リサイタルが終わった次の日に・・・
楽器を片づけ
、
お部屋を少し掃除して
このようなセット替えになりましたっ
マリンバ、ヴィブラフォン、ドラム、ピアノ、打楽器類です♪
このセットは、3月4日のコンサートのためです。
チェックしてくださいね♪
ちなみに、700枚売れていますので、残席わずかです・・・・
この楽器も使用します
やすこ
リサイタルから、もう1週間がたちます・・ね・![]()
リサイタルまでの日々は、1日24時間
じゃ足りない
と思っていたのに、なぜか、終わってからの毎日の方が
忙しく感じます![]()
きっと心の整理や頭の整理
が出来てないまま、現実の生活に戻ったのかなぁと![]()
リサイタルの次の日から、今週末にあるコンサート
、そして3月4日のライブ
、
それと3月末の打楽器アンサンブル
の練習合わせが、毎日ありました![]()
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コンサートスケジュール、よろしければチェックください
昨日と今日は、「湖来から未来へのプロジェクト」のためのレッスンや打ち合わせ、
京都で打ち合わせなどなど、来週の3日間連続ワークショップのに向けても始動しています。
もう少し、リサイタルの幸せな余韻
を楽しみたかったです・・・
明日から前向きに!、またがんばりますっ![]()
やすこ
「取り組んできた目標・・・」
今回のような6曲初演、宮本にとっては8曲すべてが初演というのは、
本当に本当に大変なことでした。
9月に7曲楽譜をいただいてから、4曲を手直していただき、
最終すべて8曲(完全な楽譜)をいただいたのは、
リサイタル4日前!!!でした。
それまでに、8曲をいかに、平等に練習して、構成を考え、
その作品に向き合える時間を作るのか、毎日が戦いでした。
今回は7人の作曲家がリサイタルにお越しいただくことになっていたので
私は、すべての曲を完全に自分の心音にしたいと思って取り組んでいました。
リサイタル前日に、1時間ずつ、一人ずつ作曲家の方にお越しただき、
朝から晩までスケジュールを組み、初めて私が取り組んできた演奏を
聴いていただきました。
何よりも作曲家さんたちの想いを楽譜から読み取り、
それを自分の中で消化して、自分の表現で音を伝えるという点を
大切にして練習してきました。
ただ、完璧に技術や音を表現するという意味では無くて、
想いを表現することにいくまでが私の目標でした。
リサイタル前日に、はじめて演奏を聴いていただいた時が、
私にとってすべて勝負でした。
作曲家さんが心音を五線譜に書かれ、
それを私がどこまで読み取れたか・・・
ドキドキしました。。。
お一人の作曲家さん以外は、みなさん、本当に共感いただき
、喜んでくださったのが、何よりも何よりもうれしかったです。
私の中では、前日のこの日が一番緊張し、
そして勝負の日だったのかもしれません。
本番は、自分でもびっくりするくらい、8曲とも安心して、集中して、
そして一番楽しく表現させていただきました。
ずっとリハーサルも聴いてくださってた方が、
本番は最初から「何かおりてきてた・・」と感じてくれていたようです。
打ち上げの時に、私がとても大好きになった曲を書いてくださった
作曲家さんが、若い作曲家さんに伝えていました。
「コンセプトは、何か一つでいい!」
とても共感させていただきました。
演奏家の立場からの勝手な言い分ですが、
伝えたいことのすべてがたくさんのコンセプトで書いてあると、
楽譜から何を伝えたいのか、読み取れないことがあります。
打楽器を多種にわたり指定し、必要のない見た目だけの
たくさんの音や楽器がありすぎて、機械的すぎて無駄な音だと感じてしまう
音があることは、音を楽しんで演奏することが出来ず、息苦しいです。
あくまでも個人的な意見なので、すみません。。。
今回、若い作曲家さんで、コンサート四日前まで修正いただいた方も、
そのことの意味をとても良く理解されて、
もともと書いてくださっていた楽譜から4分の1まで「断捨離」されました!
その方の作品はレパートリーにしようと思っています。
今回8曲ありましたが、そのうち多数曲が私の心音になり、
これからも機会を見つけて大切に演奏していきたいと思っています。
もうひとつ。。。伝えたいこと。。。
出逢いは本当に素敵です。
楽譜からその人の心を読み取っていた私が、はじめてその作曲家さんと
出逢い、言葉を交わし、目の前でお話して、その方のお話している
テンポ感や、声のトーン、柔らかさ、温かさ、目、表情、動き、を感じた時に
その人の持っている雰囲気が、そのまま作品になってると感じました!
作曲家と演奏家の出逢い、人と人のつながり、音楽をとおしての絆、
それを共有してくださる聴衆
やっと芸術家の喜びを感じたかもしれません。
このリサイタルで得たことは、とても大切にしたいと思います。
たくさんの方々へ、ありがとうございました。
やすこ
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