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2016年07月24日(日)

ICT推進、地域の活性化に!

テーマ:議員活動報告

静岡市は市域面積80%を森林地域が占めており、そこに多くの住民が暮らしております。
インターネット社会の中で、特にITの普及促進が必要な地域(生活全般が不便な地域)であるにもかかわらず、普及率は低迷しておりました。

理由は、市場規模が小さいことを理由に、通信事業者が非対象デジタル加入者線(ADSL)化を手控えたからでありました。中山間地の存在を重要視している静岡市は、平成20年度から情報格差(デジタルデバイド)を解消するために「静岡市ブロードバンド整備実施計画」を推進して通信事業者の整備促進を支援する補助制度を創設しました。

おかげさまで、中山間地域でのブロードバンド化は急速に促進されたが、通信速度が非常に遅い地域があるといった課題が残されております。

賎機北学区の俵峰町内会(杉山広二会長)では「インターネット利活用講習会」を22日夜に町内の公民館で開催しました。賎機北学区には5町内会がありますが、俵峰地区は7Kmほど遠隔にあるために通信事業者が普及事業を手控えたのか、賎機北学区の中で取り残された状況です。

俵峰町内会は50戸余の町内会ですが、インターネット活用戸数を50%以上にして、静岡市に熱意を示して、通信事業者の協力を取り込みたい考えです。

高齢化が進む中で、インターネット活用は敬遠されがちですが、徳島県で「葉っぱビジネス」で稼いでいるお年寄りたちが、インターネットを活用してビジネスを展開している事例や、日用品の買い物も便利になっている通信・カタログ販売、防災や医療・福祉の知識を取り入れる道具、といったお話を聞きました。

講演者は「中道はじめ氏」でした。彼は静岡市議会の議員たち(安竹も)の指導もしております。「市街地から遠隔で生活に不便な人たちの役に立ちたい」「俵峰地区がインターネットで地域おこしのモデル地区となるように」と申されて、講習を引き受けてくださいました。ありがとうございました。


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2016年07月22日(金)

stop the 火力発電所建設計画!

テーマ:議員活動報告
私たち静岡市民の半分以上が駿河・葵区の住民であるから「三保の松原」「三保半島」「折戸湾」と言ってもピンと来ないだろうと思う。私自身もこの度の火力発電建設計画に対峙しなければ、おおざっぱな地理意識で、「日本三大美港」であり”富士山を望みながら入港できる貿易港”だと自負する程度だろう。

静岡市政にとっても清水港湾地域を舞台とした経済再建のための観光産業振興策は欠かせない。インバウンドを意識した国策の中で大型客船誘致やポートセールスなど清水港湾の新しい事業展開は、三保松原が世界文化遺産に登録されたことをチャンスとして動き出している。

清水駅を核とした人の集まる市街化整備事業や三保の松原を核とした観光客誘致事業はスタートしたばかりである。折戸湾の工業地区の活用についても、美しい海浜創出など環境を重視した時代の流れに相応した再整備が求められてしかるべきである。

火力発電建設予定地は、この観光戦略エリアのど真ん中に位置するのだ。決して太平洋・駿河湾を背景にした立地ではないのです。
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2016年07月21日(木)

絶対に許せない火力発電建設計画!

テーマ:議員活動報告



今日は炎天下であったが、東燃が計画している火力発電所建設予定地を視察しました。

建設反対の立場で市民活動をしている望月國平氏と、清水港湾地域の発展の歴史に詳しい宮城嶋一雄氏に御同行願って、一時間余り徒歩で現地視察をした。

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JR清水駅も立派な駅に生まれ変わり、清水テレサや清水マリナートの高層ビルが、将来の清水地区の発展を望んでいるようである。近隣には小学校や中学校など公共施設が存在し、まさしく清水市民のにぎわいのゾーンである。


大型火力発電所建設計画地区は、かねてより工業立地のために折戸湾を埋め立て造成地であり、東燃の石油備蓄タンクが立ち並んでいます。


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本来ならば、静岡市が旧清水市と合併した時点からこの工業地区は観光都市構想の中で、新しい産業創出への改革が成されるべきではなかったか。


環境問題が地球規模で多くの反省を促している時代の流れに逆らうような火力発電計画は、大量のCO2を排出するにつけても、静岡市政が「ノー」を突き付けるべきである。


現地視察を通して、清水地区の新しい門出を模索できた思いがした。この港の向うには世界文化遺産の「三保松原」があります。


清水駅を降りた観光客をこの港から遊覧船で遊覧させたいものである。中部横断道路が29年度に完成する。新潟・長野・山梨からの観光客は歓喜するだろう。


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2016年07月20日(水)

野性鳥獣の食害対策!

テーマ:議員活動報告


猫の額ほどの畑を大切に開墾した先祖の皆さんに感謝している。自給自足で食料を確保するために山を切り開いて、稗や粟をつくろ麦を作り、サツマイモやジャガイモなど栽培したことだろう。
私が小学高学年の頃に電源開発のダム建設が大井川に作られることになって、小学校や中学校、神社仏閣、190戸の住宅が湖底に沈んでしまった。
この先我が家の田畑・茶園・山林を守っていくことができるのだろうか。とにもかくにも、今日は三連休の二日間をかけて、イノシシ除けの柵を作った。
私は、まもなく70歳になるが、10年後の80歳になるとこのような防護柵を自分の手で作ることはないだろう。だから、杭や羽目板など材料もしっかりした物を購入して、精一杯労を惜しまず完成させた。
ジャガイモはイノシシに食われてしまったが、スイカの苗を二株が直径10センチほどの実をいくつかつけている。8月には十分大きくなって孫たちと楽しめるだろう。
スーパーに行けばおいしい食べ物がなんでも手に入るが、自分が額に汗してつくった作物は、曲がったキュウリやナスであっても一味ちがうのだ。
家族もそう言って喜んでくれる。
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2016年07月19日(火)

南アルプス山開き、登山シーズン到来!

テーマ:議員活動報告
夏山登山シーズン到来だ。
ふるさとは遠きにありて思うもの!ふるさとの山はありがたきかな!と石川啄木が詠った。

「南アルプスの夏山」を故郷と思っている岳人たちが多いことだろう。今日(16日)の山開き
き」を待ちわびていたに違いない。都会暮らしの中で仕事に追われ疲れ切ったときに、3000m級の山岳が連なる南アルプスに心惹かれていたに違いない。

山岳遭難者の慰霊祭も執り行われた。昭和26年以来93名の岳人が遭難している。警察・消防関係者や地域の観光業者、自治会から多くの参加者を迎えて山開きの祭典が行われました。

井川小中学校の児童生徒(12名)が、先生たちと一緒になってアルペンホルンを演奏して式典を盛り上げてくれた。多くの来賓者の代表から挨拶があり、南アルプス登山の安全や、アクセス道路の整備促進など誓い合った。

今日は登山者が400名ほど初入山するということで、登山相談所の登山計画提出も賑わいだ。

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2016年07月15日(金)

「南アルプスエメラルドネックレス構想」って

テーマ:議員活動報告

川勝知事が最近山梨県の早川町(辻一幸町長・人口1、100人)を訪問・視察をされた情報は知っておりました。川根本町(人口7、500人)の鈴木敏夫町長が同行されたとの事だ。
大井川流域・源流と水源の南アルプス山岳地域、隣り合わせの早川町との関係を再認識する為の川勝知事らしい視察目的があったに違いない。
川根本町の知人から私の携帯に連絡があって、「川勝知事が13日に記者会見したからインターネットで見て欲しい、井川に関しても知事の思いが込められているから・・・!」と言うことだった。

