大手ハウスメーカー(大和ハウス)新築建売住宅トラブルブログ

ダイワハウスの分譲地のxevo軽量鉄骨の建売の家に2014年8月に入居。入居直後よりビー玉が転がる、壁が曲がっている、床が振動する、床鳴りがするなどトラブル続きです。そして基礎まで傾斜とひび割れが。欠陥住宅かも・・・

欠陥住宅かもしれません。色々と問題があります。




簡単に言うとハウスメーカーの基準以上に基礎(家)が傾斜しています。




ハウスメーカーによると地盤沈下が原因とのことで引渡し前から




この状態であったとのことです。(それはダメでしょって私は思ってます)




その結果か、床や壁も傾いて床鳴り、床振動、基礎のひび割れなどが発覚しています。






ハウスメーカーは基礎の水平度は自社の基準を超えていることは認めていますが、




品確法の技術水準上、問題ないと主張し直す必要はないとしています。




ただ、不同沈下以外の直せるところは直します。と言っています。




(ネジがないところはネジをとめます。壁が曲がり過ぎているところは作り直しますなど。)




私は不具合の根本原因は基礎の傾斜と構造体の歪みなので




それが直らなければ色々といじっても意味がないと思っています。




(第三者一級建築士数人の見解を参考にしてます)








この家は建売ですが、ハウスメーカーの厳しい基準で




トリプルチェックで検査をして合格した家、資産価値の高い家ということで購入しました。




ハウスメーカーによると




「基礎工事完了時に水平の検査をして合格しています。




その後、建物を載せた際に建物の重さで水平でなくなっただけで、




基礎が終わった時点では検査に合格している。




100トンの重い建物を載せるのだから多少沈むのは当然です。




基礎工事完了時に基礎の水平検査はするが、


竣工時、引渡し時の検査項目に水平確認の検査項目はない。




よって検査手順に問題はない。




ココ様の家はたまたま今回の計測で水平度を測ったからわかりましたが、




他の家は測ってないからわからないですよね?




測ったら同じ傾斜があるかもしれない。ビー玉が転がるかもしれない。




このくらい普通です。








ご理解いただけないのであれば、




三者、第三者機関にご相談されるなりしたらいかがですか?」(支社長のご発言)









という主張です。コンプライアンス遵守とかそういう感覚ないですか?




少なくとも引渡しまでは検査基準以内の家でいて下さいよ。




検査基準をクリアした物件です。トリプルチェックしています。と言われて買っているんだし。




検査はクリアしているけど、検査結果と現状は違いますなんて説明されてません!




なんのために地盤調査とか、基礎の選定とかしているんですか?




不同沈下していたと知っていたら買ってませんよ。そういうのを瑕疵っていうのではないですか?




今度自分が売るときは重要事項で説明しないといけないような問題ですよ。




って私は主張しています。



(なお、地盤の専門家に相談しましたが、この辺りの地盤は良好とのことですし、同じ分譲地の他の家に異常がないことから沈下は最初からしていないのではないかと考えています。傾斜の理由は施工と検査の問題ではないかと。)







この家は耐震等級は最高の3で長期優良住宅です。


入居後はメンテナンスもしやすく手間もかからない家、


それが、軽量鉄骨の工業化住宅、プレハブ住宅ですと。






しか~し!!手間かかり過ぎです。自分で屋根裏に5回、床下には6回は自分でもぐってます。




長期優良住宅なんかじゃない!長期有料住宅だ!




