財務省は11日までに、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2009年12月末で871兆5104億円となり、前回公表した9月末から6兆9878億円増加し、過去最大を更新したと明らかにした。今年1月1日時点の人口推計(1億2747万人)から算出すると、国民1人当たり約684万円の借金を背負っていることになる。
 麻生前政権が策定した経済対策の財源確保に伴う国債増発が主な増加要因。さらに09年度第2次補正予算成立で09年度の国債発行額は過去最大の53兆円に膨らむため、財務省は3月末には国の借金は900兆円を突破すると推計している。 

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