その仕事、エクセル君にやらせよう。

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みなさんこんばんは。

エクセル業務効率家たかはし。です^^



みなさんは、「やりがい搾取」という言葉について

ご存知でしょうか?


私はこの言葉をつい最近知ったのですが、

マネジメントをする上で、

ちょっと気になる概念なので、

記事にしてみようと思います。




きっかけは、

近頃よく駅前などで見かける、

「フルーツを売る若者」について

なにかの記事で読んだことでした。


内容は、簡単に言ってしまえば、

企業側が「やりがい」や「夢」ばかりを強調し、

お金という形での報酬を十分に従業員に与えず、

労働力を搾取する
、というものです。


もちろんこれは大変問題なことで、

あってはいけないことだと思います。


しかし、「やりがい」や「夢」を部下に感じてもらうことは、

マネジメントをする上では絶対条件
です。


この半年、私は、

人手不足を補うためのツール開発に奔走していました。

現状の工数を洗い出し、

減った人工(にんく)分をツールで効率化し、

さらにそのツールをブラッシュアップし・・・。


残った部下の負担を少しでも増やすまいと、

数字上の時間にばかり気をとられ、

大切なものを見失っていました。


つまり、彼や彼女に、仕事に対しての

「やりがい」や「夢」をもってもらえるような働きかけが、

全くできていなかった
んですね。


「あいつが抜けてこの業務がお前に1時間分のるけど、

その代わりあっちの業務を抜くし、

ツール化して20分でできるようにするから、やれるよな?」


なんて言われるのよりも、


「あいつがやってたこの仕事、こんなに面白いんだけど、

お前やってみるか?もちろん、業務調整と効率化はするよ!」



と言われるほうが、

間違いなく部下は自発的にコミットしてくれるわけです。




不当に労働力を搾取することは絶対に

あってはならないことです。


ですが、計算上の足し引きだけで

労働力を見積もるのは、

効率的なようで、実際はとても非効率的なことです。


なぜなら、

人間は機械ではなく、

意志を持って生きているのですから。




それでは、本日も最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございました^^/




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みなさんこんばんは。

エクセル業務効率家たかはしです^^


前回の更新から大分間隔が空いてしまい

申し訳ありませんm(_ _)m


一体何をしていたかというと・・・、

・・・

一生懸命働いていましたw


というのは、まあ、

半分冗談・半分本気なんですが、

この半年は、マネジメントというものについて

大変考えさせられ、また、

自分自身がとても成長できた期間でした。


ただツールを作ることだけが

業務効率化を図ることではない、

というのは勿論分かっていたことでしたが、

あらためて、色々と考えさせられたのでした。


またぽつぽつとブログを書いていこうと思うので、

お暇な方はお付き合い頂ければ幸いです。



では、本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました^^/

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みなさんこんばんは。

エクセル業務効率家たかはし。です。^^



本日は、最近私が感じたちょっとした

「違和感」について書かせて頂きます。



先日、TV番組のガイアの夜明けで、

外食産業の雄、長崎ちゃんぽんが

「より早く麺をゆでる機械」

「具をより効率的に調理できる機械」

の開発に取り組んでいる、

と取り上げられていました。



こちらのリンクをご覧頂ければ

概要はお分かり頂けると思うのですが、

要点としては、この機械が完成すれば

スタッフ一人でそれまでの半分の時間で

ちゃんぽんを提供できるようになるため、

人手不足に対する有効な解決策になりうる、

というものです。



つまり、

人を雇うのが大変だから機械開発頑張ろう


ということですね。



私も現在、

3月にメンバーが一人退職すること受け、

人手不足解消を目的としたツール開発

および業務効率化を行なっているのですが、

実は、とても違和感を感じています。



一体どういうことかというと、

機械を使うことで効率化できる業務は、

人手が足りていようが足りていまいが、

常日頃から機械化、ツール化の

努力を行なっておくべきだ、


と考えるからです。



今までにこのブログでも

何度も書いているように、

人間と機械は、本質的に異なるものです。


人間には人間にしかできないこと、

機械は機械としての得意分野があります。



人を雇えないからその穴を

機械を作って埋めよう、


という考えは、裏を返せば、

もし人を雇えるなら、

機械でもできる作業を人間にさせよう、


ということを意味します。



ですが、人間と機械は

本来は同列として扱われるべきではありません。



もちろん、先の長崎ちゃんぽんの例は、

今まで人間にしかできなかった作業を

機械化する、ということに価値があるので、

厳密に言えば別の話ですが、

いずれにしても、

「人手不足に対する解決策が機械開発」

という考え方そのものには、

私は違和感を感じざるを得ません。



人的リソースが潤沢かどうかということと、

ルーチン業務を企業努力で

機械化・効率化していくということは、

別軸で考えるべきことだと思います。




人が足りないときに機械化が進むこと

それ自体はもちろん喜ばしいことですが、

じゃあ人がいればそれをしなくてもいいのか?

というと、そんなことはないわけで、

もしそれを許すとすると、

人材コストを垂れ流し

効率化を先送りにしているだけ、

ということになってしまいます。



と、いうわけで、現在私は、

人の替わりをさせるために

ツール開発をしているわけではなく、

人がいなくなることで新たな開発への

「きっかけ」をもらったと思いつつ、

日々業務に励んでいます^^



同じ仕事をするのでも、

自分のマインドセット次第で

どんな風にも意味づけって変えられますからね^^




以上、本日は、

ちょっと違和感を感じたことについて

書かせていただきました。

ご参考にして頂ければ幸いです。




それでは、本日も最後までお読み頂きまして

誠にありがとうございました ^^/
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