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2010-02-06

安斉

テーマ:キャンプ

横浜・尾花監督、ドラ3安斉に熱視線(サンスポ)

横浜の尾花高夫監督(52)が4日、新人のチェックを目的に、宜野湾を離れて2軍の沖縄・嘉手納(かでな)キャンプを初めて視察した。

 ブルペンでは50球を投げたドラフト3位・安斉(向上高)を「いい“まっスラ”を持っている。開花するかどうかは先の話だが、起用したくなる選手であることには違いない。将来的に先発でいければ」と絶賛。安斉は「フォームは問題がないとほめていただきました」と気持ちよさそうに汗をぬぐった。

 右腕は由規(ヤクルト)に憧れ、VTRで研究するほか、関連記事をノートに張ってこれぞというコメントや情報を抜粋して書き出す徹底ぶり。分析野球を提唱する指揮官の方針にマッチする。「日記もつけています。今後も自分なりに“分析”していきます」と話す19歳が、尾花野球の申し子になる。


プロが見て高評価なのだからドラ3も不思議じゃないということだろう。

まだまだ細く作っていく時期だが後半あたり上で出てくるかもしれない。


尾花監督が湘南を視察、新人・加賀らの投球に視線送る(神奈川)

横浜の春季キャンプ第1クール最終日は4日、沖縄・宜野湾市立野球場で行われた。
 前日に続き朝から雨。投手と野手の練習時間を分け、投手は室内練習場での守備練習とブルペンでの投球、野手は打撃練習などに取り組んだ。
 尾花監督は午後から、嘉手納町野球場でキャンプを張る湘南(2軍)を視察。新人の加賀(住友金属鹿島)や安斉(向上高)らの投球練習に視線を送った。
 指揮官は「新人は腕が振れていて真っすぐが速い。(第1クールは)2日間雨が降って投内連係ができなかったので、次のクールからやりたい」と語った。
 5日は、1、2軍ともに休み。

加賀も安斉も140そこそこという前評判だったが見た目速いのだろうか、だとしたら良いことだ。

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2010-02-06

桑原義

テーマ:キャンプ

桑原の課題はスローイング(ニッカン)

横浜6年目の桑原義行外野手(27)が5日、6日から始まる第2クールの課題に「守備でのスローイング」を掲げた。「悪い癖がついてしまっている。これからより実戦的な練習が始まるけど、ミスを恐れずに思い切って投げていく」。外野にはスレッジ、吉村という不動のレギュラーがいる。生き残り争いを勝ち抜くためにもキャンプで苦手を克服する。


1軍入りは厳しい立場、右打者としてもそれほど特徴がなく難しい立場だと思う。

2010-02-06

筒香

テーマ:キャンプ

横浜・筒香、充実キャンプ「好きに打ってます」(サンスポ)

横浜ドラフト1位の筒香(神奈川・横浜高)は、2軍キャンプで第1クールを終えた。打撃練習では快音を連発。「好きに打たせてもらっています。充実してます」とプロ生活の滑り出しをうれしそうに語った。

 この日、尾花監督が2軍の視察に訪れた時は、ちょうど守備練習中だった。高校通算69本塁打を記録した自慢のスイングを披露できなかったが、「楽しいですね」と練習漬けの日々を喜んでいた。(嘉手納)


まだ木製に慣らす段階だろう、筒香のナチュラルな才能に任せてる段階か。


筒香のキャンプ中1軍昇格見送り(スポニチ)

横浜・尾花監督が沖縄・嘉手納の2軍キャンプを初視察。ドラフト1位・筒香(つつごう)については、今キャンプ中の1軍昇格を見送ることを示唆した。

 指揮官は印象に残った選手に投手ではドラフト3位・安斉の名前を挙げたが、野手に関しては「上で預かっている選手は左打者が多いので。右でいいのがいればと見ていた」と説明。スイッチヒッターで主に左で打つ筒香は、今キャンプじっくり土台づくりに専念させることになりそうだ。筒香自身は「キャンプは楽しいです。先輩たちが良くしてくれるので。高校時代から体が前に出て打つ癖があるので直したい」と、まずは1軍で通用するフォーム固めを誓っていた。


右打者は素材も不在、筒香は一応スイッチだが


横浜D1・筒香、初体験の連続に「楽しい」(サンスポ)

