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2009-06-17

もしも野村克也監督になったら

テーマ:監督語録

野村監督(73)

ヤクルト:ID野球で弱小球団を改革、ドラフト、補強が凄まじかった面も大きい

阪神  :久万オーナーは「ここまで低迷したのは、失礼ですがオーナー、全てあなたの責任ですよ」と野村と星野から苦言。それがなかったら暗黒は続いていただろう。。

楽天:すこし丸くなったように思う。ユーモアある試合後インタビュー

「作る年、戦う年、勝つ年」と3年計画で育成、現在4年目である。当初は横浜並みに弱かった楽天が近年はダブルエースに補強、そして就任以来続く育成が実りいいチームになってきている。フロントは敏腕の広島の監督だった三村や西武の楠城がいる。

コーチ達は近鉄時代からの生えぬきもいるが教え子が多い、つぎはぎつぎはぎの球団がAクラスを狙えるまでになっているということはここもフロントは優秀な部類といっていい。

尚監督を務めた日米野球では 吉村と村田を選考http://www.npb.or.jp/japanus/2006roster_npb.html






・長時間のミーティング:選手はノートに記録、ほかに野村ノートという分厚いテキストもあるとか 西武渡辺監督は大きな影響を受けている。

・WBCの四番は松中発言:村田は快く思っていないだろうが実際の侍ジャパンの四番は稲葉だった、途中村田が代わることもあったが基本は稲葉。実績もあるし彼のセンスやミート力のほうが海外の選手に対しては効力があると考えた原。松中も稲葉も村田よりはコンタクト力ミート力は上、ヒットが欲しい時に打てるのが彼ら二人である、村田はまだまだ、一本が欲しいとき頼りになる村田を四番というのは認められてはいない。



逆に村田が成長する可能性があるということ、つまらない顔をしてやるか素直に勉強しながらやるかで今後の村田が決まる。野村は捕手であったが打撃でも日本を代表するバッター、得るものも多いと思う。

山崎を覚醒、復活させたのも効果的な一言があったと言われている、村田に限らずいろいろ学ぶことでボール球を振らないようになる可能性がある。


横浜再建策




・腐敗した球団、フロントの裏話を公に→球団、フロント焦るor監督降ろし

・親会社が熱望するということは補強など条件を引き出せる可能性

・スポーツニュースでの露出が多くなる、ほとんどの番組で様子が流される

・野村が必要とするデータの作成、スコアラー増強、ノウハウ

・長時間のミーティング:横浜の選手は割と真面目君が多い、素直と言ったほうがいいか。しかし工藤に対し誰も聞きに行かない等野球に対してはすごく不真面目な選手たち、執着心、うまくなりたいという意思がなく、適当に金稼いでいい車乗ってれば満足というような選手が多いのでは?

今まで野球を教育してもらってこなかった、ロクな指導者がいなかった彼らを洗脳することは容易だ。村田は意外と真面目という話も聞く、いままで講義というものを受けてこなかった彼らも真剣にノートをとり考えるようになるのではないか。野村監督による恩恵はこの部分が大きい。






・愚痴、これはただの愚痴ではないことが含まれると思っている、マスコミに対し言い選手はやらざるをえなくなるとか次へのヒントが含まれている。

・体力面の不安:選手が手を抜いていないかまで見れないだろう、コーチが重要になる。

・選手がすねて森解任のような動きになるおそれ、そうならないようOBやタニマチ関係とは絶縁すべき

TBSは現球団の職員を刷新するくらい横暴な事をやるべき、ベイスターズを建て直すため他部門分野であっても優秀な人材をスカウトする。

・投球ゾーンを9×9に分割した分析や、打者の4つのタイプ分けなど横浜の選手がすぐに応えられるわけがないが楽天の選手はやっている。できないじゃない、やらせるのだ。

・ブラックな部分





細山田が小さいノートに相手の情報を書いていたがあんなもんじゃないといわれる野村ノート、野村関係の著書は多く門下生が書いた本もたくさんある。



「荒川の人 杉浦亨」
野村監督評をうかがったら、「野球についてあれほど勉強し、説明ができる人はいません」と断言し、
心底尊敬していることがわかりました。

「夜のミーティングで野村さんがこう言うのです。『お前ら、おれの講義は一時間百万、二百万の値打ちが
あるんじゃ。よく聞いておけ』野球は体で覚えるものと思っていたので、はじめは反発したのですが、