(うまいこといってるつもりです。すいません)






今後どうなるか、ちゃんと解決できるといいのですが行方を見守ってください。

いいね!や、ポッちっとうれしいです。

励ましのコメントや感想のコメントとかアドバイスとか私も困ってるとかなんでもコメントうれしいです。




質問などありましたらメッセージやコメントからお気軽にどうぞ
ニコニコ


これから家を建てよう、買おうと思っている方、


同じように困っている方の役に立てたらうれしいです。





なお、たまたま我が家は不具合が多いですが、


大和ハウスをはじめ、プレハブ住宅(工業化住宅)は


工場で均一に製作された製品を現場で決められた基準どおりに


施工されています。なので他の家、これから建てられる家は


基本的には高品質です。






日本ブログ村というサイトで人気ブログランキングに


参加しています。


応援してくださる方はポチっとお願いします。


クリックして頂くと他のブログが見れます。


また、私の人気ブログンキングが少し上がったして


ちょっとうれしくなり


更新の励みになったりします。
























テーマ:
久しぶりの更新です。

調停の方は色々と事情がありまして、最初に行くのは6月になりました。

今までですが、我が家は基礎の水平の基準が大和ハウスの基準を満たしていませんが、これが型式適合認定という法律に入っているかいないか国交省、特定行政庁に調べてもらっていました。しかし、これは法律の問題ではなく、大和ハウスの品質基準だということがわかりました。契約の問題はありますし、約束した品質の建物を引き渡されていないじゃないかということに変わりはありませんが、基礎の水平に関しては建築基準法での処分はないということになります。しかし、その過程のなかで、まずいことが判明してしまいました。


下は大和ハウスのホームページです。(詳しくはこちら








我が家は耐風等級2です。ちなみに耐風等級2は建築基準法の1.2倍の強さがあり、500年に一度の暴風にも倒壊崩壊しないというものです。
ちょっとの風では屋根は飛ばされないはずでしたが、やばそうです。

我が家はこの屋根パネル固定金物が、かなりの数、抜けています。

1.2倍どころか、1倍もないだろうという状態です。

絶対に妻には言えないですね。
今、強風が吹いたらどうしようと自分1人で抱えているので、
ものすごくストレスです。寝汗はかくし、頭は痛いし、よく眠れないし。

平成27年5月21日に行った大和ハウスの本社の検査でも並んで3つついていませんよ。
と、報告されていました。詳しくはhttp://ameblo.jp/yasuo30/theme-10093178739.html


 屋根裏で確認すると3つどころじゃないな、とは思っていたのですが、

国交省、特定行政庁に話している中でいくつ留まっていないの?
と、聞かれまして、屋根裏に行って数えてみました。

屋根裏の全体的な写真です。赤丸で囲んだ水平に走るのが鉄骨の母屋です。母屋に銀色の金具が並んでいるのがわかると思います。金具は木製の垂木と鉄骨の母屋が交差しているところに、必ずつくようです。
北側(左側)はちょっと抜けているところもありますが、だいたい付いているのがわかると思います。

 


問題が多いのは南側(右側)です。
断熱材があるため、下のほうは見えないのですが、
見える範囲で南側、北側すべて合わせて163個つけないといけない場所があるのですが、少なくとも47個はついていません。


特に南側の金具の抜け率が高いです。
こちらも北側には金具が付いているのに南側にはついていません。
 
こちらも南側です。
並んで4個付いていません。
  

我が家は全部で20枚くらいの屋根パネルで屋根が造られているのですが、北側は金具のなし率は低めで、
隣同士の屋根パネルも釘でだいたい繋がっています。
しかし、南側の屋根パネルは金具がないだけでなく、隣同士のパネルと釘で繋がっていなかったりと、問題が多いです。
中でもこのパネルは一箇所も金具が留まっていません。1ヶ所留まっていないのではなく、1ヶ所も留まってないんですよ。
しかもこのパネルですが、隣のパネルと釘で留まったりもしていません。
本当に屋根の鉄骨に載っているだけの状態です。よく今まで大丈夫だったなと思います。
 

下は購入後にもらった新築中の写真です。
赤丸で囲んだ部分の2枚の屋根パネルですが、垂木と母屋の交差部分が上下8箇所づつの16ヶ所確認できるのですが、一つも金具が留まっていないのてす。
しかも隣のパネルと釘で留めるはずですが、一つも留まっていません。
屋根のスレートの重みや、太陽光パネルの重さで鉄骨に載ってはいますが、よくいままで大丈夫だったなと思います。
 
