2005年11月02日(水)

恐るべし殺人蟻。蟻に噛まれる 2

テーマ:コスタリカ
とりあえず、足をなんとかする方が先だ!。
なぜなら、蟻はもの凄い勢いで、
大事な巣を壊そうとする外的を攻撃してきた。
外的とは、私である。
蟻と言っても、侮れない。
昔テレビで見た「生き物動物紀行」の、殺人蟻を思い出す。
確か、牛とかも何分かで、
殺しちゃうんじゃなかったけ?
「チク~ン。チク~ン」
と、体の至るところが噛まれている。
「食べられちゃう!」
パンツを上げるのも、後回しで蟻を払い、
500匹以上は蟻のたかった靴を脱ぐ。
かなりパニックっている。
間違っても、こんな姿をダンナに見られたくない。
むろん、他の人にもだ。
靴と靴下を履いていたのが、せめてもの救い。
かなりの蟻は、靴と靴下を噛んでいる。
「バカめ。焦りすぎだ」
靴を脱ぐと、私も蟻に対して、
悪態を付けるほどに落ち着き、
ゆっくりとパンツを上げることができた。

しかし、蟻と私の孤独な戦いは、たぶん私の負けだ。
何ってったて、私は最初から、尻をまくっているからね。
結局、噛まれたのは、7ヶ所と思いのほか少なかった。
だが、どうやら毒蟻だったらしく、
夜になってから、かなり熱をもって腫れ上がった。
恐るべし殺人蟻。
サンダルだったら、間違いなく、病院に行きだったな。
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2005年11月01日(火)

恐るべし殺人蟻。蟻に噛まれる 1

テーマ:コスタリカ
私たちは、よく釣りに行く。
大抵、川、湖、海などだ。
人のたくさん居る所には、あまり魚は居ない。
人の居ない所に、魚はたくさん居る。
人の居ない所には、あたりまえだけど、トイレは無い。
ま、必要な場合は、大自然のサイクルのひとつとして、
私も入れてもらい、大でも小でも、マーキングをする。
つまり、トイレでは無い所で用を足す。
改めて振り返ると、
私は、世界中の水辺で、マーキングしてきた。
その数は40ヶ国以上に及ぶのではないだろうか?
すげ~!!
自分で、言ってビックリした。

大自然の中で用を足す、というのは、
かなり気持ちの良いものだ。
小鳥のさえずりを聞きながら、雲の流れを眺めたりして…。
しかし、時に大自然は、刃を向ける。
アレナル湖の湖畔で、いつものように、
マーキングをした。
まだ、すべてが終了しないうちに、足に異変を感じた。
「チク~ン」とした痛み。
靴を見る。
???何故か、真っ黒だ。
しかも、モゾモゾと動いている。
蟻だ。
私はどうやら、蟻の巣を踏みつけて用を足しているらしい。
しかも、この蟻は噛む、かなり痛い。
お尻を拭くか、蟻をなんとかするか、
かなりのパニックに陥った。
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2005年09月21日(水)

コスタリカって…

テーマ:コスタリカ
今日、フォルツナーへ向かうので、
朝チェックアウト。
結局、4泊もしていた。
ここアレナルの宿は、とても居心地がよかった。
宿のオジサンは、釣りから帰って来ると
「今日は、何匹釣れた?」と、いつも部屋へやって来て、
私たちのつたないスペイン語を根気よく聞いてくれた。
双子の息子達も可愛く
「双子って、日本語では、どう言うの?」と聞いて
「ふ・た・ご、ふ・た・ご」と、ブツブツ練習していた。
そんなオジサンが、最後だからと、
私たちに、キーホルダーを一つずつプレゼントしてくれた。
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なんだか嬉しい。
こういう時、スペイン語が、もっと出来たら、
もっともっとたくさんの事を、話せたのに、
そして、もっともっと、仲良くなれたのに…と思う。

