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2016年12月06日(火)

三保松原のビジターセンター?

テーマ:安竹の考え方

 富士山が世界文化遺産に登録され、合わせて三保松原がその構成資産に登録された。当時を振り返ると、富士山から遠方にある三保松原を構成資産としてエコモスが認めることは非常に難しいとの観測が伝わっていたが、川勝知事が懸命に関係機関に働きかけたと伺っている。

 三保松原が構成資産に登録が決定して、間もなく三保地域の住民たちが感謝を込めて「松原区域の清掃活動」を始めたとき、田辺市長も喜び勇んで清掃活動現場に入ったそうだが、「いまさら市長が来るなんて・・・、市長帰れ・・・」と言った小言が市民の中から聞こえたとか。

 市長は、『三保松原が構成資産になることはないだろうと考えていて、登録を目指して汗をかこうとしていなかったのでは』との憶測も走っていた。

 

さて、ビジターセンター建設の設計の段階で、文化庁からチェックを受けてつまずいている。建屋の側面をガラス張りにした設計が、松原周辺の環境にそぐわないということだったらしい。設計変更して何とか建設に向けて動き出したことが新聞報道で見えてきた。

 

 25年も前のはなしだが、井川地域に電源立地交付金(ダムのある地域に迷惑料として国から交付されるカネ)を活用して、地域の文化施設(井川観光会館・絵本の里)を建設することになった。当時の天野進吾市長は、市行政の観光課の職員に「観光客が立ち寄りたくなるような建物のデザイン」を要求し、市の職員が北海道札幌の時計台をイメージして外観を図案化したそうである。

 

海抜1400mの井川高原の県有地を切り開いて、スキー場を開設して地域活性化を図ろうとした天野進吾市長のフロンテア精神に感服するのみだ。

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2016年12月05日(月)

川勝知事と田辺市長

テーマ:安竹の考え方

 知事と市長の意見交換(情報公開)を文書で行っていることが新聞報道で知ったが、多くの静岡市民はどのように受け止めているだろうか。

 市民が今一度自覚しなくてはならないことは「静岡市は県庁所在地、つまり県都である」ということです。県内の他の市や町から見れば「うらやましい限り」の立地なのだ。

 

静岡市に対して県は四項目の情報公開を求めていた。

①桜が丘病院の移転先選定の問題

②御幸通りの景観の問題

③旧青葉小跡地に建設予定の歴史文化施設の問題

④三保松原ビジターセンター整備の問題

 

であり、すでに市議会でも論議されながら田辺市長の判断を注視してきた重要な問題である。

 なぜ川勝知事が市の行政に意見を述べようとするのか、ここが重要なのだが、市民の中には「県知事がちょびちょび口出し過ぎる」とか厳しい批判もある。

実はこの四項目の問題については、市民から直接に川勝知事に直談判しているという経緯があるのです。

なぜ、この課題に関係する市民や団体が本命の静岡市長に要望していかないのか?そこが問題なのだが、解っていないようである。

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2016年12月04日(日)

あの「リオ」で、チャーター機墜落なんて!

テーマ:安竹の考え方

 コロンビア中部でサッカー選手たちも搭乗していたチャーター機が墜落して、多くの死者が出た報道にショックを隠せない。サッカー王国だけに亡くなった選手には多くのファンがいた事だろう、TV報道の画面に悲しむサポーターたちの顔が大写しに報道されていた。

 なんと、事故の原因が燃料切れだというのだ。飛行途中にパイロットが燃料メーターの確認をしたはずである。引き返す勇気がなかったのでは・・・と、素人の私は勘ぐってしまうのだが・・・いかがか!。

 私はマイカーで静岡市街地と井川の間を走って活動しているが、うっかりして燃料補給を怠って、あの井川峠越えで、燃料残量を知らせる赤ランプがついたり消えたりすると「焦ってしまう」のだ。何とかあと5リッターくらいあるはずだから、井川町内までつくだろうと推測しながら走り続けるのだが、心細といったら・・・!

