GM子
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表
2009-11-10

藤井秀悟獲り

テーマ:補強

藤井がFA移籍へ 日本ハムとの交渉決裂は必至(スポニチ)

日本ハム・藤井秀悟投手(32)が移籍を前提に9日、FA宣言することが分かった。

 球団側と1回目の残留交渉を行う席上で移籍希望の意思を伝える。今季7勝5敗の左腕は日本シリーズ第5戦(東京ドーム)で巨人相手に7回4安打無失点と好投。球速は140キロ前後も、ヤクルト時代の01年に最多勝に輝いた制球力と投球術は健在だ。シーズンでは防御率3・53と安定。リーグ優勝に貢献したものの、今季1試合の平均投球回は約5回。「これでは先発としての面白みがない。長い回数を投げられないわけじゃない。そう思われることが嫌」と起用法に納得していない部分もあった。

 今シリーズで巨人キラーとしてあらためて存在感を誇示した左腕の年俸は7000万円。球団上位10傑に入らない「Cランク」とあって、移籍補償金が派生しない。金額よりも環境を変えることを最重視している藤井には阪神、ソフトバンクなどが獲得に興味を示している。日本ハムとの交渉決裂は決定的とあって、FA市場は一気に活気づくことになりそうだ。


日本ハム・藤井、FA移籍を希望(時事通信)

プロ野球のフリーエージェント(FA)資格者のFA宣言が9日解禁され、日本ハムの藤井秀悟投手(32)が同日午前、今年取得した国内FA権を行使することを表明した。他球団への移籍を希望している。
 球団に意向を伝えた後で記者会見した藤井は、「もっと日本ハムでやりたい気持ちもあったが、向上心を持って新しい場所で成長したい」と説明した。移籍先については「リーグは関係なく、僕を必要と言ってくれる球団に行きたい」としている。
 藤井は2000年にヤクルトに入団し、昨年、日本ハムに移籍。今年は7勝5敗で通算63勝66敗。日本シリーズ第5戦では7回無失点と好投した。 



FA戦線では同じくロッテの橋本の獲得に動く見込みで、当初関心を持っていた日本ハム藤井については清水獲得が実現すれば撤退する方向。「横浜清水」が誕生する日も近そうだ。(1031ニッカン)


藤井

・Cランク

・年俸が安い

・巨人キラー(横浜はこの3年間、対巨人戦19-52-1)

・左腕

・早稲田OB

・在京志向

・セ希望?

・二年二億くらいの攻防か?


テーマは「投手陣再建」もっといえば「投手王国」をつくりあげること、ここで金がないと二の足を踏んでいたら改革なんてできない。藤井を獲らずスルーならば馬鹿である、フロントは全員死んでいい。

金がない、それは確かだがそれなら駒田のときのように大量解雇に踏み切るべき、今はそのタイミングに相応しい。(7,000の木塚、5,700の加藤を金銭トレードでパに売ればいい。1億もらって通年で働けない金城も同様だ)


選手からはドラフトにおいてフロントに不信感があるらしいし、やってる選手からしたら「今の補強をしてくれ」ということだろう。

来季にかけるやる気を見せないと投手補強を熱望した村田、へこんだ内川の機嫌を損ねることになる。横浜はこの二人が抜けられたら即死する、もし藤井スルーなら二人は出て行く線が濃厚なのではないか。

自分が選手でもFAをとったらこのチームには居たくないと思う、多くはフロントの失態が要因でチーム力が低下、もちろん選手の責任も重いがマネーゲーム&常勝チームでやりたいことや(二人には原の存在が大きいかも)、メジャーへの夢など魅力あるほうに流れる、そんなこんなでだんだん横浜というチームへの愛着もなくなっていくだろう、出てった選手が皆比較し酷評していくのだから。


二年連続90敗の現実、やはり投手である、投手がいない、なのに「投手陣再建」といいつつ清水を獲った程度で満足しドラフトで「地元密着」だの先のことを考えているからいつまでも弱いままなのである、将来計画は今のチームが軌道に乗ってからやるべきである、瀕死の投手陣にはすぐに使える戦力を補充すること。横浜には不足するポジションが他にもあるがまずは投手、集中して補強すべきだ。



FAの手続き期間スタート 五十嵐、藤井が行使(スポニチ)

プロ野球は9日、フリーエージェント(FA)有資格者が権利を行使するための手続き期間がスタート。取得年数9年の海外FA資格を初取得した五十嵐亮太投手(ヤクルト)は米大リーグ移籍を視野に権利行使を表明した。
 今季、有資格者として公示されたのは87選手で、そのうち再取得を含めて海外FAの条件を満たしているのは66選手。今季国内FAを取得した藤井秀悟投手(日本ハム)は球団にFAの書類を提出、横浜が獲得候補に挙げている。海外FAを取得した橋本将捕手(ロッテ)は10日に権利行使を表明、横浜が獲得に名乗りを上げる方針を固めている。
 FA権を行使する場合は、日本シリーズ終了翌日から土、日曜日と祝日を除く7日間以内に在籍球団への通知が必要で、今年は17日が期限となる。翌18日にコミッショナーからFA宣言選手として公示され、19日から全球団との契約交渉が解禁となる。


ドラフトは「地元密着」そして「将来の素材重視」&台湾の素材型投手で「アジア戦略」そして即戦力はFA、外国人というフロントの構想。今、これからは即戦力集めの腕の見せ所、1シーズン3人目のFA選手獲得はおそらく初?藤井が獲れたら評価したい。

ジュラルミンケースに現金と契約書を持ってすぐに向かってほしい。

http://ameblo.jp/ybrebuildingplan/image-10382285303-10298562771.html

エースといわれる勝ち星が上回る投手はランドルフ程度だがイニングイーターが3人(三浦・清水・藤井)となった。トライアウト選手はめったに当たらない、なので多めに獲ればいい。

そして外国人にシコースキーがくれば大きいし先発、抑えも欲しい。

そして野手補強、助っ人と呼べる外国人、走れる選手、ニ遊、守れる選手をどう呼ぶか。

powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト