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2009-09-15

伊東ベイスターズ①

テーマ:監督・コーチ

横浜次期監督候補に元西武・伊東氏ら(デイリースポーツ)

横浜が田代富雄監督代行(55)の今季限りでの退任を決めたことが分かった。13日の阪神戦終了後、佐々木邦昭球団社長は「(2軍の湘南)シーレックスの監督を要請しました」と話した。12日に、遠征先の大阪市内で同社長が意向を伝え、田代代行は返答を保留しているが、事実上、了承しているとみられる。田代代行は成績不振による大矢監督の休養を受け、5月19日から監督代行に就任。だが11日の阪神戦に敗れ、今季23試合を残して就任以降の勝率が5割を下回った。これを受け佐々木社長が12日に大阪入りし会談した。若林オーナーは後任監督について「もう少しかかる。絞り込み?この時期だし、それは当然でしょう」と話しており、絞り込み作業を進めている段階。候補には元西武監督の伊東勤氏、巨人の尾花高夫投手総合コーチらが挙がっている。OBの佐々木主浩氏も含めた中から、シーズン終了前後をめどに新監督を決定することになる。

改めて田代二軍監督にはNO!だ。

そして一軍監督候補に伊東勤氏の名前が浮上した

「55歳くらいまでの若さ」「勝つためのノウハウを知っている人」「監督経験者」そして「投手を立て直せる人」という設定条件には合っている。若さが必要なのは認めるが55歳以下と設定しているのがなんともプロっぽくはないが。

伊東も尾花も広岡チルドレンであり原監督を支えた人間である、共にしっかりした強豪球団での所属で実績をあげてきたがこの横浜球団は末端までが腐敗している、弱小球団を渡ってきた野村監督とはそこが大きな違いだ。

伊東は監督実績があり監督経験のない尾花よりは安心できる。手腕は心配していない、森のように横浜の選手に驚くだろう「これでもプロか?」とバントもできない状況判断ができない、ランナーをフリーにする、キャッチもできない、アウトカウントを間違える….そんなこともできないの?と。いったい何を教えて学んできたのかと。伊東も言いたいことはバシバシ言うタイプだ、ダメ出しを期待したい。


また伊東氏には阪神売り込みという記事もあった。

伊東勤前西武監督 来季阪神入閣売り込み(デイリースポーツ20090722)

WBC世界一の原ジャパン総合コーチで前西武監督の伊東勤氏(46)サイドから、阪神球団に対してコーチ入閣の売り込みがあったことが21日、分かった。同氏に近い関係者が阪神電鉄本社幹部と接触した。5位と低迷の続く真弓阪神だが、後半戦も現体制で臨むことは既に決定済み。伊東氏側の動きは、来季の入閣を見据えたものだ。

伊東氏サイドからの売り込みについて、阪神電鉄本社の関係者は「確かにそういう話はありました」と認めた。伊東氏は、連覇を果たした今年3月の第2回WBCで、侍ジャパンを総合コーチの肩書で支えた。大会中は原監督から作戦面を任された言わば世界一の頭脳だ。西武の監督としても04年には就任1年目ながら松井稼の抜けたチームに中島、細川らを抜てき。リーグ戦2位からプレーオフ、日本シリーズを勝ち抜き見事、日本一を勝ち取った。現役時代は捕手として活躍。ベストナイン10回、ゴールデングラブ賞11回の実績も輝かしいが、何より西武の13度のリーグ優勝、7度の日本一を支えた黄金時代の立役者といっても過言ではない存在だ。卓越した野球理論と経験に基づいたリードは名捕手とうたわれた。指導者として捕手として、過去の実績が示すのは“勝ち方を知っている”人物だ。阪神球団は今季について、後半戦も現スタッフで臨むことをすでに明らかにしている。真弓監督自身も、指導法を一貫させるためにも変化を望んではいない。しかし、球宴まで1試合を残した時点で32勝45敗4分けの5位とチームは低迷。特に金本、矢野、下柳の40歳トリオが中心を担うチームの若返りは急務の現状だ。このまま低迷が続けば、来季に向けて多少のテコ入れが入る可能性も否定はできない。これらの状況を察知した伊東氏の周辺が入閣を画策したと見られる。もしも入閣するとなれば、ヘッド格か作戦コーチ、総合コーチなどの肩書が予想される。ただ、球団としてはシーズンを戦っている最中とあって、現段階では明確な返答はしていないもようだ。かつて暗黒時代と言われた低迷期にもシーズン半ばで、それぞれの“思惑”を持った関係者たちが、球団人事にあらゆる方法で“アドバイス”を送ってきたことがある。今回のケースがそうならないことを祈りたい。

伊東勤氏「阪神入閣売り込み」完全否定(サンスポ20090723)

サンケイスポーツ専属評論家(大阪)の伊東勤氏(46)が22日、一部で「阪神に入閣を売り込み」と報じられたことに関し「事実無根」と完全否定した。

 同氏は「ビックリしている。取材もなかったし迷惑。今はそんな気持ちはない」としている。一方で、低迷する阪神には、「若い選手を起用して頑張ると、チームは活性化する」と提言した。


