小説カフェやすらぎ/Shosetsu Cafe Yasuragi

作家のタマゴ達が集う〈小説カフェやすらぎ〉で繰り広げられる物語。作家想いのマスターと元気と笑顔がチャームポイントのウェイトレス美優がいつもあなたのお越しをお待ちしておりま~す♪

「小説カフェやすらぎ」へようこそお越しくださいました♪

-Shosetsu Cafe Yasuragi Blog- Miyu Suzuki




About Me


Japanese hot springs


小説 

   作家のたまご達が集うカフェを舞台にしたコメディータッチの小説を書いています。

   ブログでは『小説カフェやすらぎ3』『小説カフェやすらぎ4』を公開しています。

   『3』第1章(1)は こちら  です。

   『4』第1章(1)は こちら  です。

   最新の『小説カフェやすらぎ4』第3章(48)は こちら  です。

  
My book〝Shosetsu Cafe Yasuragi"is a story of a cafe

where visit many aspiring writers.

[Language:Japanese]



パブーで販売している『小説カフェやすらぎ1』は こちら です。kindle版はこちら です。
パブー
illustration by Miyu Suzuki

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YouTubeに投稿している【Dream(大人の童話)】こちら です。


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『小説カフェやすらぎ4』のつづきのアップまで、もうしばらくお待ちくださいませませ~♪


地球が陽気で平和な星でありますように☆
鈴木ミユー


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ライブラリーをあとにすると、わたし達はエメラルド色の湖の上をトラムで走り抜け、オリーブ星人が共同で暮らしている「パレス」、そして最後の観光場所の映画館「ムービー・シアター」へ向かった。


エメラルド色の湖の上をトラムで走っているときはトラムの窓がすべて開け放された。窓際の席に座り、エメラルド色の湖と青い空を見ながらさわやかな風を受けていると、今まで味わったことのない、この世のものとは思えない感情が胸の底からわいてきた。

この景色を見ながらこんな感情を味わえるなら、ほかにはなにもいらない、この感情に変えられるものはなにもない、ずっとこのまま湖を見ていたい、そんな気持ちになったのだ。


湖畔についたとき我に返ってトラムのなかのみんなを見てみるとみんなも同じ感情を味わっているようだった。もう一度、湖の上で今の感情を味わいたい、でも、今の経験をできてよかった、きっとこの思いはずっと忘れないだろう、とわたしと同じ気持ちになっているのが言わなくても分かった。


エメラルド色の湖からパレスに向かうあいだ、オリーブ星に来てからよく見る、道のわきに建っている光合成テラス付きの平屋のシンプルな建物がいくつも並んでいたので、トラムのなかでだれかが訊ねるとマシューさんがこたえてくれた。
「あれはフリーハウス。だれでも自由に自分の好きなことに使える部屋ですよ。研究室にしてもよいし、楽器やダンスの練習場所としてもよいし、絵を描いたり、なにかを作ったり、仲間同士で興味あることについて語り合ったり、とにかく自分の好きなことに打ち込める部屋なんです」


「予約も約束もなにもいらないんだよ。完全なシンクロにシティが起きて、そこへ行けばハウスは空いていて、仲間がほしいときは自然とハウスに同じ興味を持った者が集まってくるのさ」
マシューさんのあとにエリカさんが教えてくれた。


48)おわり 

つづく


(1)から読まれる方は こちら  からどうぞ♪


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【第3章:参考文献&YouTube】
“TALKING TO EXTRATERRESTRIALS”
“LISTENING TO EXTRATERRESTRIALS”
“CALLING TO EXTRATERRESTRIALS”
Lisette Larkins (HAMPTON ROADS PUBLISHING COMPANY,INC)
“The Phoenix Lights”
Lynne D. Kitei, M.D. (HAMPTON ROADS PUBLISHING COMPANY,INC)
『わたしは金星に行った!!』 S・ヴィジャヌエ・メディナ 監修 韮澤潤一郎 訳 ミチコ・アベ・デ・ネリ (たま出版)
『それでも月には誰かがいる!』 ドン・ウィルソン 訳 大島和子 監修 韮澤潤一郎(たま出版)
『宇宙に学ぶ』 森眞由美(PHP研究所)
『アウト・オン・ア・リム』 シャーリー・マクレーン 訳 山川鉱矢 山川亜希子(角川書店)
『霊界Ⅰ』『霊界Ⅱ』『霊界Ⅲ』 エマニュエル・スウェデンボルグ 抄訳・編 今村光一(中央アート出版社) 
『大宇宙連合からの啓示』 田村珠芳(徳間書店)
『Newton 2012.9月号 ヒッグス粒子とは何か?』 編集人:水谷仁 協力:浅井祥仁(株)ニュートンプレス
『運命を創造するガイドブック』 早坂周鴻 (荒地出版社)

