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2016年09月30日(金)

あきれた東京都政!

テーマ:安竹の考え方

 小池都知事の記者会見の言動にに耳を傾けると「あきれてものが言えない・・・」といった表情に疲れが見えるようだ。

 日本の首都「東京都」は人口1、300万人がひしめく23区の集合体・大都会であるから、都政も都議会も区域・区政の範疇では、選挙の一票につながるから真剣に取り組むが、築地市場移転の問題やオリンピック開催事業など国策にも連動するような大きなテーマ(政策)は、責任の所在もあいまいで「空気」「阿吽の呼吸」で動いているといった感じである。

 小池知事の記者会見によると、地下空間建設について責任者を特定できなかったと公表している。悔しそうな表情だ! 

 どんぶり勘定という表現がピッタシのようだ。豊洲市場建設費も巨額であるが、利権が絡む政治家だけがハゲタカのように食らいついて、好き勝手なバラマキをしてきたようである。 すべてが大掴みで動いてきたように思える。

 地下空間水溜りの存在もおかしいが、有害物質の含有が指摘されて、市場関係者も東京都民も困憊している。小池都知事には「食の安全」「都民ファーストの目線」の公約を忘れることがないよう、都政運営に御尽力願いたいものである。

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2016年09月29日(木)

市民環境教育委員会で!

テーマ:議員活動報告

 27日、28日の二日間に及ぶ「市民環境教育委員会」が開催されました。市政を担う「市民局」「環境局」「教育委員会」の行政執行の内容について審査を致しました。

27日は、平成27年度の一般会計歳入歳出決算の認定中所管分と、清掃工場発電事業会計歳入歳出決算の認定について審査し、28日は教育委員会における歳入歳出決算の認定について審査しました。

 

 関係部局の「主要施策成果説明書」に基づく説明を受けて、8名の議員で審査をして質疑を行い、要望意見を付した後に、賛成・反対の採決を致しました。一人の委員の反対がありましたが賛成多数で歳入歳出の決算審査が承認されました。

 

市民・環境両局に対する安竹の質問!

質問1、南アルプスのライチョウの生息状況と保護活動について

質問2、西ケ谷清掃工場の余熱利用について、近隣の農業振興に活用できないか

質問3、山間部の人口減少社会での「し尿汲み取り事業」の採算は交付金で満たされている か

質問4、井川湖上における渡船交通の現状と問題点について(船の老朽化について)

 

教育委員会に対する安竹の質問!

質問1、梅ヶ島教員住宅建設に伴い、生活しやすい備品設置について(風呂・暖房など)

質問2、小・中学校のトイレ改修事業のスピードアップについて

質問3、「学生寮」の利用状況と運営について(山間地の子供の学習を支えて欲しい)

質問4、南アルプスユネスコエコパーク井川自然の家の運営について

質問5、小中一貫校への移行を踏まえ、山間部における学校存続のための外部から児童・生徒の受入対策について

 

 

 

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2016年09月28日(水)

今日は小池氏と蓮舫氏、共演の日だった!

テーマ:安竹の考え方

 東京都議会で小池氏が所信表明演説を無事こなしたようである。

都議会が終わっての記者会見で「(議場が)ヤジがなく静かなので驚いた」と語っていたのが印象的だった。

 

 一方、国会では民進党代表の蓮舫氏が安倍総理にしっかり対峙して代表質問をこなし、インタビューに満足の表情で応じていた。

 

 お二人に「女性政治家の強さを感じた」私である。なぜ女性は強くなれるのか?

 

 男どもには「義理」と「人情」の世界があり、切ても切れない縁があり恩がある。「浪花節だよ人生は」だから、頼まれれば断れない!

 

いよいよ築地市場移転先問題で小池都知事が豊洲市場への移転にストップをかけている。地下空洞部分の水溜りを見ただけで都民の食の安全は期待外れである。

 

都民目線でオリンピック開催都市として多くの競技場が建設されてきたことを改めて地方にすむ国民が知らされた。オリンピックのボート会場建設など大型スポーツ施設建設費が数百億円の巨額で落札されていたのだ。

 

小池知事は従来アスリートたちに親しまれていた競技場を再整備するなどの見直しを検討するようだ。当然の対応だと思う。

 

地方都市が衰退している状況の中で、東京だけが繁栄する社会構造を大いに反省してほしいものである。東京都政の改革は国政の改革であると言っても過言でない。

 

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2016年09月27日(火)

ドラマチック、アメリカ大統領選の行方!