それで上の緑で囲んだ部分ですが、ここが問題です。
他はどうにかこうにか後からでも金具をつけることができると思いますが、
緑の部分は室内から見るとこうなっています。

カーテンの上の部分が斜めの屋根になっているのです。
斜めの天井で覆われていてこの斜めの天井を壊さない限り、金具があるかないかも確認できないのです。 多分留まってないだろうなと思います。軒の部分なので風を最初に受けるのでかなり重要ですが、全ては留まってないだろうなと思います。


 
下は釘がおかしいです。こういうのはどうかと思いますが、いまはひとつだけ留まっているだけでも金具そのものがないよりはだいぶマシだなと思います。


 


こちらも逆によくこんな留め方できたなと思います。
 
 
 
 他の問題も含めて何故こんなことになっているのか。

自分の家だけだとは思いますが、
大和ハウスにお住まいのみなさんのお宅の屋根裏はいかがですか?
ちゃんと金具ってついていますか?隣のパネルと釘でつながっていますか?

この問題も含めてなぜ、トリプルチェックの検査で見つけられないのか。
不思議で仕方ありません。私はトリプルチェックの検査をクリアしたと
説明されて買っています。ひとつやふたつの釘の抜けならわからなくもないですが、
金具が全部付いていないパネルがあったり、おかしすぎます。
下の写真のように大人3人で検査していたら絶対に気づくと思いますし、
一人でも真面目に検査していれば、直ぐに見つかるはずです。施工店自主検査、工事担当者自主検査、品質保証の自主検査の三回の検査をすり抜けるのはありえないです。
検査をまともにしていないとしか思えません。
下は大和ハウスのホームページより(詳しくはこちら







ここに、屋根パネルと書かれていますが、正確に組みあげるというのは、決められた金具もしっかり付けてだと思います。


以前、品質管理担当の方は基礎の傾斜が大和ハウスの基準を、満たしていないのではないかと指摘した際、書類が合っていればいいんです。と、話していました。私は現物が大切じゃないですか?と話しましたら、ええ、現物も大切ですね。と、話されていましたが、書類の管理を重視する余り、現物の確認を疎かになっているのではないかと疑います。

大和ハウスの品質記録はもらえないのですが、
別に工事監理報告書というものもありましてそれは必ずもらえます。
ちなみに工事監理者は大和ハウスの1級建築士です。

 

赤丸を拡大するとこんな感じです。
 接合金物類、現場で確認して「適」と書かれています。
あなたはどこを見たのですか。と、思います。

国交省、特定行政庁(市)にはこの件は伝えてあります。もし、大和ハウスが変な回答をしたり、まともな調査をしなかったら、言って下さい。と、言ってもらいました。

大和ハウスにはしっかりと調査をして原因と対策を考えて頂きたいです。
他の部分も含めてですが。
特にこれから台風シーズンも来ますので、
早急にまずはくわしい調査をしてもらいたいです。
大和ハウスの本社と、大和ハウスの弁護士にそのことを伝えました。

最後までお付き合いありがとうございます。

日本ブログ村というサイトの人気ブログランキングに参加しています。
クリックすると、他の方の参考になるブログが見られます。
またクリック数がランキングに反映されるので更新の励みになります。

お好きな鼻かお家にポチっとお願いします


 




AD
いいね!(49)  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

テーマ:
前回の続きです。

先週の金曜日の出来事です。
家に帰りポストを開けると分厚い封筒が。





恐る恐る封筒を表にすると裁判所と書かれています。

 


中身を開けてもやっぱり分厚い。




表紙を見ますと、調停期日呼出状の文字が・・・
裁判所から調停期日呼出状が届いたのです。
分厚い書類は二つに別れていまして、裁判所作成の3枚の書類と、
大和ハウスの弁護士が作成した何十枚かの書類と証拠書類です。



 
訴えられたみたいですが、そうではないみたいです。

 

 


初めての経験でわからないことだらけです。
問い合わせ先が書いてあったので、裁判所の調停係さんに電話しました。
親切に色々と教えてもらえました。
安心したのは調停委員として1級建築士さんも入ってくれるとのことです。