本に書いていない野球技術をどんどん黒板に書いて教えてくれる。すごい企業磁密ですよ。

選手たちは眠気など吹っ飛んで身を乗り出してノートを取る。整理したら、何十冊にもなりました」。

野球をペンで学ぶことを知ったと言うわけです。

「監督はベンチでぶつぶつ言うでしょう。ボヤキに聞こえるでしょうが、あれは、選手にヒントを言っているのです。
『お前ら、まっすぐを待ってたって来やせんぞ』。本当に当たるんです。古田に向かって言っているようで、

他の選手もちゃんと耳を傾けている。監督の作戦が読めるのです。次の代打はおれだな、とか。

あれだけ勉強してなんで負けなきゃいかんのか、と言う気持ちになる。池山も広沢も人間が変わりました」

http://www1.tcn-catv.ne.jp/acc/hito/hito/61sugiuratooru.html




誰が監督でも万能、マジックに期待とはならない、戦力、育成、球団の体質改善が必要、そのためにはOBでは絶対無理でありきちんと一枚岩になれる体制を整えないとならない。親会社、オーナーの意志次第だと思う。

TBSと名前を入れてもいいと思う、ここは野村や星野(たとえば)から「オーナーのせいですよ」という言葉を放てる人に期待するほかないのではないかと思う。外国人や白井や牛島、または清原や桑田や佐々木の世代ではこの球団でやっていくには厳しいのではないか。

2009-05-17

大矢監督「あしたやり返したい」

テーマ:監督語録

【横浜1-2中日】横浜は2日連続で中日にサヨナラ負けを喫した。延長10回に打たれた山口は「しっかり抑えて、チームに元気をつけないといけないのに…」と肩を落とした。
 前日に続きほぼ互角の戦いだったものの、あと一歩及ばない。大矢監督は「これを何とか勝っていかないと上にはいけない。あしたやり返したい」と、落胆の色を隠して話した。 (スポニチ)


この人は明日が、次はと反省もせず先送りする傾向がある、コメントには内容が全くない。今日の録画VTRを見ているだろうか、解説が何と言っていたか、これだけ批判されても何も感じないのだろうか。諸悪は大矢、そしてコーチである、なにをやってきたんだと言いたいようなお粗末な選手のプレー、ゆるーい体質、負け癖体質になってしまった、まともな指導なんてしていないのではないか。打てないならデーブがやってたアーリーワークでもやればいいのに、どちらにしろ若い奴らはやらなきゃダメなんだから。

防御率は最下位とはいえ去年よりはいい、だがコーチの手腕ではない、三人の外国人と新人捕手の補強が成功しただけである。サヨナラ負け何回してるだろうか、セットアッパー陣を構築できなかった責任は重い。投手指揮権については一時は大矢にないのではと思われたがGWの例の継投失敗以降杉本は言いなりになっている、つまり投手指揮権も野手指揮権も大矢のままであると思われる。他にも代打、犠打、守備....大矢は野球を知らないんだなと思わせるときがある、よくもヤクルトで正捕手、数々のタイトル、長い解説生活を送ってきたと、なんという奇跡かと驚かされる。

この三年つまらない野球を見せられ、選手たちもいきいきしていないようにみえる。はっきりいって監督の器ではなく野球脳もないオッサンにグチャグチャにされた感がある。

明日も負けが濃厚、雪だるま式に黒星が増える予感がする。


2009-05-15

8回無失点も…三浦の力投報われず

テーマ:監督語録

横浜0-1中日】横浜の三浦は8回5安打無失点の力投が報われなかった。
 ベテラン右腕はうまく変化球を散らして本塁を踏ませなかったが、打席が回った9回に代打を送られた。チームは延長10回にサヨナラ負けとなり「調子はまあまあだったが、チームが勝たないことには…」と悔しさをにじませた。自身の4連勝は逃したが、ここ4試合でわずか1失点と好調を維持する。「この状態を続け、チームの勝ちにつなげたい」と話した。
 横浜は0―0の延長10回、無死二塁で打者谷繁の際に、飛び出した二塁走者の藤井を捕手の細山田が刺し、ピンチを切り抜けかけた。

