ランコム ローズ マガジン
2011年09月25日 Theme: 日々いろいろ

ライブ♪ ライブ♪ ユーミン・スタレビ

連休の前と連休中に2本のライブに行ってきました。

最初はユーミン。場所は大津市のびわ湖ホール。
ここはオペラホールなので、普通のコンサート会場とはちょっとつくりが違うかも。
縦長、という印象です。
席は2階だったけど、1階の延長、というか1階の後部からそのまま続いているようなエリアでした。

ユーミン・・・
若かりし頃(!)10代後半から20代の全てほぼ10年、
サザンとユーミンの関西でのコンサートには、可能な限りコンサートに行ってました。
当時は今みたいにネットで、、、じゃなくて、ひたすら電話をかけまくるか、店頭に並ぶか。
頑張ったなぁ~。ファンクラブに入ってなかったし余計に。。。

そんなユーミンですが、結婚してからも関西に来る時は行ってはいたけど、
如何せん、昔よりチケットがとれない。
そんなこんなで何年ぶり?というくらいのユーミンさまでした。

今回は「Road Show」というタイトル通り、映画を観ているような構成でした。
遠くから見ている、というのもあるかもしれないけど、
ユーミンのはつらつさには脱帽です。
不必要に細いプロポーションではない、スタイルのよさ、軽やかなステップ、
そして昔から変わらないあの声。

曲は新しいアルバムから6割くらいだったけど、客席が盛り上がったのは、やっぱり
「DESTINY」、そしてアンコールの「カンナ8号線」あたりかなぁ~。
その前の「静かなまぼろし」、「私のフランソワーズ」もじんわりときました。
そして圧巻はアンコールの最後の最後、客席も一緒に歌った「やさしさに包まれたら」。
魔女の宅急便でおなじみの曲だけど、歌いながらなぜか涙がじんわり。。。
私自身は「DESTINY」あたりのユーミンが一番入れ込んでいた時期だけど、
それ以外でもその曲を聴いていたその時々の自分や、出来事を思い出してしまいました。
ユーミン、久しぶりに行けて、本当よかった~♪


そしてユーミンの3日後、今度はスタレビ、スターダストレビューです。
彼らはデビュー30周年、その内私は(多分)、25年くらいはコンサートに行き続けています!

思い返せば…まだ20代前半の初々しいOLだった頃、
同期の男子に「騙されたと思って一回行ってみて、ほんっとに面白いんだから!」と
当時うっすらと名前くらいしか知らなかったスタレビのコンサートに誘われて行ったのが
記念すべき初スタレビでした。
そして、同期の彼が言うように、本当に面白かった!
曲は殆ど知らなかったのに、なぜか、楽しめた。
コンサートの面白さ、ライブの醍醐味を始めて味わったというか。
それから、スタレビのツアーがあるたびに、京都(もしくは滋賀、大阪)にほぼ毎年行って、
四半世紀近くになりました。はい。

彼らのコンサートは、本当にライブが楽しいんですよ!
彼ら自身も言うように「ヒット曲がないのに、人気がある、これ如何に!?」と。
そして「知らない曲は新曲と思え」などなど。
本当、曲を知らなくても楽しめるんです。
(でも、CM曲に使われているものが多いので案外知っていたりしますけどね)

今回のスタレビのコンサートは30周年ということもあって、30曲の演奏がありました。
年代を追っての演奏で、こちらも思わず当時の自分や、その時々の自分の状況を
思い出してしんみりすることも。
音楽によって、いっぺんにいろんなことを思い出さされますね。

途中のMCもきっちりあった上での30曲。
ボーカルの根本要さんはMCが長い(そしてオモシロイ)ことで有名で、
その上にハイトーンの長く続く声、一体要さんの声帯はどうなっているのか、と
思わずにいられませんでした。

一緒に声を張り上げて歌って、パラパラもどきの振りをして、ジャンプして、、
2日たった今でも足が・・・(笑)。

ユーミンとスタレビ。カラーの違う二組だけど、
どちらもベテランで尚且つ変わらずに活躍してぶれない。
あー、私もそうありたいもんです。

さて、今週の週末は葉加瀬さんです。







2011年09月02日 Theme: 日々いろいろ

どこかで見たような

自転車の速度並みの、大きな台風がひたひた近付いています。
雨はひどくないでのすが、時折猛烈な風が吹きます。
みなさんのお住まいの場所は大丈夫でしょうか。

私はなぜか、昔から風の強さが目に見えたり、物を通して感じるのが苦手なのでして…。
どう表現していいのか判りにくいんですが、
たとえば、雨風の強い時に傘をさしている時、傘を通して思いっきり風の抵抗を受けますよね、
その抵抗力(というのか?)が怖いのでして。。。
開いた傘が強風のために持っていかれそうになったり、そんな強風を傘を通して感じることが、怖い。
直接体に強風を受けること自体はあまり怖くないのだけど。
他に、ゴォ~という風の音や、強風で揺れたりしなったりしている木を見るのも怖いです。

そんなことを以前、母に話していたら、母が言うには、
小さい頃、やはり強風にはためく洗濯物を見て、「早く洗濯物を取って(取り入れて)」と
泣きながらお願いしていたそう。
そんなわけで、風雨が強い時は傘をささず(傘をさしていると怖くてドキドキしてしまう)
濡れて歩く私でした。

台風がくる、というのは夏の終わり、ということでしょうかね。
秋、芸術の秋、勿論、食欲の秋、秋は春の次に好きです。
今月9月はユーミンとスターダストレビューのライブ、
来月10月は葉加瀬太郎さんとギターデュオのゴンチチ、
そして11月はピアノの小原孝さん(ゲストに秋川雅史さん)のライブ、と
毎月誰かのライブの予定が。

これら全てのチケットが早くも手元にあるのですが、
どれがどれだかごっちゃになりそうで・・・。
最近は専らネットで申し込むことが殆どなので、チケットも送付されてくる、
もしくは最寄のコンビニで受け取るパターンです。
いずれにしてもチケットを入れている封筒がどれも同じであったりして、
一体どのチケットだっけ?と思うことしばしばなのです。

で、どうしたかというと、それぞれの封筒に、
「○月○日 ○○のチケット」というよにでかでかと書いてみました。
書きながら、ふと思ったこと。
似たような場面をどこかで見たような…。

義母でした。無くなった義母の小机の引き出しの中。
「○○の鍵」  「○○にもって行く」  「○○のボタン」
などなど、そのものを包んだメモ用紙に、封筒に、
いちいち中身を書いてありました。
それも大事なものではなくて(私から見て、だけど)、何でこんなものを…?というような
ものまで大事に包まれ、入れられてたっけ。

そういった、ごちゃっとしたものを目にするたびに、げんなりしていた私。
でも、今自分がやっていることは同じ。。。
判りやすいのは判りやすいけど、全然スマートじゃないし。

他にもっと何かいい方法、ありますかね?

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