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2010-01-23

デーモン引退か?

テーマ:補強

プライド?家族?それとも…デーモン引退情報の怪(夕刊フジ)

このオフ、松井秀喜外野手(35)とともにヤンキースからFA宣言したジョニー・デーモン外野手(36)が、春季キャンプ間近になっても新しい就職先が決まらず、「引退に傾き始めた」との情報が駆け巡っている。

 ニュージャージーの新聞は、デーモンの親しい友人の話として、「今、デーモンは完全に家族サービスモードに入っている。すでにメジャーで1億ドル(90億円)は稼いだ。このまま辞めて家族のために生きたいと思い始めたようだ」と報じた。

 一方、ニューヨーク・タイムズ紙は「本人にそんな気持ちはない。あくまでどこかと契約できると信じている」と報道。噂をめぐってスポーツ・イラストレーテッド誌やメジャーの公式ホームページなどが後追いを続けている。

 昨年のワールドシリーズ第4戦の9回に二盗、三盗を決めたデーモンのハッスルぶりは、いまだにNYのファンの記憶に新しい。右翼フェンスまでの距離が短いヤンキースタジアムとデーモンの相性は抜群で、昨年冬までは「守備に難はあるが、ヤンキースに必要な選手」として、松井以上の高い評価を受けていた。

 これが、それまでの年俸の半分で松井とエンゼルスが契約するきっかけを作ったのだが、あくまで強気のデーモンはこのオフ、「俺と1300万ドル(11億7000万円)で契約する意思がないのなら電話をしてこないでくれ」とヤンキースのキャッシュマンGMに伝えたまま没交渉となった。

 これに対し、ヤンキースは「いい選手だが、あの守備では」として、高額要求を蹴り、早々と外野の守備陣を補強で固めてしまった。

 ア・リーグの他球団もデーモンの「言い値」に二の足を踏み、ナ・リーグの名門ブレーブスも「予算はもうない」といった状況。敏腕代理人スコット・ボラス氏と組んだ強行策は完全に裏目に出たようだ。

 デーモンが1300万ドルの要求を引き下げればすんなり、再びピンストライプのユニホームを着ることができるのだが、それではプライドが許さないのか?

 「まだ36歳。数百万ドルを保証されて、2年連続のワールドシリーズに向けて戦うのと家族サービスのどちらが幸せなのだろうか」とNYの新聞もデーモンに疑問符を投げかけている。



あまりの高飛車だとどこも獲ってくれない例になりそうだ。

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2010-01-21

あと1人左腕が欲しい

テーマ:補強

横浜、バレットをキャンプでテストへ(サンスポ)

沖縄・宜野湾キャンプで入団テストを受ける前ヤクルトの本格派左腕・バレットが来月15日に来日し、16日に合流することになった。このオフ、チームは積極的に補強を続けている。球団幹部は「あと1人左腕が欲しい」と話しており、約5日間の滞在のあと、合否を決める。


これは獲得確定でしょう。スレッジ、カスティーヨそしてランドルフ、ブーチェック、バレットが一応外国人戦力となるわけだ。

2010-01-14

内野手と左腕投手の2選手と交渉

テーマ:補強

大リーグ2選手がテスト生参加へ(神奈川)

2月に行われる横浜の沖縄・宜野湾キャンプに、フリーエージェント宣言した、米大リーグの外国人選手をテスト生として招く方針で交渉していることが12日、分かった。横浜では初の試みで、新たな補強手段の構築を目指す。

 テスト生として参加させる利点は、監督らが直接、技量を確認でき、球団が希望する条件で契約できることにあるという。昨年末から準備を進めていた。内野手と左腕投手の2選手と交渉しており、ある球団幹部は「(1月)25日くらいには正式に決まるだろう。2人とも興味を示してくれている」と手応えを口にする。

 横浜は、中国・天津に「野球アカデミー」の創立を目指すなど、外国人選手の発掘に力を注いでいる。別の球団幹部は「(補強の)システムの完成度を高めて今後に生かしたい」と意義を語った。

 また、昨年までヤクルトに在籍していたリッキー・バレット投手(28)=181センチ、86キロ、左投げ左打ち=がテスト生として参加することが決まっている。本人からの要請を受け入れた形で、2月中旬からキャンプに参加する予定。


前ヤクルト・バレットをテスト

http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/entry-10417463030.html


おそらく二人とも入団するのではないか、また内野手ということでさらに活発化するだろう。カスティーヨは打撃が粗かったら使いにくいことになるが今回の選手はテスト生なのでそんなに大きな期待はできなさそうだが。

フロントは外国人獲得手段・パイプなど方向性を探りつつ進んでいっている、そういったシステムも並行してやっている状態だ。


藤井やシコースキーをスルーしたがほぼやりつくした感のある補強の動きだった、予想のはるか上を行く動きでありやる気については120点くらいあげてもいい。ただ編成が選んだ選手が活躍しないことには評価は変わる、特に外国人については。

それでも1番バッター不在、左腕不在で完璧じゃない、トレードの話を並行して進めてほしい。前にも書いたがまだ「打つだけ」の打線としか予想できないし上位の出塁率がないことには得点力が上がらない。

不満点は地元重視のドラフト、どんぶり査定、大甘査定で無駄金を使ったこととコーチ配置くらいだ、結構多いか、120点はあげすぎか


たとえ戦力を肉付けしても勝てるほど甘くはない、それほどまでに腐敗している状態だからだ。

今後は裏方の改革、選手の意識改革などまだまだ問題は山積している、分析野球という一つの勝利へのノウハウを中心に広岡野球式のシビアな雰囲気になっていけばと思う。

2010-01-01

水谷×尾花・杉村?

テーマ:補強

コーチの確執でつぶれたFA藤井の横浜入り(ゲンダイ)

「藤井は当初、横浜に入団するはずだった」

 そう話すのはヤクルトの球団関係者。日本ハムから巨人へFA移籍したが、巨人が手を挙げるまで正式オファーはなく、移籍は難航していた。「浪人の危機」とまでいわれたが、実はその中で横浜の杉村打撃コーチが話を持ちかけていた。冒頭の関係者は続ける。

「巨人が名乗りを上げる前から杉村さんは藤井に声をかけていた。『(オファーがなくて移籍が)厳しいならうちに来てくれ。尾花さんが活躍させてくれるぞ』と誘って、横浜に招き入れようとしていた。ヤクルトでは尾花監督と藤井はスレ違いで、指導していない。でも『杉村さんが言うなら大丈夫だ』と獲得するつもりだった」

 尾花監督と杉村コーチの関係は深い。ヤクルトでチームメートとして10年間共に戦ってきた。

 そこに口をはさんだのは、ヤクルト時代の藤井の変人ぶりを知る水谷二軍守備走塁コーチだった。「藤井はチームに悪影響を及ぼす。だからやめた方がいい」と反論。もともと監督との仲が悪く、二軍降格が決まったにもかかわらずだ。

 そうやって首脳陣の間で、モメているうちに、巨人に獲得意思があると判明。横浜はフロントが動く前から「尾花さんを引き抜いているし、巨人が相手だとさすがにまずい。藤井ひとりにそこまでリスクを背負えない」となって、手を出せなかったという。横浜には、首脳陣の確執を強めただけの移籍騒動だった。


水谷は監督や杉村と不仲なのか?水谷はエラー増加、壊れた信号機っぷりだったのでそれで落ちたのかと思った。杉村が尾花招聘からなにから目立っているが一打撃コーチなわけで暴走、越権行為はまずい、一応岡本がトップなわけで責任の所在が不明瞭になってしまう。

水谷の言うことも一理ある、スカウト裏方をしていたこともありよく知っているだろうし。

単純な「戦力」としてみるか「チームへの悪影響」を恐れるか藤井に関しては難しい判断だ。


そして巨人が手を挙げれば抵抗できないチーム事情があることも、この件についてはスポニチが何らかの責任(金銭)をとらなくてはならないのではないか。


むしろシコースキー(約6300万円)をスルーしたのがよくわからない、より好みできるチーム事情ではないと思うのだ。

2009-12-24

前ヤクルト・バレットをテスト

テーマ:補強

横浜、前ヤクルト・バレットを来春テスト (サンスポ)


横浜が来春の沖縄・宜野湾キャンプで、今季ヤクルトでプレーしたリッキー・バレット投手(28)の入団テストを行う方向であることが22日、分かった。今オフ、補強を続ける横浜は、新人以外に清水(前ロッテ)、スレッジ(前日本ハム)ら12人を獲得。さらに「左腕があと1枚いれば、より強固な体勢を作ることができる」(球団関係者)と、150キロを超える直球が武器で、先発も救援もこなせる本格派左腕をリストアップした。尾花新体制のもと、来年は初のクライマックスシリーズ進出を目指す横浜の補強は続く。






日本では肘痛に苦しんだ、三振も取れるが四球も出す、尾花が直せるのならいいが日本で失敗した外国人には変わりない。フロントは先発も中継ぎもできる左を狙っているようだがこれだったらまだウォーランドやバーンサイドのほうがいいし左右関係なくハズレがない投手、いまなら西武が狙うシコースキー(将来日本人扱い)でいいのではないか。8回を締められないと勝てない。
バレットの今季年俸は5000万、テスト採用なのでそれ以下の程度の額の外国人か?
これまで毎回一人につき数1000万をドブに捨ててきた、テストで見たとしてもアタリ外国人というのはそうはいない。

スウィーニーら国内組を獲得へ…ヤクルト(中日スポーツ)
今オフの補強ポイントだった新外国人先発投手の獲得を断念、国内経験のある外国人に方向転換することが21日、分かった。すでに前日本ハムのスウィーニーや前横浜のウォーランドにも興味を示しており、日本での実績を重視。「すでに国内の調査は始めている。これ以上は長引かせられないので、1月10日をメドに国内に切り替えます」と球団幹部。過去にプロ野球界に在籍した外国人投手5、6人をリストアップしているもようだ。


西武、前ロッテ・シコースキー獲り!(報知)
西武が、今季限りでロッテを解雇されたブライアン・シコースキー投手(35)の獲得に乗り出していることが22日、分かった。球団関係者が「外国人は数人に絞ったが、シコースキーは入っています」と明かした。今季途中に「左肩関節胞断裂」の修復手術を受けた守護神グラマンの回復が未定で、中継ぎ、抑えも可能なタフネス右腕が急浮上した。
 今季途中からロッテの守護神に定着したシコースキーは、55登板で8勝5敗15セーブ、防御率2・19。直球も150キロを超えるなど、球団は年齢的な衰えはないと判断した。巨人在籍時の05年に70登板するなど、日本在籍8年間で376登板したスタミナと、大きな故障がないのが魅力だ。
 チームは今季、プロ野球ワーストタイ(88年の広島、93年の中日)となる14試合にサヨナラ負け。中継ぎ陣の強化が最重要課題となり、横浜を解雇された工藤を獲得。さらに外国人の候補を絞っていくうちに、「手術をしたグラマンが来年どうなるか分からない」(関係者)と最悪の場合に備え、鉄腕に注目した。
 日本通算で35勝28敗25セーブ、防御率3・15と実績も十分。本人も日本球界でのプレーを希望しているという。ロッテ、巨人、ヤクルトに在籍したさすらいの助っ人が、西武の弱点を埋めるか。


2009-12-23

新外国人の入団テスト

テーマ:補強

まだまだ補強!横浜、春季キャンプで入団テスト(スポニチ)

横浜がさらなる投手陣強化に向け、来春の沖縄・宜野湾キャンプで新外国人の入団テストを行う。
 2年連続最下位で終わった今オフは清水、坂元ら大量12選手を補強。外国人投手は守護神候補・ブーチェック、大型左腕・王溢正(ワン・イーゼン)を獲得したが、球団幹部は「投手陣の層を厚くしたい。春のキャンプで外国人を呼んでテストすることになると思う」と明言した。球団は既に米国、中南米、台湾と調査網を拡大している。


神奈川新聞では「今オフの補強完了」と出ていたがまだ終わってはいなかった。東スポに出ていたという尾花ルートのアブレイユ、クリス・ダンカン触手・断念&ドミニカ選手の調査・テストという話、このニュースの信ぴょう性も高まった。

尾花監督は先発は枚数がいるがリリーフが弱いと言っている、ブーチェックの保険か?あるいは先発か?スカウト、監督の判断が試される。

しかし日本人登録も視野に入れてシコースキーでいいのでは?来年勝負をかけないと戦力流出が起こった場合厳しいのだから。

2009-12-22

スレッジは加地社長の意中の恋人

テーマ:補強

社長の琴線に触れて横浜移籍決定(ゲンダイ)

●スレッジ

 あの一発が球団社長のハートを射止めたか。

 横浜は17日、日本ハムを自由契約となっていたスレッジ(32)と2年契約を結んだと発表。条件は1億8000万円プラス出来高払いだという。

 今回の助っ人取り、横浜内部では紆余(うよ)曲折があったという。先日ある球団関係者がこう語っていた。

「左(打者)でスレッジよりもっと良い助っ人がいる。今(候補を)10人くらいに絞っているけど、その中にスレッジよりもっと安くて器用な選手がいる。(今季27本塁打の)スレッジは当たればデカイけど、三振(同108三振)が多い。うちには村田や吉村もいるし、大砲よりつなげる打者が欲しかった。でも社長のお気に入りだから」

 ということは当初、編成担当は格安で安定感のある左打者を狙っていたのに、スレッジが「意中の恋人」だった球団社長に押し切られたということか。

 その加地社長はスレッジを獲得する前から「うちは3番内川、4番村田、5番スレッジだ」とフライング発言もあった。それほど気に入っているのは、CS第2ステージ第1戦で、楽天・福盛から放った、スレッジのまさかの逆転サヨナラ満塁弾が、心を打ったからだという。

 加地社長は就任以来、ド派手な演出でマスコミの目を集めてきた。尾花監督の就任会見を豪華客船で行い、新人選手にはユニホーム姿で松沢知事を訪問させ、横浜観光バスツアーを実施。この日は「(二軍の)シーレックスが優勝したら横須賀でパレードをやりたい」と、新たな構想もブチあげた。要するに、何をするにも派手好きなのだ。

 CSでのスレッジの一発について加地社長は、「もちろん見ていたよ。すごいパワーだったね。あれだけの力をうちでもぜひ発揮してほしい」とご満悦。この助っ人が横浜ファンをも歓喜させてくれたら御の字だろうが。


堅実路線なのでスレッジ獲得は正しい判断だと思う。だが編成を差し置いて独断であれば責任の所在がうやむやになってしまう、しかし現編成の能力は未知数、スカウトも実績がないことから編成がリストアップした10人は危険だ。

派手に行くなら尾花が推したバリバリメジャー選手を獲ったほうが集客面でもよかった。

スレッジについては確実性というよりも試合で眠っていてもここというときの勝負強さを見せてくれればいいのではないか、そんなタイプのような気がする。

2009-12-18

スレッジ・ブートチェック

テーマ:補強

横浜、補強ラッシュ!ハムの大砲&154キロ腕!!(スポニチ)

 横浜は、日本ハムから自由契約になったターメル・スレッジ外野手(32)と2年契約で合意。17日に入団が発表される。
 スレッジは今季出場117試合で27本塁打をマーク。球団幹部は「30本塁打は十分に打てる。状況に応じた打撃もできるし村田、内川、吉村と中軸を担ってほしい」と話した。さらにパイレーツのクリス・ブートチェック投手(31)の入団も発表予定。メジャー通算3勝1セーブで、最速154キロの直球を武器に守護神としての期待がかかる。



横浜がスレッジと合意、17日にも発表(ニッカン)

横浜が日本ハムを自由契約となったターメル・スレッジ外野手(32)との契約が合意に達し、17日にも入団を発表することが16日、分かった。球団関係者が「契約については合意している。今週中にも発表できる」と明かした。2年契約で年俸総額は推定4億円。横浜は日本での実績がある左の外国人長距離打者を補強のポイントに挙げており、今季27本塁打をマークしたスレッジを第一候補として交渉を行っていた。入団すれば「5番左翼」としての起用が有力で、来季は内川、村田、スレッジと並ぶ強力クリーンアップが形成される。


スレッジが横浜入り=2年契約、年俸1億8000万円-プロ野球 (時事通信)

横浜は17日、日本ハムを自由契約になったターメル・スレッジ外野手(32)と2年契約を結んだと発表した。年俸200万ドル(約1億8000万円)プラス出来高払いで、背番号は「3」。

 スレッジは2008年に日本ハム入り。今季は出場117試合で打率2割6分6厘、27本塁打、88打点と活躍した。

 また、米大リーグのパイレーツなどに所属した右腕クリス・ブーチェック投手(31)の獲得も発表。1年契約の年俸55万ドル(約5000万円)プラス出来高払いで、背番号は「27」。大リーグ通算90試合に登板し、3勝7敗1セーブ、防御率6.54。(金額は推定)。


東スポに出ていたという尾花ルートでのアブレイユ、クリス・ダンカン触手・断念&ドミニカ選手の調査・テストという話があるらしい。

尾花のことだから投手においても外国人ルートがあるに違いない、ランドルフ、ブートチェックだけでは不足、そして抑えのブートチェック如何では投手陣全体の配置が狂ってしまう。

2009-12-14

早川大輔獲得

テーマ:補強

ロッテ早川、バットで“殺人未遂”も「悪くないでしょ」 (夕刊フジ200904)

プロ野球ペナントレースが3日に開幕。WBC連覇の勢いに乗って、人気再燃が期待されるなか、盛り上がりに水を差すような騒動が持ち上がった。パ・リーグ千葉ロッテマリーンズの早川大輔外野手(33)が行った危険なプレーに非難が集中。球団に抗議が殺到する騒ぎになっているのだ。ネット上では「殺人行為だ」との批判も出ているが、本人の言い分はどうなのか。

 問題のプレーは5日、千葉マリンスタジアムで行われたロッテ対埼玉西武ライオンズ戦で飛び出した。2回裏、1死一塁の場面で、打席は早川。西武・ワズディン投手の初球、ランナーは二盗を試みた。盗塁を察したバッテリーは初球を外したが、早川は西武・細川亨捕手に向かってバットをほうり投げ、バットは細川の手を直撃。細川は盗塁を刺せず、ミットをはずして痛がるそぶりを見せた。審判はこのプレーを守備妨害と判定。ロッテのボビー・バレンタイン監督が抗議したが覆らなかった。

 早川は立教大から2001年のドラフト5位でオリックス・ブルーウェーブ(当時)に入団。俊足巧打の両打ち打者として活躍。07年にロッテに移籍し、2番バッターとしてレギュラーに定着した。闘志あふれるプレーが人気だけに、打ちたい気持ちが「バット飛ばし」につながった可能性はある。だが試合後、動画投稿サイトに早川が昨年5月と7月に起こした「バット飛ばし」の動画がアップされたことから、“前科”が判明。ネット上はたちまち早川批判に染まった。

【「殺人未遂だろ」など批判書き込み】

 ネット掲示板の「2ちゃんねる」には《もう球界追放しろよ》《正気の沙汰じゃないな》《殺人未遂だろ》といった批判の書き込みが集中。ロッテファンが運営している応援ブログにも批判コメントが殺到し、「炎上」する騒ぎになっている。

 日本野球機構(NPB)にも問い合わせがきており、「球団側に審判部を通して指導。過去のプレーに関してもそのつど対応している」(同パリーグ運営部)という。

 一方、ロッテは球団の公式ホームページを通じ、《外角に外されたボールに何とかバットを当てようと、早川の手を離れたバットが二塁へ送球しようとしたキャッチャー・細川に当たってしまった》と主張。

 当の早川は、夕刊フジの取材に対し「今後は気をつけます。バットを投げること自体は悪くないでしょ。でも当てちゃまずいですよね。退場になってもおかしくないプレー。(西武)細川君には平謝りしました」と語ったが、このコメントでネットユーザーを納得させられるか-。


かなりダーティなプレーだ。

http://www.youtube.com/watch?v=TPk8nZKiyJE

http://www.youtube.com/watch?v=LwujwQRnde8

犠牲者:日高、嶋、細川、松中


松中選手、左足首を負傷し途中交代 (2007年05月12日)

 松中信彦内野手(33)が左足首を負傷し、7回の守備からベンチに退いた。初回、ロッテ早川選手が遊内野安打を放ち、一塁を駆け抜ける際、ベースを踏んでいた自身の左足と接触。何とか6回の守備まで試合に出続けたが、途中交代となった。「(ロッテ早川選手に)ベース上で蹴られた感じ。(途中交代は)最初より痛みがひどくなってきたし(フルイニング出場よりも)144試合先発で試合に出る方が大事」と話した。明日(12日)の試合は当日の状態を見て決める。


横浜トレード第3弾!今度はロッテの早川獲得(スポニチ)

横浜がロッテの早川大輔外野手(34)を金銭トレードで獲得することで両球団が合意したことが13日、明らかになった。14日にも発表される。
 尾花新監督が就任した横浜のトレードは今オフ3件目。横浜は今オフ、ロッテから清水、日本ハムから稲田、坂元、松山を獲得したのに続く補強となる。長期低迷の打破に向け、積極的な補強を展開している。
 早川は本田技研(現ホンダ)から2002年にドラフト5巡目でオリックス入り。07年から交換トレードで移籍したロッテでプレーし、両打ちと俊足を武器に2年連続で130試合以上に出場した。今季は84試合で打率2割2分3厘。ロッテと600万円減の4千万円で契約更改していた。(金額は推定)


横浜は今オフ、ロッテから右腕清水、日本ハムから内野手の稲田らが加わるなど大型トレードを実施して弱点の補強に精力的に動いている。特にセンターラインのてこ入れを優先してきたが、球団幹部は「何でもほしいというのではなく、横浜が強くなるためには、どうしても彼の力がほしかった」と、走攻守三拍子そろった早川の獲得を目指した。粘り強い打撃で出塁でき、打線のつなぎ役として期待する尾花監督からも「ぜひ、取ってほしい」との要望があった。(神奈川)



バット投げ行為は許されない、しかしずる賢さ、ガッツという点では横浜に不足している部分だ。

盗塁ができる俊足、守備とともに以下の点が売りとなるだろう。


・闘志あふれるプレーが持ち味。自分より身体の大きい捕手に対しても平気で体当たり、外国人選手にも臆せず向かって行く。甘いマスクと闘志溢れるその姿勢で、ファンやチームメイトからは「昭和の男前」「宴会部長」「早川部長」と呼ばれるが、激しいプレーが加熱する余り、物議を醸すこともしばしばである。 http://www.youtube.com/watch?v=AHitkiNrGEA  (守備妨害?)

http://www.youtube.com/watch?v=Fnrz05l8jcU  (タックル、のあと吠える!)

http://www.youtube.com/watch?v=F8hYHPnnZio (守備)
・ヒットの相当数が内野安打であり、俊足を生かした打撃が持ち味。厳しいコースの球でもとにかく転がしてヒットにすることが多い。

http://www.youtube.com/watch?v=7vwO6mtAxfg (安打)

http://www.youtube.com/watch?v=VBNit0OEvaI (本塁打)
・県立船橋高・立教大学へは一般入試で進学している(早稲田大学第一文学部・教育学部を受験するも失敗、高校受験では早稲田実業にも落ちている)。



【橋本清のベンチ裏トークライブ】(ゲンダイ2007)

ロッテ・早川の巻

大乱闘劇で暴れ当事者より目立った新学校出身の異色選手

 いや、あれは、迫力がありました。
 先月17日のロッテ―オリックス戦です。内角攻めに怒ったオリックスのローズが、ロッテ捕手の里崎を押し倒してボッコボコ。両軍入り乱れての大乱闘劇に発展したその騒動で、実は誰よりも熱くなっていたのが、この早川でした。
「(2人を)止めに入ったときに、ローズの手が顔に当たった。で、プチンとキレちゃいました」
 両軍のもみ合いが収まりかけてもなお、怒りの収まらない早川は、物凄いけんまくで三塁側ベンチ前に。ナインに引きずり戻されていたローズと舌戦を繰り広げ、スタンド上部の解説席にいたボクにもその異様な緊迫感が伝わってきました。
 早川は昨オフにオリックスからロッテへトレードで移籍。古巣への複雑な感情が怒りに拍車をかけたのかと思ったら、「性格の問題ですね」と本人、頭をかきかき、こう言います。
「自分で言うのもアレですけど、気が短いんです(笑い)。ローズが殴りかかってきたら? そりゃ、いってましたね。ボクはやる気満々でした(笑い)。性格的にカッと熱くなりやすい。でも、冷めるのも早いですよ」

●ファンとだってやり合う
 聞けば、スタンドの観客とやり合うのも日常茶飯事。聞くに堪えないヤジを飛ばす酔客には、遠慮なく文句を言い返すそうです。スタメンの入れ替わりの激しいロッテで「2番・中堅」に固定され、打率.300、3本塁打、31打点。リーグトップの6三塁打を記録するなど今季の大活躍は、「怒り」も大きなエネルギーのひとつになっているのかもしれません。
「あの3日後にオールスターがあったでしょ。(6年目で初出場)でも、ずーっと気分が悪くて。ローズとは一度も口を利きませんでした。2戦目でしたかね、ベンチでみんなとハイタッチをしたときに、ドサクサに紛れてローズの胸をドンッと突いてやったんです(笑い)。そしたら、ローズが『オーッ』と驚いて。向こうも気にしていたみたいですね」
●立大へは一般受験で進学
 決して激情型の人間だけではありません。実は千葉県屈指の公立進学校で知られる県立船橋高校の出身。立大へも、野球推薦ではなく、一般受験で進学しました。
 子供の頃から勉強はできたの?
「昔から、『やればできる子』とは言われてました(笑い)。中学3年生のときに右ヒジを故障して、医者から『1年間、野球をやってはダメ』と言われたんです。毎日ヒマなんで、勉強でもしようか、とそれで塾に通い始めた。高校に入ってまた野球を始めましたが、もちろんプロ野球なんかまったく意識してなかったですね」
 その後、本田技研に入り、日本通運の補強選手として都市対抗に出場。オリックスのスカウトの目に留まりました。
 球界有数のモテ男、同僚の西岡が「早川さんの頭脳はいらないけど、あの顔にはなりたい」という端正なマスク。既婚選手ですが、ロッテ以外の女性野球ファンも要チェックです。



しかし今オフは凄い、一応「穴」については動いた、それが成功するかは別にして。

先発のエース格、準エース格、イニングイーター清水(ロッテ)2年契約

守備の要、正捕手にと捕手としてはアレなところもあるが打力のある橋本(ロッテ)2年契約

日本ハムの四番スレッジ(日本ハム)2年契約

内野守備バックアップorムードメーカーの稲田(日本ハム)

先発中継ぎどこでも投げられる坂元(日本ハム)

左の中継ぎ実績ある、強気の篠原(ソフトバンク)

そして1番センター候補であり凶暴な早川(ロッテ)


横浜のヤワイ選手の多い中カンフル剤にもなるだろう、闘志のある覇者経験豊富な選手により変わることも期待したい。



外野

右:吉村、大西、桑原、下窪

左:スレッジ、下園、内藤、森笠、松本、坂本

両:金城、早川


1番:内川、カスティーヨ、金城、早川(走れる)、下園、石川

2番:藤田、稲田(犠打上手い)、金城、早川(西岡とコンビ)、石川


ベンチ28人

捕手3

橋本、武山、細山田 ?

投手11~12

三浦、清水、寺原、山口、ランドルフ、吉見

ブートチェック、篠原、高崎、坂元、真田、加藤 ?


野手13~14

として

内野手6~7:内川、村田、カスティーヨ、藤田、稲田、石川、___

外野手5~7:スレッジ、吉村、金城、早川、大西、下園、___






横浜再建策

金銭で貰えたのは大きい、戦力の上積みだけができた。しかも横浜に足りないところを埋められた。

もうこれでトレード補強は十分のような気がしないでもない、出す駒もないしかし....

もっとトレードを!、右打者、投手、俊足選手を集めたい。


2009-12-10

横浜新入団選手発表会見②

テーマ:補強

新人入団発表で“横浜愛”を体感

 今回の新人入団発表では、球団初の試みで選手に“横浜愛”を体感させた。
 加地球団社長の発案で、選手と報道陣40人以上を乗せたバス1台、ジャンボタクシー2台を貸し切り。会見前の午前中には中華街、大さん橋と観光名所を回って、関係者やファンから激励を受けた。尾花新監督と県庁も表敬訪問。松沢県知事も「ベイスターズの皆さんがこんなに大勢で来るのは初めて。相当気合が入ってるなと思った」と驚きを隠せなかった。


ファンに告知すればよかったのに


浜・ポッチャリ筒香は意外と器用 両投げ両打ち実現?!(夕刊フジ)

両投げ両打ちもいける!? 横浜からドラフト1位指名を受け8日の新入団選手発表に臨んだ筒香嘉智(つつごう・よしとも)内野手(18)=横浜高=は、高校通算69本塁打の実績、体重88キロのポッチャリ体形に似合わず、意外に器用だ。

 高校時代はもっぱらイチローや松井秀喜と同じ「右投げ左打ち」と紹介されていたが、球団の資料では「右投げ両打ち」となった。

 普通スイッチヒッターといえば、相手が右投手の場合は左打席、左投手に対しては右打席に入る。

 しかし筒香によれば、「僕の場合、左腕のサイドスローやアンダースローと対戦するときだけ右打席。左投手でも本格派に対しては、左打席の方が打ちやすいです。(通算69本塁打のうち)右打席では2本打ちました。打席数自体が少なかっただけで、自分は右打席でもスラッガーのつもりです」という変則スイッチだ。

 西武に入団した菊池雄星(花巻東)とは練習試合2試合、計6打席で対戦。相手が本格左腕とあってすべて左打席に立ち、6打数5安打1本塁打とカモにした。

 さらに驚くことに「左でも投げられます」と言うではないか。「試合でやったことはありませんが、練習では左でも投げています。筋力のバランスを取るためです」とのことだが、いっそのこと、左投げの方が適しているといわれる一塁を守る際などにはミットを右手にはめ、前代未聞の「両投げ両打ち」を実現してほしいもの。

 これを聞いて、ひざを打ったのが、かつて電通に勤務し今年10月に就任したばかりの加地隆雄球団社長(69)。「私は仕事で男子プロゴルフに携わったことがあるが、片山晋呉選手が練習中に左打ちでも右と全く同じように打つのを見て仰天した。一流のスポーツ選手というのはバランス感覚が優れている。筒香君もしかりということでしょう」と指摘した。

 計り知れない可能性を秘めた筒香。まずは高校時代からチェックしてきた堀井チーフスカウトでさえ「実は1度も見たことがない」というほど、絶滅危惧種並みに珍しい(?)「右打ち」に注目だ。(宮脇広久)


筒香の目標は“長距離砲スイッチヒッター”(スポニチ)

横浜の新入団会見が8日、横浜市内のホテルで行われた。育成を含む8選手がプロでの飛躍を誓ったが、主役はやっぱり筒香嘉智内野手(18)だ。
 背番号55のドラフト1位スラッガーは「ハマのゴジラは嫌なんで、筒香でいきます」と堂々の主張。その上で日本人選手では異例となる“長距離砲スイッチヒッター”を目標に掲げた。
 「右でもホームランバッターだと思っている。高校時代は右でも練習していたし、プロでも続けることを考えている」
 横浜高でも相手左腕がサイド、アンダースローの場合は右打席で対応してきた。高校通算69本塁打中、右打席でも2本アーチを放っている。メジャーでは多いが、日本人選手で本塁打を打てるスイッチヒッターは数少ない。将来の中軸候補はキャンプから右打席も積極的にアピールしていくつもりだ。さらに西武入りする同学年のライバル菊池への闘争心も隠さなかった。練習試合では本塁打を含む6打数5安打とあって「凄く相性がいいかもしれない。プロでもライバルとして頑張りたい」と菊池キラーにも名乗りを上げた。
 現在の体重はベストより4キロ増の90キロ。この体重を維持しながら、プロでさらなるパワーアップを図る。ビデオで打席を分析した尾花監督も「彼の魅力は長打。本塁打はきれいに打っている。良い部分を伸ばしてほしい」と期待を込めた。
 無限の可能性を秘めた和製大砲候補が、確固たる決意でプロの世界へと飛び込む。

 <加地社長 ルールの重要性訴える>ロッテの高校生指名選手が飲酒で補導されたことについて、横浜・加地球団社長は新入団選手に社会のルールを守ることの重要性を訴えた。育成を含めて新人5選手が高卒ルーキーとあって、加地社長は「残念だし絶対にやっちゃいけない。当たり前のことをきっちり守ることが大事。社会人としての自覚を持ってもらうように徹底したい」と厳しい表情だった。


真下 尾花監督の印象は「自分にプラス」

【横浜新入団会見】ドラフト4位左腕の真下がユニークなコメントで会場をわかせた。
 「ラミレスは本塁打を打って(性格も)面白いので抑えて悲しませたい」と発言すれば、同席した尾花監督の印象を聞かれ「良い投手を育てていらっしゃるので自分にもプラスになる。よろしくお願いします!」と頭を下げた。工藤の背番号47を継承するだけに「偉大な番号。工藤さんみたいになりたい」と目を輝かせていた。


球団史上初の台湾出身 王溢正「応援に来て」

【横浜新入団会見】球団史上初の台湾出身選手で、ドラフト指名選手とともに会見に臨んだ王溢正が“中華街パワー”でブレークする。
 「横浜は中華街のイメージ。中国人でも、台湾人でも応援に来てほしい」と歓声を力に変える考えだ。横浜入団を機に、11月29日には李其錚夫人(22)と結婚。1メートル89の新婚24歳左腕は「名監督の下で技術、ノウハウを盗みたい。ピンチのときの気迫を見てほしい」と会見を見守った夫人の前で強気な投球を約束した。

横浜1位の筒香 「菊池の存在はいい刺激」 横浜新入団選手発表会見 (スポーツナビ)


■菊池を6打数5安打1本塁打と打ち込んだスラッガー

横浜は8日、横浜市内のホテルで新入団選手発表会見を行った。
 今年のドラフトで注目を集めた花巻東高・菊池雄星の「最大のライバル」になり得る強打者がプロの世界に足を踏み入れた。横浜のドラフト1位・筒香嘉智(横浜高)。高校通算69本塁打を放ち、「20年に一人の逸材」と言われた菊池を6打数5安打1本塁打と打ち込んだスラッガーは、「菊池の存在はいい刺激。お互いにいいライバルとしてがんばっていきたい」と、これから始まるプロの世界での勝負に意欲を見せた。

 横浜に入団する7選手と入団会見に臨んだ筒香は、「まずはケガをしない体づくり。具体的な目標はそれから考えます」、「まだ1軍レベルではないので、ファームで土台づくりをしたいと思います」と自らの現状を冷静に見つめる一方で、「プロになったからには一流を目指して頑張りたい。これまでもホームランを打ってきたので、プロでもホームランバッターとして生きていきたい」と志の高さを感じさせた。
 また、左打席での豪快な打撃の印象が強いが、実はスラッガーではめずらしいスイッチヒッター。「プロでも両打ちでいきたいです。高校通算69本塁打のうち2本は右打席で打っていて、右でもタイプとしては変わりません。ホームランバッターです」と両打ちを続けていく。

(以下は新入団8選手、尾花監督の会見要旨)


■1位指名 筒香嘉智内野手(背番号55/横浜高)

――横浜に入団した感想は

 やっとプロになれて責任感が出てきました。なったからには一流を目指してがんばりたいです。これまでもホームランを打ってきたので、ホームランバッターとして生きていきたいと思います。

――プロでの目標は

 まずはケガをしない体づくり。具体的な目標はそれから考えます。まだ1軍レベルではないので、ファームで土台づくりをしたいと思います。

――西武に入団する花巻東高・菊池投手は意識するか

 菊池の存在はいい刺激になっています。お互いにいいライバルとしてがんばっていきたいです。(高校時代の対戦成績は)6打数5安打1本塁打1二塁打です。連絡先は一応、知ってるんですけど、あまり連絡はとりません。

――プロでは左打者としてプレーするのか

 ずっと両打ちでやってきたのでプロでも両打ちでいきたいです。左のオーバーハンドで投げる投手は左打席でも難しくないんですが、左のサイド、アンダーは右打席の方が打ちやすいです。例えば菊池投手なら左打席という感じですね。高校通算69本塁打のうち2本は右打席で打っていて、右でもタイプとしては変わりません。ホームランバッターです。

――現在のトレーニングは

 横浜高の現役に混ざってやったり、室内で打ち込んだりしています。夏はやせすぎてパワーが落ちていたので、今は4キロぐらい増やしています。硬い筋肉をつけたくないので、ウェイトトレーニングはしていません。短期間で結果を出すのではなく、一年でも長く活躍できるようにトレーニングしています。


■2位指名 加賀繁投手(背番号16/住友金属鹿島)

 リーグ優勝、日本一に貢献できるようにがんばります。対戦したいのはプロの選手全員です。「誰にも負けない気持ち」では誰にも負けません。(尾花監督は)アメとムチがありそうな感じがします。

■3位指名 安斉雄虎投手(背番号48/向上高)

 早く1軍マウンドに上がれるようにがんばります。横浜は地元で親近感があります。
 目標は三浦大輔投手。対戦したいのは巨人・大田泰示選手です。同じ神奈川県の東海大相模高でプレーしていたのですが、高校時代には対戦できなかったので。元気は誰にも負けません。

■4位指名 真下貴之投手(背番号47/東海大望洋高)

 夢舞台のスタート地点に立つことができたので、止まることなく突っ走りたいと思います。「横浜に真下あり」と言われるようになりたいです。
「ハマのプリンス」と呼んでもらえたらと思います。
 対戦したいのは巨人のラミレス選手。素晴らしいバッターで、いつも面白いので悲しませたいですね。自慢のカーブは誰にも負けません。

■5位指名 福田岳洋投手(背番号49/四国九州IL・香川)

 早く1軍に上がって優勝して、尾花監督を胴上げしたいと思います。目標は三浦大輔投手。対戦したいのは阪神・金本知憲選手。香川オリーブガイナーズの西田真二監督が広島時代に金本選手とプレーしているので、金本選手と対戦して、西田監督に報告したいです。
 ピンチのときほど気迫で投げるピッチングは誰にも負けません。ゲームメークができる投手になりたいと思います。

■育成枠 国吉佑樹投手(背番号111/秀岳館高)

 支配下選手になれるように努力して、優勝に貢献したいです。目標とするのはダルビッシュ投手(北海道日本ハム)。対戦したいのは巨人・亀井選手です。ハマのシンデレラボーイと言われるようにがんばりたいと思います。角度のあるストレートは誰にも負けません。
(尾花監督は)アナライジングベースボールと言われていて、僕はこんな顔(祖父がアメリカ人のクオーター)をしているんですが、英語が分からないのでいろいろ教えてもらいたいです。

■育成枠 小林公太投手(背番号115/多摩大聖ケ丘高)

 小さいころから横浜ファンだったので一員になれてうれしいです。目標は400勝しているので金田正一投手。対戦したいのはトリー・ハンター(米大リーグ・ツインズ)です。
 真下選手が「ハマのプリンス」と言っていたので、僕は「ハマのアイドル」になりたいです。
 体のやわらかさと、野球を楽しむ気持ちでは負けません。あいつは何かやると思われて、ファンを呼べる選手になりたいです。

■王溢正投手(背番号66/台湾ラニュー練習生)

 横浜のファン、台湾の関係者、ファンのために一生懸命投げたいと思います。興奮しています。早く1軍の試合に出たいです。
 横浜はさわやかなブルーのイメージが強い。あと中華街が一番近いですね。プロの選手全員を尊敬しています。全選手と対戦したいです。189センチで73キロだからまず体重を増やしたいと思います。

■尾花高夫監督

 それぞれ夢を持ってプロの世界に入ってきたと思うので一日でも早く実現できるようにがんばってほしい。時間はありそうでありません。1年目から1軍で活躍するという気持ちでやってもらいたい。大いに期待しています。
 8人ががんばって刺激しあって、高いレベルで競い合ってほしいと思います。

<了>


時間はない、筒香は700日で1軍定着、育成枠の選手はだいたい二年で判断される、即戦力の3人は初年度からやらねばならない。免許もまだ取らせるな!もちろん未成年は酒の席も禁止だ!


筒香は体つくり(腰痛予防策)とまずは守備(鈴木尚や古木にならないように)、スイッチならなお良い。

加賀は1軍の先発を目指せ

高校生投手たちは皆リーチが長く長身で細いのでその特徴を生かすべく下半身強化(那須野にならないように)


国吉は謙虚なのはいいが教えてもらうというようでは厳しい
小林の400は誰が投げても無理、他の選手も筒香のように
具体的にどうやるか、身近な目標を立てるべきだ

この二人は育成枠でよりチャンスは少ない、まずは真下、安斉より先に行かないことには契約してもらえないくらいのつもりが必要だ。



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