『運命を変える技術』 加藤眞由儒 (青春出版社)
『結婚へつづく道』 石井ゆかり (二見書房)

『人生を変える波動の法則』 ペニー・ピアース 訳:山川紘矢・亜希子 (PHP研究所)

『私はあの世の「裁判官」だった』 吉田寿治 (徳間書店)

YouTube 「バシャール:2008~2033年宇宙間交流の流れ」 VastStillness








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もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ブログや小説投稿サイトなどに掲載している小説をカドカワBOOKSにWeb上で持ち込みができるようになったそうです。
編集者の方に小説を読んでもらえ、良書と認めてもらえれば、書籍化してもらえるかもしれません。
応募方法は名前とメールアドレスと作品が載っているURLをフォーマットに入力して送るだけ。細かい規定や応募フォーマットはこちらです。→ カドカワBOOKS

鈴木ミユー

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「これはこれはカーラ館長」
マシューさんがビウエラを弾くのをやめて、ドレスを着た女性にお辞儀をすると、カーラ館長と呼ばれた女性はドレスの両端を指先でつまみ行儀良くわたし達に会釈をしてから言った。
「地球のみなさん、オリーブ星のライブラリーへようこそいらっしゃいました。わたくしがこのライブラリーの館長、カーラです。本好きが高じて、このライブラリーを創ることになったんです。どうです?素敵でしょう?」
カーラ館長は微笑み、わたし達も笑ってうなずいた。
「ライブラリーに置かれている本はすべてポジティブな内容のものばかりなんです。みなさんもどうぞ、読んでいかれてください」


「えー、すご~い! 読めるんだ、オリーブ星の本が」
みんながうれしそうな声をあげると、カーラ館長がフフッと笑った。
「ですけれど、こちらの本には文字が書かれていないんです。オリーブ星のみんなも文章を読んでいないでしょう?」


そういえば先ほどから変だなと思っていたのだが、オリーブ星人は宙に座って閉じたままの本に手を載せ、目をつむり、納得したような顔をすると、すぐに空中遊泳をして別の本を探し始めるのだ。


「念で書かれた本を第六感を使ってその内容を読みとっているんです。小説を書かれているみなさんも、第六感を使って本を書いているんでしょう? このライブラリーに置かれている本を手に取って内容を第六感で感じて読みとってください。小説を書かかれない方も、第六感はもともと人間に備わっているものですから、訓練だと思って読んでみてください」


カーラ館長に言われたとおりに、わたし達はそれぞれ好きな方向に散らばって、本棚にある自分の手の届く範囲の本を選び始めた。なるほど、本棚に並んでいる本の背表紙にも本のタイトルの文字が書かれていない。わたしは背表紙に一輪の白い花が描かれている桃色の本を直感で選んでみた。


いつもの癖で本を一度開こうとしてしまったが、本は堅く閉じられたままで、地球の本のようには開かなかった。本の表紙に手を載せて、目を閉じてみる。なにも感じられない。目を開けてまわりのみんなを見てみると、みんなも同じようだった。本を眺めたまま首を傾げたり、本を耳にあてたり、本を振ってみたりしている人もいた。けれどだれも本の内容はわからないようだった。


「ドッタン、バッタン!」
みんなから離れたところで大きな音がするので、そちらの方に視線を移してみると、SF小説が得意な大学院生の神林君が両手を水泳のクロールのように動かしてその場で何度もジャンプしていた。神林君はオリーブ星の本を第六感で読むよりも、空中遊泳のほうに興味があるようだ。きっと空中遊泳の訓練をしているのだろう。



(47)おわり

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『わたしは金星に行った!!』 S・ヴィジャヌエ・メディナ 監修 韮澤潤一郎 訳 ミチコ・アベ・デ・ネリ (たま出版)
『それでも月には誰かがいる!』 ドン・ウィルソン 訳 大島和子 監修 韮澤潤一郎(たま出版)
『宇宙に学ぶ』 森眞由美(PHP研究所)
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『霊界Ⅰ』『霊界Ⅱ』『霊界Ⅲ』 エマニュエル・スウェデンボルグ 抄訳・編 今村光一(中央アート出版社) 
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【Dream(大人の童話)】『にわか雨と太陽』をYouTubeにアップしました♪
エンジェル界のエンジェル達と地球で暮らす男女の、1分28秒のショートストーリー。
BGMは Jingle Punks の "Darling Ranch" です♪
どうぞ♪♪















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今回の地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

地球が穏やかで平和な星でありますように。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


オリーブ星の「光式」を見終えたわたし達は「人口調整センター」を出て、トーマスさんが念力で運転するトラムでオリーブ星の図書館「ライブラリー」へ向かった。

その途中でどこまでも続く花畑の横を通った。地球にある花も地球にない花もきれいに光り輝き咲いていた。
「この花畑には花の妖精達がたくさん暮らしているんだ」

とエリカさんがダンスを踊りながら教えてくれた。


しばらくしてまわりに建物がまったくない草原の真ん中に建つ「ライブラリー」に到着した。「ライブラリー」は見上げると首が痛くなるくらい背の高い建物で、筒型をしていた。白い壁にはカラフルな色の動物達の絵がたくさん描かれている。

ビウエラを弾きながら歩くマシューさん達につづき、「ライブラリー」の開け放されたドアからなかに入ったわたし達は声にならない声をあげた。


「ほあ~~っ」
「はあ~~?」
「ふえ~~っ」


建物のなかにはガラス張りになっている丸い天井から日がさんさんと射し込み、床から高い天井までの壁にはびっしりと本が並んでいる。
たくさんの本に囲まれたなかでグレイ達が空中遊泳をして上下左右に動きまわって本を選んだり、宙に浮いたまま本を読んだりしていた。


「ねえちょっと~、これって何冊くらいあるのよ~」
エスカルゴさんが本を見上げながらあきれたような声で言うと、
「さあ、何冊かしら。数えたことがありませんので」
と女性の声がした。
声のする後方をみんなで向くと、絵画でよく見る豪華なドレスを着た中世のヨーロッパの女性のような人が立っていた。


(46)おわり


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『わたしは金星に行った!!』 S・ヴィジャヌエ・メディナ 監修 韮澤潤一郎 訳 ミチコ・アベ・デ・ネリ (たま出版)
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今日も小説カフェやすらぎのブログにお越しくださり、ありがとうございます☆

次回の【Dream(大人の童話)】のタイトルは「にわか雨と太陽」です。
エンジェル界のエンジェル達と地球で暮らす若い男女のお話しです。
どうぞお楽しみに♪


鈴木ミユー
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自動で動くベッドとグレイ達はテーブル席の真ん中の空いている場所で止まった。ベッドの上は色とりどりの花で敷き詰められていて、その上に一人のグレイが目を閉じて横たわっている。光合成をやめてエネルギーを体内に取り入れなくなったグレイの体はやせ細っていた。


ベッドのそばに立っているグレイのなかの一人が手を動かしながらテレパシーでテーブル席に座っているグレイ達に話し始めた。
「みなさん、ようこそ、偉大なる『光式』へ。これから、我がオリーブ星人の一人が光の存在になり、『光の国』へ旅立ちます。・・・」
人口調整センターのルコイさんがテレパシーの内容を日本語に同時通訳して、わたし達に話してくれた。
「・・・さあ、みなさん、これから『光の国』から『光の存在』の使者が我が同胞を迎えに来ます。拍手でお迎えください!」


ルコイさんが言うと、椅子に座っているグレイ達はいっせいに立ち上がり、笑顔で大きな拍手をした。わたし達も同じように立ち上がり拍手をした。

するとドーム型の天井を通り、グレイの姿をした金色の光の三人の使者が立ったまま静かに降りてきた。三人とも背中に天使のような翼が生えている。三人はベッドの上まで来て、浮かんだまま止まった。


みんなが拍手をやめると、ベッドで横になっているグレイの体が突然、虹色の光になった。光は体からするりと抜けだし、翼の生えたたグレイの姿になって、光の使者とともに宙に浮かんで並んだ。そのあと虹色の光のグレイは手を広げたり、首を動かしたりしてテレパシーでみんなに向かってなにか話し始めた。


「みんな、今日は集まってくれてありがとう」
ルコイさんが再び通訳を始めた。
「わたしはこれからオリーブ星をいったん離れて、『光の国』の住人になるけど、すぐに仲間といっしょに宇宙一周旅行へでかけようと思ってるんだ。旅行から帰ったら、みんなにおみやげ話をしにこちらへ来るから、楽しみにしていてくれよ」


言い終えると虹色のグレイは三人の光の使者とともに、立ったまま天井に向かって昇っていった。テーブル席のグレイ達は名誉ある賞の受賞者を讃えるような顔をして手を振り、旅立ちを見送った。

「肉体が滅びるといっても、人間の死とはまったく違うでしょう?」
ルコイさんが言うと、私たちは光の使者と虹色のグレイが天井を通り抜けて行くのをうっとりと見つめながらみんなでうなづいた。


(45)おわり

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今日も〈小説カフェやすらぎ〉にお越しくださりありがとうございます♪
前回に続き、youtubeに【Dream(大人の童話)】の動画を公開する際の注意点を書いておきますね。

作成した動画をブログに貼りつけるときですが、youtubeのサイトから「埋め込みコード」をコピーしてブログに貼りつけますが、貼りつけたあと、「埋め込みコード」の最後のほうの
 
" frameborder

の前に

?rel=0

を入れると、動画が終わったあとの画面に、また同じ動画が表示されます。


[?rel=0を入力する前の埋め込みコード]
src="https://www.youtube.com/embed/oO5YgtoMzg8" frameborder="0"

[?rel=0を入力した後の埋め込みコード]
src="https://www.youtube.com/embed/oO5YgtoMzg8?rel=0" frameborder="0"


?rel=0を入力すると、動画が終わったあと、同じ動画が表示されます。


?rel=0を入力しないと、動画が終わったあと、関連動画が表示されます。


同じ動画を繰り返し見てもらいたい場合と関連動画を見てもらいたい場合でブログへのUPの方法が変わりますのでご注意を☆


前回アップした「 みなさんもYouTubeに【Dream(大人の童話)】を投稿しませんか?」はこちらです。

鈴木ミユー

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オリーブ星人が自ら肉体を捨て「光の存在」になる儀式「光式」が行われる巨大なドーム型の「光ハウス」のなかはすべて薄紫色で統一されていた。


「人口調整センター」のセンター長のルコイさん達のあとにつづき、「光式」が行われる部屋に入ると、ハープのような心地よい音のゆったりした曲が流れていた。
広い円形の部屋のなかには壁に迫るほどの巨大なドーナツ型のテーブルがひとつ置かれている。
テーブルの外側に並べられた椅子にはたくさんのグレイ達が座り、身振り手振りを交えテレパシーで楽しそうに歓談していた。


ルコイさん達とともに、私たちもドーナツ型のテーブルの空いている席に腰をかけた。すると部屋の自動ドアが開き、数人のグレイと自動で動くベッドが一列に並んでゆっくりと入ってきた。


テーブル席のグレイ達はそちらの方を見て拍手をした。わたし達もいっしょになって拍手をした。のだが、次の瞬間、みんなで口をあんぐりとあけた。
テーブルに向かって歩いて来たグレイ達と自動で動くベッドがテーブル席に座っているグレイの体やテーブルのなかを通り抜け、テーブルの真ん中の空いている場所まで来たのだ。


「ははは! 初めて見てんですね、みなさん。もちろんオリーブ星人は物を通り抜ける能力も備えていますよ」
かたまっているわたし達に向かってルコイさんは笑って言った。


(44)おわり

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