 それが空を飛ぶ飛行機の燃料切れとは何事か、ひどい話である。

リオデジャネイロで開催されたオリンピックでは、一つの事故も起こらなかったのに、テロ騒ぎもなかったのに、この事故を本当に残念に思っているのはブラジル国民かもしれません。事故にあわれた方々にお悔やみ申し上げ、亡くなった皆さんのご冥福を祈るのみです。

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2016年12月03日(土)

安竹のぶおの一般質問 その3

テーマ:議員活動報告

2、秋山川周辺・安倍口美和地区の道路改良整備について

(1)都市計画道路としての事業計画について

平成の大合併後に、旧静岡市にあった西ケ谷清掃工場と南沼上清掃工場と旧清水市の清掃工場の三つの清掃工場が二つに絞られ、葵区と駿河区のごみは西ケ谷清掃工場で、清水区のごみは南沼上清掃工場で焼却するようになりましたが、当時の小嶋市長が誇らしげに「これこそ清水・静岡合併効果の冴えたるものだ、と語ったことが思い出されます。   

 

一方で、静岡市を代表する茶生産の本場である安倍口・美和地域では「西ケ谷清掃工場の建て替え計画」を再度受け入れる中で、清掃工場施設の安全性の確保や住民の生活環境保全対策は勿論の事ですが、幾つかの地域振興策を要望しておりました。その一つが、市街地と地域を結ぶ愛称「安倍口・美和街道」の慢性的な渋滞を解消するための道路改良整備の促進でありました。

 

申すまでもなく「地域のまちづくり」は、道路改良整備と言ったハードな社会資本整備に伴って発生することが多いわけであり、特に、秋山川周辺住民にとっては、秋山川の脇を通る「水道町伊呂波町線」の拡幅改良事業は、四半世紀に及ぶ長い要望でありました。

 

また、この地域には「西ケ谷総合運動場」もあることから、「市民一人一スポーツ」を掲げる静岡市民にとっては、各種スポーツ施設への重要なアクセス道路であります。平成の大合併後13年の歳月が流れる中で、水道町伊呂波町線に於いては慢性的な渋滞を解消する事と、新しい「まちづくり」のための道路整備を期待し続けてきたのであります。

ここで質問ですが

   市計画道路水道町伊呂波町線の現在の進捗状況について

   二回目の登壇

伊呂波町交差点から与一一丁目までの350mの区間には秋山川があります。

答弁から、平成27年度の事業認可を取得、用地測量と用地取得に向けた物件調査が進んでいるとのことが再確認できました。

今後の用地取得などの諸事業に遅延が無いように精力的に取組んで頂きたいのであります。特に、秋山川を暗渠化する大事業予算を要することから、早期完成には政策上の「優先順位」が気になるところであります。

すでに西ケ谷清掃工場が運転されていることを踏まえて、市街地と地域を結ぶ「水道町伊呂波町線」残り350m区間の道路改良整備の促進でありました。

優先順位は第一番であるべきだということを要望いたします。

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2016年12月02日(金)

安竹のぶおの一般質問 その2

テーマ:議員活動報告

1、市営安倍口団地について

(1)地域居住機能再生計画について

平成18年の二月議会で、本市における市営住宅管理について質問いたしました経緯がございます。当時の当局の答弁では、団地住民の高齢化については、市の公営住宅入居者6,156世帯中65歳以上の高齢者世帯が1,723世帯、高齢化率28%で(本市全体の高齢化率21%に比べて比率が高いこと)、また孤独死が4名あったことも示されました。

 その後の推移を見ますとH,29年4月現在、公営住宅入居者数は5,613世帯、65歳以上の高齢者世帯は2,397世帯、高齢化率は42,7%であります。高齢化率が14,7ポイントも上がっているのであります。  

 さて、今回は市営安倍口団地について伺う訳ですが、この団地は昭和40年代(高度成長期)に住宅不足を補うために建設された大規模団地でありまして、一時期は老朽化と外壁の汚れがひどく評判の悪い住環境でありました。間もなく公営住宅のリフレッシュ計画が示され、高齢者にやさしいバリアフリー化を図る中で、エレベーター設置工事が実現化し、全国的にも先駆的な事業でありました。