横浜のD1位・筒香(横浜高)は4日、2軍キャンプで第1クールを終えた。打撃練習では快音を連発。「好きに打たせてもらっています」とプロ生活の滑り出しをうれしそうに語った。この日、尾花監督が2軍の視察に訪れた際は、ちょうど守備練習中。高校通算69本塁打を記録した自慢のスイングを披露できなかったが「楽しいですね」と喜んでいた。(嘉手納)



横浜筒香の打撃センスにオバQほれた(ニッカン)

2軍の嘉手納キャンプに参加中の横浜ドラフト1位ルーキーの筒香嘉智内野手(18=横浜)が、高校生離れしたバッティングで首脳陣をうならせた。田代2軍監督は「いいね。スイングもいいけど、フォームが崩れてもバットにきっちり当ててくる。とても高卒とは思えない」と絶賛。村田、吉村らを育てた田代2軍監督がセンスにほれ込んでいる。

 あいにくの雨で室内練習となった4日も、フリー打撃で鋭いスイングを連発した。21スイング中でヒット性の打球は15本。「コーチからは好きに打たせてもらっていますが、高校時代から体が前に出る癖があるので、注意して打っています。体は動けている」。今までに見せたことがないほどの笑顔が手応えを物語る。

 第1クールではオーバーワークを心配する首脳陣からスイング数を制限されていたが、第2クールからはそれも解禁。早出の特打も開始する。「体は少しやせたかも…。でも、毎日が楽しいです」。視察に訪れた尾花監督にはタイミングが合わず勇姿を披露できなかったが、次回こそ破壊力ある打撃を見せつける。未来の4番が、まずは順調にプロ生活をスタートさせた。



田代はいじらなくていい、鈴木に任せるべき。筒香はバットを振る時はいきいきしてそうだ。田代が言う崩れてもきっちり当てること?と体が前に出て打つ癖? イチロー?

2010-02-06

高森

テーマ:キャンプ

尾花監督もアツ~い視線 横浜の背番号62に注目!(スポニチ)

【横浜担当・江村 聡信】

 横浜の4年目・高森勇気内野手(21)が3日、尾花監督に猛アピールした。フリー打撃の40スイング中、柵越えは3本とまずまず。だが、左打席から広角に鋭い打球を飛ばす姿に、打撃ケージ裏の尾花監督の目つきが変わった。「左打者はよく似たのがたくさんいたけど高森がズバ抜けていた。62番って高森だよな?」。
 昨季はわずか2試合の出場。指揮官の驚きぶりも無理はないが、チームで随一のパンチ力を持つ原石だ。この日はあいにくの雨となったが、2月1日のキャンプ初日はフリー打撃、ティー打撃など計1800スイング。手のひらの皮はむけてマメだらけ。ミート部分のバットの塗料がはがれ落ちて、直径10センチほどの楕円形の跡がくっきりと現れた。強打の捕手として入団したが、内野手→捕手→内野手と1年ごとに毎年転向。一、三塁、外野まで視野に入れており「今年は死ぬ気でやります。今年ダメだったらプロとしてダメということ」と背水の覚悟でバットを振る。
 新年は1月5日から内川、広島・石井らとの合同自主トレで始動。静岡・伊豆で2週間、体幹を鍛えるピラティスなどを取り入れてトレーニングを積んだ。日本代表のWBC連覇に貢献した内川は、今季一塁で起用される予定。手ごわい相手だが「去年までは何でも盗んでやろうと思っていたけど、今年はライバル。内川さん凄い!って目で見ない。ガンガンぶち当たっていくしかない」と意識を変えた。
 98年の横浜日本一メンバーでもある石井からはヒントをもらった。「(鈴木)尚典が首位打者を獲ったときは、内角の球をレフト方向へうまく打っていた」。自身も尊敬する鈴木2軍打撃コーチの全盛期のように、いかに逆方向へ強い打球を飛ばせるか。飛躍の鍵はそこにある。


でもどこを守る?ファーストだとしたら内川をセンター?

