テーマ:
FBにインスタにと、短め文章の情報発信がメインとなり、なかなかブログも更新できていない2015年…

あっという間に過ぎた今年。とりあえずブログにて一年間を回想


アメリカに来てから、6年連続、期待を裏切らず、毎年変化のストームの中で四苦八苦しているわけですが、2015年は更に多くの人に助けられ、心のリカバリータイム?とても充実していたように思います。勿論大好きなワインについては攻めの姿勢で仕事をしつつ、グルグルに変えてきた過去のキャリアにも、ちらほらスポットライトを当てて頂き、何事も無駄でなかったなとじんわり...そしてしんみり感謝を覚えています


先が読めない昨年末の家探しジプシー生活も、いまや昔。
むしろあれだけ危機感を持って真剣に考える時間があって良かったなって思ってます 海外で一人で生活するのって大変ですね~。


今年のできごととしては、2月よりお昼のお仕事としてエンタメ系の会社に勤め始めました。子供向けのアニメーションの制作を主とする会社で、熟成した大人達が子供のために真剣にコンテンツを考える、とても夢がある温かい職場。この平和な感じがとても癒やしに思えました。新エリアすぎて全く分からないことだらけですが、経理アシスタントとのこと、真面目にお勉強開始しました(ごめんなさい。しっかりするまでもう少しのお時間を…)。


5月には、50名完売のサンタバーバラワインバスツアーを担当させて頂きました。とても個人的な思い入れがあるサンタバーバラ。沢山の方に想いを共有でき(と願います?)、よりエリアへの愛が増しました。笑 ワイナリーの関係者の皆様、本当に有難うございました赤ワイン


7月には、東京OL時代に職場で大変お世話になりました弁護士先生を中心としたLaw & Wine Salonを永田町で開催。ワインでの人の繋がりの素晴らしさに改めて感動しました!(オーパスワン、やはり美味しかった


こちらのイベントがきっかけにもなり、日本とアメリカの架け橋となることは何なのだろうということを考えてみました。昨年、元世界的サッカー選手の中田英寿さんが募集した「nakata.net Cafe2014@ブラジル モノづくり PRスタッフ」への応募の話を思い出し(力及ばず二次選考で脱落)、海外に出た日本人として何ができるのだろうということを再考。ふと一緒にイベントをさせて頂いた日本酒啓蒙チームの方に連絡を入れてみました。すぐにSakeman Projectが発足し、7月からマーケティング裏ガールとして、仕掛け人のお手伝いをさせて頂くこととなりました



10月に行ったロサンゼルス・ソーテルでの酒蔵様御一行VIP@Restaurant 2117でのペアリングディナーは、光野シェフの絶大なるサポートにより、とても思い出に残る素敵なイベントとなりました


同月、東京OL卒業直後の2009年からコントラクターとしてお仕事させて頂いているIT企業様の一大プロジェクトがついに米国ローンチ。注目を浴びる製品を取り扱う会社の世界進出に参加でき、とても感動しました。アメリカでのサバイブで悩んだ過去数年、お仕事を頂けたこと、そしてLAに残るインセンティブを頂いたことに、この6年分を心より感謝しますキラキラ


11月には、親友2人の結婚式に参加することができ、改めて家族というユニットの素晴らしさを学びました。大学を卒業してから10年近くが経とうとする今、当時の同期はそれぞれ異なる人生フェーズを歩んでいることに時の流れを感じました。未熟な私は浦島太郎モードです


プチ自慢としては、昨年ブログでも触れた例のワインカントリー人生迷走ロードトリップが、6ページにも渡る特集になりました

アメリカ最後かもと覚悟の上、引越荷物を積んだまま出たあの旅行。個人的には例の「connecting the dots」的な体験として、勝手にドラマティックに感動しています。ライトハウス編集部の皆様、有難うございましたPink-kira


フィナーレは、今年の自分的ナンバーワンニュースである逆輸入ソムリエオファー。来年度のサクラアワード国際ワインコンペティションの審査員となることが決定しました!


こちらは、11月のYAMANASHI DRIVEのメンバーの引き寄せ力とコネクションレベルの高さで実現した大変恩のある出来事です。皆様の恥にならぬよう、来年2月、張り切って行きたいと思っています!


昨年走り書きした2015年の目標。私、泰穂から新たにアメリカ版の自分・アリスへ宛てたの冷蔵庫に張りっぱなしのメモ。





ま、相変わらず確実に「ワインを飲み過ぎない」は全然守れてないですね。笑


来年も頑張っていきます



今年も沢山の出会いに感謝です
皆様素敵なクリスマスとお正月を!

ps: 西海岸ワイン族最高!

















AD
いいね!した人

テーマ:
今夜のカジュアルワイン会@ハマバー。
 
泡→白のセレクションは、フランスとスペインのマニアックなヨーロッパ攻め白ワイン

赤は、ローカルLAレストランでも活用できる知っておくと便利なカリフォルニア赤ワイン3種です赤ワイン


Exile Lise et Bertrand Jousset Rose Petillant Loire France
飲食業界のプロ2人の夫婦が2004に立ち上げた仏・ロワールのワイナリー。自然派・無添加にこだわるワイン(=二日酔いリスクが低い)は、キレがあり食事に合わせやすい魅力があります。こちらはロゼ・スパークリングにしては非常に珍しい、ボジョレーでもおなじみのガメイ品種100%。アペリティフにばっちりです。尊敬するLevel3ソムリエがイチオシの一本。
 
Maria Andrea Ribeiro Spain
こちらもソムリエグループのブラインドで高評価のかなりマニアックすぎるスペインワイン。40%トレイサドゥラ品種、20%アルバリーニョ品種、20%ゴデロ品種、20%ローレーヌっ品種…という所謂メジャー品種一切なしのエキゾチック系。アタックは、新世界系のヴィオニエを思わせますが、フィニッシュは丸く優しい印象です。様々なスタイルのお料理に合わせやすい万能白ワインと言えます。
 
Domaines Schlumberger Riesling Grand Cru Saering
こちらは某有名シェフもお墨付きのドライリースリング。ペアリングが難しい酸味がある和食にも合わせやすく、今夜の大根ディッシュにはぴったり。以前こちらのゲヴェルツトラミネールをクラスタシアンのバイザグラスにしていましたが、実は個人的本命は素晴らしいクオリティーのこちらのリースリング。少しお値段が張りますがリピート間違いなしの一本です。  

Luli Santa Lucia Highlands Pinot Noir
マスターソムリエSara Floydとエリア老舗のピゾーニがコラボして設立したブランド。$25以下のワインではベストバリューとして評価が高く、リリースと同時に毎年完売。2013年ヴィンテージ(先日開けた物)は特に評価が高くワインスペクテータ誌でも90点以上を獲得しています。イチゴとラズベリーを思わす優しい果実感がありつつもブルゴーニュを彷彿とさせる優しさが残ります。    

Chappellet Napa Bordeaux Blend
トップキュベのPritchard Hillは、カルトワインとして位置づけされ、市場取引額は200ドルを超えます(クラスタシアンでは450ドルでリスト入り)。こちらはそのセカンドラベルで一般販売額は40~50ドルくらい。安定感がありクラシックなカリフォルニアの赤ブレンド:43% メルロー、34%カベルネ・ソーヴィニョン、11%プチヴェルド、7%マルベック、5%カベルネ・フラン。  

 Turnbull Estate Grown Napa Valley Cabernet Sauvignon
オーパスワンに隣接する畑のワインで2013年にはワイン評論家ロバートパーカーが100点をつけたことで話題に。基本的には地質も天候もオーパスワンと同じということで、セカンドワイン的な扱いで世界各国で注目を浴びました。カリフォルニアワインが好きという方へのお土産にはぴったりです。こちらはやはりジューシーなお肉に合わせたいです。
 
今夜のハマバーのおつまみ特集
 


最近お気に入りのラーシモント内にあるその名もLarchmont Village Wineで販売されているキュアド・ミートとパテ。今夜はイタリア直輸入のモルタデラとフランス産のフォアグラのパテを購入しました!収穫真っ盛りのシードレスグレープを添えて。。。
 
フランスパンはLe Pain Quotidienから。
 
セカンドは、大根を一夜漬けにし、和風・チャイナフュージョンなハマ家ドレッシングでスモークサーモンとミツバをマリネした前菜。こちらはやはりリースリングとの相性が良いですね。
 
イベントで良く作るのが、トリコロールパスタサラダ。ケーパーとブラックオリーブが多いともう少し大人な味に…。
 
たまたまビバリーヒルズのウォリーズで発見した大好きなブラータチーズで、ブレントウッドのレストランBaltaire風のアペももう一品プラス。
 
ニジヤで見つけたオレゴン産の松茸も超リーズナブル価格ながらアロマティックだったので炊き込みごはん→おにぎりにしてみました。
 
最後赤ワインと合わせるにはやはり牛!クックパッドのローストビーフレシピを参照に温かいままのステーキサーブ系でとりあえず終了。
 
その後帆立の醤油バターを作った様な形跡がありつつも、酔がまわり始め、若干記憶が怪しいです。 もっとワインおつまみが上手に作りたい!
 
次回のハマバーは中華系を予定(そうするとグルナッシュが飲みたいですね)
AD
いいね!した人

テーマ:
沢山の素晴らしい経験を与えてくれた「母校」クラスタシアン・ビバリーヒルズに、現職の上司と訪れました

お客さんとして座るのは初めての経験で、スタッフの手厚いサービスに大感動


おなじみのカニとともにシグネチャープレート数種を頂きましたワインは勿論独断と偏見により以下をチョイス↓

Freeman Chardonnay Ryo-fu, Russian River Valley
米国では3名しかいない、日本人女性醸造家が作り出すワイン。日米の架け橋として、ホワイトハウス・オバマ大統領ディナーで採用されるなど、外交ワインとして知られている。ワイン名Ryo-fuは、この地域に吹き込む風を意識したもの。この風が冷涼な気候を作り出し、葡萄の栽培に適した寒暖の差を生み出している。ブルゴーニュを意識した爽やかなスタイルは、幅広いお料理との相性も期待できる。
 
Melville Pinot Noir, Santa Rita Hills
アカデミー賞を総なめにした2004年の映画「Sideways」に取り上げられたワインとして有名に。ワイナリー投資家には、ハリウッドのエンタメビジネスのエクゼクティブらが名を連ねる。独特の丸く優しいスタイルから、肉料理だけでなく、魚介料理とも合わせやすい。専門家からも非常に評価の高いピノノワール。
 
Margerum Late Harvest Dessert Wine
華やかな白い花のブーケのアロマにアニスなどのエキゾチックなヒントが感じられる。「甘すぎない」デザートワイン。サンタバーバラの有名レストランWINE CASKのオーナーがプロデュースしたブティック系のワイナリー。モバイルアプリ開発会社の社長の参画により、ワイナリーを拡大中。
 
やはり素敵なレストランフォークこれからも応援しています
AD
いいね!した人

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。