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2017年04月28日(金)

ファルマバレープロジェクト!

テーマ:議員活動報告
清水平成政経塾(百々勇司塾長)四月定例会を開催し、山口建・県立がんセンター総長のご講演をいただきました。県東部長泉地区に医療健康関連産業が集積されてきたファルマバレープロジェクト事業の進展について明快な説明をされました。

 

講演の冒頭で、清水地域の社会資本(清水港・新東名高速道路・中部横断自動車道・新幹線・静岡空港など)が整備されていることに触れて、経済発展の条件がそろっていることを強調された。

また、静岡市が進めている桜が丘病院移転先については、疑問があることをほのめかして是非の言及を避けられました。

 

山口氏は清水t区のまちづくりと活性化の要素てして「真のリーダー発掘」と「ものづくりへの意欲」を強調されました。
 
 
 

 

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2017年04月27日(木)

「てんでっこ」に、逃げる!避難対策!

テーマ:はじめまして

 東南海トラフ大地震説ではこの30年間の間に大地震が発生する確率は60%だと言っています。マグニチュード9クラスのとてつもない大地震である。

 被災世帯は282万世帯でおよそ145万世帯が広域避難せざるを得ないという(東日本大地震では33万世帯が避難した)。

 東日本大震災の教訓が生かされなければならない!学校から近隣の山に逃げ上った子供たちが助かり、判断を誤って逃げ遅れた子供たちが津波に飲み込まれた。

 多くの家族に悲しい犠牲者が出た。一度高台に逃げ延びた人が家族を救助に戻って津波の犠牲になった。消防団員や行政職員が地域の住民に避難を呼びかける使命を果たして逃げ遅れたという気の毒な話に泣けてくる。

 国策で「防波堤の築造」が急がれるが、何より急ぐべきは「近隣の高台」や「命の丘」や「ビル建物」など逃げ場を確保することと、テンでっこに逃げる訓練をすることではないでしょうか。

 6年前の3月11日、3か月後に被災地に入った(県ボランテア協会の復興支援ボランレア活動に参加して)時の思いでが蘇ってきます。理に打ち上げられた大きな船の無残な姿、瓦礫の山をくぐって、あの一本松に励まされたものでした。

 静岡市民も他人ごとではないことをもう一度自覚しようではありませんか!

 

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2017年04月27日(木)

「てんでっこ」に、逃げる!避難対策!

テーマ:はじめまして

 東南海トラフ大地震説ではこの30年間の間に大地震が発生する確率は60%だと言っています。マグニチュード9クラスのとてつもない大地震である。

 被災世帯は282万世帯でおよそ145万世帯が広域避難せざるを得ないという(東日本大地震では33万世帯が避難した)。

 東日本大震災の教訓が生かされなければならない!学校から近隣の山に逃げ上った子供たちが助かり、判断を誤って逃げ遅れた子供たちが津波に飲み込まれた。

 多くの家族に悲しい犠牲者が出た。一度高台に逃げ延びた人が家族を救助に戻って津波の犠牲になった。消防団員や行政職員が地域の住民に避難を呼びかける使命を果たして逃げ遅れたという気の毒な話に泣けてくる。

 国策で「防波堤の築造」が急がれるが、何より急ぐべきは「近隣の高台」や「命の丘」や「ビル建物」など逃げ場を確保することと、テンでっこに逃げる訓練をすることではないでしょうか。

 6年前の3月11日、3か月後に被災地に入った(県ボランテア協会の復興支援ボランレア活動に参加して)時の思いでが蘇ってきます。理に打ち上げられた大きな船の無残な姿、瓦礫の山をくぐって、あの一本松に励まされたものでした。

 静岡市民も他人ごとではないことをもう一度自覚しようではありませんか!

