元看護師で離婚経験者である横浜のシングルマザー離婚不倫専門行政書士・カウンセラー「安富ゆきえ」のブログです。

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講演・マスコミ出演等

2016年7月

フジテレビ情報番組「ユアタイム」で不倫の慰謝料についてコメントをしています。



画像の説明
2012年6月12日
週刊SPA『高島政伸と美元の離婚記事』に年間1000件の
離婚相談 を受ける行政書士安富ゆきえとしてコメントしています。
離婚相談
2013年2月
東海テレビ「ピースのストレスキュー」に離婚・不倫行政書士として出演しました。

2011年12月
TBSテレビ「有田とマツコの男と女」に離婚・不倫相談センター所長として出演しました。

2010年1月31日
「行政書士」という資格を持っている可能性とは
セミナー講師として参加いたしました。

2009年10月
神奈川行政書士会新人研修「離婚業務」の講師を行いました。

2009年
資格の学校「LEC」にて行政書士合格体験の講師として参加しました。


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テーマ:不倫問題相談
2016-12-04 10:47:26

配偶者の不倫相手にどうしても復讐したいんです

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夫や妻の不倫相手にどうしても復讐したい。

これだけ私が苦しい思いをしたんだからそれ以上の苦しい思いをさせたい。

そんな風にご相談に来られる方は多くいます。


「復讐」って聞こえは悪いですが、自分の配偶者を寝取った相手なのですからそんな風に

考えてしまうのは当然ですね。

私も結婚していた頃、夫の不倫相手をかなり憎みましたし、今でもその思いははっきりと覚えていますので気持ちが痛いほど分かります。


しかし、注意しなくてはいけないのは感情的に動くことで損をしてしまうことが多くあります。

不倫相手や夫や妻にどんなに怒りを覚えても、悔しくてもあなたがきちんとした形で主張をできる立場にいることが大切です。

それには不倫の証拠が必要になります。

たとえ、不倫で離婚することになったとしても有利に進めるために証拠は必要ですし、

離婚をしないという選択をしても、有責配偶者(離婚原因を作った配偶者)からの離婚請求が認められるのは難しくなっておりますのでそれを証明するためにも

証拠があったほうが良いということになります。

 

感情的に動く前に、まず、冷静に証拠集めをすることが大切です。


また、相手の職場や家族へばらすから慰謝料を支払ってと脅したり、

家に乗り込んだりすることで恐喝や脅迫、不法侵入などと訴えられてしまい、

被害者であるはずなのに加害者になってしまうことは避けなければいけません。

不倫相手への実家への暴露も、実際に違法性が認められ、

損害賠償請求が認められた判例もありますので注意しましょう。

また、訴えられないまでも慰謝料請求して減額の対象となってしまうこともあります。

まずは冷静になることが大切です。

 

まず、苦しい気持ちを吐き出し、冷静にどのような手段に出ればいいかを一緒に考えていきましょう。


<離婚しないという復讐方法も・・・。>

不倫によって夫婦関係が危うくなっていても、離婚せずに一緒に暮らしている限り、修復の可能性はあるはずです。

不倫相手は本気であると、離婚を望む傾向があります。

その場合は、あなたが不倫相手に慰謝料請求をし、離婚をしないという方法で合法的に復讐することが可能です。

不倫相手ははお金が無くなり、配偶者とは別れてもらえない・・・不倫相手にとってこんなに辛いことはないということになるでしょう。

冷静に証拠をつかみ、普通に慰謝料請求をする、そしてあなたは離婚をしない、

これは無難な対処の一例ですが、不倫相手にとって相当堪えることになるのではないでしょうか。

 

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テーマ:「安富ゆきえ」離婚ついての考え
2016-12-02 17:14:59

不倫の慰謝料を請求されてしまったあなた~対処の仕方が明暗を分けます~

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不倫の慰謝料請求されて先日解決したAさんからのはじめてのメールの一部です。

 

