GM子
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表
2010-02-06

川口毅トレーナー

テーマ:横浜再建策

体調管理へ新戦力、外部トレーナー招へい(神奈川)

トレーニング施設などを運営する「メディカルBay」(横浜市港南区)に勤務し、同区のBayスポーツ鍼灸(しんきゅう)接骨院院長を務める川口毅さん(39)が今季から、横浜のメディカル担当トレーナーの一員となった。プロ球団のトレーナーに、外部の人材を招くのはあまり例がないという。

 横浜は昨季終了後から組織改編を進め、トレーナー部門を、トレーニングを指導するコンディショニング担当と、けがの予防、治療を受け持つメディカル担当に分割。「トレーナー部門は特殊技能者の集まりで、なかなか新しい人を加えられない」(岡本哲司編成部長)ため、初動負荷のトレーニングマシンを取り入れるなど県内で先端をいく同社と契約し、人材を派遣してもらった。


新トレーナーの川口さん、アメフット目線で選手ケア

「チームに新しい血を送り込んでほしい」。川口さんが球団から期待されていることだ。
 キャンプでは、選手の練習を脇で見詰め、体の異変にいち早く気付こうとしている。練習が終わった後はすぐ、ホテルで選手のマッサージを行う。「初めは何をしていいか分からなくて緊張の毎日ですよ」と苦笑い。すべての仕事を終えるのは午後11時ごろ。それから夕食を取り、就寝時間は午前0時すぎになる。
 昨年まで10年間、出身の駒沢大アメフット部のトレーナーも務めた。「野球選手は偏った動きを繰り返すから、疲労がたまるところが全然違う」というのが第一印象だ。現在は、各選手の体の特徴を覚えることに主眼を置く。今までチームにはなかった電気治療も行い、体験した松本は「すごく体が楽になった」と効果を実感していた。
 
川口さんは、球団側から「アメフットのトレーナーをしていたときと同じ目線で選手を見てほしい」と言われている。違う角度からとらえることで、新たな発見を期待されているのだという。
 「トレーナー部門を活性化できるようにしないと。基盤をつくらないと、この取り組みの意味がなくなってしまう」と気を引き締める。「開拓者」としての責任感が、張り合いをもたらしている。


初動負荷はイチローなどがやっている。ワールドウィングhttp://bmlt-worldwing.com/newpage2.html が有名だ。


初動負荷理論とはスポーツトレーナである小山裕史が唱えたトレーニング理論。

「初動負荷」とは「実際の運動に近い、自然な負荷(の与え方)」を意味し、運動の発動時に負荷のピークが存在することである。 例えば重い物を持ち上げる時、一番大きな力が発揮されるのは最初に地面から物が離れる瞬間である。こういった初動時にピークがくる負荷が人間が自然に体験する本来のものであり、「初動負荷」をトレーニングに導入することで柔軟性が増し、身体本来の合理的な「動き(フォーム)」が取り戻せるという。運動形態としては拮抗筋の共縮を防ぎながら、主導筋の弛緩、伸張、短縮の「SSC」を機能させる所に理論の特長があり、また、PNFが機能する点でリハビリなどへも効果を発揮する。

逆の例として、ゴムチューブを利用したトレーニングの場合、負荷となる収縮力はチューブの伸びに比例するから運動の終わりに向けて負荷が増大していく。本理論ではこういった負荷形態を「終動負荷」と呼んで筋肉の硬直を招き、動き作りの妨げになるとしている。

初動負荷の実現には フォームを工夫した懸垂やプッシュアップ、スクワット等の一般的なトレーニング、もしくは専用に設計された機器を用いたマシーントレーニングが行われる。動作初期に加えた力を負荷の加わる仕事を動作終盤には惰性によって完了する事。また反射を促進するために、負荷を漸減させる事。(ここでいう負荷は身体の重心変化によってかかる負荷もその一つとしてカウントされる。)


機械も導入し力が入っている。野球は瞬発力が特に必要となるスポーツなので効果が上がるだろう。


基本種目、一般の器具とは違うらしい

http://www.worldwing-gion.com/bmlt/basic/training6.html

「神経と筋、関節、靭帯等の調和を高めることができます」とあるので怪我の予防にもなるのではないか

http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10429814638.html



同じテーマの最新記事
2010-01-17

オフィシャル化

テーマ:横浜再建策

ベイスターズ再生なるか?積極“血の入れ替え”(スポニチ)

2年連続最下位からチーム再建を目指す横浜が、今オフに大胆な“血の入れ替え”を断行した。積極的なトレード、さらにFA補強などで、清水(前ロッテ)、スレッジ(前日本ハム)ら他球団の主力を獲得。ドラフト指名選手を含めると12球団最多の19人もの新戦力が加わった。11億円超をかけて大量補強に踏み切った背景にあるのは球団全体の危機感。1998年の日本一から12年…。再びめぐってきた寅(とら)年に、ベイスターズが大きく生まれ変わろうとしている。
 昨年11月にロッテのエース・清水を獲得したのを皮切りに、日本ハムとの間で3対3の大型トレードを成立させるなど、ストーブリーグの主役は横浜だった。先発、中継ぎ、抑え、捕手、内、外野手とすべてのポジションにおいて補強。地元・横浜高出身の筒香を筆頭としたドラフト指名選手も合わせると、チームの1/4以上にあたる19人を新たに獲得した。一方で、これまでチームの顔であった工藤、仁志ら17人を放出。まさに“血の入れ替え”だった。