下は裁判所のホームページより民事調停の仕組みについてです。










・秘密が守られる

と書かれています。なので分厚い書類の中身に関しては詳しくは書きませんが、大和ハウスの主張はだいたい今まで通りです。不具合は仕上げ上の問題で構造の問題はありません。というような感じです。事実と相違している事も書かれていますし、相手の望む裁判所でお話ししてきます。
まあ調停委員で建築士さんが入ってくれるとのことなので
そこは安心できますしね。

あーでも、今後は裁判所でしかお話しできないのか。(さらに直接のお話しはしないそうで。)

と思いましたが、約束した金曜日から1日遅れの土曜日にはなりましたが、
お客様相談室の室長さんから連絡ありまして、
床下収納の床鳴りは大工さんと一緒に来週直しにきてくれるそうで。
それとその他、一緒にできたらといくつかお願いしておきました。
できたらやってくれるそうです。

室長さんは基本はいい人なんですよね。
技術的なこととか正直に話してくれますし。
何より室長さんはなんにも悪くないですからね。
施工不良の尻拭いをすることになってしまった、
ある意味で被害者ですし。


そんなこんなですが、日曜日を迎えました。
めでたく妹が結婚することになり、こちらの家族、お相手のご家族が集まり
お食事会。だんなさんになる方もご家族もみんな良い人で安心しました。

そして立派な鯛に感動でした。
めでたいめでたい







最後までお付き合いありがとうございます。

日本ブログ村というサイトの人気ブログランキングに参加しています。
クリックすると、他の方の参考になるブログが見られます。
またクリック数がランキングに反映されるので更新の励みになります。

お好きな鼻かお家にポチっとお願いします


 




AD
いいね!(175)  |  コメント(21)  |  リブログ(0)

テーマ:
床鳴りや、壁の角に隙間ができていて、
見苦しかったのでまずは応急処置で良いのでコーキングで埋めてもらうように大和ハウスにお願いしていました。
月曜日に来てくれたのは、以前も床鳴りの応急処置をしてもらったお客さま相談室の室長さんと、健康住宅アドバイザーの健康さんです。
隙間ができる場所は1階の6箇所と階段の踊り場のみで
何故か2階はないです。

隙間の目立つ場所は6箇所ありますが、2箇所写真のせます。

一箇所目 リビング入り口
 
赤丸を拡大すると
 
 2箇所目 リビング南東
 
 
 
隙間ができてしまう原因は第三者の建築士によると、合板なんかの乾燥収縮とのことです。
確かに夏になると閉じて、冬になると広がったりします。
これを防ぐ為に合板に打つ釘のピッチが決まっていたりするらしいですが、
正しく施工されているか、実際の施工方法の詳細などは不明です。

なお健康さんによると、壁紙の乾燥収縮であって下地材の問題ではないとのことです。
「なぜ1階だけなのですか?」と質問しましたが、「住まい方によって変わる。たくさん使っている部屋かあまり使っていない部屋かで変わる」「エアコンなどの部屋の湿度によっても変わります」「日当たりでも変わる」とのこと。我が家はガス暖房なのでエアコンは使っていないし、南側、西側、北側、東側、日当たりに関係なく全部の方向の壁に隙間があるし、壁紙だけじゃないでしょ。隙間が壁紙だけの隙間な感じじゃなく壁紙の内側の合板にも隙間があるのではないかと思いながら、多少、質問もしましたが、ひとまずは目立たなくなれば自分の中でどちらでもいいやと思い、それ以上の突っ込んでの質問はしませんでした。室長さんもよくあることです。と言ってましたし、職場の大和の先輩もいつも冬になると開いてくるからコーキングで埋めてもらってるって話していましたし。仕方ないかと思いました。

