最近告知が多いですが、お知らせです。
第2回ヒトと動物の関係に関する教育研究カンファレンス
~犬を介在させた活動発表会~
を開催します。
午前中は特別講演として、
太田光明教授(介在動物学研究室教授 )
我が恩師です。
「生理学的側面から犬の行動を解釈する(仮タイトル)」
日常生活でも活動中でも見られる様々な行動を
生理学的に解釈していただきます。
この内容は私(コーディネーター)のリクエストです。
犬の行動の意味をよく理解することで、よりよい犬との関係が結べます。
もうひとかたは、
救助犬訓練士協会の大島かおり先生
私らが犬のことを初めて学んだのが大島先生や村瀬先生 たちです。
「犬のエキスパートが語るアニマルセラピー活動での犬の成長(仮題)」
大島先生は、救助犬の育成のみならず、動物介在活動も実践されており、
犬の様々な顔を見ています。活動の中での犬の成長について
お話しいただきます。
特別講演だけでもとても楽しみな内容です。
そして、午後からはアニマルセラピーの実践報告です。
はじめは子どもを対象とした活動で、
私も発表します。そして、小学校の校長先生も発表していただきます。
第二部は高齢者を対象とした活動です。
こちらもレクリエーションやリハビリテーションについての
発表があります。
協賛していただくインターズーさまからは、
専門書籍の販売をしていただきます。
11月のセミナーの際は、割引率の高い書籍がたくさんありました。
ご期待ください。
興味のある方も、そうでない方も、この機会に
ご参加ください。
申し込みは、ヒトと動物の関係に関する教育研究センター
専用フォームに記入しお申し込みください。
多くの人に知ってもらうために
告知キャンペーン。
みなさんも、広い告知にご協力お願いします。
アニマルセラピーの普及のためにも、
犬の社会化のためにも
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