ランコム ローズ マガジン
2011年07月26日 Theme: 日々いろいろ

火傷

やけどをしました。

普段、料理中にお鍋の熱くなった柄や、飛び跳ねた熱湯でちょっとした火傷は
結構あるけど、今回は電子レンジで。

出来上がったグラタンを取り出そうと、
ターンテーブルの奥の方のを手前にくるように、
右手親指を下にして腕をひねって奥のグラタン皿をちょいちょいとずらしていたら、
腕の内側の部分がレンジ庫内の壁面に…。

熱っ!!と思ってすぐに水で冷やしてみたものの、見てみたら皮が剥けてました…。

もちろんミトンはしていたけれど、アームカバーまでしていかなかったので、
腕が丸出しだったのがいけなかった~。
一瞬だったし、接触した面積は小さいかったのに、やっぱりオーブン機能って相当熱くなるんだなーと。


腕の内側って、一番シミも少なくて日焼けもそんなにしていなくて、
唯一(っていいほど)私の肌の中ではまだ、きれな部分だったのに。。。
これって跡がのこるんだろか。

そんなこと思いながら、毎日せっせと鉢植えのアロエの果肉を塗布し続けていたら
ようやく新しい皮がはってきました。きれいに治りますように・・・。

アロエ様様。小さい頃から火傷はずっとアロエで治してきたので、
結婚してからもアロエの鉢植えは欠かしたことがありません。
以前、蒸気の上がった炊飯器の上に手を付いてしまい、
左手の指の又ほぼ全部を火傷した時も地道にアロエで治しました。
きれいに跡形も無く治ったものです。

そういう時って、普通お医者さんに行くのかでしょうか?

火傷って普通どうやって治療するのかなぁ、、とふと思いました。

それと、ターンテーブルがないレンジだったらこんな火傷はまず無いんだろうなぁ、と。

それ以前に、夏はアームカバーを忘れずに!ですね。






2011年07月15日 Theme: 日々いろいろ

祇園祭・宵宵山

祇園祭り真っ只中の京都の中心地に出かけました。
友達とランチをするために出かけたのですが、せっかくの宵宵山なので観光も。

ekubo's Room-函谷鉾 函谷鉾(かんこくぼこ)

写真でも判る通り、普段京都でももっとも交通量の多い、
繁華街のど真ん中にこうやって、鉾や山が立っているので
横を車やバスがバンバン通ります。
日中は車線規制、夜は歩行者天国になります。



ekubo's Room-長刀鉾 長刀鉾(なぎなたほこ)

函谷鉾から東へすぐのところに、鉾の主役のような長刀鉾。
ご存知の通り、この鉾は何があっても先頭を切って動きます。
てっぺんに長刀があるのですが、切れてしまいました。
右に見える欄干のようなものは鉾に上がるための通路です。
一般の人も上がれたと思います。
長刀鉾は女子禁制だったと思うけど、今もそうなのかな。

ekubo's Room-長刀鉾2

遠くから、長刀鉾の全景。



ekubo's Room-提灯 アーケイドの屋根にはずらーっと提灯が。



ekubo's Room-孟宗山 孟宗山(もうそうやま)

函谷鉾、長刀鉾の間の通りにある、孟宗山。
「山」は「鉾」よりも小さいです。
ここも京都のど真ん中の交通量が多いメイン道路に面しているので
車がバンバン通ります。孟宗山のすぐ横はマンションや、
最近できたファッションビルも。




ekubo's Room 部屋の中を公開している町屋。

メイン道路から一筋入ったような路地にも山がたくさんあるのですが、
そういった山がある通りに面した町屋では外から町屋の家の中を見れるようにされています。
ここは呉服屋さん?ご主人らしい人が、窓からのぞく我々観光客に見向きもせずに、
黙々とちりめんのようなものを巻き取ってました。
手前のお多福さんの人形?が格子の出窓に置かれていて、
大勢の観光客がその出窓にくっついて、ぴたーっとはりついて中をのぞいています。
勿論、私と友達も。


ekubo's Room 遠景で見るとこんな感じ

右に少し、上のご主人の顔の一部が写っているので、
全体の雰囲気がわかっていただけるかと思いますが、
とっても奥深い。これが有名な「鰻の寝床」。
ご主人が居る、屏風のこの部屋から奥は長机がずらーっと並べられた座敷があって、
その奥にもまだ座敷があって、坪庭があって、また部屋あって突き当たり。

