満員電車

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6月7日に近畿地方は梅雨入りしたようですが、まだまだ梅雨独特の蒸し暑さは感じません。というより梅雨入り後雨の日がほとんどなく、本当に梅雨入りしているのかと思っています。

 

これから暑い夏を迎えるに当たり是非皆さんに考えていただければと思うことがあります。

それは電車内でのことです。私は毎日電車で通勤しております。

東京ほどではないのですがそれなりに通勤時は込み合っており日によってはぎゅうぎゅう

詰めの日もあります。

 

これを読んでいただいている方の中にも感じておられる方がおられると思いますが、

乗降口付近に立ち止まらず奥まで入ってほしいと思います。

入り口付近に立ち止まられるとスムーズな乗り降りができなく、奥のほうが空いているのに

入り口付近は密集しています。

特にスマホで何かを見ておられる方がおられると、その方が人の流れを止めてしまっており

奥に入りたくても入れない状況になっています。

 

満員電車では周りを気にするようにお願いできませんか?

車掌さんが混雑しているので一歩ずつ奥にお詰め下さいというアナウンスをされますが

殆どの方は無反応です。

又、おなかの大きな女性の方に是非席を譲ってあげて欲しいと思います。

満員電車の優先席に平然と座っている方、ぜひ周りを見渡して頂ければと思っています。

 

自分ではあまり気が付いておられない方も多いかと思いますがリュックも意外と邪魔です。

弊社の女性社員で小柄な者が居りますが、満員電車内で前の方のリュックが顔に当たり

鬱陶しかったという話を聞いたことがあります。

 

蒸し暑い夏がもうそこまでやってきています。少しでも気持ち良く電車通勤できるよう

一人一人が少し周りを見て気を付けていただければと思っています。

 

 

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更新試験とそこから学ぶこと

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本日、6月5日(日)。

日差しは強いものの、気温は過ごしやすいお天気が続いています。

 

入梅はもう少し先なのでしょうか・・・雨

 

 

さて、本日のお話は、私たちの仕事に関わる資格試験のお話を

少しさせて頂こうかと思いますらぶ②

 

 

弊社では、少しでも皆様の損害保険ご契約のお役に立てるよう、

《日本損害保険協会》が実施している『損害保険大学課程』という資格を取得し

保険商品のご説明、ご案内をしています。

 

では、この『損害保険大学課程』とはナニ??? となりますよね。

 

損害保険大学課程とは、損害保険の商品を皆様に提供する際の知識や業務の

更なるステップアップを図るための制度であります。

 

また、損害保険大学課程には、

 

①損害保険の募集に関連の深い専門知識を修得するための「専門コース」  と

 

②専門コースの認定を取得した方が実践的な知識・業務スキルをさらに修得する

ための「コンサルティングコース」  

 

にわかれています。

 

 

そして今年、私は5年に1度やってくる「コンサルティングコース」の更新試験の年汗

定期的に更新試験を受け、知識を再度頭に入れ直す確認作業ですねニコニコ

日々の業務に追われ、惰性で仕事をし続けないよう、自分の仕事に驕りがないか

自問自答し、見直しや考え直す良い機会ですGood!

 

 

この試験、“更新”試験であるということもあり

試験会場に赴くでもなく、試験日が決まっているわけでもなく、

年内に自分のパソコンで好きな日、好きな時間に受験する!!

 

さらに・・・

もし試験に合格しなかった場合、合格するまで何度でも受験できます照れ

 

という不思議な試験あせる

 

しかし、そんな甘い条件に甘えていてはいけない!!  と

 

 

只今、ページ数が100~200ページくらいのテキスト5冊を必死に読み進めています。

(現在、2冊目の半分あたり。。。遅々とずつしか進まない…道のり長し汗汗汗

 

 

そんな道半ばではありますが、どんな勉強をしているの? の中身として

テキストのタイトルをご紹介しましょうニコニコ乙女のトキメキ

 

①保険概論

↑ 保険の基礎や仕組み、歴史(海賊時代のことや成り立ち)、国内外の保険業界について

 その他にも様々な“保険について”を勉強しているのですスマイル

 

②代理店・募集人(保険を販売できる資格を持っている者)の使命と役割

 

③保険を取り巻くリスクとコンサルティング

 

④企業を取り巻くリスクとコンサルティング

 

⑤事故時のトラブルから見た保険募集時の注意点

 

と、こんなことをお勉強中~爆  笑

 

って、よくわからない! なんて声が聞こえてきそうなので、

今、私が読んでいるあたりのことを少しご紹介しましょう。

 

 

こんなことが書いてあります。

 

『保険代理業(←私たちの仕事)は信頼業』 

信頼できない代理店・保険募集人は社会的存在意義がない!!

 

そうなのです!!

私たちの仕事は、「信頼」されてこそのお仕事だと思っておりますスマイル

 

 

さらに、“信頼”には「システム信頼」と「人格的信頼」という二つの信頼から

成り立っていて、例えば「人格的信頼」の中には、

○人間関係能力:倫理感・共感力・責任感・交渉力・他社への理解と配慮・

 思いやり・礼儀・作法・マナー

○業務遂行能力:知識・情報力・説明力     といったものが求められ、

 

そして、仕事へのひたむきさ、感謝の心、お客様に心を寄せる共感性、

ビジネスマナー、高い専門知識、言葉、身だしなみ、傾聴力、コミュニケーション力、

お客様の幸せを心から願いそのお手伝いをする姿勢、すなわち

プロフェッショナル倫理の有無が厳しく問われる。

 

プロフェッショナル倫理は、「おかげさま」「ありがたい」「感謝」という

心を持っているかどうかが重要である。

 

と書かれています。

 

(損害保険大学課程2016年度版コンサルティングコーステキスト②より一部抜粋)

 

 

まだ3冊半も残っているので、まだまだですが、

テキストを読み進めながら改めて実感することは、

ただ、保険の商品を詳しく知っているだけでは私たちの仕事は成り立たず

「人」と「人」との繋がりがとっても大切な仕事であるということ。

 

 

ある保険関連の新聞記事で書いてあったことは

 

私たちの仕事は、「おせっかいビジネス」なのだそうです爆  笑

 

おせっかいキラキラは、私の性格そのものです!!

 

“口うるさいなぁー” “あれこれ保険を勧めてくるなぁー”と思わないで下さいキラキラ

お客様に寄り添い、お客様が万が一事故に遭われた時に

困られないよう、辛い思いをされないよう、常に補償の内容を見直し

お話させて頂いています。

 

ですので、おせっかいなおばちゃんとこれからも末永くお付き合い頂ければ・・・幸いです。

アゲアゲ↑私としては、まだまだ“おねえちゃん”の気持ちですが…ふふ~ん

 

 

試験勉強(テキストひたすら読む!)をしながら、《信頼》の大切さ

失うことの怖さを改めて実感しています。

 

 

これまでも、これからも 保険の補償に関する知識は当然のことながら

お客様の信頼を失わないよう、いつも《心(思いやり)》を大切に

弥生保険事務所ではお客様に“保険”をご提供してきたいと思っていますキラキラ

 

 

そして、テキストを読むと眠くなる(病?)と闘いながら

更新試験をキチンと合格し、仕事を続けていけるよう頑張り中~の私スマイル

一発合格するか乞うご期待爆  笑


 

 

入梅も間もなくでしょう。

梅雨時期には、湿度が高くなり、意外と身体にはストレスがかかっているそうです。

 

夏に向かい気温も高くなりますし、湿度のストレスもかかるとなると

身体は日々疲れを増します。

 

いつも以上に自分の身体と向き合い、身体と心のケアをしてあげてくださいね。

 

 

 

 

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安全運転のポイント(2017年6月号)を

 

弊社ウェブサイト(ホームページ)にて更新しました。

 

キラキラ矢印こちらにて、「安全運転のポイント」最新号をご覧ください。

 

 

 

<今回の掲載内容>

 

 

 

雨天時の走行にはさまざまな危険が伴います。

特に豪雨時は司会が極端に悪化するうえに、道路冠水などの特有の危険が生じます。

そこで今回は、豪雨時の運転上の注意点や雨天時における安全走行の基本について、

となります。

 

rvcar 豪雨時の運転上の注意点

 diamond 道路冠水の危険がある場所の走行は避ける

 diamond 短時間強雨のおそれがあるときは運転は控える

 

rvcar 雨天時の安全走行の基本

 diamond 雨の降り始めは傘のない歩行者や自転車に注意する

 diamond カーブでは手前で早めにスピードを落とす

 diamond 追越しはせず進路変更もできるだけ控える

 diamond 雨が激しくなったら運転を中断する

 

 

近年、これからの季節には突然の《豪雨》や《強雨》に見舞われることがあるかと思います。

安全運転のポイントを再確認して頂き、“運転には自身があるから大丈夫”などと過信せず、ご自身の事故はもちろんのこと、周りの人を事故に巻き込まないように安全運転を心がけて下さい。

 

 

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