2010年05月07日
Theme: 日々いろいろ
ゴールデンウィーク
いろんな形に成形してみました。ブツブツしているのは韃靼そば茶の茶殻。
雑穀パン風になるかな?と思ってエコ利用。ほんのり甘く美味しいテーブルロールが焼きあがりました。
夫はカレンダー通りのGWだったけど、私はプラス4日の長い休暇でした。
GWに行った所など。
まず、義母のお見舞いへ。
午後から行ったけれど、目を覚まされていてしゃきっとした表情だった。
でも、相変わらず言葉は無し。じーっと夫の顔を見ているのか、その向こうの壁を見ているのか…。
でも顔色もよく、出入りする看護士さんの姿や声には素早い反応が。
ベッドの両脇に夫と私が居ると、片側に居る方の存在には気付かれないので、
ポンポンと布団を軽く叩くとハッとした感じで気付いてもらえます。
時々、何か喋っているようだけど言葉が明瞭じゃないので判りません。
どうも、歯が歯茎から浮き気味のような感じで上手く発音できないんじゃないかという気もしないでもないけど。
そんな感じで言葉がないけれど、元気 であることを確認して退室。
「帰りますね」と声をかけても反応がなくてすぐにすっと視線が離れていきます。
翌日、義姉が行った時は『何を言っているか判らないけどよくお喋りしてくれた』だったそう。
その日の体調や時間帯にもよるのだと思うけど、無意識でもやっぱり娘の方がいいのかな。
そして次の日、世間の渋滞ラッシュの様子をテレビで見ながら、「どっか遠くに行きたい」という夫が
御在所岳をチョイス。
高速道路1000円の連休もこのGWが最後かもしれないので、
休みにしてはちょっと早起きして(といっても7時過ぎ)出かけました。
スキーシーズンに行ったことがあったような気がするけれど私には殆ど記憶にない場所です。
京都から四日市まで、ナビの予定では約2時間半、実際も殆どそれくらいで現地に着きました。
高速はあまり渋滞していなく、降りてからの方が混んでいた感じです。
ネットで調べた時は『下界よりもマイナス10度の涼しさ!』と大々的に宣伝していたので、
この日は暑かったけれど(下界は30度近かかった)、涼しいを通り越して寒いかも、
とウールのセーターやダウンのベストなどを持ってロープウェイへ。
乗車時間約12分くらい。ロープウェイの窓から入ってくる空気はひんやり~。
やっぱり涼しいのね、と思いつつ降りたら…暑い。
冬場はゲレンデになる緩斜面を登っていると、暑い暑いっ。マイナス10度はウソかも。
標高が1200M くらいなのでそんなもんなのかなぁと思いつつ一応三角点までたどり着きました。
晴れた日には琵琶湖も望めるらしいけれど、霞んでいてよくわかりませんでした。
本当は遅咲きの桜や水芭蕉の群生など花が目当てだったのだけど、
桜は終わっていて、水芭蕉は植えられてからまだあまり年数が経っていないようで
群生というよりはちらほら。2年後くらいには群生になっているかも。
帰りは鈴鹿峠を通る下の道で帰ってきました。ということで高速道路代は1000円!
そして、GWの中ほど、今度は道の駅めぐりへ。
道の駅、最近すっかりお気に入りで行く先々で見つけると必ず寄ります。
だけど、道の駅を目的に出かけたことが無かったので、
今回は琵琶湖の北を目指しつつ道の駅めぐりへ。京都からマキノ、海津方向へ車を走らせました。
最初に入った道の駅は高島町。道の駅というには規模が大きくて、風車や菖蒲園もあるちょっとした
レジャー施設のよう。
菖蒲園の菖蒲はまだ早いと判っていたけれど、ルピナスやスノーポールが見頃ということで入園しました。
そうしたら係りのおじさん曰く、『ルピナスの咲きが悪いから一人100円でいいですよ』とのこと。
通常300円(だったかな)のところ大幅割引でラッキー!
確かにルピナスは殆ど咲いていなかったけれど、スノーポールやポピーがとてもきれいでした。
スノーポールは鉢植えにされたものが売られていたのだけど、それが何と1鉢100円!
これから咲く、というよりは今が満開状態だけどつぼみもあるし、とてもお買い得だと思って
良さそうなものを選んでもらって、迷わず購入。こぼれ種で来年もどんどん咲きますよ~とのこと。
この1鉢100円のスノーポールに買うと、もれなく小さなビニールポットに植えられた「冬知らず」という
苗が2つ付いてきました。園内にたっくさん咲いていたから多分有り余ってるんだろうなぁ、と思いながらも
オマケはやっぱり嬉しいです。
ベランダ園芸なので置き場所が限られているし鉢は増やさないようにしているけれども
何だかいい買い物が出来たようで嬉しい!
その後、琵琶湖の北の端、海津大崎まで行きがてら途中にある道の駅3つに入り、
柏餅や米粉、野菜などを購入。
琵琶湖も北湖になると水が澄んできれいで、アオコもなくてにおわない。
打ち寄せる波や遠くの水平線を見ていると本当に海のよう。
そういえば、はるか昔、ボーイフレンドとの初めての車でのデートで琵琶湖をドライブした時、
当時、自宅近くの殆ど川幅くらいの琵琶湖しか見たことが無かった私は、
ボーイフレンドの「これ日本海やで」と言う言葉に、へぇ~そうなんだ、と素直に納得したら
思いっきり笑われたのでした。
でも本当に海と区別がつかないくらい、琵琶湖って広くて大きいんですよね。
帰りも道の駅を見つけては立ち寄り、でも時間的に遅くなって、帰りは1つしか入れませんでした。
それでも滋賀県の道の駅は9割制覇したかも。
県内の道の駅は大体どこもにているけれど、普段は見向きもしない「たにしの甘露煮」なんかに
思わず目がいったり、へぇ~こういうものが特産なのか、と感心したりでなかなか楽しいです。
道の駅めぐりはまだまだ楽しめそう。
で、最初に買った100円のスノーポール。きれいで可愛いから室内に置いています。







