こんにちは。
ワイビート の高松です。

昨日書きかけになったエントリー勝間式「利益の方程式」を読んでいます の続きです。

まず、このオビがすごいよね!

「利益=(単価-獲得コスト-原価)×顧客数」



勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─/勝間 和代
¥1,575
Amazon.co.jp

本文中にもあるけれど、利益って決算しないとわからないんです。
でも決算って年一回。よくっても月一回とか、すんごいがんばって一日一回とか。
利益ってものすごーーーーく大事なのに、リアルタイムでわからないものなんです。

それが。

勝間式「万能利益の方程式」を使うと。
いつでも、すぐにわかるんです!

これはスゴイ!!
目からウロコでございます目

値つけって本当にむずかしいんですよ。
売る側も買った側もハッピーにできる値つけが出来る人って
ほんと、マジシャンだと思います。

そのマジックのたねがコレだっていうんです!


「利益=(単価-獲得コスト-原価)×顧客数」

な、なるほど~

先輩に値つけの神様的存在な方がいらっしゃるのですが
おそらく無意識に、本能で、こういう計算をしているんだろうと思います。
「長年のカンだな」って言い張ってますがw

さて、この万能利益方程式の使い方です。
たとえば、お値段いくらにしようかな~といつも悩んでませんか?

そんなときは・・・

①レシートや領収書からかかった費用を「原価」にいれます。

②広告・宣伝をしていれば、「獲得コスト」にいれましょう。
 口コミオンリーなら¥0ですねドキドキ

③おきゃくさまの数を数えます。①と②をたして、③で割ります。

 これで利益なしの単価がでます。

「最低単価 = (獲得コスト + 原価)× 顧客数 」 

このお値段をよーく覚えておきましょう。。。


さて。生活するのに、日常を楽しむのに、皆を幸せにするには
だいたい幾らくらいひつようでしょう?
私は・・・そうですねぇ。月10万くらいあれば幸せですかねぇ。


となれば。

⑤ほしいだけの利益を顧客数で割ります。そうすると一個あたりの利益がでます。

どうでしょう?

例えば、3日に1回お客様がくるなら、ひとり1万円いただくわけですね。

毎日10人お客様がくるなら、10×30日=900人・・・ざっくり1000人
→ということは、ひとり100円いただけばオッケーですね♪

もとのお値段にこれだけ上乗せして、まんぞくして買っていただけるって
どういう状況でしょう?

そうです。

一個あたりの利益 = 顧客満足度ドキドキ


売れたってことは、この式がなりたっている、ということなんですね。

仕入れをして、宣伝して、お客さまに笑顔で買っていただいて。
一緒にはたらいた仲間にお給料を払って、ハッピーになる。

「利益=(単価-獲得コスト-原価)×顧客数」

この式にはそういう意味があるんです音譜

おっと、オビだけで今日はおしまいです。
本文のスバラシさについてはまた今度!

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