 若林オーナー すべてのポジションで補強が必要だった。最優先は投手。あとはまだ右打者が足りていない。

 尾花監督 補強に関しては、自分が正式に就任が決まる前から球団が動いてくれたからね。やるからには優勝を狙える戦力をということ。野球はバッテリー力を上げるに従い、成績も上がる。

 昨年10月に元電通マンの加地隆雄氏が球団社長に就任。改革元年がスタートした。弱小球団の現状を打破するには、まず球団が魅力的なコンテンツへと脱皮することが必要と考えた。

 加地球団社長 (最大で)年間30億円あったテレビ放映権収入も10億円に減ってきているし、観客を呼ぶにはまずチームが強くならないといけない。勝つことが一番のファンサービス。魅力あるチームにして「横浜ブランディング」を高めることが大切になってくる。

 そのための大補強。19選手を獲得するのに総額11億2530万円がかかったが、退団17選手の総年俸6億5080万円を差し引けば、4億7450万円の“低予算”でチームが生まれ変わったことになる。

 血の入れ替えの顕著な成功例と言えば、02年オフの阪神。就任2年目を迎える星野監督の下、大量24人を解雇、放出する大ナタを振るった。一方で金本、下柳、伊良部らを獲得し、翌03年に見事に18年ぶりのリーグ優勝。98~01年の4年連続最下位だった“ダメ虎”を見事に再生させた。

 思い返せば、横浜も98年には38年ぶりとなる日本一を達成。主力が円熟期を迎えていたこともあり、黄金時代の到来も予感させた。しかし、現有戦力に頼り切る形で主力に複数年契約を乱発。結果、02年オフに3年総額7億3000万円プラス出来高払いで契約した斎藤隆(現ブレーブス)が3年間でわずか11勝に終わるなど、費用対効果には疑問符が付いた。そして、チームは年を追って低迷。同時にチーム強化への明確なビジョンを示せない球団に失望する形で佐々木、谷繁ら日本一メンバーが他球団へ移籍。戦力は空洞化した。08年以降も守護神クルーン、正捕手の相川ら主力の流失が止まらず、それが他のナインに球団不信を呼び、チームは最近8年間で6度の最下位を数えるまでに長期低迷した。

 ある団関係者は「戦略的に編成を立てれば8年で6度の最下位はない。普通であれば5、6年周期でチームの強弱は繰り返すもの。横浜は2度の浮上の機会を逸してしまった」と指摘する。

 それでは継続的に安定した戦力を構築する方策はあるのか。球団がキーワードとして掲げるのが「オフィシャル化」だ。換言すれば、財産を残す組織づくりに加え、後生に向けて勝利への道しるべをつくるという意味だ。かつての横浜は旧フロント陣が退陣すると、新体制では補強、育成方針が一変し、結果的にチームづくりに“ブレ”が生じてきた。その反省から、新たに目指すのは誰が編成のトップに立っても失敗しないチーム強化策の指標づくり。なぜこの選手を獲ったのか、はっきりとした理由、根拠を文書化して残すという作業を進めている。

 岡本編成部長 きょう負けてもあした勝つこと。今年負けても来年勝つこと。その過程を感覚ではなく文書で残すことが大事。横浜にはこれまで全く残っていなかった。

 同時にチーム編成には1、2年の短期、3~5年の中期、5年以上の長期とそれぞれの視野を持って臨む。例えば、今オフに他球団から獲得した清水、橋本、スレッジ、カスティーヨは今年勝つための即戦力。ただ、それでは単発で終わってしまう。短期の人員は毎年のトレードなどで補えるが、それでは若手の伸びる芽を摘み取ってしまうことにもなる。

 岡本編成部長 本当は村田、内川のように自前の選手を叩き上げて主力に育てるのが筋道。

 そこで、山口、松本と2年連続で育成選手からの新人王を輩出した巨人の育成プログラムも参考に取り入れる。ドラフト1位の長距離砲・筒香には、今季2軍で90試合、280打席をノルマに設定する。その数値をクリアさせることで、1軍に向けた技量を構築させていくという。

 改革を推し進めるフロントの情熱は、ナインにも確実に伝わっている。

 佐伯 12球団で一番の補強だった。ベイスターズに光が見えてきた気がする

 村田 はっきり言ってここ数年は5球団になめられっぱなしだった。今年は違う。本気で優勝を目指してやれる。

 内川 球団が血の入れ替えを見せてくれた。生え抜きとして、僕が恥ずかしい成績は残せない。

 今季の開幕戦は3月26日の阪神戦(京セラドーム)。まずはトラを叩いて、98年の寅年に続く旋風を巻き起こす。


こんな当たり前のこともできてこなかった前、前々フロント達の罪は重い。くだらない大洋連中、アマ球界OB連中がいかに駄目であったか、彼らのやっていることの逆をやれば成功するだろう。



1、2年の短期=清水、橋本、スレッジ、カスティーヨ

3~5年の中期=近年の大学社会人のドラフト等?

5年以上の長期=去年の高校生ドラフト等?

