか、トヨタ76%、富士重工業73%、

日産72%と4社が2015年度基準を達成。


スズキ、マツダ、三菱自動車の3社も68・8~69・9%となった。


処理量が増えていることから再資源化率を

若干落としたメーカーもあったものの、

いずれも2010年度法定基準の50%は大きく上回っている。


05年に自動車リサイクル法が施行された後、

日本国内ではトヨタグループとホンダの「THチーム」、

日産やスズキなど5社でつくる「ARTチーム」に分かれ、

それぞれがグループ内でASR処理施設を共有してきた。


ここ数年間は両陣営が競うように処理施設を増やしてきたため、

再資源化率は上昇傾向にある。


しかしASRのリサイクル方法は、

燃やして熱エネルギーとして回収する「サーマルリサイクル」を主としている。


今後は他の金属類、樹脂部品など回収した資源を

「いかにクルマに再利用できるか」という、

マテリアルリサイクルが最大のポイントになる。


これに関連して、30日にはARTチームが

ワイヤハーネス(車体の電気配線網)を廃車から

回収しやすくするため、車体の解体を容易にする設計方法の

ガイドラインをまとめ、日産などの5社で共有化することを決めた。


http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200805310060a.nwc


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