それでコーキングで隙間を埋めてもらって目立たなくなりました。
健康さんはなかなかの腕前だなと思いました。

ただ、一箇所できなかった場所がありました。
写真を載せますがパッと見るときれいです。




ただエアコンがある部分は手が入らないのでできないとのこと。
仕方ないと思いましたが、やっぱりなんか気になる。




こんな感じで1000円札が刺さったりします。
すいません。お金をこういう使い方をしたらだめですね。
紙とかささるのかなと思いポケットにお財布があって新札の1000円が
あったのでつい。お金を粗末にする気持ちとかはまったくないので許して下さい。
もちろんお財布に戻しましたので。



あとは、2階の床鳴りが激しいのですが、お客様相談室の室長さんによると、2階の床鳴りの
修繕は困難とのこと。1階は床下から束の調整で直ることが多いけど、2階は難しい。
ボンドを注入したり、フローリングを張り替えたりするが、張替えの場合、壁との境目を切らないといけなかったり、どこまでやるかが難しいというようなお話しでした。お客さんに事情を話して判断してもらうこともあるとのこと。室長はいつも正直に話してくれるのでこういうところは好感がもてるのです。

それで1階の床鳴りは3箇所ほど対応してもらいました。
床のレベルに変化がでましたが、音が鳴るよりはマシです。
ただ、一箇所直らないところがあって、動画のせます。






束の調整のために健康さんが床下に潜りました。そのため今回も粉じんが舞い上がり、床が白くなってしまいました。

修繕するにもまずはこの「レイタンス」ってやつをどうにかしてほしいと伝えました。
誰かが潜る度に粉塵が室内に舞い降り、家の大掃除をしないといけない状況は耐えられないと伝えました。
床下の状況と、以前自分でどうにか床下をきれいにしようと、
掃除機で吸って集めた粉じんはこんな感じ

 
 
 

DSC_0047.JPG 






 

これが2袋とれました。
ただ、レイタンスというのはこするとまた浮き上がるので掃除機で吸っても意味がなかったのです。(本当は基礎工事が終わった段階でレイタンスがあれば高圧洗浄機などで表面を削れば良かったみたいですが・・・詳しくはレイタンスで検索して下さい。レイタンス 画像 なんかの検索も参考になります)
誰かが床を這うだけでまた粉じんが発生するのです。
基礎のクラックの調査や、その他の修繕など、床下に頻繁にもぐることになるからまずはこのレイタンスをどうにかしてほしいと室長に伝えました。

レイタンスの件は直らなかった床下収納の床鳴りと合わせて金曜日(昨日)までに連絡をもらう約束でした。
しかし、連絡はありませんでした。こちらからも今日と昨日連絡しましたが、つながりませんでした。

かわりになのかあるものが届きました。

つづく

最後までお付き合いありがとうございます。
日本ブログ村というサイトの人気ブログランキングに参加しています。
クリックすると、他の方の参考になるブログが見られます。
また、クリックの数で私の人気ブログランキングの順位が上がったり、テンションも少し上がり更新の励みになったりします。
お好きな鼻かお家にポチっとお願いします


 




AD
いいね!(44)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
しばらく更新していませんでした。
心配してくれた方、ありがとうございます。

久しぶりの更新なので話が少しぶっ飛びますが、

現在は特定行政庁(市)が建築基準法の型式適合認定の違反がないか
大和ハウスに対して型式適合認定の認定書の提出を求めています。
一度目の呼び出しでは資料が足りなかったのか、別の資料を持っていったのかよくわかりませんが、再度、期限を決めて提出をするように市が大和ハウスに求めています。

前回記事にした、大和ハウスの弁護士から私に手紙が届いてから今まで何があったかを説明したいと思います。

大和ハウスの弁護士の名前で手紙が届き、弁護士の電話番号が書いてありましたので翌日あたりに電話しました。年配のベテラン弁護士という印象でした。話しがかみ合わない部分も多く、かれこれ40分以上電話したでしょうか。こちらの話に対して弁護士に言われたことはこんな感じです。