 だが、結局は谷繁を四球で歩かせ、犠打と井端の二塁打で決勝点を奪われた。大矢監督は「三浦はよく頑張ったが、こんな試合じゃ最下位から抜けられない」と元気がなかった。(スポニチ)


無責任コメントの大矢、こんな継投をやるからの間違いでは?三浦に小林や藤江、先発で好投または相手投手と投げ合う投手戦で先に降ろす、投手はそれで勝ち負けがつかないのはかわいそうだしプライドに傷がつく。必ず打たれる前に降ろしている。最近の三浦は点を獲られていない、完投能力も高い、相手の吉見のほうも手ごわかったかもしれないが三浦は怒っていい、大矢にグローブを投げつけてやればいい、打たれてもいないのに降ろすということは自軍の選手を信頼していない証拠なのだ。投手戦というのは相手のピッチャーとの投げ合いの喧嘩でもあるのだから、そこをもう次に響くから等でそこまでといわれたらポカーンとしてしまうだろう、出した代打もあの通り、信頼できない打線なのだし

中継ぎの場合はデータに基づかない無用な左右病、木塚のような特徴ある投手は別だが他の投手は左右あまり大差ないだろう。

この左右病によって内藤はまだ左投手と対戦していなかったりする、選手の可能性を伸ばそうとせずやる前から止めて失敗を恐れ左右病というマニュアルで采配していく。こんなことをやると選手は育たない。

大矢の野球は本当に面白くない、理にかなっていない采配、データ不使用の古いセオリーに沿ったみみっちい野球、学習能力もない。大矢が監督である以上最下位から抜けられない。

2009-05-14

大矢監督、今季初サヨナラ勝ちに笑顔

テーマ:監督語録

◆横浜9x―8巨人(13日・横浜) 横浜が予想外の展開で今季初のサヨナラ勝ち。2点リードの9回2死二、三塁からラミレスの飛球を二塁・北川が捕れず2者が生還し、同点に。だが、9回は投手・山口の中前安打などで作った1死満塁の好機から村田の押し出し死球で決着。大矢監督は「(村田は)バットで打ったか、体で打ったかで、1点には変わりない」と笑顔。(報知)


ラッキーだった、内川を敬遠した理由は分かる。


2009-05-13

投手陣にため息

テーマ:監督語録

横浜の大矢監督が、踏ん張り切れない投手陣にため息を吐いた。三回まで好投のウォーランドが五回に突然崩れれば、八回には工藤が2点を献上。両リーグ最速の20敗目を喫した。
 「ウォーランドは2死満塁からの坂本の投ゴロさえうまく処理してくれれば(記録は同点の内野安打)…。工藤は何とか抑えなければならない大事なところだった」と、悔しさを隠せない。九回に村田が場外ソロを放つ粘りも見せたが、「いいゲームだけじゃ駄目。何とか勝ちたい」と、表情はさえなかった。(時事通信)


オーナーが観戦してる手前選手批判して保身か、やることやらずによく言うよ。

2009-05-10

藤江、初登板で快投

テーマ:監督語録

プロ初登板の横浜のルーキー藤江が先発し、7回途中まで1失点の快投。「目の前の打者を抑えていこうと思っていた」と、右腕からの直球とチェンジアップを効果的に織り交ぜ、四死球も出さなかった。
 23歳。元米大リーグの野茂英雄氏が創設した「NOMOベースボールクラブ」から東邦ガスを経てドラフト2位で入団した。救援の山口が打たれてプロ初勝利は消滅。大矢監督は「内容は抜群だった。勝たせてやりたかった」と残念がったが、藤江自身は「自分の勝ちが消えたことを気にするほどやわじゃない。次はもっといい投球をしたい」と頼もしかった。(時事通信)


大矢がいなければ勝っていた、口が軽いというか、自覚していない。

2009-05-05

横浜、投手陣を援護できず

テーマ:監督語録

 横浜は打線が投手陣を援護しきれず連敗。借金が再び今季最多の7に膨らんだ。
 小林が8回1失点で無四球と今季最高の投球を見せると、続く山口も2回をピシャリ。だが打線は延長10回まで、4回の内川と村田の連続長短打による1点だけで、安打もその2本のみ。追加点を奪えず、最後は突き放された。大矢監督は「投手陣がいい仕事をしているので、打線がうまく回ってくれればいいんだけど。もう少し早く点が取れていれば」と嘆いた。(時事通信)


もう少し早く点を取るために「バント」するのだろう、監督の頭をすげ変えないことには何も変わらない。

2009-05-01

大矢監督「しゃあない」

テーマ:監督語録

悪夢のようなサヨナラ負けを喫し、横浜の大矢監督は「しゃあないね。うちのストッパーが打ち崩されたんだから」と淡々と振り返った。9回に5連打を浴びた石井は「雰囲気が…」とつぶやき、敵地甲子園の大歓声に飲まれた様子。
 4月の成績は8勝14敗。リーグで勝利数が1ケタ台は横浜だけ。最下位に終わった昨年とほぼ同じペースでもあり、大矢監督からは「何とか逃げ切りたかった」と、最後に本音もこぼれた。(時事通信)



この程度の振りかえり、分析、結果論コメントなのでお先真っ暗。クローザーが打たれたが「しゃあない」じゃなくてストレート主体、ほぼ同じコースへの配球、フォークが使えないなどいろいろあるだろう。それに最後だけじゃない、得点力不足の足かせとなるバント采配、交代の見極め、人選の悪さ、守備走塁ミスとバラエティに富んだヘボ采配、ヘボプレーと今まで何をやってきたのかという部分で自己反省が必要。初戦も取れた試合だった、すべては監督の責任だ。

それから「雰囲気が…」の石井の肝ではどこでもきつい、新人じゃないし過去の経験も生きていない、自ら抑えは無理と訴えたようなもの。山口に休養を与える意味でも抑えは交代、日替わり抑えでもいいだろう。石井でも山口でも高崎でも本当の抑えレベルではない、だったら均等にコンディション重視で投げさせればいい。

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2009-04-28

◇独り立ちできない

テーマ:監督語録

◇独り立ちできない
 横浜・杉本投手コーチ 6回に小林が打球を受けて降板したが、「当たったこと(と降板)は関係ない。先発が6回持たないようでは駄目。小林もなかなか独り立ちできない」。


だったら那須野ではなく小林で行くべきだった。山を越える前にSTOPをかける大矢と杉本、山を越えさせようとチャレンジさせる度胸がない。「6回持たないようでは」となぜ判断したか?、四球やヒットなど打たれ出したから判断したのか?それでは小林のもってる力を出させていない。いつも「危ない」の一歩手前で交代させている、これでは育たない。球威が落ちるのは誰でもそう、球数も多くなれば誰でも落ちる、だがそこで踏ん張らせることでスタミナ配分がわかってくる。

2009-04-23

横浜、選手そろっても貧打

テーマ:監督語録

横浜が今季最少の2安打で零封され、借金は今季最多の7に増えた。先発ウォーランドが6回1失点で踏ん張っただけに、大矢監督は「きょう零封されたことを悔しいと思ってほしい」と打線の奮起を促した。
 復帰した村田が4番に座り、1、2番には「足が速くて相手バッテリーが嫌がる」石川と松本を起用。しかし結果は出ず、「メンバーがそろって、力が発揮できるときなのだが」と肩を落とした。(時事通信)


このチームは「悔しい」 という感情も出ないだろう、何も反省せず切り替え切り替えでは。

大矢続投で昨年とほぼ同じ展開となった今、大矢、お前を続投させたことが悔しい。

|ど|う|に|か|し|て|く|れ|!|という看板が出ていた。

フロントは解任Xデーを決めて条件を発表してほしい、ほんとうにそんな気持ちだ。

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