 

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2017年04月25日(火)

地方創生は「地方の自力で・・・」

テーマ:はじめまして

例えば

 少子高齢化が進む中で静岡市は市内の山間地域の小・中学校を校舎一つにまとめて「小中一貫校」にし近い将来公立小中学校を一つにまとめていく方針である。

 山間地域の小中学校は自然に恵まれて教育環境には恵まれていて、子供たちも生き生きして育っている。競争心が今一かもしれないと言う評価もある。

 一方で、都会に子供達の教育環境はどうなんだろう?登校拒否やいじめ問題など、子供の自殺事件が起こった時に社会問題になるが多くの児童生徒たちが行き場を探して悩んでいるのではないか。当然その親御さんや家族の大きな悩みにもなっているはずである。

 私は市議会質問で何度も「ある提案」を市長や教育長に示してきた。静岡市の「都会からの移住促進政策」の中に児童生徒の留学促進を図るべきだというものである。

 山梨県の早川町では小学校2校と中学校1校に都会の児童生徒がそれぞれ20名ほど山村留学している。山間地の学校でのびのび育って持ち前の個性を発揮している子供が多いと聞いた。その親御さんたちが地域に感謝して、地域の行事に積極的に参加して、地域も元気になっているという。
 国の地方創生政策は「地方の持っている地の利を生かす可能性」を応援することである。
 

 

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2017年04月23日(日)

投票率41%の波紋!

テーマ:議員活動報告

 静岡市議会議員選挙の投票率が41%に届かなかった。静岡市選挙管理員会事務局の公表データーによると、

葵区有権者数214,287人で投票者数86,959人投票率40,58%

駿河区有権者数174,280人で投票者数66,157人投票率37,96%

清水区有権者数203,344人で投票者数90,532人投票率44,52%だった。平均数値が投票率41,1%である。   川勝知事が「投票率が50%に届かない選挙結果は無効だ・・・」と評価したことが世間に波紋を広げている。おそらく川勝知事は有権者に対して大切な一票の「投票心」を喚起する意味で申されたことだろう。

 川勝氏は県知事選で投票率が50%未満だったら、己が当選しても辞任するとまで言い切って、投票率向上(50%以上)を呼び掛けている格好である。

 ところが悲しいことに、近ごろ静岡市民の中には、県知事選の投票率が50%に届かないことを期待している風潮が漂っているという。なんと嘆かわしいことか。

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2017年04月21日(金)

川勝知事出馬表明す!

テーマ:はじめまして

次に待たれるのが自民党からの対立候補者だ!

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2017年04月20日(木)

二ホンジカ(鹿)の食害はひどい!

テーマ:はじめまして

今朝の静岡新聞の一面の大見出し「急増二ホンジカ県対策」、農林業植生守れ・・・。

県内で捕獲(個体調整)されたシカの頭数がグラフで示されています。1,424頭(1997年)・4,567頭(2003年)・9,679頭(2011年)・16,772頭(2015年)と示されている。

15年度のシカによる農産物の食害は2億138万円(野生鳥獣全体の食害4億8962万円)と言う。

私が先週井川に帰省する途中(片道70キロ)でカモシカ一頭、二ホンジカ雄雌各一頭、タヌキとテン各一匹でした。

私が市議会質問で得た経済局答弁では、市内の鳥獣被害額はおよそ1億円でした。

井川の田代町内で「ジャガイモの種を植えたら次の日にイノシシに食われてしまった」、小河内町内で「種を植えて一週間もしないうちにイノシシにやられた」と嘆きの話を聞きました。昨年は私が楽しみにしていたジャガイモ堀はイノシシが掘って食てました。

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2017年04月18日(火)

静岡県の「わさび栽培」が世界農業遺産に!

テーマ:議員活動報告
第67回・安倍わさび業組合総会が大河内生涯学習交流館で開催されました。役員改選があり白鳥義彦氏が新組合長に就任されました。小澤慶洋様ご苦労様でした。
DSC_4171.JPG
総会で明るい話題になったのが、農林水産省が「わさ
び栽培農業」を世界農業遺産登録に向けて国連食糧農業機構に新規登録申請したというニュースでした。
すでに、外人さんが有東木のわさび生産者を訪ねて、わさび売買の話が出ているといった報告もありました
 「いよいよ海外の食文化を静岡のお茶とわさびが飾る時代が来たな・・・!」、そんな思いで総会の盛会を楽しんできました。

 

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2017年04月17日(月)

小野森男弁護士からの質問状!

テーマ:議員活動報告
新しい議員控室に落ち着きました、『「山と町」安全の会』という会派です

 市議会議員改選後は会派構成や議員控室の部屋割りなどあわただしく落ち着きません。会派の代表者会議が何回か開催されて常任委員会の割り振りも協議され、臨時議会で承認される見通しがつきました。

 さて、早々と一人の市民から市議会議員(私にも送付されましたからおそらく全議員だと思う)宛てに質問状が寄せられました。その人小野森男氏は弁護士(静岡市在住ですが県内外で知名度が高い方)です。

 小野氏の質問の内容は、清水区の折戸湾域に建設計画が進んでいる「LNG火力発電所」について一市民として素直な疑問を列挙しつつ、市議会議員一人一人がどのように理解しているかを問うています。

 

小野氏の問いかけの概要は次のようなものです。

①美しい富士山を仰ぐ清水港の観光ビューを火力発電所の建物や煙突が壊してしまい、世界からくる観光客の印象を阻害しないか?

②清水市民には経済を潤すと期待する声があるが、パチンコ店一店舗の経済効果程度ではないか?

③電力は東京などで必要とされるもので、わざわざ清水区で発電する必要はないのでは₂か?

④発電所から出る公害は計り知れないもので、今後何十年も美しい清水港のイメージダウンとならないか?

 

小野氏は、「私は専門的なことは解らないから、市議会議員の先生方に調べて欲しい、そして市民にしっかり説明して欲しい」と要求しておられます。

 

私は、このLNG火力発電所建設には反対の意思を表明してきました。市議会でも質問して、田辺市長の考えを正してきました。市民の反対運動に耳を傾け二月議会では、市民から出された反対に関する「請願」の紹介議員になりました。

そのような立場から、この動きに対して注目していきたいと考えます。

 

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2017年04月14日(金)

「事前復興」って、何ですか?

テーマ:はじめまして

東日本大震災の傷跡もまだ癒えていないが、丸一年経った熊本地震の復興も崩壊した家屋の片づけさえも道半ばという。

心配される東南海トラフ大地震(被災世帯約282万世帯)は30年以内に起こる確率が60~70%だという。東日本大震災後は仙台市などへ移住する人が多いと言われますが、三陸地方の沿岸部から内陸部へ人口流出傾向があるのは当然かもしれない。

東南海トラフ大地震が発生すると146万余の世帯が広域避難をしなくてはいけないと言われている。東日本大震災の4倍の移住が起こるのです。

東京大学の広井悠准教授は「事前復興」というまちづくリを提案している。津波対策として高台にまちを移転するという発想で、日ごろから海岸部から離れるまちづくり構想なのだ。時間と金がかかる大事業だが、大地震と大津波によって壊滅してからのまちづくりに比べて、有効であることはだれでも理解できるでしょう。「転ばぬ先の杖」である。

 どこかの市長は命を守るべき病院を津波危険区域に建設するという。もう一つ区役所をさらに危険ない津波区域に移転するという。市長は1000年に一度来るといわれる大津波災害を意識していられない!と言い切った。

 この30年以内に我がまち静岡市を襲うマグ二チュード8~9クラスの大地震が発生する確率は70%だとのこと。

 最高の津波対策は「てんでっこに逃げる」ことだと東日本被災地の教訓説が生まれた。

 静岡市の大地震大津波対策は、防波堤建設より「逃げ道と逃げ場」を早急に建設することではないか?

・ビルなど高い建物に駆け上る

・避難タワー・命の山を沿岸部に沢山早急に作るべきである

・どこに居ても5分以内に高い場所に駆け上るべきです。

 

 

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