静岡県、川勝知事の最近の記者会見、・・・と検索して動画を拝見できた。

知事は、辻・早川町長のやる気と町政に見られる多くの事業を紹介している。特化した最近の事業で、リニア新幹線建設が始まって、トンネル掘削残土を活用した道路整備(芦安山系に4kmのトンネルで甲府市へ)を紹介して、国・県と一緒になって積極的な政策展開を褒めている。

井川地域の動向についても関心を示し、静岡県政の関心が強い南アルプスを語る時に井川地域の道路状況(市道・閑蔵道の通行止めなど)に、課題があることを示唆している。「早川町に学ぶべき・・・」と知事自身に言い聞かせているようである。

南アルプスユネスコエコパーク10市町村の今後の発展を、長野・山梨・静岡の三県が支援する立場から、「環南アルプスエメラルドネックレス構想」を提案して、早川町と川根本町が賛同したことを表明した。静岡市にも呼びかけて行く考えを記者の質問に答えた。

エメラルドネックレス構想は、『ボストンのまちづくり』の手法に学ぼうとしているようである。

実は、昨年の9月議会に一市二町で、それぞれの議会で、一市二町を連結するアクセス道路を国道として位置づけて整備すべきである・・・とそれぞれの首長の考えを正したところである。

川勝知事が、リニア新幹線建設に関連させて、南アルプス周辺の森林都市づくりに精魂込めて頂きたいと、私は切に思うところである。



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2016年07月14日(木)

stop the 巨大火力発電所建設計画

テーマ:議員活動報告

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清水駅から400m離れた港湾に東燃ゼネラルの私有地があります。工業地区で埋め立てによって造成された広大な土地は石油・ガスの燃料の備蓄基地でした。



私がこの6月議会で過去に斎藤滋与志県知事が「玄関口に竈はいらない」と火力発電所計画をストップさせた事例を挙げて質問した内容は先のブログに掲載した通りです。




この「市民フォーラム(代表・望月國平氏)」では、三名の有識者がそれぞれの立場で「大規模火力発電所建設計画」について多くの市民に語り掛けました。



松田義弘氏 東海大学名誉教授 日本海洋学会沿岸海洋研究会副会長 

      著書・マングローブ環境物理学

川口良子氏 NPO法人まちづくりサポーターFUJI事務局長 静岡産業大学非常勤講師 

      しずおか棚田・里山くらぶアドバイザー

藤木八圭氏 国際ジャーナリスト 企業・団体・自治体コンサルタント 

      著書・国際化に不可欠なディべート



この際、多くの市民が静岡市(清水区)の将来ビジョンを描くチャンスである。


「三保松原」地域が世界文化遺産に登録されたことから、市政も観光事業に乗り出している最中です。




「巨大な火力発電所」建設計画と、静岡市が掲げる「清水港湾の環境保全と観光都市づくり」計画、選択肢は一つである。



それにしても、静岡市政が問われる局面です。今までのところ行政も市議会も暗黙の裡に「東燃の火力発電建設計画」を鵜呑みにしているようにも見えるのです。



『静岡市長は何を考えているのか?』公聴会を開催しても担当職員の歯切れの悪い説明に、市民が立ち上がったのです。




やっと市政と市議会をはじめ公の場で「巨大火力発電所建設計画」の賛否が問われることになったのです。




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2016年07月13日(水)

もったいない「廃棄食品」、ばち(罰)当りだ!

テーマ:安竹の考え方

廃棄処分されるべき「冷凍カツ」を不正に流通させて、産業廃棄物業者が逮捕された事件を国民はどう思っているだろう。

身近にあるカレーチェーン店「壱番屋」がビーフカツ40,000枚を処分しなくてはならなかった、その実態を問題視すべきであろう。


世界には飢えに苦しむ民族が沢山いることも知らされ、日本でも身近には6人に1人の子供が貧困で、十分に食していないという。


先日TVで、スーパーで「売れ残った豆腐」を返却して廃棄処分する豆腐製造業者の話を耳にした。スーパーでは売り場の「品不足」を心配して、納入業者に十分な量の補給を義務付けている。


