ネットで見つけた男女比率1:9の世界

神戸在住40代後半の既男。趣味でエッセイ、小説ぽい文章を書いています。婚活に関する記事が多いです。


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ドラマの「逃げ恥」なんだがめちゃおもしろい。今期のドラマ視聴率ナンバー1らしいね。エンディングのダンス、完全マスターは無理だけどなんとなく練習してたりする。

 ところでこのドラマってタジマみたいな女性なんとか団体が「女性サベツダー、ギャー」って叫びそうな内容だと思うのは私だけでしょうか?

 女を家政婦扱い、あげくにシェアするなんてモノ扱いしている。→女は家事の道具という思想。
 あと、石田ゆり子扮する伯母さんは未婚独身のキャリアウーマンなんだがその生き方を後悔しているような描かれ方。→女性社会進出の否定。

ということになりませんか?女性なんとか団体さん、差別してますよー。

 このドラマってそういう批判をかわすのが上手い感じがする。それでいて暗に最近の時代の流れにアンチテーゼ投げてるように思う。考え過ぎですか? #逃げ恥 

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多分、今年の4月以降のことだったと思いますが、嫁が小3の子の授業参観に行った時のことを話しました。

嫁「○子ちゃんがね、国語の時間はちゃんと先生の言うこと聞いてたんやけど、社会の時間はお喋りしてたのよ」
俺「そんなもん、席まで行って頭こついてこいや!」
嫁「うわあ。でもね、あとでママ友さんに聞いたんやけど、担任の○○先生って頼りないって親の間で噂になってるらしいのよ」
俺「そうなんか。そうであっても叩かなあかん。子供の教育は命がけや。周りの目なんて気にしてられないんや」

というような話をして特に解決策を話すでもなくその話は終わりました。

実は私、その話を嫁から聞かされた時「叩きなさい」とは言ったものの内心、血の気が引くような感覚を感じていたのです。

私は小学5年生だった時のことを思い出しました。何十年もの間、独身時代は勿論、結婚してからもその間の生活には何の関係もなかったので忘れてしまっていましたが私が小学5年の時のクラスは所謂「学級崩壊」をしていたのでした。

授業中はものすごく騒がしく立ち歩きをする生徒もいて誰も先生の授業を聞いていませんでした。

そしてカミングアウトしますけども、それを最も激しくやって最も学級崩壊の中心人物だったのは私なのです。

私は当時、有名私立受験を志しており進学塾に行っていました。塾では学校より先取りで学習します。学校では、一度塾で勉強したことがある、しかも遥かに簡単な内容を聞くわけですから学校の授業はつまらない。それで授業中にお喋りしたり立ち歩いたりしておったのです。

(○子ちゃんが俺見たいになったらどうしよう)

私はあらためて自分が小学生の親であることを自覚するのでした。

そんな話があって私は何十年かぶりに小学校の時のことを思い出したわけですが、ちょうどその時、小学校の同窓会が計画が持ち上がっていました。私のところにも案内状が来て既に出席のハガキを返信してしまっていました。

当時のことを覚えている同級生もいるだろう。学級崩壊のことで私のことを嫌っている同級生もいるかもしれない。小学校の時に学級崩壊を起こした張本人なのにどの面下げて同窓会に行けるんだろうか。

私はそう思いました。

私はこの悩みを嫁に相談しました。

俺「同窓会で一言謝ろうか。あの時は俺も子供で何もわかってなかったって」
嫁「そんな何十年も前のこと、みんな忘れてるよ」
俺「そうやなー。昔過ぎ。気にしているのは俺だけかも」
嫁「うん、ほんとそう。自分から言うことないよ。何か言われたとしてもさらっと流せばいい」
俺「確かに自分から言い出すのもなんだか変に思われそうや」
嫁「うん。絶対おかしい」

私は嫁にそう励まされてシレっとしてればなんとかなるかなと思うようにしました。先生も出席するらしいですが出席するのは小学6年の時の先生で小学5年の担任は来ないし大丈夫だと思いました。

