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【50代女性】顧客様御紹介での来店
首凝り・肩凝り・頭痛・近業時のクラウディングでお悩みだった女性。
各医療機関では眼・脳は異常なしとの診断を受け、疲れ眼の目薬を使用する毎日。

【ドイツ式両眼視機能検査 】
Vollkorrektion
RV=(0.7×S+0.75C-0.50 A40)
LV=(1.0×S+1.50C-0.50 A170)
FD:zweiter Art/FD2 
K:ex
Z:-
DZ:ex
H:h
St12:追加
V12:-
Dx:all
C:≒
N/POLATEST
K:ex
Z:-
DZ:
H:h
St12:-
V12:-
Dx:all
C:≒
ADD/2.00
near→FAR:feedback

FARとnearでの値の違いにより、near入力値をFAR側にフィードバック。
炙り出されたFAR側での値が、FDによる抑制傾向を解消し、装用することで理想的な中心窩視の状態へ移行できると判断。

表層化する部分のみを補正するだけでは、状態は良くなるどころか悪化の可能性があり、中途半端な部分矯正はもっとも良くない症例です。

深層の顕性化及び可能な限りの完全補正を処方指針とし、御本人様の「見え方の質への要求」とVollkorrektionの状態を熟慮して受入可能と判断。

ただし、放置され続けてきた現在の眼の状態での装用には、困難な場面が生じることを御理解頂かなくてはいけない状態でした。

そして本日、1ヶ月の定期チェックにて御客様が御来店。

「メガネの調子は如何ですか?」とお聞きしますと、

「慣れるまで暫くかかったけど、今ではスコーンと首凝りが取れました!驚きです!」との御返事^^

1ヵ月後の視機能検査では良好な中心窩視が形成されつつあり、クラウディングの症状も改善したとのこと^^

また、「今まではメガネが掛けれなかったのに掛けれるようになった」「見え方が優しく楽になった」等の見え方の質の変化も気付きとしてお感じ頂けて何よりです。

しかし、「スコーンと首凝りが取れました!」のコメントは大変ありがたく微笑ましいものですね^^
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