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2009-11-17

清水-×-橋本

テーマ:選手

横浜 清水に難あり(ゲンダイ)

横浜・那須野、斉藤俊とロッテ・清水のトレードが決定。プロ通算(10年)93勝のロッテのエースを手放すとあって批判もあったが、「清水を手放せてよかった」と話すのはあるロッテの幹部。

「清水は去年も(ロッテを)出ると言いながら年俸の吊り上げを図ってきたから、今回のトレードもそうだと思った。正直、2億8000万円は高すぎる。不満分子というか、いろいろ面倒だった」

 面倒だったのは主に清水の性格だった。ロッテの球団関係者はこう話す。

「親分肌といえば聞こえはいいが、目下の者にはやたらと厳しく、うとまれていた。特に捕手の橋本にはヤツ当たりの連続で、『外のスライダーしか要求してこない』とか『インコースの使い方がなってない』と配球に対して文句を延々と言う。酷かったのは去年のスカイマークでのオリックス戦。ローズに2発、カブレラに1発を浴びて6回6失点と打ち込まれた。このときのスタメンマスクが橋本で、『あんなに本塁打を打たれたのはアイツのせいだ』とボロクソに言って周囲を呆れさせていた。要するにチーム内で浮いていたんです」

●「横浜を元気づけたい」と言うが…

“難アリ”なのは実力も同様。今季の成績は23試合に登板して6勝7敗、防御率4.42。75失点、自責71とチームワースト。

 評論家の橋本清氏は「バレンタイン監督と折り合いが悪く、また、メジャー挑戦の夢を完全に諦め切れなかったということもあり、今年の清水が集中力に欠けていたのは事実。球威や球のキレが衰えたわけではない。もともと確実にゲームをつくれる投手です。環境が変わってやる気になれば、まだまだできるはずです」と言うものの、本当に笑っているのは先発陣の底上げができたと喜ぶ横浜ではなく、ロッテの方かもしれない。

 ちなみに清水は入団会見で「自分が出来るのはマウンドで投げること。自分の体で横浜を元気づけられるよう、汗をかいて精いっぱいやっていきたい」と語った。


尾花ベイはバッテリー強化が主題、捕手も当然変わっていくだろう、大矢時代の捕手のリードがいい悪いというのは多くは結果論やひらめきに基づいているだけでなにも根拠がない、なぜならデータ無使用だったのだから。清水-橋本の相性が悪いようだがそれも変わる可能性もなくはない、巨人の阿部だって変ったのだから。


橋本清が清水の状態でうれしいことを言ってくれた、ひとまず安心。ロッテさんは清水放出で浮いた金で金泰均(3年最大7億)獲得、上手い補強だと思う。ただ清水はプライドが傷つけられたかもしれない。

横浜移籍の清水がロッテファン感参加へ(デイリー1114)

ロッテから交換トレードで横浜に移籍した清水直行投手が、21日に千葉マリンで開催されるロッテのファン感謝デーイベントに出席することが13日、明らかになった。清水から球団に申し出たもので、10年間支えてくれたファンに最後の別れを告げる。

 プロ入りから10年間、エースとして働いてきた清水は「ファンの皆さんの応援が、僕をここまで育ててくれた」。熱狂的なロッテファンの存在がなければ、今の自分はいない。深い感謝の念があるだけに、直接お礼を言いたいと思っていた。

 移籍決定後に古巣の公式行事に参加するのは異例だが、「最後にファンの皆さんにあいさつがしたい」と清水。ロッテから横浜の選手へ、一つの区切りにする。


橋本将はどうするのだろう、尾花が正式に監督就任以後、橋本のニュースもあまり聞かれなくなった、もしかして藤井同様スルーなのか?

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