「住宅紛争審査会の調停に申請するななんてことはとても言えませんよ。申請はご自分の判断でできますからどうぞ申請して下さいと言っているんです。ただ、会社が一度決めたことはなかなか変えられない。あなたの会社もそうでしょう。大和ハウスが簡易裁判所で調停をやると決めた。それで私が依頼された訳ですから。住宅紛争審査会に申請するには1万円の費用もかかる。申請の書類も作って、書類もコピーして手間も時間もかかる。それで(大和ハウスが断って)住宅紛争審査会が開かれなかったら悲しいでしょう。1万円が大切なお金だというのは普通の感覚だと思いますしね。今、簡易裁判所での調停のために私が大和ハウスから依頼されて準備をしているんです。それで私からお手紙を送ったわけです。ひとまずあなたは様子を見ていたらいかがですかと言っているんです。ご理解下さいと。」

こんな感じでした。

なんで直接大和ハウスの社員と話せずに弁護士と話すことになってしまうのだろうか。とも思いましたが、弁護士と話して相手の考えや事情もちょっとわかった気がします。

なるほど【会社が一度決めたことはなかなか変えられない】ですね。

大和ハウスは最初はすべて直します。と話していたのに途中から私の家の不具合は法律上問題ないと言い張って、特に構造部分に関しては基礎のひび割れはボンドて塗ると言っている以外は直さない、問題ないというような主張です。直さない、問題ないというのが社内で決まったことなんでしょうね。

だとすれば法律上で問題があれば直してもらえるかな。という考えが強まりました。
(このブログはパソコンで見ると左側にブックマークがあります。参考になるサイトやブログがあります。先輩ブロガーの経験も参考になりました。良かったらご覧下さい。)

それでですね、話しは前後しますし、詳しい話しはかなり省略しますが、国交省、県庁、特定行政庁(市)、自分の勤めている会社に再度相談しました。

行政からは「ここ邸が大和ハウスの基準を満たしていない事について、法律で定められている基準なのかそれとも自社の任意の基準なのかはっきりした方がいいですね。」となりました。
「行政としては任意の基準であれば指導の対象にならないが、まずは大和ハウスから説明された基礎の水平の基準や、柱の下にスペーサーと呼ばれている金属のプレートを入れて柱の高さを揃えること、などの基準が自社の任意の基準なのか、建築基準法の型式適合認定に謳われている基準なのかはっきりした方がいい」となりました。
「法律の問題でないと行政としては指導できないですから」とのことでした。

↓は国交省のホームページより
型式適合認定についてです。







↓は国民生活センターの住まいの基礎知識より
我が家はここに書いてある国土交通大臣が認定した工法で建てられています





それで今はその調査の権限がある、特定行政庁の市が大和ハウスに対して建築基準法の型式適合認定の違反がないか、認定書の提出を求めています。

建物の調査は大和ハウス側でしてあるので、あとはその数値が大和ハウスが保有する建築基準法の型式適合認定の認定書と照らし合わせてどうでしょうか。
ということを市が調べてくれるということですね。もし違反が見つかれば型式適合認定違反ですから法律違反です。
そしたらすんなりとはいかなくても直してくれるかなと。

大和ハウスは認定書を市にちゃんと提出してくれるといいなと思います。

自分の勤めている会社からも大和ハウスに対して、市と社員に対して誠実に対応するようにと、言ってくれたりしています。

そんなこともあってか、その後、弁護士から調停の日程の連絡はまだありません。

それと以前に記事にした1階の床下の束が斜めなところの床鳴りがまた激しくなり始めました。

明日、お客様相談室の室長さんにまた来てもらって斜めの束の両側に新たな束を立ててもらって床鳴りを抑えてもらう予定です。あと、壁紙の角が冬になると隙間が空いて夏になると閉じます。そこも見た目が酷いのでまずは応急処置でもいいからどうにかしてもらいたいと伝えてあります。
そんな状況です。
しばらく更新できなくてすいませんでした。

最後までお付き合いありがとうございます。
日本ブログ村というサイトの人気ブログランキングに参加しています。
クリックすると、他の方の参考になるブログが見られます。
また、クリックの数で私の人気ブログランキングの順位が上がったり、テンションも少し上がり更新の励みになったりします。
お好きな鼻かお家にポチっとお願いします