2010-02-06

ブーチェック

テーマ:キャンプ

ブーチェック“ノー・マック”(報知)

横浜のクリス・ブーチェック投手(31)=パイレーツ=が3日、“ノー・マック”で守護神定着を誓った。巨人・クルーン投手と02年に米大リーグ、エンゼルス傘下3Aソルトレークでともにプレー。元同僚は「マクドナルド」の「ダブルチーズバーガー」が大好物という偏食家として知られるが「僕は何でも食べられる。クルーンのマネはしないね」とファストフードとの決別を宣言した。

 クルーン2世として期待される160キロ右腕。巨人の守護神とは来日直後に横浜市内で会食するほど仲はいいが、食に関しては別だ。「日本食はおいしい。食事を含めて横浜を楽しめれば」。シーズン中には横浜中華街へ足を延ばすなどして、日本の食生活に順応させる。

 この日、来日初のブルペン入り。制球に重点を置き、40球を投げ込んだ。「日本の練習法も優れている」という親日家が、セ界でのブレークを狙う。


単なるパワーピッチャーでないクレバーなイメージがしてきた。

それとランドルフについてなにもアナウンスがない、いつ来日するかくらい発表してほしい。

2010-02-06

広岡誉める

テーマ:キャンプ

“恩師”広岡氏が尾花監督に太鼓判!(スポニチ)

元ヤクルト、西武監督の広岡達朗氏(77=野球評論家)が、尾花監督を激励に訪れた。指揮官にとって同氏は、ヤクルト現役時代の監督。さらに同氏がロッテのGM時代に指導者の道をスタートさせた経緯があり、「最も影響を受けた指導者」と崇拝する。
 その中、広岡氏は昨年の20分から1時間に増えた投手陣のキャッチボールを見て「フォームをチェックしながらしっかり腕を振っている。こういう練習への取り組み方でチームは必ず強くなる」と太鼓判を押した。
 就任直後には「全部指導しようとすると散漫になる。野球は70%が投手だから投手だけをやれ」と助言されたという尾花監督は、「きょうもコーチを含めてアドバイスをもらった。なかなかいい選手がいるな、とお褒めの言葉をいただいた」と恐縮しきりだった。


広岡氏が横浜ベタボメ!最下位脱出“予言”(サンスポ)

元ヤクルト、西武監督の広岡達朗氏(77)=野球評論家=が3日、横浜・尾花監督を訪問。広岡氏は「投手が最後まで腕を振り切り、一球一球チェックしながら行っていた」とチーム変革を感じ取り、「今年の横浜は強くなる」と最下位脱出を“予言”した。広岡氏がロッテGM時代に1軍投手コーチに招へいされ指導者人生をスタートさせた尾花監督は今後、2軍の横須賀の視察も要請した。


横浜・尾花新監督が2軍キャンプ視察(サンスポ)

尾花新監督が2軍キャンプを初めて視察し、専門分野の投手陣が投げ込むブルペンに足を運んだ。吉田2軍投手コーチと時折話し込みながら、新人の安斉(向上高)や台湾球界から入団した王溢正らの投球に鋭い視線を送った。すぐに1軍へ呼べるレベルの選手はいなかったが、「いい投手がたくさんいた。スカウトがきちんとみて、獲ってくれている」と成長が楽しみな様子だった。(嘉手納)


尾花監督「キャッチボールがすべての基本」(神奈川)

キャッチボールを行う際、「バランスを取って投げること」「力を抜くところと入れるところをはっきりさせること」などを徹底させる。その効果は早くも表れ、訪れた野球解説者の広岡達朗氏は「キャッチボールがしっかりできている」と評価した。
 指揮官は「指示する前はただの肩慣らしだった。意図がないまま投げても意味がない。キャッチボールをきちんとやっているから、投球が変わってくる」。

ただ投げるのとバランス、フォームを意識して投げるのとは違うということだろう。


横浜改革元年!尾花監督の投手陣再建がカギ (サンスポ)

視察した阪神の編成担当が思わずうなった。投手陣が練習の最初に行うキャッチボールを目にすると、「横浜はこれから強くなるな」と漏らした。今季から尾花新監督が就任した。基本を徹底する指揮官は「バランス良く投げて、力を入れるところ、抜くところを自分で考え、課題を持って消化するのが目的。ただの肩慣らしではだめ」と言い切る。意図は早くも投手陣に浸透する。