お天気で暑い日には、家庭で豆腐の「冷ややっこ」が食べられて消費が伸びるが、雨天ともなると消費が落ち込むと言う。


廃棄処分の量が大きければ純利益は大きく落ち込み、スーパーと製造業者は、痛み分けであっても両者の経営を圧迫する。


そこで、「天気予報士」の出番が重宝されているという・・・、ここがTVのスポットだったのです。


熱い・涼しいを見透して、冷ややっこの売り上げを予想して製造量と販売量を調整すると、廃棄処分の量が極減少したという実績である。


例えば「一番館」で、「本日はカツの在庫が切れてしまいました、申し訳ございません」と店員から言われた時に、お客さんが廃棄処分などの無駄をなくする為の結果なんだから・・・、と許せるだろうか。


許せる社会、その店を評価できる社会になるべきではないか。


多くの外食産業でお弁当や残菜など廃棄処分する量が、どこかの国の必要とする食量に匹敵する・・・と聞かされると、「申し訳ない・・・」と感じる日本人が多いだろう。


もう一度「もったいない!」の精神を外食の世界に普及させたいものである。


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2016年07月12日(火)

改憲に触れない!参議院選挙、さっそく改憲論議とは?

テーマ:安竹の考え方
参議院選挙が終わった。「経済最優先」を前面に出して安倍政権がまずまずの勝利を収めた結果である。
今朝の新聞紙上では、改憲論議がおお大きく取り上げられ、首相が民進党に対して改憲に関する自民党草案を提示して合意を図ろうとしている。

参議院選挙真っ最中に、いくつかのテレビ討論で「憲法改正について国民の審判を仰ぐべきだ・・・」と民進党や共産党が自民党・公明党に詰め寄る場面があったが、のらりくらりと「アベノミクスは失敗ではない!道半ばだ1・・・」と、国民の審判をはぐらかした。「さすが!」と言う他ないのか。

それにしても、参議院選挙を振り返ると、党首の顔がいかに大事か

安倍さんは、苦い顔と笑顔を明確だ。だから論旨も明快になる。
岡田さんは、苦い顔が90%以上かと私は見たが、笑顔が少ない!だから論旨が暗くなる。

永 六輔さんが亡くなった報道で、とてもさみしく思っております。
永さんは、苦しんでいる人たちを励ますときには笑顔で接したとか・・・!

上を向いて歩こう(坂本九さん)、私のスマホに電話くれると、この曲が流れます。





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2016年07月07日(木)

170万キロの大火力発電所建設反対運動を!!

テーマ:議員活動報告

7月13日、『市民フォーラム・巨大な火力発電所』公聴会が開催されます。

清水文化会館「マリーナ」で18時30分からです。お知らせチラシを見ますと、清水港に我が国最大級の火力発電所が計画されている!家庭420万軒分の排気ガスとCO2を吐き出す発電所であることが見出しになっています。


先日のブログに掲載しましたが、私はこの6月市議会で、反対する市民からのご意見を尊重して静岡市の考えを正しました。


的外れ!ピントボケ!の質問と答弁の部分が散見されましたが、私は、今後≪市議会で審議する土壌≫を作っていく考えでしたから、一石投げかけたことについて満足しています。


さて、静岡市の清水港を核とした新しい観光ビジョン!産業経済振興ビジョン!が進行していれば、東燃ゼネラルの「火力発電計画」は、計画そのものを躊躇したに違いあるまい。


今時、市民の集う清水駅(400m離れているだけ)、商業集積地区で住民の生活の密集地(半径1Km以内だけでも)に大型火力発電所建設が認められるはずがない。


静岡市の怠慢さを披露するだけである。一つ例を挙げると

私の質問の一つに、観光への影響はないか?がある。その答弁に、建設計画地区は工業地区であり従前は石油精製所があった。観光への影響は考えられない!環境調和型の産業観光の可能性や、清水駅周辺の地域資源の一つとして、観光面で活用していきたい!・・・と答弁した。



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