それから迎えた同窓会当日。私は小学校の同窓会に出席するのは初めてでした。あれから30数年が経ち、みんな大人になっていました。

友「やっちゃん(私の小学校の時の呼び名)、久しぶりー。全然変わってない。小学校の時のまま!」
俺「ええー。誰でしたっけー」(半笑い)

そんな会話を何度もしました。なんだか私を迎え入れてくれている。私を怨んでいる同級生もいなさそう。たとえ内心怨んでいたとしてもう学級崩壊の件は触れずにシレっとしてればなんとかなると再度思いました。

そして宴も中盤にさしかかった頃、同窓生一人ずつのスピーチがありました。

語れるわけがない。

小6担任の女先生には一言お礼を言いたかったのですが学級崩壊の件に触れることになってしまう。皆が小学校時代の思い出を語る中、私は当たり障りのない何の面白みもない近況報告だけをしました。

それから学年主任だった先生のスピーチがありました。その先生は小学5年の時の学年主任でもあり、厳しい頑固親父タイプの先生。教えてもらったことはありませんが私も恐い先生と思っていたと記憶しています。

先生は開口一番、

「担任持ったことないけど、○○ヤス(私のこと)のことはよく覚えているよ」
と私のことをフルネームで言いました(会場からどっと笑い)
俺「・・・」

もう逃げられない。

先生の口から避けていた例の話が出てしかも全員に告げられた。もう話さなければならない。

先生の話が終わった後、私は横の席にいた友人に言いました。

俺「あの時のことを悔いている。悪かったと思っている」
友「みんな悪かったで。やっちゃんだけのせいやないで」
俺「そうなんかな?みんな俺の行動に流されて悪くなったんとちゃうか」
友「それは違うで。その証拠に俺の妹も○○(私の小5の担任)が担任になってその時も学級崩壊してたんや」
俺「そうなんか・・・」

その友人は現在、教師をしています。彼はこうも言いました。

「子供は未成熟なので悪くなるのは当たり前。親の躾もあるけど学校の授業ではコントロールできない教師が悪い」

彼曰く、現在は学級崩壊対策マニュアルというものがあって、先生を訓練するプログラムがあるそうです。

別の友人で小5の時に同じクラスだった女性はこう言いました。

「私ら女子も悪かった。やっちゃんは関係なく女子は全員、○○を嫌っていたんよ。なんか話してることが薄いというか何言ってるかわからんかった」

その後、前述の教師の同級生と色々と議論しました。

俺「みんなそう言ってくれるけど、やっぱり俺はよくなかった。塾がいけない。塾で先に勉強しちゃうから学校がつまらない」
友「それはちゃう。塾と学校ではベクトルが違う」
俺「だったら俺みたいな生徒をどうしたらいい?」
友「それでも上手くやるのが学校教師やで」
俺「そんな具体性のない答えはないわ。学校が塾と戦えるようにすればいいんとちゃう。小学校も進学コースを作って対抗すればいい。それが競争原理ってやつ」
友「それは無理。民間はあくまでもビジネス。ビジネスを出発点としない公立学校はコンセプトが全然違う」

・・・などなど話は塾存在論にまで発展していきました。

俺「そういえば俺って小6からは割と大人しかったもんな」
友「そう。それも○○がアホやった証拠」
俺「そう考えると塾で先に習ってたから学校がつまらなくて騒いでたというのは違うような気がしてきたわ」
友「○○先生(小6担任の女先生)がよかったんよ」
俺「ああ、俺もそう思う。○○先生には感謝している」

小学5年当時のことを知っている別の先生とも話しました。

先「あの時はたいへんやったよー(笑)○○○○(問題の教師)が○○先生(前述の学年主任)にいつも怒られててねー。横で聞いてるのが辛かった」(終始笑)
俺「実は○○○○先生が算数のテストの答えを間違えていて指摘したことがあるんです。○○○○先生はなかなか間違いを訂正せず、授業中に長い間議論になったんです」

算数で小5に論破されたことがあるのに校長になれる教師の話

先「へええ、そんなことがあったの。○○は算数もできないアホやったと言うことやね」
俺(笑)