 その後も施設設備・環境のリニューアル、リフレッシュ事業が推進されてきましたが、団地入居者の高齢化は進む一方で、民生委員の成り手がないと言った自治会運営上の課題も出ております。H28,4月現在、この市営団地の入居者数は703世帯、65歳以上の高齢者世帯は307世帯、高齢化率は43,6%であります。

 東海地震による市営安倍口団地の被災が心配される中で、危険性の高い棟を解体する方針も示され、入居者制限もなされてきました。その動きについて団地町内会や周辺住民が関心を示しております。

 安倍口団地は市営と県営が併設されており、現在、市と県が連携して安倍口団地の「地域居住機能再生計画」を策定して安倍口団地全体の再整備計画を進めていることは承知しおります。

ここで伺いますが、

①安倍口団地地域居住機能再生計画の策定の目的と整備の方針は何かについて

 

二回目の登壇

 市営住宅の管理人さんの高齢者サポート活動のご苦労や、団地自治会の会長を中心に団地内の美化活動や防災・防犯活動のご苦労への理解も深まって、円滑な団地運営には団地自治会の協力が欠かせないことも当局が承知のところであります。

 安倍口団地地域居住機能再生計画に基づく整備が進められていることが解りましたが、市営安倍口団地区に入ってみますと、団地の中央部・前面に立っている18号棟と19号棟の老朽化が目立ち団地全体をイメージダウンしておりますことから、此の二棟の処理を優先して、その跡地を多目的広場に整備して欲しいと言う切実な要望がございます。

ここで伺いますが

②整備の方針に基づき、どのような事業を進めていくのか

 

 三回目登壇

 要望意見

整備方針の見直しについて

事業施行予定期間は平成27年~平成40年と示されていますが、元も早く手を付けて欲しい18号棟19号棟は39,40年頃になるのではないかと危惧されます。

 18号棟には8世帯、19号棟には10世帯が生活をされていることを承知しておりますが、此の二棟は80世帯のキャパの中で18世帯が暮らしている訳で、防災・防犯対策や民生サポ-トと言った活動にも支障があろうかと思われます。団地内の別の棟に引っ越し可能な空き住居も確保できるとの話もありますので、市当局と団地管理者・町内会の努力を期待します。

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2016年12月01日(木)

安竹の一般質問、その一

テーマ:議員活動報告

平成28年11月定例会 質問  安竹信男

 

3、下地区の「北の玄関口」としてのまちづくりについて

(1)新東名新静岡インターチェンジを活用した地域振興策について

新東名は、国が平成3年に都市計画決定して、本市の下地区にはインターチェンジが建設されることが示されました。従来の東名高速道路は海岸線沿い・都市平野部を貫通しましたが、第二東名(新東名)高速道路は山間部をトンネルや架橋で縦貫し、山間地域の振興に寄与すると言う大義名分がありました。

 

私は本市最北部・井川の住民であることから、下地区にインターチェンジが完成すれば山間地域と東京や名古屋と言った大都市圏が近くなり、南アルプスをはじめ梅ヶ島温泉など、山奥深い魅力ある自然を求める観光客が万来し、山間地(オクシズ)が活性化する新しい時代がくることを大いに期待したものでした。

 

旧静岡市、平成9年第五回定例会で、私は静岡市の顔として素晴らしい玄関口をつくって欲しいと訴えたのでした。当時の都市計画部長の答弁は、将来の土地利用計画に整合した用地地域を指定するだけでなく、より決め細かな地区のルールづくりを目的とした地区計画制度などを活用して、風俗営業など地区にふさわしくない建物を規制することにより、より良好な住環境を目指したまちづくりを目指していく…というものでした。

 

さらに、このインターチェンジ建設が進む中で、平成11年2月議会において、大切な田畑を犠牲にしてまでも、地域の大空を奪ってしまう大規模構造物の建設に協力する下地区のまちづくりは勿論こと、インターチェンジに接続する井川湖御幸線や下大谷線の整備促進についても早期整備を期待する質問を展開致しました。

 