地元スター、英才教育=巨人の育成プログラムを参考

(筒香には、今季2軍で90試合、280打席をノルマ=ファーム規定打席以上)


右打者はトレードしかないだろう、放出要員は左になるだろう。またせっかくの育成プログラムもコーチが駄目なら意味がない、二軍コーチを選んだ理由も当然文書化されているものだろうと思うが心細い面子だ。

きちんと計画を立て理由を明確に動く岡本体制には期待が持てそうだ。
2010-01-10

メディカルBayと業務委託契約

テーマ:横浜再建策

横浜ベイスターズでは、チーム強化の一環としてコンディショニング部門の充実を図るため「株式会社メディカルBay」と業務委託契約を締結しましたので、お知らせいたします。
【委託先】
株式会社メディカルBay 代表者 杉田 一寿 
横浜市港南区港南台3-4-35
TEL:045-8352-2241

【委託開始】
2010年1月1日より

【委託内容】
支配下選手並びに育成選手のコンディショニングに関する業務
・上記業務を遂行するための、スタッフの派遣

http://www.baystars.co.jp/news/detail.php?id=569

http://www.sugisetsu.net/



人がいない(呼べない)のかとも思うが

「イラスト図解子どものためのスポーツ・ストレッチ」という本を書いているので入団したての発育途上の選手にも効果がありそうだ。とりあえず治療部門は強化されたわけだがトレーニングのほうは強化しないのだろうか。


コンディショニング部門

http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10393325211.html
http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10213601467.html

2009-12-26

激論!ベイスターズナイト

テーマ:横浜再建策

投稿フォームがあります、送ってみてはどうでしょう。

http://www.tvk-yokohama.com/bay/

http://pe2.cr-fix.co.jp/cgi-bin/WebObjects/Oubo.woa/wa/campaign?code=w68KVGtX5fhkFDyq



平松政次
森永卓郎

山崎まさや (太田プロ)

360°モンキーズは野球モノマネコントの漫才師、レイノルズとマホ-ムズの真似ができるようだ

松中みなみはソフトバンク松中の姪、カープのファンhttp://ameblo.jp/minami-matsunaka/

松田美帆子(キャラメルクラッチ)横浜のファンhttp://ameblo.jp/sienne02/

吉川正洋(ダーリンハニー)(太田プロ)

吉井、佐藤、三浦アナ




360°モンキーズと吉川正洋は野球好きな芸人のようだ。でもなんだろう、この芸人ばかりの横浜ファンでもない人選は、2時間も持つのか?持ち芸を見せられるのか?。朝生のような番組を期待していたのだが。

2009-11-26

日本ハムのBOS

テーマ:横浜再建策

日本ハムは選手の能力をデータ化して把握する「ベースボール・オペレーション・システム(BOS)」を導入しコストのかからない経営を目指している。


ファイターズ快進撃の裏に、“本当に役立つ”情報システムあり(日経BPnet)

プロ野球が開幕して3週間。「100年に一度」という世界的な金融・経済危機のなか、エキサイティングなエンターテインメントに興奮している方も多いと思う。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で2連覇を果たしたサムライ・ジャパンの大活躍で、プロ野球の人気が上昇しているという。今までサッカーボールを追いかけていた小学生も、キャッチボールをやり始める、なんていう話を耳にするようになった。

 こうしたなか、混戦模様のパ・リーグで、東北楽天ゴールデンイーグルスと北海道日本ハムファイターズの「北のチーム」が首位争いを展開するなど、気を吐いている。「今年が最後だ」という野村克也監督のために、楽天の選手たちが奮起しているからだという解説すらある。「ID野球」で定評のある野村采配が冴えわたっているともいえよう。

 一方の日本ハムファイターズ。2004年に北海道・札幌市に移転して以来、2006年に日本一に輝いたり、2007年にはパ・リーグ連覇を果たしたりと、活躍している。昨年も、優勝は逃したものの、クライマックスシリーズに出場し、ファンを沸かせた。しかし、巨人や阪神、ソフトバンクなどのように、決して有名な選手がごろごろしているわけではない。

 実際、今回のWBCで活躍したダルビッシュ有投手や稲葉篤紀選手をはじめ、森本稀哲選手など有名な選手はいるものの、決してその数は多くない。12球団の中でも選手の総年俸は決して高くない。下から数えた方が早いくらいだ。にもかかわらず、躍進しているその裏に、「BOS(ベースボール・オペレーション・システム)」という情報システムが支えていることは、意外に知られていない。

 そのBOSとは何か? 端的にいうと、選手の「見える化」を実現している情報システムだ(日経情報ストラテジー2008年7月号「改革の軌跡 あのプロジェクトの舞台裏 北海道日本ハムファイターズ 連覇を演出した情報システム 低い総年俸でも強いチームに変身」を参照)。BOSには、ファイターズに登録している選手の能力や状態(故障の有無、体調)、年俸の額といった情報が入っているという。

 BOSは一種のSCM(サプライチェーン・マネジメント)。入団から2軍での育成、1軍への昇格、控えからレギュラーへ、そして退団までの一連の流れにあって、効率よく選手を育成・活用していくうえで威力を発揮しているという。つまり、無駄をなるべく省いていくために機能しているというわけだ。選手の成績や年俸などによって、(1)主力、(2)控え、(3)育成、(4)在庫に分類している。育成すれば将来1軍で活躍できる主力になれるのか、その可能性がない「在庫」ともいうべき選手なのか、BOSを見ればはっきり分かるようになっている。そのために、限られた総年俸額にもかかわらず、選手の力を最大限に引き出し、高い勝率を実現しているという。

