ランコム ローズ マガジン
2011年10月31日 Theme: 日々いろいろ

ライブ♪ ライブ♪ ライブ♪ 葉加瀬さん・ブレバタ・ゴンチチ

10月最後の日。
なんて 早いんでしょう~!
9月になったと思ってたら、10月が終わろうとしてます。

・・・何回でも言いたくなる、ほんっとに早いです!

10月は3回、コンサートに行きました。

まず、10月最初は葉加瀬太郎さん。
毎度おなじみの、葉加瀬さんのファンクラブの友人夫婦と私たち夫婦の4人で。
今回もファンクラブの恩恵にあずかって、1階の最前列でした。
私は最前列の一番端っこで、顔が常に「右向け右」の姿勢だったけど、
全然へっちゃら。ピアノの人のまん前だし、何より1番前は臨場感ありますね。

今回も葉加瀬さんの軽妙なお喋りとうっとり音楽で堪能させてもらいました。
今回は途中のMCで、グッズ紹介に力を入れてましたね。
中でもジュリ扇(ジュリアナ東京張りのあの扇)のような扇が目立ってました。
でも、中休みの時にグッズ売り場を覗いた友人曰く、「これはちょっと買えないなぁ~」というような
お値段だったそう。

しかし…。この扇、最後の最後で欲しくなった友人と私でした。
葉加瀬さんの代表曲「情熱大陸」のあのラテンなリズムに合わせて、
羽飾りもあでやかなジュリ扇もどきのその扇を振り回して踊り、飛び跳ねる…。
「この曲だけのためのもの」というコンセプトがはっきりとわかりました。
友人と私は「次回はせめて普通の扇子でも持ってこよう!」と誓い合ったのでした。

そして、全ての演奏が終わってメンバーが順番に舞台袖にはける時、
目いっぱいステージに近付いた私と友人。
私は目の前を通っていくメンバー一人一人に目いっぱい手を振り、
「ありがとう~」と叫んでいたら、
葉加瀬さんと目がバッチリ★合って、葉加瀬さんがニッコリ~。
思わず友人と「目が合ったよね、合ったよね!うなずいてくれたよね!」と小躍りしてしまいました。

葉加瀬さん、やっぱり近くで見るとオーラがありました。
今回も、とても楽しいライブでした。

そして、下旬の最初に、ブレッド&バター。
こちらは当初は予定になかったけど、よく行くライブハウスのスケジュールをチェックしていて見つけたもの。
前回と同じライブハウスでのライブです。
平日の夜だったので、観客はちょっと少なめだったかな。

しかし、このライブも案内された席は、またまたステージのまん前。
ブレバタのお二人に手が届きそうな、本当に目の前の席で、思わず照れてしまうほどでした。
歌の合間のお喋りの時も、常に目線が私の方に向かっている(私の席がどうしてもその方向なので)ので、
「~ですよね?」「どうですか?」という問いに、「○○です」「はい」としっかり答える私でした。

ライブハウスというこじんまりとした中で、更に接近した距離で聞く、お二人の歌声、
今回も酔いしれました。
ブレバタの歌に心酔していた20代の頃の私に見せたいようなひと時でした。

このライブがあった日の京都はとても寒くて、そのせいか、お兄さんの幸矢さんは後半、
喉の調子がちょと悪そうで、演奏途中で咳き込まれたりしていました。
それでも最後はスティービー・ワンダーの「I just call to say I Love You」を
みなで声を合わせて歌い、あ~楽しかったでお開き。
ライブハウスを出る時、幸矢さんがいらしたので、
思わず「良かったら、これどうぞ」と持っていた飴を差し出したら、
「いやぁ~、これはどうもありがとう!」と言いながら力強く握手をしてくださったのでした~。


そして、10月最後の日曜は、ゴンチチのコンサートでした。
結成して30年を超える、ギターデュオのお二人。
この二人のコンサートはいつ行っても、知らない曲でも、ゆったりとほんわかと過ごせます。
何しろ、「地球一番 快適音楽」ですから。

耳で聞いていたら、弾いてみたい、と思うのですが、
いざ楽譜を見て、何ということでしょう、この難しさは~。。。
(そりゃそうです。)

ゴンチチのお二人の曲は、タイトルもとても凝っていて、というか不思議な雰囲気で、
でも、とても暖かくなるようなそんなタイトルが多いです。
たとえば今回のCDでは
「船乗りとタコの友情」
「帰り道は君と一緒」
「春蝉」
「coffee or tea?」 などなどです。
タイトルを見ているだけでも、ほんわかなりそうです。

・・・というような、10月に行ったライブでした。
来月は(もう、今週ですね)、小原孝さん(ゲストに秋川雅史さん)、
そして、末には、今月にチケットをとったライブがも一つ。
これは関西で活躍するDJの方の誕生日祝い?のようなコンサートで、
いろんな人が出演するのです。その顔ぶれがとても豪華で…!
 葉加瀬さん 森山直太郎 押尾コータロー ゆず  BEGIN  宮沢和史 などなど・・・

ちょっと楽しみです、いえ、かなり、楽しみです。


そんなこんなの10月でした。
実は、この合間に屋久島に旅行に行っていました~。
その様子もアップしようと思いつつ、なかなかできなくて。。。
また、追々に。。。







2011年10月07日 Theme: 日々いろいろ

秋晴れの一日

ekubo's Room
■中ぐらいのお鍋に8分目くらい?大粒ばかりじゃないけどずっしり重みが

朝晩本当にめっきり涼しくなりました。
いいお天気!と思っても、風は秋色~♪

今日は朝起きると外に霧がかかっていました。
その霧も晴れると、時間が経つにつれ、日が昇るにつれ、空気がすっきり爽やかすがすがしい。
正に秋晴れ、というお天気で、朝からバッチリ一日の行動を考えて、実行~!

まず、洗濯ものを干し終えたらすぐに、台所へ。
ドライフルーツを買ってあったので、それを入れてパウンドケーキ作り。
自分が食べたいこともあったけど、時間がなくてなかなか作れなかったので、
朝一、ゴー。
オーブンに入れて焼いている間に掃除機を。
掃除が終わっても、まだ焼きあがらなかったから、ついでに網戸掃除を。

チン!と焼きあがって、冷ましている間に再来週に行く旅行の下調べなど。
3冊のガイドブックを平行読みしているうちに、ハッと気づくと10時前。
そうそう、今日はテニススクールの日、そしてそのテニスの前にちょっとやることが。

ということでぱたぱたと用意を済ませて自転車に乗ってスクールへ。
15分くらい前に到着してクラブハウスで準備を整えた後、スクールの中庭へ。
今日のお目当て、栗拾い~。

中庭には、栗の木が3本あって、毎年たくさん実がなるんです。
大粒のごろんとしたものから、柴栗みたいなちっこいものまであるけれど、
栗拾い、楽しい~!実益を兼ねてるから余計に。
それでもあまり見つからないなぁと思っていたら、午前のクラスのコーチが、
「朝のクラスの人が最初にたくさん拾ってはったで」と。
それでも「ほら、ここにあるで」「ここにも」とたくさん見つけてくれる。
そう、早めに家を出たのは栗拾いをするため、ちゃんと袋も持参。
あっという間に20個くらい集まりました。

そして本来の目的のゲーム練習をして、レッスンが終わった後、
また中庭へ。他の人も一緒になってポイポイ私の袋に入れてくださるので、
ずっしり重く、1キロくらいは集まったかも。
あまりたくさん拾うと、皮むきが大変だから少なめにしよう、と思っていたのだけど、
ごろごろ落ちているのを見るとついつい・・・。

帰宅して拾った栗をお湯につけておいて、その間にそそくさと簡単に昼食を食べて、
3時前、再度家を出て、自宅近くの公園へ。
暑くもなく寒くもなく、絶好のジョギング日和。
ipodでラジオを聴きながら(NHKFMの笑瓶ちゃんのクラシック番組がオモシロイ)、
ゆっくり走ります。
LSD=
Long Slow Distance(長い距離をゆっくり走る)を心がけてゆっくり、ゆっくり。

気候が良いせいもあってか、何だかいつまでも走り続けられそうな気がしてしまいました。
空は高くてキレイだし1周1.3kの池の周囲の鴨やアヒル、
すごい勢いで餌に食いつく食い意地の張った鯉、それをじーっと見ている小鷺、
上手に杭に乗って甲羅干しする亀、そしていろんな種類のお散歩わんこ、
そんな様子をみながらゆっくり走ること1時間半、まだ走れそうな気がしたけど、
大事な用事が残っているので走りながら帰宅。

大事な用事=栗の皮むきです。
帰宅してから、約1時間半かけてせっせと皮をむいて、とりあえず今日の栗ご飯分を、炊飯器へ投入!
残りの栗が3分の1くらいになった時に、やってしまいました。
包丁の角で左手の親指の腹を・・・。
指先だったから最初の血の出方にちょっとびびってしまいましたが、
指の根本をぎゅーっと抑えて手を上に上げて、止血。
えいっとバンドエイドをはって、見なかったことに。

腕もだいぶ疲れていたので、今日はもうこれで終わりにして残りは明日にまわすとして、
炊飯器のスイッチをオン。
約1時間後(古い炊飯器なので時間がかかります)、栗ご飯の出来上がり~。
もち米を入れるとか、何もしてないけど、ホクホク出来立ての栗ご飯がメインの今日の晩御飯です。
ロールキャベツ、ポテトサラダ、高野豆腐とレンコンの煮物、は全部昨晩の残り物なので。

夫が飲み会なので、自分のペースで好きなことをした、
秋晴れのとーっても有意義な(親指のケガは痛かったけど)一日でした。
栗ご飯と、皮をむいた栗は冷凍したので、まだ当分栗ご飯がある幸せ!


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