おはようございます

辰野町の役場食堂 #さんやす の松崎です

(ツイッター @sanyasu_m
 
先日娘たちの退院後1年検診に行ってきました
神奈川県なので
前泊して朝イチで診察していただいて帰ってきます
『毎回ホテルをとるの?交通費に宿泊に大変だね』とよく言われますが
ホテルではなく病院の坂の下にある病児をかかえる家族のための宿泊施設に泊まっています
入院中もそこでした
患児は無料
親は1泊1500円
冷暖房もお風呂もトイレも部屋付きです
 
シェアハウスのような感じですが
プライベートはしっかりある
管理人さんとボランティアさんが適度に話しかけてくれますが
その「適度」って技術だよなーと毎回思います
 
子どもの病気に付きそう親って
立場的につらいことを理解しないと難しい
親は子どもをバックアップすることが1番の仕事ですもんね
「適度」を越えてしまうと気を使ってしまって
言葉は悪いけど余計な仕事になりかねない
 
だから廊下や共通スペースの床はいつもピカピカで
家の前には季節を問わずお花が咲いています
そういう少し距離をとったところから気持ちが落ちないように支えてくださっている
「いってらっしゃい」「おかえりなさい」が笑顔で
親を1人にしない
 
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病院内には子どもたちを笑顔にしてくれるボランティアさんもいっぱい
今回は待合で「世界のおもちゃで遊ぼう」企画がされていて
エレベーターの中ではピエロさんたちと一緒でした(笑)
 
頑張るのって本人にしかできないんだけど
応援したい気持ちがあっても
何をしてあげたらいいかって難しいですよね
 
助けてあげたいその人の気持ちがわからないと
独りよがりの行動はかえって困りものだったりしますよね
「気持ちは嬉しいけど…」が精いっぱい
 
想像力は優しさだと感じるボランティアさんたち
私たちはそのおかげで安心して治療に望めます
 
次はまた半年後
さっき知ったけど来年度からアレルギー対応が変わるって!?ほんとかよー
 
それでは、また
 
 

 

 

 

 

 

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