◉子供のやる気に火をつける方法

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この夏、我が家は誕生日ラッシュです。

 

 

セーマンが10歳になるのを皮切りに

来週、みーたんが12歳になり、

その翌週には、タイ兄が14歳になります。

 

おかげさまで、

母ちゃん子育て業、セカンドステージに突入中。

 

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幼児期を終え、

まさに、児童期、青年期を迎えております。

 

反抗期と思春期が一気に押し寄せるこの時期。

 

まさにその大きな波をどうやって乗り越えて行くかを、

日々模索しつつ、難破だけはしないように、

時に風に任せ、時に必死にオールを漕いで、その難しさを体感中です。

 

それは我が家に限ったことではないらしく。 

ご質問いただきました。

 

【勉強についてのご質問です】

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親の立場からすると

【勉強して欲しいー!】と思い、

 

子供の立場からすると

【いいじゃん!勉強なんてー】と思う。

 

子供の立場としたら、「また始まった・・・」

親の立場としたら、「また言っちゃった・・」

 

 

母ちゃん「勉強せんかーい!」

 

子供「分かってるってー!」

(と言いながらやりたい放題。)

 

母ちゃん「分かってんだったら、さっさとやらんかーい!」

 

 

 

というのはよくあることで。

 

 

かくいう私も、もちろん経験済みであります。

( ゚∀゚; )タラー

 

 

 

ここからお話するのは、

あくまで、

あくまで、5人を子育て中の一人の母ちゃんとして、

同じママとしての体験談として聞いて頂けたら幸いです。

 

(今さらですが、いつもより本文長めです。)

 

人はそれぞれ、心の中にやる気スイッチを持っていて、

それは老若男女関係なく、所持しているものだと思います。

ただ、

そのスイッチが作動するためのアクション

人それぞれ、その性質性格背景などにより、こんなにも違うのかと思う日々です。

 

 

これは年齢によるものなのか、性別によるものなのか、

性格によるものなのか、はよく分かりませんが、

とにかく、同じ声かけでも、

その一言で、

やる気がでるタイプ、何も感じないタイプ、

やる気でなく調子に乗ってしまうタイプ。

やる気がなくなるタイプ。などなど様々。

 

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ただ、日々の会話の中で、

「褒められる」とやる気が出るタイプなのか

「お願いされる」とやる気が出るタイプなのか

「闘争心をくすぐられる」とやる気がでるタイプなのか

「喜ばれる」とやる気が出るタイプなのか。

「自分以外の誰かが頑張ってると感じる」とやる気が出るタイプなのか。

 

その他イロイロ・・・その子の個性みたいなものが

垣間見られる瞬間がありまして。

 

 

一例として。

 

「頑張ってる姿を見せてくれてありがとう!

兄弟も、母ちゃんも刺激を受けて、もっと頑張ろうって思えるし、あなたに負けないようにしなくっちゃ!」

 

 

▶︎勉強することで、

誰かの役に立てていると実感できると頑張れるパターン。

 

 

 

「うわー!すごいねー!こんな問題も解けるんだ!」

 

▶︎褒められるとエンジン全開になるパターン。

 

 

どうにもやる気になれない時に

「あら!?おかしいなぁ?机に座るとか、出来ないタイプだった?!アンタの底力、こんなもんじゃないでしょう?」

 

▶︎闘争心を刺激すると、燃えるというパターン。

 

 

はたまた

合わせ技で初めてスイッチが作動することもありまして。

 

「そんなにやりたくないか・・・

じゃあさ、1日これだけでいい。

まずは1ヶ月間、続けてみよう。

1ヶ月終えて、それでもやはりやりたくなかったらもういいさ。無理してする必要ないよ」

 

と無理ない範囲で約束事を設けて1ヶ月間、様子をみる。

1ヶ月続くと、どんな小さなことでも、

1ヶ月前より上達している部分が必ずあって

そこを徹底的に褒めちぎってみる。

 

たとえ何もなくとも、

「1ヶ月続けられた」という事実があるわけで。

 

 

これはきっと1週間でも10日でもよくって、

心底、褒めて、褒められる瞬間を

互いに作ること、

お互いが向き合う瞬間をいかにこしらえるか、が大事なのかなと

思うようになりました。

 

 

▶︎「まあ、騙されたと思って、やってみ」戦法。

 

漢字アレルギーのタイ兄が

漢字大好きになったきっかけです。

 

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さらに。

 

 

「絶対押すなよー!絶対押すなってー!」

 

と言いながらの

▶︎「押してくれアピール」であるダチョウ倶楽部方式

あまのじゃくな時期には効果がある場合もあって。

 

「そんなにやりたくないなら、いいよ、しなくて。

でも中途半端はよくないから、徹底的にやらない。だめだー、母ちゃん、臆病者だから、つい中途半端にやっちゃうんだよねー。やりたくないんでしょう?じゃぁ、やらなきゃいい。」

 

とあえて言うと、急に徹底的にやりだすパターンもあったり。


 

置かれている状況と

性格と年齢、人によって様々で。

しかも、その時の気分によっても様々。

 

同じ答えが二つとないのが、本当に難しい。

 

 

押してもダメなら、引いてみて、

引いてダメなら、押してみながら、

日々、あーでもない、こーでもないの連続です。

 

もちろん、一緒に書き取りやったり、問題解いたりもよくやる手段。


いわゆる

少年は手を離せ、

目を離すな

青年は、目を離せ

心を離すなと言う時期でもありますし、

 

その距離感がとても難しい時期でもありますから。

 

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成績いいに越したことはないですし、

点数がいいに越したことはないですし、

偏差値高いいに越したことはないのですけど、

まずは、

成績をあげるための勉強でなく、

勉強する習慣を身につけるための基盤づくりを家庭の中で構築できればいいなあと思っています。

 

勉強するという行為は、

大人になればなるほど必要なのに、

大人になればなるほど、慣れていないことをするには

パワーがいる。

 

だからこそ、小さなうちから習慣にしておきたい。

苦しいを感じる前に。。。。

 

とはいえ。

これが、なかなか難しい。

(。-人-。)

 

同時に、集中して何かに打ち込むってなかなか楽しい。という芽吹きを大事にしたいなぁと思っております。


何より我が子が楽しそうに何かに没頭していると、

嬉しくなりますし。。。ね。

 

 

日々きっかけ探しに汗だくな発展途上の母ちゃんです。

 

 

涼子さま。

 

なかなか明確な答えではないかもしれませんが、

我が家は今のところ、こんな感じで

セカンドステージの波乗りをしております。

 

あ、波を起こしているつもりで波に飲まれ、

波に乗っているつもりで、乗せられているのかもしれませんが( ̄▽ ̄)

 

現在も子供のやる気に火を付けるために模索中ですが、

これが、私なりの方法です。

 

何か少しでもお役に立てれば幸いです。

 

まずは、二度とは戻らぬ今日という日を

楽しく、仲良く、過ごせるよう、

母は母として努めたいと思う次第です!

 

今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

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