学年主任の先生とは宴では話しませんでしたが、帰りのエレベーターでいっしょになって声をかけられました。

「○○ヤスやな。○○○○(問題の教師)の時は・・」(笑)
「ええ、小5は黒歴史なんです」(周りの女性陣からどっと笑い)
「黒歴史って・・・」と小6担任だった女先生。

そして私はこう言いました

「後2年で子供が小5になります。今度は親として考えなければ」

(すぐにお別れの雰囲気になったのでそれ以上は話しませんでした)

ここで気づいたんですが先生たちは問題教師のことを呼び捨てにするんです。普通生徒に対しては○○先生と言うでしょう。後輩なら○○くんと言うのかもしれませんが。私にはなんだかそれが一人の教師として認めないと言っているように聞こえてなりませんでした。

先生たちの話ぶりからして私の知らないところで色んなことがかなりの問題になっていたと推測します。勿論なにもかもわかったわけでありませんが、先生たちにとってはもう生徒が授業中にお喋りする云々の次元の話でなかったのかもしれません。

その問題教師ですが教師の同級生曰く、今度校長になるそうです。

俺「考えられへん」
友「ああ、俺もそう思う。○○とすれ違ったことあるけど無視したったわ」

教育界って一体どうなってるんでしょうかねえ?

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この件ついては同窓会終了後、実家に帰ってから母とも話しました。

母「最初は○○(問題教師。母も呼び捨て)に呼び出されてヤスはどうなってしまったんやろってびっくりしたけど、お父ちゃんと授業参観に行って『この先生、何?』って思ったんやで」
俺「その話は初耳やな。保護者会でやりこめた話は聞いてたけど授業参観みてそう思ったというのは」
母「それで一気に自信ついたんよ。ヤスは何も悪くないって」
俺「そうやったんか。それでその後の保護者会の話になるんやね」
(ここから私も聞いたことがある話)
母「お父ちゃんが『子供の成績が悪いなら補習してください』って言うたんよ。そしたら○○は『上司に怒られます』やって。お父ちゃんは『だったら校門の前で補習すればいい』って言うたんよ」
俺「お父ちゃんらしいわ」
母「それでお父ちゃんがコテンパンにやりこめて、あんたの通知簿の成績が一気に上がったんよ。この子、勉強できるのに何でこんなに成績悪いんやろって思ってたけど、そのことがあって、ほとんど全部『よくできる』(3段階の最高)になったんよ」
俺「ヘタレやな。上司に怒られると言ったことといい、親を恐がって成績よくするなんてそこがヘタレ」
母「お父ちゃんはね、子がどんなに悪くても子を守らないといけない。子を信じないといけない、そう言うてたんよ」
俺「・・・」

信じていてくれた死んだお父ちゃんのことを思い出すと私は涙がこみ上げて来ました。

前述の教師の同級生は「あの小5の体験があるから自分が教師になってもあれ以上の酷いことはないって自信がもてるんや」と言っていました。

私も子が後2年で私が学級崩壊を体験した学年と同じ小5になります。今の処、学校からの呼び出しはありませんので、冒頭で書いた子の授業中のお喋りの件は比較的軽傷のようですが、これから○○○○のようなヘタレが担任になって学級崩壊が起こらないとも限らない。

どんなに同級生に励まされてもどんなに先生たちが問題教師に不適合者のレッテルを貼ろうとも、やはり学級崩壊の一端を担った私の罪が消えたとは思いませんが、この経験は子育てをする上で普通の親が持ち備えることがない大きな経験だったと思います。私はこの経験を生かし、そしてお父ちゃんと同じように、全力で子を信じ全力で子を守ろうと決意するのです。
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 政府は2020年までに女性管理職の割合を3割にする数値目標を掲げているらしい。

てか、皆さんの会社の女比率ってどれくらい?管理職候補の女ってどれくらいいる?パートのおばちゃんと派遣社員ばっかりとか?

俺の嫁なんか総合職だが子育てと両立したいから責任の重い過酷な仕事はいや言うてるわ。管理職いや言うてる。

そんな女もいる。いや寧ろ多い。管理職拒否の子育て奮闘ママ社員と事務職除いたらどんな女が残る?