 BOSの活用など、選手や監督、球団スタッフの努力によって実績を残し、北海道での知名度を確保すことができたファイターズは、今後何を目指すのか? 開幕前の3月上旬にインタビューしたファイターズの大社啓二(おおこそ ひろじ)オーナーは、ずばりこう話す。

 「『ファンサービス・ファースト』という理念を掲げてスタートし、この5年間で北海道での知名度を獲得し、札幌ドームに足を運ぶ方々が年々増えてきました。(中略)次の5年間はファンの「見える化」をするために、様々な仕組みを築いていかなければなりません」(4月21日公開の「トップインタビュー 大淘汰時代を勝ち抜く」より)。

 すなわち、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の構築だ。「データを分析して具体的なファン・サービスのアクションに活用していく」(大社オーナー)。まずは、ファンや地域の人々をよく理解したうえで、サービスやマーケティングの質を高めて、観客動員数の増加や売り上げアップにつなげていく。

 ただし、これまでCRMの成功事例は決して多くない。この点については、大社オーナーは持論を展開する。

 「CRMにおける“マネジメント”という言葉がポイントです。これは持論ですが、IT(情報技術)は非常に専門性の高いものですよね。だから、システムの専門家やシステムを駆使する人間が作ったITは、経営者は見ているだけになってしまう。そうではなくて、ITは、経営者、少なくともトップ・マネジメントをする人間が必要であると思うことを、より便利に効率的に実行するための仕組みだと思うのです。ITには必ず、経営者の意思が含まれていなくてはいけません」。

 要するに、経営者自身が必要な機能を考え出し、自ら活用して成果を出すことに責任を持つことが重要だと大社オーナーは考えているのだ。一定の成果を上げたBOSと同様、ファイターズが構築しようとしているCRMに注目したい。まさに、立派な情報システムではなく、本当の意味で役に立つ情報システムを目指しているのだ。

 世の中には、あまり役に立っていない情報システムがごろごろしているといわれている。様々な理由が考えられるが、1つには、情報システムを開発する際に、一番必要としている人の意思を入れていないからだと思えてならない。既存の仕事に追われてしまうからか、情報システムの開発は二の次になってしまうのではないか。本当に役に立つ情報システムを作るには、使う人自身が中心になって機能を考え出し、使うことを想定して仕様を決めなければならない。

 もともとファイターズのBOSは、チーム統括副本部長を務める吉村浩・取締役執行役員の強い「思い」から開発された。吉村氏は、米デトロイト・タイガースでGM(ゼネラル・マネジャー)補佐を務めていた時から、選手を管理する情報システムの必要性を強く感じていた。大リーグではどの球団も使っていたからだ。日本に戻って阪神タイガースの球団職員になり、情報システムの構築を願い出たが、認められなかった。2004年のシーズンオフ、ファイターズに転じた吉村氏は、当時の経営陣を説得して、BOSの開発にこぎ着けた。

 1年半前、大社オーナーを取材した時に、BOSの開発についてこう話していた。

 「開発投資はかなりのもので、(現球団社長の)藤井純一からりん議書が上がってきた時は、腰が抜けるほどでした。しかし、登録選手全員を戦力化するには不可欠だと判断して投資を決めました」。

 吉村氏の強い思いがなければ、BOSは生まれなかったはず。他社が導入しているからといって、やみくもに情報システムを構築しても無駄であることは言うまでもない。情報システムを使う人の強い思いがなければ、作っても意味がないといったら言い過ぎだろうか。

(多田 和市=経営とIT新潮流)



選手を(1)主力、(2)控え、(3)育成、(4)在庫に分類 横浜から行った選手はBOSにより判定されているはずである、つまり戦力になる可能性がある、ハムにとって必要性があることはデータで判明しているはず、加藤・松家、関口とそれぞれ変則サイド、速球、身体能力と長所がある、(1)ではないが(2)(3)として期待できるから獲るのだと思う。(4)在庫 というくらいだから若い選手もいつまでも抱え込まないで放出し選手入れ替えのサイクルも早いのではないか。

逆に出て行った選手はそうでもなかったりするのではないか。またハムのBOSはファンサービスや集客にも使われハズレがなく効率よくやれるわけだ、見切りが上手いのもBOSがあるからだろう。

横浜でもこうした取り組みが必要だがその前に地元枠だ何だと選手評価と関係ないものに左右される。

日本ハムOBでもある岡本にはBOSを期待していたのだが.................

2009-11-22

コンディショニング部門新設

テーマ:横浜再建策

コンディショニング部門新設で故障者減らす(報知)

 横浜が、来年1月にトレーニングから体のケアや治療までを総合的に受け持つ「コンディショニング部門」を編成部内に新設する。ストレングス&コンディショニングコーチを今季限りで廃止し、従来のトレーナーを含めて同部門に一元化することで故障者減と効率化を図る狙いだ。

 2年連続で断トツの最下位に沈んだ今季は、両太ももを肉離れした村田をはじめ、相次ぐ故障者に悩まされた。岡本哲司編成部長(48)は、「1軍の勝利を目指して、(全員が)同じベクトルで考え方を変えていかなくてはいけない。技術担当も治療も、すべてはつながってくるもの」と説明した。この日は横浜市内の球団事務所に管理栄養士を含む全メンバーが集まり、各自の役割を確認する会議が行われた。来季の巻き返しに向けて、現場をサポートする。


体調管理一元化へコンディショニング部門新設検討/ベイスターズ(神奈川)

 横浜が、チームを下支えする「コンディショニング部門」の新設を検討していることが20日、分かった。球団は今オフ、新戦力の補強だけでなく、球団内部の組織刷新にも着手。新部門の設立は昨季から今季にかけて選手の故障が続発したことが背景にある。来年1月をめどに発足を目指す。
 これまではS&C(ストレングス&コンディショニング)コーチが指揮を執って選手の状態管理に努め、治療はトレーナーに一任されていたが、これを一元化。岡本編成部長は「リハビリ、治療、アスレチック、食事。(4要素を)合わせて選手のコンディションづくりをする」と説明し、「序列をつけないためにコーチ職は置かない。1軍が勝つために、みんなが同じ概念を持ってサポートするべきだ」と部署間の壁を取り払い、横の連係を高める狙いを明かした。
 コンディショニングコーチ4人、トレーナー8人に、乙坂管理栄養士・調理師を加え、計13人体制をとる。選手の能力を最大限に引き出すには包括的な体調管理が不可欠で、大きな役割を担いそうだ。



・責任の所在があいまいに

・横の連携の改善 リハビリ、治療、アスレチック、食事。(4要素を)トータルでケア

・メタボ、ガリばかりでスピード感ある選手が少ない、太っていたり筋力がなければ遅い、鈍い。

・藤田は筋力アップを経験、結局自己管理

・基本は自己管理、コーチを無視して日ごろから不摂生、鍛える意識が低い選手が多すぎる。

 管理栄養士・調理師がせっかく考えたメニューも酒だのスイーツだの食べていたら効果半減

 コーチたちも尾花式広岡式で行って欲しい。


2009-10-07

星野仙一

テーマ:横浜再建策

牛島は練習から気を抜いた選手は使わなかった。ミスをした選手は下げていた、それにより偏った起用も見受けられたがふるいにかけたと考えられる。


星野仙一、大胆な入れ替えで両球団を優勝に導く、それも短期で建て直した。

中日監督時代 (星野仙一wiki)

1983年から1986年までNHKの解説者を務めた後、86年オフ、前年のシーズン途中で休養した山内一弘の後任として中日監督に就任。ロッテオリオンズからの落合博満を世紀のトレードで獲得などの大胆な補強を断行し、ドラフトでも86近藤真一1987立浪和義といった即戦力に成り得る高校3年生を他球団との競合の末1位で獲得、伸び悩んでいた中村武志・彦野利勝には鉄拳制裁で、山本昌を米留学で才能を開花、先発投手郭源治をリリーフエースに、遊撃手宇野を二塁手に、捕手中尾孝義を外野手に配置転換させるなどチームカラーを一新した結果、1988年に中日を6年ぶりのリーグ優勝に導いた。中日の球団史上、優勝に導いた生え抜き監督は星野が唯一人。1991年限りで「健康上の理由」で退陣。1992年の1年間中部日本放送の客員解説者を務め、1993年からは再びNHK解説者・日刊スポーツ評論家を務める。1995年に監督復帰し直後に愛甲猛を無償トレードで獲得、更に愛甲と同じく甲子園のヒーローとしてドラフト1位でロッテに入団し同じく高卒新人時代から一軍で活躍し人気・実力ともロッテの顔だった前田幸長も交換トレードで獲得。

自身が配偶者を亡くした直後の1997年春にはナゴヤドームが完成。球場が広くなった事でチームの体質改善が求められたが間に合わず、星野自身も「最下位覚悟で優勝を狙う」と先行きを危ぶむ発言。予想通り開幕から低迷し、高木監督時代の1992年以来5年ぶりとなる最下位に転落。同年オフ、関川浩一・久慈照嘉を交換トレードで獲得し二宮至に外野守備コーチ就任を要請し実現、1998年は2位と持ち直す。1999年、1954年の西鉄ライオンズ以来45年振りとなる開幕11連勝を飾った勢いでそのまま首位を突っ走り、自身2度目のリーグ優勝を果たしたが、日本シリーズでは福岡ダイエーホークス(現在のソフトバンク)に敗れる。前半戦を首位で折り返しての優勝は球団史上初。

2001年、4年ぶりにBクラスに転落。この年、「健康上の理由」で山田久志投手コーチ兼ヘッドコーチに禅譲し退陣。中日での全11年間の成績はリーグ優勝2度で日本一はなし。

中日の第2次監督時代から選手補強に関してはかなり積極的で、中でも当時FA制度や逆指名制度で補強をしていた巨人に対しては、対抗意識を燃やしていた。宣銅烈、レオ・ゴメス、サムソン・リー、李鐘範ら有力外国人選手、明治大学の後輩である武田一浩、川崎憲次郎といったFA選手の獲得は、もちろんチーム補強の意味合いが第一とはいえ、「巨人に取られたくない」という感情も多分に入っていたのではと言われている(落合博満のトレードも、巨人と一旦決まっていたところを口出ししたと噂されていた)

大型補強を断行する一方、生え抜き選手を放出することも多かった。第一期監督時代には、中尾、大島康徳や牛島和彦、確執を噂された平野謙、山田和利、音重鎮(第2次監督時代に中日復帰)、第2次監督時代では、酒井忠晴、仁村徹、前原博之、清水雅治、大豊泰昭(上記久慈との交換相手だが3年後に復帰)、矢野輝弘、門倉健、鶴田泰、種田仁などを他球団に放出した。これらの放出により、特に第1次政権時の主力選手は谷沢健一を除いてほとんど放出されてしまい、その谷沢も星野の就任と入れ替わりに引退させられた(就任1年目のオープン戦に引退試合を行った)

近藤、与田剛、森田幸一、上原晃、宮下昌己といった若手投手を酷使して潰したとされる。例外は岩瀬仁紀。

武田一浩や川上憲伸、小笠原孝など明大の後輩をよく自球団に誘っていたが、鳥越裕介は同じく星野の後輩であるにも関わらず、福岡ダイエーホークスに放出されてしまった。鳥越は1999年のダイエー優勝祝賀会でのインタビューで星野に対して「あなたが放出してくれたことで優勝することができました、拝啓・星野仙一様」と発言、物議を醸した。鳥越によれば、放出された悔しさをバネにダイエーで頑張ろうと決めていたという程度の意味合いとのこと。

選手にタイトルを獲らせるためには手段を選ばない一面もあった。1987年、小松辰雄が最多勝を争っていた際は、消化試合3試合に5回から投げさせて勝ち星を稼がせ、タイトルを獲得させた。1991年には、最優秀防御率のタイトルがかかっていた今中慎二を、既に優勝が決まっていた広島戦のダブルヘッダーの1試合目で完投させ、2試合目にも今中を登板させた。1999年は、既に中日の優勝が決定し日本シリーズ出場が決まっていたが、最多勝まであと1つと迫っていた野口茂樹をシーズン最終戦(対ヤクルト)に中4日登板させた。また、「MVPは優勝球団から」を記者にアピールし、成績で勝る上原浩治への投票を牽制した。

1987611日、熊本・藤崎台県営球場での巨人戦で、宮下投手がウォーレン・クロマティ選手の背中に死球を与え両軍入り乱れての大乱闘に発展。その際、巨人監督の王貞治に対し拳を突き出し挑発ともとれるポーズをとり、喧嘩を売ったと批判された。後年のテレビ番組内でその際のことに触れ、拳を握って「これ(暴力)はいかんぞ」という抗議の意味であったと釈明している。

200056日、ナゴヤドームでの横浜ベイスターズ戦で、判定への不満から橘高淳審判に抗議、暴行を働いたとして退場処分を受けた。この件では立浪和義、大西崇之両選手も審判員への暴行により退場処分となり、後日星野、立浪、大西に対し第三者から異例の刑事告発がなされた(起訴猶予処分)。詳しくは橘高の項を参照。





阪神監督時代

中日監督を退任した直後の2001年オフ、3年連続最下位に終わった前任者の後を受け阪神タイガースの監督に就任。中日監督時代からの片腕的存在であった島野育夫を中日からヘッドコーチに迎え、チームの改革に取り組んだ。

就任1年目には4年連続最下位だったチームを4位に押し上げ、同年オフに選手の大量解雇・トレードを断行。その結果山田勝彦、坪井智哉らが他球団へトレードで出された。同時に広島からFA宣言した金本知憲、テキサス・レンジャーズを自由契約になった伊良部秀輝、中日を自由契約になった久慈照嘉、日本ハムから下柳剛・中村豊らを引き入れ、投打の大型補強を行った。2002年は開幕7連勝を記録。翌2003年は、金本、伊良部、下柳、矢野、片岡篤史、井川慶、ジョージ・アリアスら主力選手の活躍により首位を独走、チーム18年ぶり、監督としては自身3度目のリーグ優勝を果たすも日本シリーズでは敗退。

2003年の日本シリーズ前日、メディアで「星野監督、日本シリーズ終了後に勇退」と報じられ、シリーズ終了後に「健康上の理由」で退任することを正式に発表した。後任には岡田彰布守備走塁コーチが就任。





星野仙一の人物

過去、中日の監督時代には「失敗してもチャンスは与える」反面、「プロは結果を残さなければ去るべし」という冷徹なポリシーを持っていた。

1995年にドラフト1位で入団した金森隆浩1996109日の対阪神最終戦(甲子園)にプロ初先発し、日本プロ野球のタイ記録である1イニング2本の満塁ホームランを打たれ10失点で降板したときは、「これを記念に消えてなくなれ。もう二度と俺の目の前に姿を見せるな!と言い放ち、その後一度も一軍に上げることなく、翌年のオフに戦力外を通告した。また、負け試合で登板して7失点した入団2年目の山田貴志を、その年限りで解雇したこともある。ただし金森に関しては、台湾球界での実績が星野自身にも認められ、1999年に中日へ復帰したが、1年で解雇されている。

アメリカの新聞記者から「日本にもビリー・マーチンがいるのか?」という声もあったほどの熱血漢で、監督就任当初はよく乱闘を起こしていたため「暴れ星野」と呼ばれ、「プロ野球珍プレー・好プレー大賞」でも先頭を切ってベンチを飛び出す様子がよく映されていた。「乱闘のときベンチにいるやつは罰金だ。止める役割でもいいから全員グラウンドに出て来い!」と発言している。

