2011年07月15日
Theme: 日々いろいろ
祇園祭・宵宵山
祇園祭り真っ只中の京都の中心地に出かけました。
友達とランチをするために出かけたのですが、せっかくの宵宵山なので観光も。
函谷鉾(かんこくぼこ)
写真でも判る通り、普段京都でももっとも交通量の多い、
繁華街のど真ん中にこうやって、鉾や山が立っているので
横を車やバスがバンバン通ります。
日中は車線規制、夜は歩行者天国になります。
長刀鉾(なぎなたほこ)
函谷鉾から東へすぐのところに、鉾の主役のような長刀鉾。
ご存知の通り、この鉾は何があっても先頭を切って動きます。
てっぺんに長刀があるのですが、切れてしまいました。
右に見える欄干のようなものは鉾に上がるための通路です。
一般の人も上がれたと思います。
長刀鉾は女子禁制だったと思うけど、今もそうなのかな。
遠くから、長刀鉾の全景。
アーケイドの屋根にはずらーっと提灯が。
孟宗山(もうそうやま)
函谷鉾、長刀鉾の間の通りにある、孟宗山。
「山」は「鉾」よりも小さいです。
ここも京都のど真ん中の交通量が多いメイン道路に面しているので
車がバンバン通ります。孟宗山のすぐ横はマンションや、
最近できたファッションビルも。
部屋の中を公開している町屋。
メイン道路から一筋入ったような路地にも山がたくさんあるのですが、
そういった山がある通りに面した町屋では外から町屋の家の中を見れるようにされています。
ここは呉服屋さん?ご主人らしい人が、窓からのぞく我々観光客に見向きもせずに、
黙々とちりめんのようなものを巻き取ってました。
手前のお多福さんの人形?が格子の出窓に置かれていて、
大勢の観光客がその出窓にくっついて、ぴたーっとはりついて中をのぞいています。
勿論、私と友達も。
遠景で見るとこんな感じ
右に少し、上のご主人の顔の一部が写っているので、
全体の雰囲気がわかっていただけるかと思いますが、
とっても奥深い。これが有名な「鰻の寝床」。
ご主人が居る、屏風のこの部屋から奥は長机がずらーっと並べられた座敷があって、
その奥にもまだ座敷があって、坪庭があって、また部屋あって突き当たり。
実はこの部屋をみんなが必死になって覗き込んでなかなか離れないのは
ワケがありまして・・・。
開け放たれた格子窓からガンガンのエアコンの冷気が流れてくるのです。
この日も京都はカンカン照り、ちょっとでも涼を求めてでしょうか。
路面に、やきそばやたこ焼きといった出店が出ていて、
その鉄板の熱気もあいまって暑いったらありゃしない。
何山か忘れましたが腰掛のタペストリー
鉾や山の飾りにはなぜか中国やアジアチックなものが多いです。
これらのタペストリーもペルシャ風?ペルシャ絨毯?そんなんだったはず。
お昼に食べた湯葉御前。
メインは鰻を湯葉でくるんで揚げたもの、他にゴマ豆腐、
ゆばのお刺身、くみ上げ湯葉がかかった湯葉どんぶり、
などなど。デザートの豆乳抹茶プリンがおいしゅうございました。
京都に住んで17年、初めて日中の人出の多いこんな時期に鉾や山を見ました。
鉾や山のふもと(というのk)には必ずお店が出ていて、
厄除けちまきや手ぬぐいなどなど祇園祭グッズが売られています。
私は何も買ってませんが(笑)。
京都では祇園祭が終わったら、梅雨明け、といわれていますが、
今年はもうガンガンに梅雨明け、連日の猛暑日となっています。
友達とランチをするために出かけたのですが、せっかくの宵宵山なので観光も。
函谷鉾(かんこくぼこ)写真でも判る通り、普段京都でももっとも交通量の多い、
繁華街のど真ん中にこうやって、鉾や山が立っているので
横を車やバスがバンバン通ります。
日中は車線規制、夜は歩行者天国になります。
長刀鉾(なぎなたほこ)函谷鉾から東へすぐのところに、鉾の主役のような長刀鉾。
ご存知の通り、この鉾は何があっても先頭を切って動きます。
てっぺんに長刀があるのですが、切れてしまいました。
右に見える欄干のようなものは鉾に上がるための通路です。
一般の人も上がれたと思います。
長刀鉾は女子禁制だったと思うけど、今もそうなのかな。
遠くから、長刀鉾の全景。
アーケイドの屋根にはずらーっと提灯が。
孟宗山(もうそうやま)函谷鉾、長刀鉾の間の通りにある、孟宗山。
「山」は「鉾」よりも小さいです。
ここも京都のど真ん中の交通量が多いメイン道路に面しているので
車がバンバン通ります。孟宗山のすぐ横はマンションや、
最近できたファッションビルも。
部屋の中を公開している町屋。メイン道路から一筋入ったような路地にも山がたくさんあるのですが、
そういった山がある通りに面した町屋では外から町屋の家の中を見れるようにされています。
ここは呉服屋さん?ご主人らしい人が、窓からのぞく我々観光客に見向きもせずに、
黙々とちりめんのようなものを巻き取ってました。
手前のお多福さんの人形?が格子の出窓に置かれていて、
大勢の観光客がその出窓にくっついて、ぴたーっとはりついて中をのぞいています。
勿論、私と友達も。
遠景で見るとこんな感じ右に少し、上のご主人の顔の一部が写っているので、
全体の雰囲気がわかっていただけるかと思いますが、
とっても奥深い。これが有名な「鰻の寝床」。
ご主人が居る、屏風のこの部屋から奥は長机がずらーっと並べられた座敷があって、
その奥にもまだ座敷があって、坪庭があって、また部屋あって突き当たり。
実はこの部屋をみんなが必死になって覗き込んでなかなか離れないのは
ワケがありまして・・・。
開け放たれた格子窓からガンガンのエアコンの冷気が流れてくるのです。
この日も京都はカンカン照り、ちょっとでも涼を求めてでしょうか。
路面に、やきそばやたこ焼きといった出店が出ていて、
その鉄板の熱気もあいまって暑いったらありゃしない。
何山か忘れましたが腰掛のタペストリー鉾や山の飾りにはなぜか中国やアジアチックなものが多いです。
これらのタペストリーもペルシャ風?ペルシャ絨毯?そんなんだったはず。
お昼に食べた湯葉御前。
メインは鰻を湯葉でくるんで揚げたもの、他にゴマ豆腐、
ゆばのお刺身、くみ上げ湯葉がかかった湯葉どんぶり、
などなど。デザートの豆乳抹茶プリンがおいしゅうございました。
京都に住んで17年、初めて日中の人出の多いこんな時期に鉾や山を見ました。
鉾や山のふもと(というのk)には必ずお店が出ていて、
厄除けちまきや手ぬぐいなどなど祇園祭グッズが売られています。
私は何も買ってませんが(笑)。
京都では祇園祭が終わったら、梅雨明け、といわれていますが、
今年はもうガンガンに梅雨明け、連日の猛暑日となっています。