実はこの部屋をみんなが必死になって覗き込んでなかなか離れないのは
ワケがありまして・・・。
開け放たれた格子窓からガンガンのエアコンの冷気が流れてくるのです。
この日も京都はカンカン照り、ちょっとでも涼を求めてでしょうか。
路面に、やきそばやたこ焼きといった出店が出ていて、
その鉄板の熱気もあいまって暑いったらありゃしない。



ekubo's Room-段通 何山か忘れましたが腰掛のタペストリー

鉾や山の飾りにはなぜか中国やアジアチックなものが多いです。
これらのタペストリーもペルシャ風?ペルシャ絨毯?そんなんだったはず。



ekubo's Room-こ豆や

お昼に食べた湯葉御前。
メインは鰻を湯葉でくるんで揚げたもの、他にゴマ豆腐、
ゆばのお刺身、くみ上げ湯葉がかかった湯葉どんぶり、
などなど。デザートの豆乳抹茶プリンがおいしゅうございました。



京都に住んで17年、初めて日中の人出の多いこんな時期に鉾や山を見ました。
鉾や山のふもと(というのk)には必ずお店が出ていて、
厄除けちまきや手ぬぐいなどなど祇園祭グッズが売られています。
私は何も買ってませんが(笑)。

京都では祇園祭が終わったら、梅雨明け、といわれていますが、
今年はもうガンガンに梅雨明け、連日の猛暑日となっています。






2011年07月13日 Theme: 日々いろいろ

みんなのうた50年と少年ドラマシリーズ

ekubo's Room ekubo's Room
■箕面の滝を見に、箕面公園へ。道中は暑い暑い、駐車場待ちの車内も暑い暑い。
この暑さでさすがにおサルは姿を見せずでしたが、
おみやげに買った「モンちゃんせんべい」。味は瓦せんべいと同じですが見た目がレトロでキュート。
滝壷近くは自然のミストでちょっと涼しかったかな。
散策路の方が木漏れ日の日陰だったので歩いててもかなり、涼しかったです。
(本文とは全く関係なく・・・(*v.v)。

昨晩、夜の8時前にNHKにチャンネルを合わせると、
「みんなのうた」のことをやってました。

NHKの「みんなのうた」ご存知ですか?勿論今も放送されていますよね。
私、小学生くらいからずっと、「みんなのうた」を聞いて育ったというか。
この5分くらいの番組をすっごく楽しみにしていたのでした。

当時社宅に住んでいて、お向かいの1つ年上のトシエちゃんという子と日がな毎日遊んでました。
私たちの家のドアは向かい合っていたので、トシエちゃんが玄関出たところで
バン!とバレーボールを1就きしたらそれが合図のように、私も玄関から飛び出して、
社宅の広場で、バレーボールや鉄棒や藤棚に登ったりなどして遊んでました。

外での遊びが終わったら今度はトシエちゃんの家に行きます。
そこで何をするかというか、二人してそれぞれ、お話を書いていました。
トシエちゃんが何を書いていたのかもう忘れてしまいましたが、
私は今でもその本(っていうのか…!)を持ってます。
タイトルは「無人島の3人」!タイトル通り、船の事故で無人島に漂流した仲良し3人組のお話ですね。
ちゃんと装丁もして一応、本の体裁になってます。

お互いに、そういう創作話を書きながら、TVで、いつも大相撲を見ていました。
なので、当時(小学校3~4年生)はかなり力士名に詳しかったような気がします。
ちなみに言うと、北の富士が現役だった頃です。今の親方名は知りませんが。

トシエちゃんのお母さんが好きだったのか、トシエちゃんが好きだったのか、
大相撲中継を見ながら、小説(もどき)を書き、
時々、夕飯の準備をしているトシエちゃんのお母さんからおこぼれをもらう、それがゴールデンタイムでした。

「みんなのうた」はその大相撲中継の前に放送されていたのかな。。。
ちょっと定かではありませんが、ほぼ毎日見ていたと思います。
今でも好きな歌がいーっぱいあります。