テーマ:安竹の考え方

アメリカ大統領選挙は11月8日に迫っている。 

 クリントン氏とトランプ氏の討論会第一弾がニューヨークであったと報じられ、夕がたのニュース・TV報道を見ていると、お互いを攻撃して自己満足度を上げようとするところが愉快になってくる。

 

 アメリカ国民100,000,000(1億)人がこの討論会を見ているという。この討論会での人気獲得が選挙を左右するという。

 新聞記事で両者の討論内容を見ると

クリントン氏・良質の雇用創出、最低賃金UP

        ・銃規制強化

        ・トランプ氏の人種差別批判

        ・日本と韓国との同盟関係尊重

トランプ氏 ・米国の失われた雇用を中国などから取り戻す

        ・クリントン氏の経済政策非難

        ・クリントン氏の公務に私用メール使用非難

        ・日本などに対し自国防衛の負担要求

 

討論会後の評判は、クリントン氏が60%、トランプ氏が40%だと報じている。まだまだ投票日まで何が起こるかわからない!

我々の選挙と同じだ、投票箱が閉まるまで・・・!

 

 

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2016年09月27日(火)

ドラマチック、アメリカ大統領選の行方!

テーマ:安竹の考え方

アメリカ大統領選挙は11月8日に迫っている。 

 クリントン氏とトランプ氏の討論会第一弾がニューヨークであったと報じられ、っ夕がたのニュース・TV報道を見ていると愉快になってくる。アメリカ国民100,000,000(1億)人がこの討論会を見ているという。

 新聞記事で両者の討論内容を見ると

クリントン氏・良質の雇用創出、最低賃金UP

        ・銃規制強化

        ・トランプ氏の人種差別批判

        ・日本と韓国との同盟関係尊重

トランプ氏 ・米国の失われた雇用を中国などから取り戻す

        ・クリントン氏の経済政策非難

        ・クリントン氏の公務に私用メール使用非難

        ・日本などに対し自国防衛の負担要求

        

 

 

 

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2016年09月26日(月)

「寺本英仁」熱血・地方公務員!

テーマ:安竹の考え方

 NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」の番組で、地方公務員・寺本英仁氏の地域おこし活動を見た。

 

 島根県邑南町役場に勤務する彼は、合併によって役場が消滅するかもしれない不安と、地域や農業・酪農が消えていく不安を感じたときに、このままで公務員として手をこまねいていてはいけないと立ち上がったという。

 

 総務省が推奨した「地域おこし隊」派遣制度を活用して、田舎に若者たちを呼び込み、A級グルメで観光客を呼び込んだり、酪農家の所得を上げるために、牛乳をチーズやミルクジャムに加工する技術を取り入れたりして、若者たちの活躍する仕事を開拓していった。

 

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2016年09月25日(日)

地域の体育祭(運動会)

テーマ:議員活動報告

この9月の月は台風や大雨で全国各地に思わぬ災害が発生した。北海道の農業が思わぬ洪水で打撃を受け、ジャガイモや玉ねぎなどの大きな農場が水没したニュースの映像和見るに忍びない。

 

市内各所で運動会や体育祭が開催されてにぎやかですが、少子高齢化で体育祭の実行委員会では、競技種目やプログラム編成に苦慮している。

 

小学校中学校の児童生徒が極端に少ない学区では、地域の体育祭に便乗して子供たちの運動や元気な姿を披露する場となっている。お年寄りたちにはとてもうれしい光景である。

 

私たちが子供の頃は、運動場が所狭しとばかり、各町内の参加者で陣取り合戦のようでした。競技種目も沢山あるので、夕方までかかることもあった。そのような思い出をめぐらしながら参加している高齢者の方の姿を拝見しながら、数か所の体育祭をのぞかせていただきました。

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2016年09月24日(土)

静岡市にまたもやケチがつけられた!