当時の都市計画部長は「北の玄関口」として、将来の土地利用計画に整合した良好な住環境を目指したまちづくりをしていきたいと熱っぽく答弁され、その後地元説明会・勉強会が開催される中で、地権者が最も多い下地区の60haを先行的に面的整備(土地区画整理事業)する意向を示され、下地区住民は地域農業の近代化が大いに期待されたのであります。

 

あれから13年の歳月が流れ、今に至って残念に思うことですが、当時の地元住民の理解が得られないと言う状況の下で土地利用計画がとん挫して、インターチェンジ周辺の農家の皆さんから満足されるまちの姿は見えていない現状であります。新東名高速道路の一部供用開始後すでに4年余の月日が経過しました。

新静岡インターチェンジ「北の玄関口」としての利用状況はどうであるか、本市の観光事業やオクシズ(山間地域)の活性化にどのように役立っているのか注目してまいりました。

①新静岡インターチェンジの利用状況について   伺います。

 

 

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2016年11月30日(水)

都市間競走に勝てるか、

テーマ:議員活動報告

 今日から市議会の一般質問が始まった。

私は三点の質問をしましたが、勿論事前に「質問の内容通告」と「答弁内容」が取り交わされるといったレクチャーが繰り返されますが、この時点で田辺市長や行政当局の政策が見えてきます。

 こんな状況で良いのだろうか?物足りなさを感じつつ、この次へのステップだ・・・と自分に言い聞かせることが多い。政令都市は近隣の市町をけん引するくらいの度量が必要だが、静岡県知事からいちゃもん付けられているようでは心もとない。

 最も怖いことは市の職員たちが「やる気をなくしているのでは・・・」

明日のブログで私の質問と答弁を報告いたします。

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2016年11月29日(火)

小池を小娘と見たか、森と二階堂!

テーマ:安竹の考え方

 『長い物には巻かれろ』とか言う諺があるが、小池東京都知事が東京オリンピックの競技場建設問題では森さんに、例の七人の侍の自民党東京都連における自民党除名問題では二階堂さんに外堀を埋められていよいよ本丸を攻められた格好ではないか。

 昨日の報道で、七人の侍たちが東京都知事選挙で公認候補を支援しないで小池氏を支援したことで、自民党から除名をつきつられ反省文を書かされようとしている。

 まるで、小学校のホームルームのようで滑稽であるが、小池都知事をサポートする野武士的存在であるべきを放棄するとしたら、おそらく東京都民から「腹は減っても高楊枝」の腹が決まっていないようで情けないではないか。

 せめて来るべき東京都議会選挙で、七人の侍として立候補してすべきで、都民はそれを期待しているに違いない!勿論小池知事が発起人である「??塾」からも、刺客が飛び出すだろう。

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2016年11月29日(火)

侍に成りきれない七人 !

テーマ:議員活動報告
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2016年11月28日(月)

知事と市長を語る!!安竹を囲む会で、

テーマ:議員活動報告
 年末を迎えて「安竹信男を囲む会」を開催していただきました。
政務活動のついて報告をいたしましたが、その中で「川勝知事と田辺市長の関係」について私の見識を少しだけ話しました。
 皆さんが日ごろから「知事は姿勢に介入しすぎる」とか「市長はなぜ知事と上手くやれないのか」とか疑問を抱いていましたから、関心の高い話題に違いありません。
 私は、『地方都市である静岡県と県庁所在地の静岡市はしっかりスクラムを組んで国政に立ち向かう仕事が沢山あります!森林のこと海岸のこと河川のことを考えるだけでも、安全安心なまちづくり事業に何十億という財源確保が必要です!知事と市長の大きな仕事は国からか予算を獲得することなんです!」と力説しました。

 

山間地域からも市街地からも集まって下さった皆さんにとって、70万都市の静岡市から人口が減っていくこと、森林が放棄され茶園が見捨てられ、津波対策がおくれ、不安材料に囲まれた生活が会場のあちこちから聞かれました。
私たち市議会議員に付託された市民の声を、まもなく始まる市議会でしっかり訴えてまいります。


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