コスタリカって、優しい人が多い。

旅をしていると、ボラれたり、騙されそうになったりして、
怒鳴ったり、怒ったり、時にはケンカしたりする。

でも、コスタリカって、
そういったことが、まったく無い。
なんだか、ひとつの村を旅立つ時、
しみじみしてしまう事が、多いような気がする。
皆優しいんだ。
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宿では、ハチドリの餌付をしていた。
 
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2005年09月20日(火)

コスタリカで出会った小さな動物たち

テーマ:コスタリカ

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きれいな蝶は、いたるところにいる。


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ジャングルの蝶は透明な羽根を持っている。

ダンナが捕まえましたが、ちゃんと逃がしました。


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恐るべし、ジャングル コックローチ。

4センチくらいある。


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ジャングルの中のケロ山さん。

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2005年09月19日(月)

凄~くイイ男、釣れました。

テーマ:コスタリカ
昨日、1日釣りをしたけど、何も釣れず。
凄~くイイ男「グアポテ」には、会えないか?
今日は、心機一転、早起きして釣りに行く。
さっそく、釣れました。
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31㎝とちょっと小さめだけど、
グアポテは、グアポテだ。
午前中のみで、7匹メスのみ。
「グアポテ」のオスは、頭にコブがあるのだけど、オスは釣れず。
「凄~くイイ男と言う名前の魚のメス」ちょっと変だな。
とりあえず、明日は、オスを釣るぞ。
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あと、釣りをしていて、カワウソと吠えサルを見る。
帰り道で、オオハシも見た。
サンタエレーナのリザーブ フォレストでは、
動物は何も見れなかったのに…。
宿にも、緑色のインコがやって来た。

そんなもんなんだなぁ。
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カワウソの巣の近くには、グアポテの骨がいっぱい。
かなりの大物を食べているようだ。
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2005年09月18日(日)

凄~くイイ男を「グアポテ」を釣りに行く

テーマ:コスタリカ
スペイン語で「イイ男」とか「かっこイイ」と、
言った意味の言葉が「グアッポ」そして「凄~くイイ男」と、
最上級になると「グアポテ」になる。
そう、コスタリカには、
「凄~くイイ男」「超かっこイイ男」と言う名前の魚がいる。

是非とも釣りたい。
と、言う事で、
公共バスで、37㎞の道を5時間もかけて、
サンタエレーナからヌエボアレナルに来た。
昨日、ツアー会社の兄ちゃんに
「な~んにも無いよ、旅行者もま~ったく居ないよ」
と言われた。

ん~~。

本当だ、予想通り、何もない。
そして、予想以上に湖まで遠い。
湖のそばには、村は無い。
そして、湖のそばに、ホテルは数多くあるのだが、
みな高い。3色込みで、200USドルくらい。
しかも、フィシングツアーは、半日で200USドルほど。
その値段設定だと、1日1人500USドルくらい使わないと
「グアポテ」には、お目にかかれないらしい。

さぁ!
湖は、そこだ!(ちょっと遠いけど)
どうする?!
でも、グアポテ釣りたい!
レンタルカヌーはあるのか?
大丈夫?!
凄~くイイ男、見た~い!
とりあえず、明日湖まで行って見る。

それから、考えよう。
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2005年09月16日(金)

カブト虫の王様 ヘラクレス オオ カブト

テーマ:コスタリカ
男は、いくつになっても「カブト虫」と聞くと、
少年にもどるものらしい。
ダンナが
「ヘラクレス オオ カブトを持って写真を撮りたい!
それで、タクミ(甥っ子)に自慢するんだ!」
と、張り切って、カブト虫を見に行った。
やはり、ヘラクレス オオ カブトは、
カブト虫の王様だけあって、でかかった。
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ついでに、カエルも見に行く。
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カラフルで、可愛い。
私が持っていたカエルの常識を覆すような
デザインと動きかただ。
しかも、生まれた時から、カエルのものもいる。
オタマジャクシからカエルになるのではない。
カエルはカエルだ。
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コスタリカでは「カエルの子はカエル」と言う
「ことわざ」は、理解されないんだろうか?