 




いいね!(42)  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
まず、ここ最近の経緯を簡単に書くとこんな感じです。

年末に国交省経由でお願いしていた不動産適性取引推進機構の調停(ADR)は大和ハウスの意向で年明けに断わりの連絡がありました。

契約書にも書いてある住宅紛争審査会のあっせん、調停、仲裁に応じて頂けるか、また、仲裁の申請に必用な仲裁合意書を書いてもらえるかお客様相談室の室長さんに問い合わせをしていました。
契約書にも書いてありますが、ホームページにもこんな感じで書いてあります。









お返事をすると約束してもらった日が昨日でした。お返事の電話はなく、こちらから電話をかけましたが、つながりませんでした。
代わりになのか代理人弁護士からこんなお手紙が届きました。



 

民事調停を簡易裁判所に申し立てることになりました。
と書いてあります。
私が希望する不動産適正取引推進機構(1)、住宅紛争審査会(2)
ではなくなぜ簡易裁判所なのか(3)

私がが1,2になるメリットは第三者の調査や鑑定が必要になった場合の費用が原則無料です。専門知識のある人の調査が入ってくれる場合もあるようです。また、2の仲裁に応じてもらえた場合は大和ハウスのホームページに書いてあるとおり、確定判決と同等の効果があります。
相手の都合はわかりませんが、こちらがメリットだと思うことは相手はデメリットなのかもしれません。
だからといって、契約書やホームページに書いてある住宅紛争審査会に応じてもらえないということになってしまうのかなと思います。建設住宅性能評価書はなんのためにあるのか。その分の代金も支払っているはずなんですけどね。



最後までお付き合いありがとうございます。
日本ブログ村というサイトの人気ブログランキングに参加しています。
クリックすると、他の方の参考になるブログが見られます。
また、クリックの数で私の人気ブログランキングの順位が上がったり、テンションも少し上がり更新の励みになったりします。
お好きな鼻かお家にポチっとお願いします


 

いいね!(112)  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:
国交省経由で大和ハウスにお願いしていた、不動産適性取引推進機構の調停(ADR)は大和ハウスの意向により応じてもらえないとなりました。

他の調停先としては住宅紛争審査会があります。
ここ邸は建設住宅性能評価書がありますので申請可能です。










こちらは契約書です。



契約書の中にこんな文言があります。
紛争の解決第20条の2



斡旋、調停、仲裁によって紛争の解決を図ることができるものとします。

とあります。

昨日、大和ハウスのお客様相談室の室長に契約書に基づいてお願いしたいです。と、電話で伝えました。

できるものとします。の意味が深い気もしますが、応じてもらえると考えて良いのですかね?「申請をできるものとします。」ではなく、「解決を図ることができるものとします。」なので応じてもらえると受け取れるのですが…


最後までお付き合いありがとうございます。
日本ブログ村というサイトの人気ブログランキングに参加しています。
クリックすると、他の方の参考になるブログが見られます。
また、クリックの数で私の人気ブログランキングの順位が上がったり、テンションも少し上がり更新の励みになったりします。
お好きな鼻かお家にポチっとお願いします


 

いいね!(42)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日、国交省関東地方整備局からお電話を頂きました。

大和ハウスが不動産適正取引推進機構の調停に応じるかどうかの連絡です。

国交省の担当の方からは大和ハウスから連絡があり次第私に連絡すると言ってもらっていました。

結果は

「辞退させて頂きます」

との連絡だったそうです。

年末にもらった手紙の感じだと調停やりましょうか。と、受け取れるような文面だったので応じてもらえると思っていたので残念です。

修繕計画も出してくれないし、調停にも応じてくれないし、大和ハウスはここ邸をどうするつもりなのだろうか。

このままでは大和ハウスが直すと言っていた床鳴りなどの2年の保証期間も過ぎてしまいます。

最後までお付き合いありがとうございます。
日本ブログ村というサイトの人気ブログランキングに参加しています。
クリックすると、他の方の参考になるブログが見られます。
また、クリックの数で私の人気ブログランキングの順位が上がったり、テンションも少し上がり更新の励みになったりします。
お好きな鼻かお家にポチっとお願いします