伊東勤、阪神入閣報道を否定 「ただただ驚き、戸惑うばかりです」(J-CAST20090723


西武ライオンズ前監督で野球評論家の伊東勤が、一部スポーツ紙の阪神タイガース入閣報道を自身のブログで否定した。伊東に近い関係者が、伊東を来季阪神のコーチングスタッフとして売り込んでいると、2009721日に報じられたもの。だが、伊東のもとに取材はなく、「私はそのような事実を一切、関知しておりませんでした」と否定。「ただただ驚き、戸惑うばかりです」と心中を明かしている。評論家として2年目を迎える伊東は「日米両球界をネット裏から」学ぶことで、「充実した日々」を送っているという。そんな中での報道に、「関係先の方々にも不信感を与えかねません。そして何より、阪神タイガースの関係者の方々に迷惑を掛けることになります」と懸念を表明。「報道の方には何とぞ以上のこと、ご配慮頂くよう、よろしくお願い申し上げます」と結んでいた。


真偽は不明、尚オリックスの監督候補にも名前が挙がっているようだ。

伊東勤(47)


・常勝西武で優勝経験あり

・松井稼退団後中島を軸にチーム作り

・プラトーンシステム(相性重視でバッテリーをセットで代える傾向、左右別オーダー)=不動のレギュラーがいなかったため

・左右病、サウスポーに対し右オンリーの打線を敷いたことがある

・柔軟性に欠ける(5番和田)=我慢強い(中島起用)

伊東はフロントと喧嘩をし追い出された形だ。

西武内紛、伊東監督「辞めさせる気か」(ニッカン20051201)

 西武伊東勤監督(43)とフロントとの深い確執が一気に表面化した。伊東監督は1 130日、埼玉県飯能市の武蔵丘ゴルフコースでゴルフコンペに参加したが、小関竜也外野手(29)が自由契約になることを報道陣から初めて聞き「聞いていない」と激怒。黒岩彰球団代表(44)から説明を受けたが、積もりに積もっていた不満を爆発させた。自身の来季契約についても「向こうは『辞めます』と言うのを待っているんじゃないの。戦います」と対立は決定的になった。伊東監督の去就問題にまで発展する可能性が出てきた。ホールアウト後のクラブハウスだった。小関が自由契約になることを報道陣から聞き、伊東監督が目を丸くする。「聞いてないよ。またおれの知らないところで、いろいろやってるのか」。表情を険しくしたまま、表彰式会場に向かう。現場の最高責任者に、選手会長の自由契約が知らされていない。異例の事態が判明した。
 会場で黒岩代表を捕まえて説明を求めた。だが、説明を受けた後も怒りは収まらない。「決まった話を持ってこられても困ると言った。トレードとかの話をしたのは事実だけど、何で自由契約になるか分からない。信じられない」。一気にまくし立てた。球団関係者によると小関のトレードがなかなかまとまらず、自由契約にすることを数日前に決定したという。明日2日に公示されるが、その2日前でも監督の耳には届いていなかった。
 感情は沸点に到達する。まだ自身も来季の契約更改交渉をしておらず、日程も聞いていないという。「向こう(球団)は『辞めます』と言うのを待ってるんじゃないの。戦います」と話し、車のドアを閉めた。監督とフロントの確執が一気に噴きだした日だった。
 一方の黒岩代表は小関の自由契約に「2日に公示されるはずだから。ほかにお話しすることはありません」と説明。多くを語ろうとはしなかった。小関の一件は氷山の一角だ。確執の溝は深い。伊東監督は1年目の昨年に、日本一になった。だが、シーズンは2位。今年もプレーオフには出たものの、シーズンは大差をつけられての惨敗の3位。監督サイドとフロントサイドには、結果に対し認識の差がある。それが球団スタッフの契約解除などにもつながり、意見の衝突になった。ひずみの一端はドラフト時にも見られた。1118日の大学・社会人ドラフトでは
JR
東日本の松井光介の上位指名を狙っていたが、ヤクルトが交渉権を獲得。会議後、
伊東監督は「本当に欲しかった選手は取れなかった。それが複雑だし、ショック。すべてうまくいくとは思わないし仕方がない。もう余計なことを話したくないから」と、フロントとの意思疎通がうまくいかなかったことを暗ににおわせて取材を打ち切って
いた。森慎二のポスティング容認でも意見がぶつかった。 来季の契約更改交渉は従来通り、新人選手入団発表と同じ日の今月中旬を予定している。黒岩代表は以前、「続投ですよ」と契約を結ぶ意向を示している。だが対立が強まったことで、状況は混沌(こんとん)としてきた。来季の首脳陣の発表が遅れている異常事態も伊東監督の不信感を増殖させている。去就問題にまで発展する可能性がある。

翌々年26年ぶりのBクラスに落ち辞任している。

東尾-伊原-伊東と投打、走攻守ともまぁまぁの数値(横浜から見れば天国)を維持し伝統を守っている、

伊東時代のチーム防御率は4.284.273.643.82という推移

最終年は5位に終わった、この年のパは混戦、またけが人が多く交流戦で負けが込んだようだ。


森-山下-牛島-大矢―田代=捕手-野手-投手-捕手-野手という順で来たが次は捕手か投手出身ということになりそうだ。尾花、伊東、佐々木、このなかで佐々木はちょっと危険になってくる、そうすると残る二人、そのうち現在フリーは伊東のみ、ということで伊東?

尾花も伊東も大矢も広岡チルドレンである、、監督はお飾り同然の佐々木、そしてヘッドに伊東、投手に尾花、小谷という豪華布陣を希望したい、大矢は谷繁からの信頼が厚いので二軍バッテリーコーチ。

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