テーマ:議員活動報告

 「市創生推進会議」のメンバーは産官学、金融、労働団体、メディアなどの関係者で構成されているので、まさしく静岡市民の代表である。

 

 静岡市は第三次総合計画に基づいて、人口減所y対策や雇用の創出、移住定住促進などの施策を推進している。総合戦略と称して、本市行政の企画局・経済局・企業局・環境局・市民局・教育委員会・こども未来局などの英知が注がれて、市長が仕切っている。

 

 新聞報道によると、市創生推進会議が23日に開催され、行政に対していくつかの指摘があったことを取り上げている。企業誘致に関する課題や県政との連携など、私が日ごろから危惧している問題点が指摘されたようだ。

 「目標設定の甘さ」「総花的」と言った表現には、一般社会でしのぎを削って競争している事業者(経営者)から見れば、お役所仕事の甘さが指摘の対象となるのだ。「田中角栄さん」のような、たたき上げの人物が首長になるか、補佐役になるか、必要だと思う。

 

 例えば危機管理(地震対策・豪雨対策)一つとっても、「100%安全なまちづくり」政策を大きく推進すれば、耐震対策の治山・治水・道路・橋梁・などの補強事業で建設・建築・不動産などの業界が爆発的な事業展開になり雇用の促進と経済活性化に連動するはずだ。。

「森林の公益的機能を100%取り戻す」と言った政策を堅持すれば、木質バイオマス発電事業などが山間地域に展開され、林業の活性化が図られるのだ。

中学・高校の生徒たちに「一人一スポーツ推奨教育」を図ってみても面白いと思う。最近は教育に「知・徳・体」とか「文武両道」と言った言葉が死語になりつつあるのか心配である。

 

 

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2016年09月22日(木)

「桜が丘病院」は安全な場所に建設すべきだ!

テーマ:安竹の考え方

川勝平太知事が田辺市長に異議を唱えたことが報道で分かった。東南海トラフ大地震はこの30年以内に発生すると地震学者が発表しており、その津波被害は甚大である。

 

静岡市の駿河湾沿いの住宅や企業及び公共施設などは、地震発生時にどのような対応をして住民の身を守り企業機能、市役所機能を守るための施策が求められているが、未だに防潮堤設置や避難対策など住民に説明されていません。不安材料がいっぱいある中で、老朽化が進んだ「桜が丘病院」の新天地問題が取りざたされているのだ。

 

静岡市長は桜が丘公園または清水庁舎用地の二者択一をJCHO(独立行政法人地域医療機能推進機構)の任せるとしている。あの3・11大津波被災を見てきた清水区市民は、高さ8mに津波が押し寄せる清水庁舎用地への移転には大きな疑問を持っている。

 

大津波の被害を心配する地域住民たちが反対運動を展開しているが、市側は津波災害に耐えうる病院建築物にするから心配ないと説明した。建築費用はいくらでも出すという考えなのか。以前、水道局庁舎建て替えの時には、建設現場の地下水が豊富な場所ということで当初の建設費より30億円余も建設費が高騰し70億円余の高い建設費が必要になった。

 

川勝知事は「大津波被害で病院機能が止まってしまう」場所を、病院建設適地候補に田辺市長が推薦したことを批判しているのだ。田辺市長は市民に対して十分な説明責任を果たせないであるが何か金縛りにあっているようで、彼らしいすがすがしさがない!

 

私の考えでは、JCHOが津波災害の危険が叫ばれる「清水庁舎用地」を選択するはずがないと信じている。そもそも「病院を交通の便がよくにぎやかな場所に建設したい」などというのはおかしな話だ。

 

そもそも、市民が期待する病院は、腕利きで多くの患者の命を救う能力のある「お医者や看護師」など人材確保と、そのために「最高水準の医療機器」を導入することが必須条件だろう。県営の「がんセンター」は長泉町に建設されたが、決して賑わう都会の中ではないが、多くのがん患者が殺到している。

 

南海トラフ大地震を想定した時に、「被災者救命の拠点病院」ともなるべき桜が丘病院を、大津波被災想定地域内に建設することを拒もうとしない田辺市長は狂気の沙汰である。

 

桜が丘病院には、救命治療を求めて多くの患者が受診に来るのだ。少々不便な場所でも通院するだろう。マイカーを走らせるだろうし、病院行のバスも走るようになり新たな賑わいの町ができてくる。

 

津波の来る場所に多額の安全対策費を費やすよりも、高性能な医療機器を備えた病院建設のために投資すべきだ。JCHOもそれを期待するだろう。川勝知事はJCHOの良識を信じているのだと思う!