これはですよ「正社員総合職でかつ一生独身女なら片っ端から管理職に登用しなさい」と政府が会社に命令しているってことでっせ。

 そうしないと3割無理。頭数は限らてるんだから。管理職の能力がなければ登用しないのは男も同じだが、女の場合はさらに子育てママ除いて、そもそも女は派遣事務職も多いんだから、女はますます頭数少ない。

 女の管理職3割枠のおかげで昇進できない男も出てくる。こういうのを逆差別と言うらしい。

 政府から突きつけられる数値目標を達成する為、多少難ありでも女なら登用!○○君の方が能力あるけど男なのが惜しいねえ、みたいな暗黒の未来が待っている。 #女性活躍推進政策 #逆差別
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ネットで見つけた男女比率1:9の世界 パート1
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-11062881203.html

ネットで見つけた男女比率1:9の世界 パート2 第1章
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-12131183041.html

ネットで見つけた男女比率1:9の世界 パート2 第2章
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-12133551492.html

ネットで見つけた男女比率1:9の世界 パート2 第3章
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-12135872770.html

ネットで見つけた男女比率1:9の世界 パート2 第4章
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-12140754555.html

ネットで見つけた男女比率1:9の世界 パート2 第5章
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-12143899707.html

ネットで見つけた男女比率1:9の世界 パート2 第6章
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-12148662021.html

ネットで見つけた男女比率1:9の世界 パート2 最終章
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-12152280430.html


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(関連記事)

135神戸ライブメモリアル
(ネットで見つけた男女比率1:9の世界 原案)
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-12148754674.html

通ってた結婚相談所の変だと思ったルール
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-11255270705.html

小学校から私立に入れる」と言ったお見合い相手の話
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-11237074654.html

嫁とのお見合いの場所は絶対にお見合い場所として選んではいけない所でした。
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-11182300133.html

今の嫁と結婚を決めた条件はことごとく裏切られたの話
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-11162417630.html


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母が「(固定)電話代が高い気がする」というので明細を見てやったら、フレッツ光をやってるんです、インターネットもやってないのに。

ネットもやってないのにフレッツ光をやってるのはオプションの光テレビをセールスに勧められたからのようです。明石では普通のアンテナでテレビ大阪が観れないので「テレビ大阪も観れますよ」と言われたとのことです。

(電話代が高いと思ったのは母の勘違いでNTTの明細に光テレビの為に契約したフレッツ光ライトの料金が入っている意識がなかったようです)

「これってさあ、テレビはあくまでもインターネットのおまけ機能やで。インターネットやっててそのついでにテレビ大阪も観たいというならお得なんやが、テレビ大阪だけの為にフレッツ光やるってどうなんやろ?なんだか騙されている気がする」

母曰く、そうやって近所の年寄りがネットもやってないのにフレッツ光をやってるのが多いらしいです。

NTTのカスタマーセンターに電話して「ネットはやってないから安くならないか」と聞いてみましたが、私が思った通りやっぱりテレビはネットのオプション機能で、そういう理由で安くなることはないそうです。

「ネットはやってないけどテレビだけでフレッツ光に入る人って多いんですか」

「はい、そういうお客様も多くいらっしゃいます」

「まあそう言うでしょうね。でもこういう売り方ダメですよ。騙しですよ。この電話で言っても仕方ないので意見として上に上げておいてください」

「・・・。はい、ご意見として今後の参考にさせて頂きます」

それから解約金とか解約手続きの話しを聞いて電話を切りました。

「最近、テレビ大阪観てとらへんから今までのアンテナでエエけどなあ」と母。

「セールスっていかにもNTT本社から来たみたいな感じで信用してまうけど、あれって単なる代理店やからな。押し売りと同じ。ネットをやらないのにフレッツ光ってどう考えてもおかしいと思うのが普通だわ。あいつら押し売りと同じやからそんなこと考えない。今後は大企業の商品であっても信用したらあかんで」

と言っておきました。解約金がかかる期間があるみたいですのでそれが過ぎたら解約手続きをやろうと思います。

(関連記事)
ジェイコムが勧誘に来たけどクーリングオフした話
http://ameblo.jp/yasushi135/entry-11961760346.html
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