・小犬のプルー
・はるかな友へ
・さとうきび畑
・勇気ひとつを友にして
・さらばジャマイカ
・オブラディオブラダ
・紙風船(だったかな)
・小さな木の実

などなど、もっともっとありますが、書ききれません~。
さとうきび畑は、漠然と戦争の怖さを感じていたような。
「昔 海の 向こうから 戦争が やってきた」 という歌詞がとても印象に残ってました。

何かの折にふと口ずさんでいるんですよね。当時聞いていた歌を。
今も時々、偶然「みんなのうた」の時間に、NHKにチャンネルが合っていて、
耳にすることはありますが、何だか昔の歌と全然違う…。
オリジナルが多くていかにも子供向け、って感じというか。
昔はもっと大人もきけるような歌が多かったような気がします(って子供だった私が言うのも何だけど)。

でも、今の「みんなのうた」を聞いている子供たちも大人になってから、
あ、懐かしいなぁと思うのかな~。

私のゴールデンタイムは、

みんなのうた → 大相撲中継 → 少年ドラマシリーズ

という流れだったような気がします。
この「少年ドラマシリーズ」(タイトル間違ってるかな?)も大好きで
中学生くらいまで大体毎回見てました。

・長靴下のピッピ(外国製作の実写版、主題歌が可愛い!)
・僕のテムズ川
・なぞの転校生
・まぼろしのペンフレンド
・未来からの挑戦状
・巣立つ日まで

わ~、これも思い出していたらたくさんありすぎて書ききれません。
「長靴下のピッピ」の歌詞、
 チョラホップ チョ~ラララ チョラホップ サンサ!
 チョラホップ チョ~ラララ チョラホップ サンサ!
 ながくつしたの ピッピって 知ってるかい?
 可愛い すてきな 私のことよ

は今でも歌えた…!(合ってるかな)

「巣立つ日まで」も主題歌が大好きでした。
このドラマシリーズは、眉村卓さん、光瀬龍さん(な、懐かしい)とかSFものも多くて、
SFにはまったきっかけでもありました。
同世代の人に話しても、なかなかこのドラマシリーズのことを
「あ、知ってる、知ってる」という人と出会わないのが残念・・・!


「みんなのうた」も「少年ドラマシリーズも」懐かしくて力はいってしまいました・・・








2011年07月08日 Theme: 日々いろいろ

加茂ナス

ekubo's Room★大きさを比較するタバコがないからオイルライターで。
                             ウエスト約43cm!


テニススクールで一緒にゲーム練習をしているYさんというおじさま、
いえ、おっちゃん に立派な加茂ナスを頂きました(^O^)!
畑で採れた自家製の加茂ナスです。

加茂ナス、というくらいだから京野菜です。
で、これがすっごく大きい!
もらったのは2つ、その内の1つはウエストというか胴回り?が約43mありました.。

かなりの収穫があったのか、来る人来る人に配ってらした。
もらった人は、みんな口々に『今晩のおかずにしよ~!』と。

私も勿論今日のおかずの1品に。
新鮮で何にしても美味しそうだけど、ここはやっぱり田楽に!

ナスの田楽、私は大好きなのだけど、油で揚げると油を吸いすぎて
油っぽくなるのが苦手でした。
でも、最近新聞の料理コーナーにこのなすの田楽のレシピが掲載されていて
切り抜いて保存していたのでその通りにやってみました。

田楽にするナスは厚めに切るほうが断然美味しいのだけど、
どうしたら揚げずに火が通るのかな、と思っていたら、
裏表両面に格子状に切り目を入れておく、そして菜ばしでブスッブスッと貫通するまで
穴を開けておく。皮も食べるため、皮にも切り目を入れておく。
後はやや多めの油(ナス1個につき大さじ1杯くらい)でフライパンで焼く。
最初は油を吸ってすぐに油がなくなるけど空けた穴から水分と油分が出て
焦げ付かずに蒸し焼き状態になるらしいです。

今回のナスは本当に大きかったので、さすがにフライパンに蓋をして
蒸し焼き状態にしました。
出来上がりはジューシーで、身はとろ~り。
食べ応えのあるナス田楽が出来上がりました~!

今晩のおかずはこのナス田楽と、豚肉の甘酢炒め、ポテトサラダ、ほうれん草の胡麻和え。
ナスが予定外だったのでちょっと多めの晩御飯になりました。






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