本当に恥ずかしい話ですが、会社の上司と1年ほど不倫関係をしていました。

とうとう、昨日、不倫相手の妻から慰謝料の請求が来ました・・・・

金額は300万円で、彼と別れて会社も辞めてほしいとのこと。

応じなければ裁判にしますと。

自分が悪いことをしていたので払う気持ちはありますが

300万円なんて大金をどうしても払えません。

彼とは別れますが、会社も辞めたくはないのです、請求されて何をどうしていいか分からず

不安や不安で夜もまともに眠れません。助けてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Aさんがどうなったか結果からお伝えしますとAさんは不倫相手と別れ、相手の奥様に慰謝料30万円を支払い会社は辞めず、今では平穏に暮らしています。

Aさんが良かったのは請求がきた後すぐに相談に来てくださいったことだと考えます。

不倫相手の配偶者から慰謝料請求が来た場合、何をどうしていいか分からず精神的に混乱して、間違った対応をしてしまう方が多くみられます。

「不倫なんてしなければよかった・・・」などと後悔して途方に暮れてしまうと思いますが

後悔している時間も途方に暮れている時間もありません。

請求を放っておけば裁判を起こされてしまうかもしれません。


だからといってどうしていいか分からず無視する、放置するというのはトラブルが悪化、深刻化する可能性があります。

明らかに誠意のない態度と見られますので無視や放置は避けたほうがいいでしょう


【被害者である奥様に対しての対応の困難さ】

相談されたAさんの場合、相談に来てくださったのが早かったので早々に奥様への返信のお手紙の準備をはじめました。

忘れないでいただきたいのは、

不倫をされた側の方は基本的には「自身の家庭や生活をめちゃくちゃにされた」と考えています。

慰謝料を請求する立場にある配偶者の方々がおっしゃるのはただ「お金がほしい」ということではないということです。

絶大な精神的苦痛を受けて「憎しみ」「制裁を与えたい」「この苦しさを少しでも味わってほしい」

という感情を強くもっています。

相手方は感情的になっている場合が多いので、感情と感情のぶつかり合いはいい結果を生みません。

なおさらあなたは冷静に対応できるよう、気持ちを落ち着け、対処していきましょう。

 

慰謝料請求された場合のサポートは、慰謝料請求されたという不安な気持ちを受け止め、気持ちが落ち着き冷静な対処ができる状態に導くことが大切だと考えております。

 

 

不倫相手の配偶者にお返事をされる場合、請求してきた奥様に対して細心の注意を払い、誠実で適切な対応を心がけましょう。

間違った対応では被害者感情を逆なでしてしまい、結果まとまる話もまとまらず、こじれてどうしようもなくなってしまいます。


きっとあなたなりの言い分もあることと思います。

会社を辞めろというのも理不尽だし、夫婦関係はうまくいってないと言ってたし、誘ってきたのは彼だし・・・・


ただ、それを主張することがいい方向に行くと思いますか?


あなたの不倫で不倫相手の配偶者を深く傷つけたのは事実です。


まずは誠心誠意謝罪しましょう。


Aさんのケースでは回答書に謝罪する気持ちを誠心誠意伝え、

、慰謝料を払うべきであることはAさん自身、充分理解していて、

払いたいと思う気持ちはきちんとあること

自身の金銭的状況、減額の根拠、今後不倫相手と接触をしないことなどを誠実に書面で伝えていくことで減額に了承してもらうことができました。

 

また、退職についても慰謝料のお支払いができなくなってしまったりするのでできれば退職はしたくない旨と、示談書の中に不倫関係にならないことは勿論、

勤務時間以外の接触、勤務中でも仕事に関すること以外の会話はしない、

職場以外での私的接触はしない約束を入れることをお伝えし、

慰謝料30万円で職場も退職せずに示談となりました。


慰謝料請求された場合には、心から謝罪の気持ちを伝え、誠心誠意対応していくことが大切です。

 

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テーマ:不倫と慰謝料
2016-11-30 08:14:08

不倫の慰謝料を返さないといけない?!離婚をしない場合の慰謝料請求(求償権ってなに??)

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不倫相手からもらった慰謝料を返さないといけないってどうゆうこと?!

 

先日慌てて来られたご相談の方、

「不倫した夫に不倫相手から求償権の請求がきました」

 

このご相談者様、自身でメールで慰謝料請求をし、めでたく慰謝料を手に。

ネットのひな型で示談書を作り解決したものと思い1か月が経過してたそうです。

 

そもそも求償権ってなんでしょうか?

