楽しい未来への第一歩~軽トラ市~

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先日役場で作戦会議してきた記事が新聞に出ていました{896DAE35-7BC9-4B70-9DDF-DC749AB4597C}

あ、名前出てる~

これは記者さんのインタビューに答えたものじゃなくて

自己紹介で話した野望なんですが


26日から毎週日曜日に開催される軽トラ市で

生産者さんと消費者を繋ぐお手伝いができたらいいなと思っています


この企画の話を県の職員の方から伺った時

「楽しそう!ぜひ!やりましょう!」

とお返事しました


だって

もともとそういうことがしたいと思っていたんで(笑)


通常のランチ営業もそうですし

昨年のおてんとさんぽ出店でもそうでしたが

辰野町の生産者さんの作るものを使った

地産地消の食事を提供していきたい

いつもそう思っています



近隣にも見かけますが

直売所に併設されたレストランなど

農家さんから口に入るまで、食卓までが集約された場所こそが

私が今住んでいる辰野町に必要だと感じているからです


この町は南信州・上伊那地区の中でNo.1の高齢率

車がなければ生活していけない町ですが

土地は広い

本格的農家さんから兼業・家庭菜園まで

作物を手掛ける人は多いです


自給自足生活も良いのでしょう

だけどそれでは経済と交流が止まってしまうと思いませんか??

この小さい町が元気になるには

小さな個々が活きて動かないといけない

と私は思うんです

「こんな仕組みがあったらいいのにな」

を実現されているところが

先日ワイドショーで放送されていました

カンブリア宮殿でも放送があったみたいで

『さいさいきて屋』と言う生産者直売所だそう


農協に卸せない野菜1つから出品でき

売れ残りゼロを目指しています

販売残りは直営の食堂が積極的に使い

加工場でパウダー加工する

小さな生産者と消費者それぞれに喜びがあって

経済が成立する


さいさいきて屋がカンブリア宮殿で放送されたもの↓

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20150326.html


私たちの普段の買い物だって

大手スーパーの形の揃った旅ものより

地元生産者さんの野菜を選びますよね?


売り手も買い手も嬉しい

そして調理の仕方の交流もできる直売所のよう場所で

今のような仕事ができたらいいのになあ・・・というのが夢です

そういう場所でコミュニティを持ち

ワークショップとかしたら

いろんな世代で繋がっていけると思いませんか?

考えただけでワクワクします


今回の軽トラ市の代表の夢も

なんと「生産者直売所」「道の駅」

「もっと大風呂敷を広げれば直売所併設の農家レストランをやりたいんだけど誰かやる?」って

「やる!私やりたい!」って答えましたよ(笑)

今は冗談半分でも口に出せば叶うかも・・・


いつかこの町の生産者さんの野菜で

食堂があってデザートがあってドリンクがあって

レクチャーしたりされたりできる交流の場があって

他所に出ていくときのお土産も買えて・・・

そんな経済の核となる場所が住民の手でできるかも!


その小さな小さな第一歩となる軽トラ市だといいな


毎週日曜日は8時からホタル童謡公園で朝市ですよー!

さんやすは来週3日から出店します!

さあ、皆さん一緒に盛り上がっていきましょー!



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