飛鳥大仏

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飛鳥寺の中に入り、ご本尊・飛鳥大仏を拝見しました。
仏像は写真撮影禁止だと思って、カメラはバッグの中にしまっていたので、案内していただいたお坊さんに「どうぞご自由にお撮りください」と言われビックリ。
でも遠慮なく写真を撮らせていただきました。

あおによし

暗いので見えにくいですが、これが通称「飛鳥大仏」と呼ばれている、飛鳥寺の本尊・銅造釈迦如来坐像で、7世紀初頭、鞍作鳥の作とされています。
元々は三尊形式だったと言われていますが両脇侍像は失われ、釈迦像も鎌倉時代の落雷による火災で甚大な損害を受けており、当初の部分は顔の上半分、左耳、右手の第2・3・4指に残るのみといわれています。

あおによし

損傷部分はかなり修復されてはいますが、火災に遭ったのち、江戸時代に飛鳥寺が再建されるまでの約7百年間、雨ざらしになっていたため、お顔などは大きな傷があります。
それでも良い顔をされていました。
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飛鳥寺

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歩き疲れてきたので、レンタサイクルで自転車を借りました。
この後は飛鳥寺へ向かいました。
朝はお天気が良かったのに、午後からは少し曇ってきました。

あおによし

ちょっと斜めからになっちゃいましたけど、飛鳥寺の本堂です。
飛鳥寺は蘇我氏の氏寺として建立された日本最古の本格的寺院の法興寺があった場所に、江戸時代に再建されたお寺です。
本堂には飛鳥大仏が安置されていますが、それは後で見に行くとして、先にこちらにお参りしてきました。

あおによし

飛鳥寺の脇にある蘇我入鹿の首塚です。
中大兄皇子と中臣鎌足らが飛鳥板葺宮で蘇我入鹿を暗殺したとき、その首が宙をさまよい、ここまで飛んできたと言われています。
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亀石

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橘寺から西へ向かって、細い道をあるいていると、道端に亀の形をした石造物があります。

$あおによし

明日香村の観光シンボルにもなっている、亀石です。

言い伝えによると、大昔は奈良盆地一帯が湖で、この辺りのナマズが対岸の当麻のヘビとの争った結果、当麻に水を取られ、この辺りは干上がってしまい、湖の亀はみんな死んでしまったのだそうです。
亀を哀れに思った村人たちは、亀石を造って亀の供養をしたと言われています。
亀石は、今は南西を向いていますが、これが西に向いて当麻のほうを睨みつけると、奈良盆地は一帯と泥になるとも言い伝えられています。

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