公約は自分に嘘をつかない〜議長選挙

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理想郷に暮らす市民のライフスタイルの記事が

 

途中でとまったままですが

 

昨日議長および副議長選挙があったので

 

結果の報告です。

 

 

 

 

 

議長選

 

・渡辺優子氏 15票

 

・畠貞一郎氏 3票

 

・白票 2票

 

で平政・公明党の

 

渡辺優子氏が当選。

 

 

 

 

 

副議長選

 

・安岡明雄氏 20票

 

で私の所属する

 

改革ネットワークの

 

安岡明雄氏が当選。

 

 

 

 

 

そして議会選出の監査委員に

 

会派希望から安井和則氏。

 

 

 

 

 

報道で

 

「主要ポストを3交渉会派でわけあう」

 

という言葉が一人歩きしていますが

 

実情はいろいろと複雑で

 

私一人の責任で解説はできませんが

 

私は私自身の判断で

 

出馬表明した議員および

 

その議員が属している会派の

 

これまでの姿勢と行いを判断材料に

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

2元代表制の理念をちゃんと理解していて

 

今の議会運営じゃ

 

ダメでしょ

 

という意識を

 

ちゃんと持っている候補者に

 

1票投じました。

 

 

 

 

 

自分に嘘をつかず

 

自分に悔いぬよう

 

あるがままに

 

自分らしく

 

2期目を全うしよう。

理想郷に暮らす市民のライフスタイル①

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実は
 
 
 
 
 
勝手に
 
 
 
 
 
DIY
 
 
 
 
 
能代市総合計画づくりに挑戦。
 
 
 
 
 
そもそも市総合計画とは・・・
 
 
 
 
 
市のまちづくり全分野における
 
最上位計画で
 
平成30年度から第2次に突入ですが
 
今後10年間のまちづくりを
 
総合的・計画的に進める方針として
 
策定されています。
 
 
 
 
 
市議会で開催される全員協議会で
 
総合計画案を審議する時
 
自分の意見を述べる機会がありましたが
 
「総花的」だとか
 
「実が伴うのか」だとか
 
「これで能代の将来大丈夫?」だとか
 
正直に私にとっては・・・・・・
 
 
 
 
 
必要あるのかな?
 
 
 
 
 
と思ってしまう。
 
まあ多くの自治体で実質的に
 
形骸化計画になっているんだと思いますけど
 
この人口減少・少子高齢化といった
 
縮小化社会の荒波を超えてゆくための
 
今後10年間の指針としては
 
肯定的には受け入れられない。
 
 
 
 
 
ただ
 
批判だけ言うのは簡単だし
 
無責任なので
 
自分でためしに創ってみようと
 
以前から思っていたのです。
 
自分一人で創るには難儀なので
 
あくまで概略的なものでしょうが。
 
 
 
 
 
さて話は変わりますが
 
自分がどういうまちづくりを目指すのか
 
その理想をより具体化していくためには
 
自分のまちづくりが理想通り完成したあげく
 
「市民がどういう生活をしているのか」
 
思い描けばいいのでは?
 
と考えつきました。
 
 
 
 
 
つまり
 
もし自分が国王で
 
好きように国づくりするなら
 
どんな市民のライフスタイルを望むか
 
ということ。
 
 
 
 
 
そのライフスタイルの実現のために
 
どんな政策をつくるべきか。
 
 
 
 
 
を考えてみました。
 
次回に続く>>>
 
 
 
 
 
トップの写真は
 
ひさびさに行ってきましたが
 
知られざる能代の観光スポット
 
母体の大滝です。

キューバがアツい〜大豆プロジェクト

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キューバは暑い
 
でしょうけれど
 
“持続可能な社会”のモデルとしても
 
キューバは熱い。
 
 
 
 
 
選挙の残務処理がまだ溜まってますが
 
ようやく落ち着いてきたので
 
読書の時間を確保できるようなりました。
 
 
 
 
 
キューバについては
 
以前話題に出したことがありましたが
 
この度、関連する書物を購入。
 
 
 
 
 
『江戸・キューバに学ぶ“真”の持続型社会』
 
『200万都市が有機野菜で自給できるわけ』
 
 
 
 
 
タイトルからして・・・
 
 
 
 
 
興奮する。
 
 
 
 
 
何故キューバかというと・・・
 
 
 
 
 
キューバは1990年代に経済崩壊に直面。
 
1959年のキューバ革命以降
 
アメリカとの外交関係が断絶され
 
経済封鎖によって輸出入が全面禁止。
 
新たに外交関係を結び、頼みの綱であった
 
ソビエト連邦も1991年に崩壊。
 
 
 
 
 
かつてキューバは農業国で
 
砂糖やコーヒーなどの作物を輸出し
 
米や小麦を輸入する国際分業路線で
 
日本同様に食料自給率40%程だったらしい。
 
経済封鎖後は食料、石油、様々な日用品も途絶し
 
農薬や化学肥料も入ってこなくなったという。
 
いよいよ経済危機が深刻化する中
 
キューバ人が選んだ道は・・・
 
 
 
 
 
「自給自足」
 
 
 
 
 
そして・・・・
 
 
 
 
 
「都市農業」
 
 
 
 
 
「有機農業」
 
 
 
 
 
当初は誰にとっても悲観的状況でしたが
 
民が“自立”の道を覚悟したとき
 
幸か不幸か
 
“ある可能性”が見つかったのです。





持続可能な社会へと向かう道。
 
 
 
 
 
詳しいことは
 
本書を読み進めてから
 
またご紹介しますね。
 
 
 
 
 
さて我が家におきましても
 
持続可能な社会づくりにむけた実践を
 
今年も進めていきますよ。

 

 
晴天が続いているうちに
 
畑の耕耘を済ませました。
 
 
 
 
 
イベントを企画する時間もなかったので
 
とりわけ告知も募集もないですが

 

スローライフ、自給自足、半農半X・・・

 

などにご興味ある方

 

一緒に大豆づくりしませんか?

 

 

 

 

 

しょう油、味噌、豆腐、納豆、etc…

 

日本人にとって大豆は欠かせない存在。

 

だけどそんな大豆も食用としての国内自給率は

 

たったの20%代。

 

 

 

 

 

キューバのように

 

経済状況や国交関係が急変すると

 

しょう油、味噌なども食べられなくなるかも。

 

 

 

 

 

我が家で使う味噌は

 

自然栽培で育てた

 

自家製大豆でつくっています。

 

 

 

 

 

収穫した大豆で

 

一緒に味噌づくり。

 

 

 

 

 

いつでもご連絡お待ちしております。