「自責点を100点減らす」。2年連続して最下位だったチームの再建は、同じく2年連続リーグワーストの防御率を記録した投手陣の立て直しからだ。巨人など4球団で歴任した通算15年のコーチ歴では、すべて就任1年目にチーム防御率の改善に成功した。監督就任時、師と仰ぐ現役時代の最初の監督だった広岡達朗氏を訪ね、「投手に7割を注ごうと思っています」と相談。恩師から「得意分野で攻めることが大切。よくわかっている」と太鼓判を押されている。

 ロッテから通算93勝の清水を補強したが、全体の底上げは急務だ。キャンプ中は連日ブルペンに足を運び、身ぶり手ぶりをまじえた徹底指導。効果は早くも表れつつある。ドラフト1巡目入団も伸び悩む3年目の小林太は「これまで『腕を振り切れ』とか感覚的なことしか言われなかったけど、尾花さんは理論的。効果が球筋に出たので、信じてやりたい」

 「アナライジング・ベースボール(分析野球)」を掲げる理論派監督が横浜の「改革元年」に挑む。


“ハマのブラックジャック”尾花監督が投手陣にメス(夕刊フジ)

指揮官として初めて臨んだ春季キャンプで、横浜・尾花高夫監督(52)は悩める投手に次々とメスを入れている。数分の“手術”で生まれ変わったような投球を引き出すなど、鮮やかな手腕はまさに「ハマのブラックジャック」だ。
尾花新体制の第1クール最終日となる4日、沖縄・宜野湾キャンプのブルペンで“ゴッドハンド”がうずいた。
 まずはダイエー時代の教え子で、戦力外からの復活に向けて集中治療している篠原。「ひじがきちんと強く入ってくるように」と、マウンドで一歩ステップさせ、本来はオーバースローだが横手から投げさせる独特の治療法を初めて施した。
 続いてキャンプ初日から手取り足取り指導した高崎、「完璧」と4日目で手術完了を宣告。投球フォームを撮影させ、今後状態が悪くなったらこの日の映像を“投薬”するよう指示した。高崎は「制球がよくなり、真っすぐが垂れなくなった」と効果を実感する。
 さらに体調不良で出遅れ、ブルペン入り2日目の小林太「(投げた球の)初速と終速に差がある。弱い体の使い方をしている」と診断すると、右肩や股(こ)関節など“患部”を指摘して修正。とたんに球筋が変わり出し、尾花監督は「そう! いい球やなあ」「150キロいくぞ」などと声をかけて自信を持たせた。

 小林はこれまで速球が140キロ中盤に達する割に「あんまり空振りを取れなかった。直したいが方法が分からなかった」と悩みを抱えていたが、「感覚が全然違う。実際に球筋にも出ている。すごいですね…」と劇的な球威の向上に驚いた。

 この効果が開幕後も続けば、「先発6番手になるか、3番手になるか」と尾花監督はニヤリ。キャンプ開始とともに次々と披露される鮮やかな手腕に、加地隆雄球団社長は「名医ですよ。われわれは本当に幸せ者です」と改めて巨人から引き抜けた幸運に感謝した。

 裏を返せば、これまでの指導体制に首をひねりたくもなるが、小林は「今までは『振り切れ』とか感覚的(な指導)だった。(尾花監督は)どこをこうしろとか理論的に言ってくれるので納得できる」と違いを語る。
 肩書は「投手コーチ」ではなく、あくまで「監督」。さながら手塚治虫の医療漫画に登場する無免許の天才医師だ。宜野湾のブルペンは「ハマのブラックジャック」が、天衣無縫にメスを振るうオペ室と化してきた。(笹森倫)


素晴らしい!尾花を呼んだ杉村GJ! しかし現時点でのことであり結果が出るまでは評価はできないが、しかし尾花監督により選手が激変、向上する確率は高い。うまく言葉で乗せて気分よく投げさせているように見受けられるし観察眼がありすぐに修正効果が表れるのも凄い、指示が「具体的」でありいろいろな「方法論」「アイデア」を持っている尾花監督、まだ引き出しがたくさんありそうだ。

野球に対し真面目に接してきた神?により不真面目指導でズタボロにされた選手たちの覚醒の兆しがみえる。

いいことばかりだが不安要素も早く出てほしいものだ、これは実戦にならないと見えてこないが7,8,9回の問題を解決しないと勝つことは難しい。

尚計算できる先発が揃えば先発6枚もあるのだろう。


広岡達朗氏 雄星に辛口助言 フォーム直せ ナベQにもチクリ(中日スポーツ)