昆虫マニア、カエルマニアには、たまらない国だなぁ。
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2005年09月16日(金)

ジャングルを飛んだ

テーマ:コスタリカ

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ひたすら、気持ちいい。
ジャングルの中を飛んでいる感じだ。
キャノピーツアーに行った。
コスタリカに来たからには、キャノピーは、やりたかっんだ。
キャノピーとは、木の上に止まり木のようなスペースを作り
木と木の間を結んだケーブルにぶら下がり、
移動する乗り物だ。
もともとは、
ジャングルの植物なんかを研究する研究者の移動手段だったらしい。
が、いまでは、コスタリカ中のジャングルには、
必ずあるアトラクションになっている。

私たちが行ったのは、16個のキャノピーと、
高い木の枝に結んだロープでブラ~ンブ、ラ~ンするターザンスイングと、
やはり高い木の上からロープで一気に降りる垂直下りが、1個づつ。
一番長いキャノピーが650m。
だいたい2時間半のツアーだった。

一緒だったアメリカ人が、
「ディズニーランドは、人間の作ったジャングルだけど、
コスタリカでは、本物だぜ!」と、言っていた。
いかにも、キャノピーは、
アメリカ人の好きそうな、アトラクションだ。
そして、コスタリカはリアルなジャングルを体験出来る国だ。
アメリカからは、近いしいいなぁ。
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2005年09月07日(水)

やっと、モンテベルデのそばのサンタエレーナに着く

テーマ:コスタリカ
マヌエルアントニオからのバスが遅れ、用のないプンタレナスに1泊。
やっと、モンテベルデのそばのサンタエレーナに着く。しかも夕方。
サンタエレーナでは、バスが着くとホテルの客引きがわんさか来た。
皆、礼儀正しく営業するので迷う。
このあたりが、アジアや中東と違う。
相場は、1人5USドル。
朝食付きや、インターネットフリーやら色々サービスがある。
しかし、しかしだ、「迷うから、俺が部屋を見て来るよ」
と言って、ウチのダンナが選んだのは、一番近くのホテルで2人で15USドル。
朝食もインターネットフリーも無い。
チェックインした後「何で?」と聞くと「他の客引きは、1人10USドルだったじない」と言う。
勘違いだ。1人じゃなくて、2人でって言ってたよ。
今は、オフシーズンだから、値引きしてんだよ!。
もぉ~!。
いつものことだけど、人の話しをちゃんと聞けよ!。

あまり、文句を言うと、ケンカになるので、
明日の洗濯をしてもらうことで、手を打った。いっぱい出してやろう。

気を取り直して、明日のキャノピーツアーに申し込む。
学割が聞いて1人25USドル。
コスタリカに来たからには、やはり、キャノピーは、やっておかないとね。
 
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2005年09月06日(火)

蝶を追って

テーマ:コスタリカ
久しぶりに、日本人に会った。
コスタリカの蝶の映像を撮るために、やって来たとのこと。
晴れていないと撮影にならないらしく、雨季の今は、難しいらしい。
私たちが
「トルトゥゲーロで、飛んでいるモルフォ蝶をかなりの数見た」と話したら、
「マヌエルアントニオでは、まだ見てないんですよ」と言う。
「時間が許せば、トルトゥゲーロに行ってみようかなぁ」と、彼。

彼の蝶の撮影は、止まっている蝶を撮影している。たから、良い蝶を見つけるのも大変らしい。
彼は、ここ5日くらい、国立公園内を蝶を求めて歩いているとのこと。
「サルやナマケモノもいるんですよね、気にして見てないから、まだ見てないんですよ」

私たちなんか、宿にチェックインしたあと、宿のすぐ前で、
オレンジ色の小さいサルの群を見たというのに…。
本当に、蝶ばかり探しているんだなぁ。

私たちの「魚を追う釣りの旅」も大変だけど「蝶を追う旅」も大変そうだ。

姿は見えていても、思うようにならないし、もちろん言葉は通じないし、こっちの都合なんてものは、まったく関係なしだ。
だからこそ、撮影出来たり、釣りあげた時嬉しいし、貴重なんだね。

野生の生き物相手は、大変だ。




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