2011-06-27 20:50:38

“攻め”と“守り”のバランス経営

テーマ:コンサル活動

いつもありがとうございます、藪内です。


本日は神奈川県にてラーメン店を3店舗経営されていらっしゃる

会社さまのご支援です。


先月、少し売上が下がってきた、というご相談があり、

藪内は店舗別の詳細P/L(損益計算書)を出していただくようお願いしておりました。


本日、お約束の3店舗分のP/Lを見せていただいたのですが、利益率は●●%!

現状、2桁利益を出している飲食企業が少ない中で

2桁どころか…ん~素晴らしい業績。


しかし、確かに下がっているということは問題。

という事で問題を見つけるために藪内は会議の前にお忍びで

自店の接客、商品、店内販促や競合状況を独自調査。


やっぱり現場を見なければ、見えてきません


そして会議ではその結果から、今後どのように業績を上げていくかを

具体的に落とし込むため、徹底議論。


そんな中、やはり、社長と店長の意見は食い違ってきます。

店長はこういう会議の場でしか言えない事もあるんでしょう。

藪内という緩和剤もある事ですし!


会議の中で藪内は経営には“攻め”と“守り”が重要とお伝え。

攻めはもちろん、マーケティングや販促といった売上を上げる事。

そして守りは数値確認や経費削減、社長や店長など各役職の具体的な

仕事内容の明確化などの体制作り。


3店舗からが生業から企業のへ大きな分かれ道

2店舗までは社長1人で回るのですが、3店舗からは難しくなってきます。

そのため、“企業”へとギアチェンジをしなければなりません。

攻めだけでは足元が揺るぎ、守りだけでは成長しません。

(多くの社長は攻め好きですが…)


この会社の社長はその事に気付いており、今まさにギアを入れ替えたところ。

藪内という新エンジンで一気に成長スピードを上げます!

“攻め”と“守り”のバランスをとりながら。



◆藪内のコンサルティング成功事例
『ファミリー向け焼鳥店でV字回復 空白マーケットを見つけた焼鳥居酒屋』
http://www.food-keiei.com/mini_pj/mini_pj_a15.html

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  藪内 修平  Syuhei Yabuuchi
     『業績を向上させる覚悟と、その実現を全力で。』
   
    株式会社 船井総合研究所 
        大阪経営支援本部 フードビジネスグループ
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