郭源治、彦野利勝、関川浩一、金本知憲と闘志を前面に出す選手を非常に好む。その反面、平野謙、門倉健、清水雅治等、試合中に感情を出さない選手や柔和な性格の選手を放出してしまう傾向があった。

中日監督時代から「ジジ転がし」の達人と称されるほど地元財界と交流があり、中日時代・阪神時代ともに後援会が存在する。なお、現在では星野自身は中日OB会からは除名処分となっている。 加藤安雄、筒井壮、広澤克実、中村豊、平田勝男、平塚克洋など明治OBをやたらとコーチに起用したがる傾向が強い。


・投打の軸を補強、トレード

・パ・リーグとのトレード優先

・コンバート

・闘志ある者を好む

・感情を出さない選手は放出

・鉄拳制裁も

・四球、見逃し三振は許さない

・評価するプレーとしないプレーの基準がハッキリしている


強くする近道は補強である、今年の巨人もそう、即効性がある。星野は闘争心ある選手を好んだ、横浜において実力以外の部分で闘争心ある選手、ない選手を色分けすると何かが見えてくる、外部の人間からは正しくはわからないことだが。

野村監督が選手の性格分析に血液型を用いるのも星野のそれと似ているのではないかもと思う。

ドラフトでもプロ向きという言葉があるように、この球団はもてあます才能を性格が駄目にしている選手が実に多い。

2009-09-11

すべてが甘い

テーマ:横浜再建策

結局若手が育ってこない、田代のなかで投手は使い捨てでありまた無駄な枠を力ない者がいつまでも埋め経験の場さえ奪う。
コーチは無能でありせっかくの素材も壊してしまう、一言でいえばフロントが悪いわけだが今後どうなるのだろう。
監督の前にフロントでありフロントを決めないと補強にも動けない。佐々木や村上、山中らは責任はもちろん賠償させたい。
いったい今までいくらの金をドブに捨てたのか。

これ以後は解雇当落線上の選手にチャンスとともに試験として機会を与えたい。
また来季は選手を半分くらい入れ替えたい、吉川には期待していたがもう伸びを期待するのも厳しい、新沼も同じ、育成枠に落とすか新たに若い選手を大量に獲得したい。

外国人、FA、トライアウト、ドラフトとにかく使える投手を揃えたい。

同時に現指導者で残れる者はいない。育成できなかった責任も問われる。
本当は外に出して留学させるなりして戻すというようなシステム作りが必要だ。

それからファンも勝ち負けに麻痺しているのもわかるが少しは行動したらどうか、というかなにかしないとまずいだろう、現応援団にはなにも期待はできない、彼らも退陣である。意志表示もせず球団を甘やかしているだけである。
抗議なり責任を追及しないとマスコミは取り上げない、マスコミが動けば親会社も焦るはずだ。


★阿部が止まらない、横浜投手の球が甘く、軽いせいもあるだろうがまず他の選手と違うのはインパクト時の衝突の激しさ、一点に集中できている、あのパワーは日本人左ではNO1なのではないか?

下園は小笠原タイプというかスイングアークの中で球を捕らえるようにみえる、下園は振っている割には打球が上がりにくい、身体が小さく細いこともある、阿部も新人のときはヒョロヒョロだったがすぐに大きくなった、石川も細山田もあと最低5kgはアップしなくては話にならない。筋肉がつけば肩も強くなるだろうしスイングの速度も上がる、技術より精神力よりまずは体力づくりが必要だ。

投手が炎上したが着火したのは石川のエラーだった、坂本は肩だけで腕だけで鋭いライナー性の送球ができ、また捕ってから送球と華麗にグラウンドを舞うが石川は足さばきがどうのこうのというレベル、身体能力ですでに負けており華やかなショートにはふさわしくないし恥ずかしい。

2009-09-10

新潟誘致

テーマ:横浜再建策

新潟県、プロ野球球団誘致目指す=球場使用料を格安に(時事通信)

 新潟県がプロ野球の球団誘致を目指していることが8日、分かった。7月に開場した県立野球場(新潟市)の有効活用や地域活性化が狙いで、球場使用料を格安で提供するなどして働き掛ける。早ければ2012年にも実現したいという。
 県幹部によると、既に複数球団と接触。1989年にダイエー(現ソフトバンク)を誘致した福岡市からも当時の経緯などを聞いた。球場内の広告収入が球団側に入る割合を増やすなど、本拠地移転のメリットをアピールする一方、観客動員が課題だとして市民運動の盛り上がりも期待する。
 県立野球場では今年、公式戦を開催。8日の県議会で球団誘致の考えがあるか質問された泉田裕彦知事は、答弁で「野球関係者から大変高い評価を受け、新潟の熱狂的なファンの存在にも強い印象を持っていただいた」とした上で、「地域おこしなどの面で大変意義深く、近隣各県との交流人口の拡大も期待できる。夢の実現に向けてチャレンジしたい」と意欲をにじませた。



ロッテ:「千葉のくだらないファン(議事録)」客が少なく経営は苦しい

しかし強引に移転はロッテの企業イメージに傷?