 

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2016年09月21日(水)

ユネスコエコパークの市道ついて

テーマ:議員活動報告

     安竹信男の市議会質問から(9月20日)

[1]ユネスコエコパーク移行地域内の市道・閑蔵線について

御承知の通り、市道・閑蔵線は川根本町に通じて国道362号線につながる井川と川根方面をつなぐ唯一の重要路線であります。

SLとトーマスの人気で盛り上がる千頭駅周辺や、寸又峡温泉に集まる観光客の多くが期待する「井川や南アルプス方面への行楽」に必要な重要道路となっております。

 

そもそも昭和45年頃に林道として開設された道路ですので、現在でも大型観光バスはおろかマイクロバスも通行できない狭隘な形状であります。急峻で脆(もろ)い岩盤に開設した道路ですから平常時の落石は珍しくありません。台風や降雪時期の落石・法面崩壊や倒木被害は想定内に有るところです。

 

建設局道路部に於いて、計画的かつ精力的に拡幅改良工事が進んでおりますが、建設工事に関わる通行止めや、法面崩壊など災害復旧工事における通行止めを合算しますと、毎年通算一か月間余の「通行止め」は恒常化しております。

 

南アルプスユネスコエコパークの移行地域として、川根本町と静岡市(井川)の交流が際立ってきたこのご時世に、工事期間中の全面通行止めは「地域住民の我慢」はともかくとして、対外的に不評を招いているのは事実であります。

 

最近の閑蔵線の管理状況について伺いたいと思います。

(1)6月の法面崩落現場復旧と今後の改良計画について でありますが、

崩落の状況について  伺います

 

次に[2]県政と協調した市政運営について  質問でありますが

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ここまで壇上で)

 

 

 

(一問一答の席にて)

危険な現場で活躍している井川支所の職員や、葵北道路整備課職員には敬意を表しておりますが、地元住民(私も含めて)が、いつも道路管理者にふがいなさを感じるのは、長引く崩落現場の「全面通行止め」の看板とバリケードであります。

復旧事業の内容と通行止め期間について  伺います

 

せめて工事現場では、一日の工事が済んだなら、例えば朝の7時から8時まで、現場の昼休み時間、午後の5時から1時間くらいは、事業者立会いのもとで、安全確認をしながら通行させるべきだと、多くの関係者が望んでいるのです。

 

五月の連休の頃から、南アルプス・井川方面への行楽客の動きが活発になる中で、通行止めのバリケードが設置されている現場に、突然居合わせた観光客は唖然とするのは当然であります。例を挙げれば、井川地域を観光して寸又峡温泉に宿泊予定のドライバーは、市街地まで戻るコースを余儀なくされ迂回に3時間余もかかっているのです。

 

「通行止めはいつまで続くのか・・・」と言った問い合わせが、頻繁に私のところにもありました。

地域住民や観光客の苦情と対応について  伺います

 

一週間程度の通行止めなら事業のやりくりも何とかなりますが、閑蔵線を当てにしている事業者にとって、一か月余の通行止めは事業損益にも影響が出てまいります。「お役所仕事に付き合っていられない」という、これが本音です。

地域内の産業従事者にはどんな対策を取ったか  

(中部電力・特種東海フォレスト・ 大井川鉄道など)  伺います

 

静岡市は3市2町(静岡・島田・牧之原・吉田・川根本町)で「静岡地域消防救急広域化」を図ったが、

川根本町との緊急時対応策はあったか   伺います

 

実は、私は平成の大合併反対論者でした。ところが幸か不幸か合併して70万の人口なら「政令指定都市」にするということになり、そのうま味として国から市に直接「道路財源が下りてくる」、「道路整備などの大型予算が山間地域にも獲得できる」そのような話を信じて賛成に転じ、当時の自民党市議団幹事長の立場で、私がこの壇上から合併賛成討論を発したのであります。(2003年のことでありました)

あれから13年!南アルプス周辺の市・町は大きく変わろうとしております。

南アルプスユネスコエコパーク移行地域の道路として、閑蔵線の位置づけについて  伺います

 

数年前に当局に伺ったところ、閑蔵線の二車線化には財源はともかくとして、「今のペースで拡幅改良していくと、15年以上掛かります」。ということでありました。「平成23年度の事業仕分け」では、評価委員に対して当局が「重要路線」であることを説明し、「10億円余の財源」の必要性を強調しているにもかかわらず、「ボチボチやれば良いのではないか」と言った結論を出している。

政令指定都市の市長の裁量が期待されるところであります。

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