 

「慰謝料の半額を返してくれって言われたんですがもう使ってしまってお金がないのです、返さないといけないんですか??」


不倫の慰謝料を請求するときに知っておくべき大事な知識って結構あるんです。

不倫の慰謝料を請求しようと考えているあなた

「求償権」って知っていますか?

これ、知らないで慰謝料請求すると上記のケースのように結構厄介なことになるパターン多いんです。

 

求償権なんですが、ちょっと難しく長くなりますが、なるべくわかりやすいように説明します。

不倫の慰謝料を考えている方は、知っておくことが大切なのでお付き合いくださいね。

 

 

「求償」とは、他人の債務を弁済した者が、その他人に対して、返還の請求を求める権利のことをいいます。

 

う~ん・・・難しいですねぇ。

 
簡単にいえば、「あなたの代わりに全部返してあげたので、あなたの代わりに返した分のお金を私に返して下さい」という権利です。


不倫というのは、不倫した配偶者と不倫相手の共同による不法行為ということになります。

つまり不倫は、当然ですが1人では出来ず、2人で行うものですね。
 
要は不倫をした配偶者と不倫相手は、それぞれ慰謝料につき責任を負います。

 

だからあなたのご主人は慰謝料を払わずに不倫相手だけが払ったとすると、

「二人で負担するべき慰謝料を不倫相手だけが負担した」ということになり

不倫相手からあなたの夫に対して

「私が立て替えた分を返してね」といったやり取りが発生する可能性が出てくるのです。


 
あなたが不倫をされて不倫相手に慰謝料を請求したと考えましょう。

 

夫が不倫して、不倫をされた妻すなわちあなたの手にした慰謝料(損害賠償)額が200万円だったとします。

先ほど説明した通り不倫をした配偶者と不倫相手は、それぞれ慰謝料につき責任を負いますので、この場合、被害者であるあなたは、夫と不倫相手のどちらにも慰謝料を請求することができます。
 
しかし、慰謝料額の限度は200万円ですので、夫と不倫相手を合計して200万円以上の慰謝料は受け取れません。
 
ですので、もしも不倫相手が慰謝料を全額支払った場合、不倫相手は夫に対して、不倫相手が夫に代わって払った夫の負担分を請求できます。
 
夫と不倫相手の負担割合が5割だとしますと、不倫相手は夫に対して100万円請求できるのです。
 
これが、不倫の場面における求償権です。
 

つまり、不倫の求償権というのは、不倫した配偶者と不倫相手との問題です。

ですが離婚をしないで結婚生活を続ける場合、一つのお財布からの金銭の出し入れになるケースがほとんどですので

あなたが受け取った慰謝料の半分を不倫相手に戻すという形になりますね。

使ってしまったというケースもありますし、もう解決したと思って前を向こうとしている問題に、

また向き合わなくてはいけなくなります。

じゃあ、どうすればいいの?ということになりますね。


ここからは、上記の様な例のトラブルを避ける為には、どうすればいいかを取り上げます。

 
不倫相手からあなたに慰謝料が払われた後、不倫相手があなたの夫に求償権を求めてくるような事態を防ぐためには
 
あらかじめ、不倫相手に対して、夫に求償権を行使しないことの約束を取り付け、

示談書に「求償権の放棄」のについての条項を記載することです。

 

当方で内容証明を作る場合は、

あらかじめ、「この請求はあなたに対しての負担分であって、別途配偶者の負担分を、配偶者に慰謝料請求する」という内容をいれておきます。


ただ、厳密に言いますと求償権は、そもそも不倫相手があなたの配偶者に対して持つ権利なので、放棄する場合の相手方は、あなたの配偶者ということになります。

要は、不倫の被害者であるあなたに対して、求償権放棄の約束をしても、放棄の法的効力が生じるものではありません・・・が

無意味というわけではなく、約束を破って求償権の行使した場合、その約束違反としての不倫相手に損害賠償を請求することは可能になる可能性が高く

また、不倫相手と「求償権を行使しませんよ」という約束をしたことによって、不倫相手自身がしないでおこうという心理になるケースが多くなり、結果的には求償権が行使されない結果につながります。


ちょっと難しいですが不倫の慰謝料請求には大切な知識です。

「求償権」分からない場合や個別のご質問はお気軽にご連絡くださいね。

 
 

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