しかし西武やソフトバンクと合併話を進めていたことから予測不可能

またロッテは朝鮮オーナー企業(TBSも似たようなものだが)、場所としては新潟は近い。



ヤクルト:縛りがない。場所はいいのに集客がなく、ファンが定着しない、

経営は余裕あり、親会社はやる気、資金力は意外とある。

東京に二つ必要かという問題。



横浜:市との球場契約オーナーズシート契約、搾取され奴隷契約(2023年まで)が縛り(市との縛りの契約が引き留めに効果?)。その分親会社に頼りっぱなしであり今後その無理が通用するかどうか。

球場はプロ規格ではないこと。

経営者としては移転もやむなし(と考えても不思議じゃない横浜市という場所柄)。

新潟移転、誘致のプレッシャーを横浜市にかけ続けその搾取っぷりの是正、健全化に働けばと思う。

断わっておくが移転は大反対、どんなに弱くても周囲が劣悪であっても横浜にあったほうがいい。しかし外的要因で脅されでもないと何も変わらないから少しは影響があったほうがいい。


http://www.hardoff-eco-stadium.jp/stadium/about/index.html (約83億9,000万円)



楽天乗っ取りの時に横浜か仙台かとなり三木谷は仙台に球団、後付けでUSENがベイスターズを買う話を進めていた。当時の市長中田氏は一応「横浜に球団は必要」と抵抗した。

ただ今は女性市長、スポーツに理解があるかどうか。またこのかっこつけばかりの中身のない都市横浜において球団を保有しつづけるのは無理があるのかもしれない。

実際にあれだけ盛り上がる国際花火大会が警備費用の苦しさから中止、地元商工会議所もやる気がなくなっている(来年復活、7月20日予定)。さらにY150の大失敗の負債、プロスポーツが定着しない風土、昼間人口と夜間人口の差がありすぎ、ベッドタウン化、野球もサッカーもみている世代は上の世代、子供が減っていく中これ以上の発展は難しい。



別案

独立リーグがあるがどこも経営は苦しい、新潟という人口の少ない都市では集客は厳しくなるはず、それなら一軍のダブルフランチャイズ(横浜&新潟)あるいは二軍本拠地として移転はいいほうに働くのでは?おそらくこちらより遊ぶ場所がなく選手を野球漬けするのにはいい。そしてオフには地元の農業や除雪作業を手伝わせて地域貢献&体つくり&社会経験も兼ね苦労をあじあわせる。独立リーグとの交流戦も頻繁に行い、マイナーらしくする。ハングリーを生むのではないか。




2009-09-06

いまごろになって裏方の重要性に気づいたバカフロント

テーマ:横浜再建策

横浜 スコアラー増員で情報戦の強化へ(スポニチ)

 横浜は来季、スコアラーの増員で情報戦の強化を図る。現在は5人で、今季大きく負け越している巨人が8人、中日には12人もスコアラーがいる。球団幹部は「今の野球は情報戦。巨人や中日相手には徹底的に分析しないと互角には戦えない。スコアラーの数は増やさないと」。スコアラー不足は数年前から球団内でも指摘する声があがっていた。チーム内の配置換え、外部からの招へいなどで2倍の10人程度に増やす方向だ。


大矢が要望していたスコアラー増員を会議で却下した連中はどう反省し謝罪し責任をとるのか。もともと裏方コーチを縮小してきたのは山中だ!


人数的にはそうかわりないのに交流戦でパのデータ収集をしないなどあまりにやる気が感じられなかった。結局派遣に伴う旅費など経費もケチっていたわけだろう、福澤が交流戦で困っていた、それがあの無様な結果なのでは?。

増員はもちろん必要だが、増やしたからといって巨人や中日に勝てるわけがない、監督が使えるデータを作るノウハウもない。膨大なデータからある特徴、結果を抽出し試合の中で生かすという野球をしてこなかった。

しかし監督が左右病ではあまり意味がなく、データを利用してプレーできるレベルの選手たちではないことも悲劇だ。

左に弱い中継ぎ工藤をわざわざ左に当てる、打者の左右投手別打率を見ていない。


田代は大矢と変わらず左右病、横浜の左右病というのは相手投手の利き腕で決まる、それに従い出るわけで選手から反発が起こりにくい制度だ。結局監督が選手の力量判断ができず、かつデータも使えないだけ。無能なのである。

データというのは相手の弱点を暴き、こちらの有利な点を明確にするもの、やはり野村監督であればこの分野のすべての面を向上させてもらえるのだと思う。


巨人が緻密さを増したのはデータのおかけでもあるのでは?

http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=21207



最近の記事は「村上統括」の文字が消え「球団幹部」発が多くなっている、すでに実権はないのかもしれない。ということはマルハ族が復権してきている可能性があるのではないか。

両者解任退団が正しい、彼ら前フロントも失敗の責任をとらないからだ。

そもそもこの球団はTBSが親会社であり、マルハ時代にベイスターズのベース(たとえば企業名をかぶせない、無意味なシーレックスなど)を作ったわけだがそれが足かせになっている。恰好だけ地域密着だけを追い求めても意味がない。

企業がなければ成り立たないプロ野球なのだからTBSがマルハ族を追い出し新たな人材を投入し横浜TBSベイスターズとしシーレックスを解散し運営すればもっと楽になるだろう。





powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト