のんびり☆末っ子3人、その日暮らし

* * 私も夫も姑も、我慢が足りない、末っ子3人。平均年齢70歳。

       のんびりと☆その日、その日を暮らしていければ・・・。 * *



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ちょっとしたことで、

自分のページが開けなくなってしまい、

そのまま時間がたってしまいました。


直してもらうことができましたので、

ひさびさに、書きます。





初めてのお盆の時期が来て、

棚の飾りはこれでいいのかな?

お供えって、あとなんだろう?とか

ちょっと不安です。


実家でも、知り合いの人のときでも

学ぼうとすれば

いくらでも機会はあったはずなのに・・・。


インターネットや仏具屋さんのカタログなどで

ほんとうに、見よう見まね・・・。


誰に教えてほしておいてほしかったか?

・・・・・と考えると、

姑に【うちのやりかた】を聞いておいて、

その上に、自分らしさを

重ねていきたかった・・・・と思う。


でも、地方の小さな神社の

神主の娘で育って、

仏事にはあまり詳しくはなく

そして、小さなことには

こだわらない性格だった姑ですから、

どんなふうに飾っても

『これでいいんじゃない』と、

言ってくれたようにも思います。


《義母さん、これでいいですか?

ちょうちんは少し高くても上品な感がする、

義母さんに似合うものを・・・と

あなたの息子さんとふたりで選びました。

なかなかいい感じ?でしょう?》

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2月24日は姑の96歳の誕生日でした。


今年のその日は偶然にも

1月10日に亡くなった姑の

納骨・四十九日法要の日となりました。


お寺まで特急電車と電車を乗り継いで

2時間弱かかる我が家。

24日は台風並みの風で、

特急電車は動かず、

普通電車、私鉄、

つくばエクスプレスを乗り継いで

新宿四谷のお寺には

3時間遅れで着きました。


11時からの予定の納骨は

午後2時からにしていただき、

東北新幹線で来る予定だった親戚も

電車が動かず来ることが出来ず、

来れる人だけの変則となってしまいました。

それでも、どうにか24日中に

納骨・四十九日法要を終えることが出来ました。


夜、帰ってから、実家の母に

報告を兼ねて電話を入れると、


「お父さんの側に行ったのだから、

もう、安心だね」と、母が言ってくれました。


正直、四十九日までは、

側にいて病気に気づけなかったこと・・・

最後の時に側にいれなかったこと・・・

姑に申し訳に様な気持ちになっていました。


でも、母の言葉を聞いて、

とても楽な気持ちになりました。





外を見渡せば、春。

そのまま放ってあった、

デパート友の会満期で届いていた商品券。


久々、デパートに行ってみようかな。

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きのう、久々、美容院へ行きました。


今回は染めてカット・・・。


よく、美容院で癒される・・・なんていう人がいますが、

私は美容院という場所、とても苦手なんです。

どういう訳か、落ち着かない・・・。

緊張してしまう・・・。

自分の居場所として

しっくりとこない・・・感じなんです。


で、安心できる感じのスタッフに出会うと

ずーっと、その方にお願いしています。


今、行っている美容院の担当のMさんは、

もう8年ぐらいでしょうか?

その間、系列の新しいお店に

彼女は一度転勤しましたが、

私はその店まで、通っています。


一月に予約をと思ってお店に電話すると、

「Mはいつまでになるか分からない休暇中です」

という返事でした。


もしかして、辞めたの?

新しいお店探さなくちゃいけないの?と不安でした。


昨日、ぼさぼさ頭を抱え、

もう新しいお店に行くしかないと覚悟を決め、

でも、もう一度だけ・・・と

いつものお店に電話をしてみると、

ありがたいことに彼女、復帰していました。


妊娠して、ちょっと不安定で、

入退院を繰り返していたらしいです。


7月に出産、今のところ、

一ヶ月ぐらいで復帰の予定だそうです。


体に気をつけて、無理はしないで、、

仕事なんて二の次でいいよ・・・と思う反面、

私の髪のことも、忘れないでね・・・とも思います。


女性が出産・子育てをしながら、

自分の仕事を続けていくのは

大変な事だなぁ・・・と改めて思いました。


彼女に髪をカットしてもらい、

気持ちもちょっとスカッとしました。


来週から、卓球の練習も復帰したいです。

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カーテンを開けると
物干し竿にたくさんの水滴、
朝日に照らされて、
オレンジやグリーンやブルーに
きらめいて、輝いていました。

なんとか残せないかと、
逆光の中、
写真を撮ってみました。

5枚挑戦しましたが、
目に映る光の煌めきは写せません。

『心の印画紙に写して
自分で覚えておける長さだけ、
見ていればいいんだよ』と
誰かが言っているような気がします。
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1月10日、午後11時55分

姑は逝ってしまいました。


お正月休みが終わり

病院が始まって検査をして、

転移性の肝臓がんの末期と分かってから

わずか6日後でした。


あまりにもあっけなく突然の事で

一週間以上がたち

通夜、告別式も済んだのに、

今朝も

目が覚めた時のぼんやりした頭では、

「何かの間違いではないか」と、思ったりします。


お正月休みに、

母にとっては自分の孫、ひ孫の全てになる

二人の孫と三人のひ孫に会い、

亡くなる前の日には、

病院に行った私の顔を見るなり、

「どこに行っていたの・・・?

あなたで良かった・・・」と言ってくれました。


当日、病院へ行った時は声がかすれていて、

言葉は聞き取ることは出来なかったのですが

夕方帰るときには、

「また、明日来ます」という私に、

うなずいてくれていました。


きれいごとに聞こえるかも知れませんが、

姑は私に

【人を愛おしいと思う気持ち】を

改めて教えてくれました。


人によっては

きっと、私に良かれと思ってでしょうが、

「95歳まで生きたのだから・・・」とか、

「これからは自由に楽しんで・・・」とか、

言ってくれます。少し悲しい・・・・・・。


告別式にも来てくれたのですが、

その時は全然話が出来なかったということで

昨日、薬剤師をしている

古くからの友人が来てくれました。


つい3週間前の

12月25日に姑に会っていた彼女は

「とても元気だったから、

100歳まで生きると思っていた。

新聞で【お悔やみお知らせ】を見たときは、

誤飲か何かの事故かあったのかと思った」と、

言ってくれて、私も

「そうだよね。元気だったよね・・・」と言って

二人で泣きました。


彼女が

「やわらぎさん

本当によぉく面倒見ていたよ」と言ってくれました。

それは、姑からの言葉のように聞こえました。


[私の介護、どうだっただろうか]と

思っていた私にはありがたい言葉でした。

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29日、姑は突然、食事が出来なくなりました。

水分も取れず、脱水が心配で病院に行き、

点滴をしてもらいました。


30日、まだ、食べることが出来ず、

病院が午前中のみであとは

お正月休みに入ってしまうので、

診てもらっておきたくて病院へ行きました。


「31日から3日まで、外来はお休みなので、

心配なら入院はどうでしょう」という医師の勧めで、

入院することになりました。
4日になれば退院と軽く考えていました。

4日、病院が始まり、

食べることが出来なくなった理由を調べるため、

CTをとり、肝臓に問題があるらしいこと、

肺に水がたまっていることが分かりました。


肺の水を抜かなくては

呼吸が苦しくなるというので

少しづつ水を抜いてもらうことになりました。


入院して、一日一回2時間ぐらい点滴を・・・と

考えていたのですが、

ゆっくりした方が負担がないという理由で

すぐ、24時間点滴になってしまい、

次の日には鼻に酸素、

昨日は尿をとる管にとつながれていきました。

昨日、足にしていた点滴を

もっと太い血管に変えたほうが

本人の負担が少ないのでそうしたい

と、看護師さん に言われました。


どんどん、つながれていくようで・・・・。


もし、自分だったらと考えると、

「止めて」と、言いたいのですが、

今、とりあえず話しは出来る姑を見て、

「本人が楽に・・・」と言われてしまうと

抵抗することができません。


正直どうしてあげるのが、いいのか、分からない。


姑の病室の窓から、高速道路が見えます。
車が動いているのを見ると、なぜか、ホッとします。

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知り合いに

『姑さんの介護、8年目進行中』の先輩がいます。

1年半の私は、時々アドバイスをもらいます。


今日、たまたま仕事で

ほんのわずかの時間ですが

彼女に会いました。


ここ2、3日不安だった

私の気持ちが通じたかのように

「近頃、様子どう?慣れてきた?」と

聞いてくれました。


姑は16日からあまり食が進みません。

17日体温37度2分少し熱っぽかったです。


今日は食欲は少し出てきましたが、

目が少し小さくなったように見えます。

そして、以前よりはパワーが落ちているような感じです。


そのことを彼女に話すと、

「うん、うん、そういうこと、あるよね。

それを何度か繰り返していくらしいよ。

95歳なら何があっても、

おかしくはないんだからね」と言いました。


今まで、体力的な階段を下っていく人を

すぐ側で毎日見ていた経験はありません。




老人介護というのは

日々の身の回りのお世話だけでなく、

変わっていく老人本人、

そして、自分の中の不安も

静かに対峙していかなければ

いけないことだったのですね・・・・・。


それぞれにお年寄りのお世話をして、

送った側の人、、、、母を始めとして、

知人、友達、お隣の奥さん・・・・。

みんなそれをやってきたのですね。


改めて、先輩のみんな、

「すごい」と思います。

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昨日は主人の63歳のお誕生日。

姑のデイサービスの都合で
今日、お食事会ということになりました。

私の誕生日は【山】の方へ行ったので、
今回は【海】へ行ってみました。

写真の中央の赤いのは、碇の彫刻。
松林の向こうは、太平洋。

お昼ご飯が終わると、
朝からの雨はあがっていました。



久々に夫に宛てた手紙。


お誕生日おめでとうございます。
今回のお誕生日は私達にとっても特別です。

63歳というのは、
独身の時の31年9ヶ月と
結婚してからの31年3ヶ月が足された年です。

そう、まもなく
結婚してから方が、独身の時よりも長くなるのですよ。

結婚してから31年・・・、早かったね。

今日からも
結婚を決めた時、確かに【一緒にくらしたい】と
思った気持ちを大切にしたい。
お互いに元気に明るく過ごしていきたい。

そして、一緒に暮らせる時間は永遠ではなく、
これからの時間はたぶん、
今日までより短い時間だろうということも忘れず、
相手の心が、今、穏やかな状態でいるのかに、気配りし合いましょう。

『仲よきことは美しいこと』
どうせならふたりで出来る限り【美しく】年を取っていきましょう。

そう、【サザエさん】の
【波平さんとふねさん】のように、日々、暮らしていきたいです。
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郵便局に行くと

ATMの前に先客がいました。


先客は5歳ぐらいの男の子と若いお母さん。


少し離れて並ぶと、

「そのままで、しばらくお待ち下さい」という、

いつも聞いているATMの声・・・。


その時、男の子の可愛いい声で

【はい】と元気の良い返事が

郵便局内に響きました。


瞬間、私の心の中では

『いいお返事~』の言葉が響きました

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