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5月3日(日)に、日刊サン・ベアツアーズが主催するのサンタバーバラ・ツアーにワインバスガイドとして参加することになりました

個人的にとってもオススメの2軒のワイナリー体験、そしてソルバングでのぶらり自由時間が含まれています。特に1軒目(今はヒミツ)のシャルドネはリピート買いした上にCrustacean Beverly Hillsのワインリストにも載せてしまいました

2軒目では、ワインメーカーさんと一緒に行なうミニクラス形式でとってもワクワクしていますハート



こちらは以前お仕事させて頂いたサンタバーバラのワインツアーのフォトです白ワイン



5月は季節的にもブドウ畑が美しいですキラキラ



ツアーではとっておきのワイナリービューの中をバスで走りますバス



皆さんとブドウ畑も歩けると良いですね~。早いものではそろそろ小さい実が出てきている頃ではないでしょうかシャルドネ


サンタバーバラ・ワインツアーというとロスからの相場は$200~300ですが、今回はコンパクト価格でご提供とのことです。ツアーはもう決行とのことで、もしご参加頂ける方がいらっしゃいましたらお早めにお申し込みください

皆さんにお会いできることを楽しみにしております


「アリス濱と行くサンタバーバラ」

せっかくワインカウントリーに行くならソムリエと!
日刊サンのコラムでお馴染みの濱アリスがガイドするディープ・サンタバーバラ。

車中では、彼女厳選のワインを試飲しながらサンタバーバラワインのレクチャー。最近のトレンドやワイン・トリビアについて学びます。最初のワイナリーアポは彼女が特にお気に入りのブティックワイナリー。こちらでのワイナリー試飲代はツアー費には含まれませんが、彼女がワインコンサルを引き受けるとのタイミングでラッキーなサプライズ!このチャンスを逃すべからず!

午後はソルバングでランチ&観光の自由時間。実はソルバング・ヴィレッジ内にテイスティングルームの出張所が沢山存在することはご存知ですか?ランチを早く済ませ、彼女のアドバイスで数軒訪問してみるのも。。午後のアポはまだ日本では知られていない新星ワイナリー。こちらはワイナリーのミニクラス&試飲(ソムリエパートナー割引価格$20+tax)にご参加頂きます。

こちらのワイナリーはワインバーにもなっているため、もっと試飲したい!という方はラウンジでゆったりとくつろいで頂けます。飲酒運転を気にせずバスの運転手が安全に皆様を朝の出発地までお送りします。

ツアー 参加費 $95 
バス送迎、ワインレクチャー、車内試飲ワイン
*ワイナリー試飲代、ランチ代は基本的には別

8:30am - トーランス出発
9:00am - ウェストLA出発
午前: 車内サンタバーバラ・イントロクラス&試飲 ・ ワイナリーアポ一軒目
午後:ソルバングでランチ&自由時間 ・ ワイナリーアポ二軒目
帰路

お申し込み:日刊サンエンタメ部:310-516-0343 / info@nikkansan.com

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2014年も気がつけばあと僅か。安定重視だった2009年のあの頃から卒業し、いつの間にか大波小波のルートを歩きだして、もう5年が経ちました

今年は、7月末までは、ビバリーヒルズのクラスタシアンでマネージャー・ソムリエとして勤務させて頂きました。10代の頃に憧れていた映画のワンシーンのようなレストランで働けるとは、大学受験を目指していた16歳の私は想像していませんでした

でも物事には、意外ときっかけがあるみたいで、初めてレストランを訪れた16歳当時の日記には、「クラスタシアンのワインリストが辞書のように太くて大人の世界に憧れる」的なことを書いており、大学に入った時の紹介プロフィール上の「目指す資格覧」に、法学部であれば専攻に関係する弁護士や司法書士と書くべきところを、堂々とワインエキスパートと書いている18歳の私がいました。

15年の月日が流れた今も、あの頃と同じように、綺羅びやかな服装のお客様、またパパラッチが追いかける著名人が沢山訪れるレストラン様々な貴重な体験をさせて頂きました。正直警察沙汰になる事件や、ショックな出来事が起こるザ・ビバリーヒルズ。自分の甘さも感じました


公私、将来の事を真剣に考えようと、7月末にレストランを退社し、ロサンゼルスからナパへのロードトリップに出かけました。ロスからサンタバーバラ、サンタバーバラからパソロブレス、パソロブレスからサンフランシスコ、そしてナパ、ソノマ、帰り道にはモントレー。これまで本で勉強したワインマップを、まさに自分の小さなプリウスで走って色んなことを考えてみました


日本で2ヶ月間休憩した後、10月から、またHouse of Anグループで今度はコーポレートソムリエとしてパートベースで働かせて頂くこととなりました。未知なるハリウッドへの単独引っ越しもしてみました。

若干弱っていた態度を改め、11月からは自身のコンサル会社Real Planning and Management の業務拡大に力を入れてきました。12月からこちらでも新たなプロジェクトに参加することとなり、お仕事を依頼してくださった会社様にとても感謝しています。

また、同会社にて、ワインコンサル業務も拡大しました。イベント会社 wineLAともコラボ契約しました。色々と迷うことがある中で、多方面から多くのサポートを頂いたことにとても感謝しますキラキラ。


2014年のアチーブメント:

米国メディアデビュー
2013年の目標は日本語でのメディア情報発信でした。2014年の目標は米国メディア進出。ワイン業界有力誌のワイン・スペクテーター誌に、ワインディレクターとして紹介されました!! また、ロサンゼルス・マガシン誌の食の評論家Eddie Lin氏からの単独インタビュー記事がでました!!

日本外のアジア進出
ロサンゼルス唯一の日本生まれの日本人女性ソムリエ(2014年3月時点)として、中国ベースのハイソサエティネットワークコミュニティー Privy Net のディナー(チェース銀行投資部門がバックアップ)のリードソムリエを務めさせて頂きました!!その様子は、Privy Magazineにも紹介されました。

新しいエリアへ
とっても新しい分野としては、メキシコのワイン、そして、なんと!コソボのワインに関する評価文章ブロジェクトに参加させて頂きました。まだ多くの人に知られていないワインの世界、アウトロー・ソムリエとしてお声をかけて頂き、とても嬉しい限りでした。

最大セミナー回数
ワインの仕事を初めてから、2014年中のセミナー回数は過去最高となりました。大きな団体から、少数グループまで、お客様の用途にあった様々なスタイルでセミナーを開催させて頂きました。セミナーの度、自分自身も大変勉強になり、充実した気持ちで幸せでした。

WINEderlandの商標登録
これまでSNS上で利用していた「Alice in WINEderland」または「WINEderland」ですが、正式に米国トレードマーク登録を完了しました!



毎年次の年の目標は「不思議の国のアリス」の本の中からテーマを決めていますが、


2014年は、

「“I can't go back to yesterday because I was a different person then. ” ― Lewis Carroll」でした。


2015年は…どうしましょう。

「“Begin at the beginning," the King said, very gravely, "and go on till you come to the end: then stop.” ― Lewis Carroll」にしようかな。




引き続き:Japan Connection誌、日刊サン新聞、Examiner.comにて定期的な記事をリリースする予定です。こちらもどうぞ宜しくお願い致します

来年は心のリラックスした充実した年になると良いな


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感激!ロサンゼルスでとても影響力があるとされる食の評論家エディー・リンさんが、ロサンゼルス・マガジンでインタビュー記事を書いて下さいました

記事はこちらのリンクから

Los Angeles Magazine Article 

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