球界の重鎮が、黄金ルーキーの教育法をメッタ切りだ。ヤクルトの沖縄・浦添キャンプを訪れ臨時コーチを務めた元ヤクルト、西武監督の広岡達朗氏(77)が4日、遠く離れた宮崎へ向け、“毒舌”を噴射した。西武・雄星の話題に振れ、「ナベQ(渡辺監督)は何を教えてるんだ」とダメ出し。投球フォームの早急な改善を求めた。

 球界の将来を担う大物ルーキーの出現。口に出さずにはいられなかった。「(雄星は)投げるとき体が曲がってる。体が柔らかいからってごまかしちゃダメ。軸をしっかりした投げ方をまわりが教えなきゃ」と厳しい言葉を並べた。

 かつて西武黄金時代を築き上げた名将が、古巣の教育法を一喝。矛先は渡辺監督だ。「ナベQは一体、何をやってるんだろう。彼も私の教え子だから言わせてもらうけど、ダメだね。素質は一級品なんだからこのままでは心配でしょうがない。(西武のキャンプ地の南郷に)見に行ってみたいね」と広岡氏。テレビで目にする雄星の姿に、いてもたってもいられない。そんな思いのようだ。

 この日は、制球難に苦しむ一場、増渕らを熱心に指導。体の軸を意識させるフォームを染み込ませ、「彼らは150キロを軽く出せる肩を持っている。後はどこを修正すべきか。何を直したらいいのか分からないままやっていたら、駄目になる一方だから。菊池も磨けばもっともっとよくなるでしょう」と広岡氏。過去に数々の名プレーヤーを育て上げた重鎮が、“球界の宝”を磨くべく、今度は西武のキャンプ地に乗り込むようだ。



菊池を誉める人もいるわけでほんとうに広岡の言うようにフォームが悪いのかは分からない。巨人など行く先々で厳しいことしか言わない広岡が尾花横浜のキャンプを誉めるのをそのまま受け取るのはちょっとまだ危険かもしれないが嬉しいことだ。

2010-02-06

日本ハム結核騒動

テーマ:キャンプ

日本ハムの結核騒動、横浜にも飛び火(サンスポ)

日本ハムの結核騒動は3日、横浜にも波及した。日本ハムの球団公式カメラマンと長時間行動をともにしていたとみられる関係者が、2日に宜野湾キャンプに訪れていたことが判明した。

 横浜の宮本広報部長は「日本ハム側の反応をみてからになる」と前置きしながら「体調変化があった際など、すみやかな報告を義務づけてある。その関係者や選手に発症があった場合に対処していくなど、推移を見守る」と話した。23日に組まれている日本ハムとの練習試合(名護)は現段階では行う方向。


他球団も不安「ハムの対応待つしか…」(スポニチ

日本ハムと同じ沖縄で春季キャンプを行う他球団も不安を隠せない。
 横浜はインフルエンザ対策で行っている手洗い、うがいをさらに徹底。ただ、「軽々に動いて選手の不安をあおりたくない。日本ハムさんの対応を待つしかない」(球団関係者)と話し、現時点で23日の日本ハムとの練習試合(名護)も予定通り行う方向だ。
 また、ヤクルトの小林チーフトレーナーは「日本ハムさんと連絡を取り、(当面)どのような対策を取るのか確認しました」と、今後も状況次第で連絡を密にしていく。


ハム同行結核カメラマン 結核認識も仕事続行(スポニチ)

日本ハムの公式カメラマンを務める50代男性が、同行していた沖縄・名護キャンプで肺結核であることが発覚した問題で、所属する道新文化事業社(札幌市)は4日、男性が結核感染の疑いを認識したまま仕事を続けていたと明らかにした。
 同社によると、男性は1月27日に札幌市内の病院で検査し結核の疑いを認識していた。しかし、翌28日に2軍施設がある千葉・鎌ケ谷へ移動。同日夕に医師から電話で結核菌の検出を通達され、即刻入院の指示を受けたがこれを無視して30日に沖縄入りしていた。同社・早坂実社長は「弊社社員の軽率、不適切な行動により関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません」と謝罪コメントを発表。なお、現時点で体調不良を訴える球団関係者はなく、梨田監督は「選手を集めて特別な話をすることはない」と静観の姿勢だった。



