一人で背負わなくていい

テーマ:
毎日バダバタと必死に
回す事に精一杯(>_<)

あれも これも
頑張らなきゃいけない
事だらけで 

気がついたら
全てを見失ってた

もう少しで 大切なこと
見失うとこだったよ

沢山の荷物は  一人で
背負わなくていい
苦しいこと 悲しいこと
 楽しいこと だってさ

ちゃんと周りにいるから
待っててくれてるから
見失わないでね

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メイさーん、曲付けて
下さ〜い(笑)

と、冗談はさておき

今日ちらっと見た
テレビで感じた言葉でした。

一人で必死に
頑張らなきゃって
背負っちゃうけど、

本当は一人じゃ
ないんだよねー

家族や友人、
自然や宇宙の中に
生かされてる自分を
ちゃんと感じることが
できたら

そんなに力んで
頑張らなくても
ちゃんと何とかなるんだって
改めて感じました(*´꒳`*)

何とかなる!

そいでもって、
今、自分の出来る事を
せーいっぱいo(・x・)/

(写真は神戸海浜水族園のダンゴウオ)









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文旦の時期

テーマ:
毎年、この時期になると、
高知の友人から
文旦が贈られてくる(o^^o)

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あまり知らなかった
文旦の存在(・・;)

京都では、殆ど
目に入らないなぁ(・・;)

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文旦と一緒に、
友人が送って来て
くれたのは、

ムッキーちゃん!

こんな便利な道具が
あるのか?!
と、感動した!

どんな皮の厚い
かんきつ類でも、
さっくりとむけちゃう!


ゴロゴロ文旦(o^^o)
幸せです(笑)

サトちゃんいつも
ありがとうねー!

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と、言いつつ、、、
いつも考えるのが、
京都の特産物?

黒豆とか、
お茶とか、
漬物とか、

あれこれ考えても、
これ!
と思い浮かぶのが
なくて、甘いものになって
しまったり、
毎回お菓子もなんだかなぁ、
なんて考えてたら、

丁度、京都のパン屋さん
のパンの特集を
テレビでやってたみたい(o^^o)

それやん!

地元に住んでると、
パン屋が星の数
の様にあるのが
当たり前と思っていたが、
どうやら京都は、
パン屋が戦後発展したらしく、
詳しくは覚えてないが、
こんなにパン屋
多いのは珍しいみたい
ですね(・・;)

パン!
京都の美味しいパン
を贈ろう!
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最近読んだ漫画は?

「透明なゆりかご」

沖田×華・作    講談社


を読みました!

見つけた瞬間に、

これは全部読みたい!

と思い、全巻注文!

感動に、切なさに、温かさに、

涙なしには

読めませんでした。・゜・(ノД`)・゜・。


作者の産婦人科医での

バイトエッセイなんですが、

ワンシーンで院長先生が、

作者(当時高校生)に、

「×華ちゃん90年代の

日本の三大死亡原因って

知ってる〜」

と切り出す、

以下がそのやりとりの

ワンシーンだ。↓

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「教科書だったら正解だけどね」

「大事な事だから覚えるように、

本当の1位は、、、」

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「アウス(人工妊娠中絶)だから。」

というようなやり取りが

あり、すごく印象的でした。


このタイトルにある

「透明な」ゆりかご、

とは、

この世に産まれる

予定だったけれども、


何らかの理由で、

この世に産まれる事が

出来なかった、赤ちゃん達の

ゆりかごのことを

タイトルにしてあるんだと、

タイトルだけで深く

考えさせられました(;_;)


本来なら、

死亡原因にあがっても

おかしくない命

なのに、


産まれてないから、

出産届けもないし、

戸籍もないから、

一般的には数にも

入れてもらえない

命、、、


同じ命にはかわりは

ないのに


その存在を知られない


透明な命


その事を学んだだけでも、

このマンガに出会えた

事にすごく意味があると

思います。


そして、この世界に

産まれてこれなかった

魂に、子守唄を歌い、

外の世界を見せてあげていた

作者の温かさに、

この産婦人科医で

旅立った、透明な赤ちゃんほど

幸せな魂はないだろうと

思いました(;_;)


是非是非

みなさんに読んで

頂きたい一冊です!










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