毎年、遅まきながら…
本年もどうぞよろしくお願いします。
つい2週間前は年末だったのですね。
今年のお正月に実家へ行った際、柚子をたくさんもらったのでゆず茶を作ってみました。
・・・作ってみました、なんて言えるようなものではないのですが、エラソウに作りかたなど。
柚子、約500g(中くらいの5~6個)、氷砂糖500g ガラスの保存容器。
これだけあればOK。
ゆずを綺麗に洗って、水気を取って身と皮を分けておきます。
みかんをむくようにして簡単にむけるんですね。
身の方は白い筋をおおまかに取って、1個(1房)ずつ分けた上で、半分に切り、
中の種を取り出しておきます。
皮は太い大きな筋と、脱脂綿のような白いほわほわしたものを少しばかりそいで薄くして、
その上で適当な大きさに千切りにします。
種を取った身と千切りにした皮をボウルに入れて適当に混ぜます。
保存容器に、柚子、氷砂糖、柚子、と交互に入れていって、一番上に氷砂糖がくるように層を作って、
出来上がり。
氷砂糖が溶けたら食べられるそうですが、私は次の日にもう食べ始めちゃいました。
氷砂糖が溶けきらなくてしゃりしゃりしてましたが、まぁ大丈夫でした。
本当は1日に2~3回ゆすって、氷砂糖が早く解けるようにして、2週間ぐらいしたら食べ頃みたいです。
一旦、容器の封を開けたら冷蔵庫で保存しておく方がいいみたいです。
でもこの時期寒いので冷暗所であればOKかも。
で、このゆず茶をどうやって口にしているかといえば、専ら焼酎割り。
私はお酒は飲めない口で、ビールも苦くて×、ウィスキーも×、
飲めるものはワインや、梅酒果実酒などの甘い口当たりのものでコップ1杯くらい。
夫が買ってきてくれた、クセのない(らしい)ごくオーソドックスな焼酎と、
このゆず茶がよく合うんです…!ゆず茶を大きめのスプーンにたっぷり3~4杯、
そしてコップの半分くらい焼酎、そして氷を沢山。←これが私には大事。
氷無しで飲んでみたら…焼酎ってアルコール度数高いんですね!
ゆず茶のとろ~んとした口当たりと、氷砂糖の甘みと、果肉や皮の歯ごたえも
全部が相性ばっちりで、甘い物好きな私にぴったり、ということで専ら焼酎割りです。
でも、単純にお湯だけで割って飲むのもあったまっておいしいです。
飲む、だけじゃなくて食べる感じもあってはまってしまいそうです。
ゆず茶ってここ数年前くらいからスーパーなどでよく見かけるようになって、
最初、ママレードジャム?と思ったけど、ネーミングが「茶」、でもどこが「茶」?
と思っていました。どうやって食べるんだろうって。
でも、ある時から義母の冷蔵庫にこのゆず茶の大きな瓶がドーンとあったのです。
ヘルパーさんと買い物に行って買ったんだと思いますが、どうやって食べるんですか?と
聞いたら「パンにつけて食べる」と言われましたっけ。(義母宅には食パンはないのですけどね。)
というわけで最近はゆず茶であったまってます。
そしてこのゆず茶をお湯で割ったもの(お酒無しですよ)を飲みながら
ついつい、観てしまうテレビドラマ、「ビクトリア」。
BSジャパンで放送されていますが、最初たまたま偶然見たときは、
「何これ?」だらけでした。なんたって、「情熱のラテンドラマ」らしくて
出てくる人、男女共にとっても熱い!皆いつもヒートアップしていて、そのせいか(?)、
服装がすごい!特に女の人の服は、服、というより布、隠している部分の方が少ないような服。
みなさんナイスバディだからか、これでもかっ、というくらい体を強調する服なのです。
そして男性陣は半裸、もしくは第3ボタンまで開けたシャツ。筋骨隆々の胸元がバーン!
最初はそういう見た目がおもしろくて(おかしくて)見入ってしまいました。
字幕なのでそういう服装ばかりに目がいくと字幕が追えなくて、何の話なのかさっぱり?でしたが、
最近ようやくストーリーがわかってきました。愛と復讐のドラマ、ともあるように復讐が主軸で
それに遺産相続をめぐるドロドロがからんでいるみたいです。
登場人物が男女とも、濃い、とっても濃い顔立ちの人ばかりなので誰が誰なのか区別がつかないですが、
なかなか見応え(ある意味)があります。
そうそう、メークもすごいし、ラテン系の人の目ヂカラってすごいですねー。
あ、ドラマ主題歌は本家はメキシカンハットのようなものをかぶった濃い顔の男性が
歌ってましたが、日本語版を歌っていたのは、松崎しげる さんでした。これまたピッタリ!