これは日本ハム側、道新文化事業社が責任を負わなくてはならない。



横浜、体調不良を訴える者は出ず(サンスポ)

日本ハムに同行していた球団公式カメラマンが肺結核に感染していたことが発覚してから一夜明けた4日、チームは予定通り沖縄・名護市でキャンプ4日目のメニューをこなした。選手に動揺はなく、騒動は沈静化の方向。今後は保健所による感染者の行動調査の結果が注目される。

 横浜では前日3日、結核に感染した日本ハムの球団公式カメラマンと長時間行動をともにしていたとみられる関係者が宜野湾キャンプを訪れていたことが判明。一夜明けたこの日、宮本広報部長が「体調不良を訴える選手や関係者は今のところ出ていません」と語った。「発症までの潜伏期間が長いとはいえ、変化があったときには即刻対処します」と危機管理に万全の注意を払う。

2010-02-06

村田

テーマ:キャンプ

村田、意欲的に打ち込み 横浜(スポーツナビ)

 右打ち中心のスロー調整だった村田が、意欲的にバットを振った。雨のため野手の練習は午後からに。ほかの野手が宿舎に引き返す中、マシン相手に約300球を打ち込んだ。「昨日も雨で振り込めてなかったから。久しぶりにいい汗をかいた」と笑みを広げた。
 昨年より5キロ近く体重減と体も絞れており「第1クールにしては切れもいいし、バットがスムーズに出ている。動きはまずまず」と手応えを口にした。
 5日は練習休み。(宜野湾)


村田“早出特打”マシン相手に300球(報知)

横浜・村田修一内野手(29)が沖縄・宜野湾キャンプ第1クール最終日の4日、“早出特打”に取り組んだ。雨のため野手陣は2日連続で13時から全体練習スタートとなったが、午前10時前に室内練習場に姿を見せると、マシンを相手に300球打ち込んだ。今季の目標は初の3冠王。キャンプ初日から徹底して右翼方向へ打球を飛ばす大砲は「第1クールにしては体のキレがいい。雨だとどうしてもスイング数が少なくなる。時間を見つけて、隠れて振ります」と、気持ち良さそうに汗をぬぐった。


村田は痩せて動きもよさそうだが吉村が気になる。去年は太かったが今年も見た目変わりなし。
2010-02-05

品格がありそうなのは?

テーマ:アンケート
2010-02-04

一二三進学か?

テーマ:ドラフト

【早耳聞き耳】

奥の手(ゲンダイ)

29日、春のセンバツ高校野球(3月21日開幕)に出場する32校が発表された。注目はなんといっても、神奈川・東海大相模の右腕投手、一二三(ひふみ=17)。MAX149キロの速球を武器に秋の関東大会を制し、「西武の菊池に続く次世代のスター候補」と早くも話題になっている。
 マスコミは例によって「10年にひとりの逸材」と騒いでいるが、意外や意外、プロ野球のスカウトの熱気はもうひとつ。なぜか。在京球団の編成担当がこういう。
「スカウトからは、数年後にエースになれる素材だとは報告がきている。伸びのある直球に、キレのあるスライダーを投げる。1年目から中継ぎなら務まるという評価もある。ただ、
同時に現段階では大学進学が濃厚との情報だ。相手が相手だからしょうがない、とスカウトも諦め気味だ」
 東海大相模は巨人・原監督の出身校。父の貢氏は東海大グループの“総帥”で、隠然たる影響力を持つ。今秋のドラフトはこの一二三のほかにも早大の斎藤佑や大石、中大の沢村など大学球界に人気投手や実力派が目白押しで、巨人の1位指名は斎藤佑か沢村が有力視されている。
「したがって、一二三は東海大に進学するんじゃないか。そうすれば、4年後に巨人もこの有望投手を1位指名できる。スカウトの間ではそんな予測が大半を占めている」(同)
 センバツの投球を見て本気で原監督がそんなことを考え始めるようになれば、一二三の能力が本物ということにもなる。



四年後に原が監督で残っているかという問題もあるが東海大の選手は獲りづらい。そこを熱意で引き付けられるかということだろう。

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