 

いいね!(48)  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:
早く宣伝文句通りに対応してもらいたいです。
年が明けましたが、大和ハウスが不動産適正取引推進機構の調停(ADR)に応じるかの連絡もありません。

ビー玉が転がる、壁が曲がっている等、不具合を申告したのは引き渡しの2週間後です。
直るまで修繕します!と約束してもらったのですが、ほっとかれてます。
もう1年半になります。














いいことばかり書かれていますが、実際の回答は過去の記事の通りです。
引き渡された瞬間、対応が変わるというのは想像できませんでした。


最後までお付き合いありがとうございます。
日本ブログ村というサイトの人気ブログランキングに参加しています。
クリックすると、他の方の参考になるブログが見られます。
また、クリックの数で私の人気ブログランキングの順位が上がったり、テンションも少し上がり更新の励みになったりします。
お好きな鼻かお家にポチっとお願いします


 




いいね!(50)  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:
新年明けましておめでとうございます。
新年最初の記事なので明るい話題にしたいと思います。
今日は正月3日目。
おせちもお餅も食べ飽きてきたので、自分でピザを焼きました。

これさえあれば、生地をこねて焼く事ができます。
パナソニックのホームベーカリーと東芝の石窯ドームです。ホームベーカリーで強力粉、塩、砂糖、バター、ドライイーストをなどの材料を入れてこねてもらいます。



生地を伸ばして具をのせて焼くと



こんな感じ(*^ー^)ノ♪
おいしそうでしょ?




こねた直後の生地です。
濡めらせた布巾かキッチンペーパーをかけて30分ほど常温で寝かせて、さらに30分ほど冷蔵庫で寝かせると伸ばしやすいです。



ホームベーカリーはもちろんパンも焼けますし、石窯ドームはローストビーフなんかもおいしく焼けます。

参考になれば幸いです。

最後までお付き合いありがとうございます。
日本ブログ村というサイトの人気ブログランキングに参加しています。
クリックすると、他の方の参考になるブログが見られます。
また、クリックの数で私の人気ブログランキングの順位が上がったり、テンションも少し上がり更新の励みになったりします。
お好きな鼻かお家にポチっとお願いします


 

いいね!(49)  |  コメント(10)  |  リブログ(0)
今年は届かないと思っていましたが、
12月26日のお昼頃に届きました。

社長と支社長に送りましたが、
お返事は支社長からです。

受け取ったらやたらとペラペラだったので、枚数は少ないだろうなと思いました。
この手紙だけを読むと、企業がクレーマー顧客の対応に困り果てているように読めます。
そうではありませんので、過去の記事やコメント欄まで読んで頂けると幸いです 


 




 



ここさんはわからずやで、お話ししても書面で伝えても無駄なので、第三者を交えた話し合いをしないとだめですね。ってとこですかね。

修繕計画とか提案してもらいたかったのですが、すべてスルーされてしまいました。

3月19日に私に渡したことになっている、
「ここ様邸不具合是正工事」
っていう書面はもらってないって伝えたのですがそこもスルーされてしまいました。
せめてそれだけでもくれればいいのに。

あーあ。憂鬱な年末年始になります

でも大和ハウスも第三者を交えた話し合いをされたいようですので、前回記事にした、不動産適正取引推進機構の
調停(ADR)が無事に開かれるといいなと思います。

みなさんは良い年をお迎え下さい 


 最後までお付き合いありがとうございます。
日本ブログ村というサイトの人気ブログランキングに参加しています。
クリックすると、他の方の参考になるブログが見られます。
また、クリックの数で私の人気ブログランキングの順位が上がったり、テンションも少し上がり更新の励みになったりします。
お好きな鼻かお家にポチっとお願いします


 

いいね!(31)  |  コメント(15)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。