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謎の多い日です。

サプライズ人事に、今日はわりとストレス強の一日でした。。。

レストランの近所にオープンしたリストランテSfixioのママに話に行ったら、カウンター隣の方が分けてくれました。

異常に若く見えたので、つい興味本位で聞いてみると、16歳でコロンビア大学の博士号を卒業・取得し、所謂個人投資家で、ナパの某有名ワイナリー数社に投資しているマレーシアな現在26歳君。

3歳の時に孤児院に捨てられて、海外のホストファミリーに出会うために数学を始めたら意外とできた・・・なそうな。大学入学のためアメリカには特殊技能ビザ入国。リアルジーニアス系に出会ったことで、今日のサプライズは倍増です。

ちなみに、このワインから彷彿とさせるピカソの絵を述べよと言われました。
懐かしき大学で、絵画の歴史クラスを受講した者として、もう少しまともな回答ができたら…と今更反省です。笑



恥ずかしながら、実は初体験のサッシカイヤ、おしとやかで力強い…が共存するとっても素敵なワインでしたハート

天才君、ご馳走様です。

そして、フェラーリでサンタモニカブルバードをブブーンと鳴らして去られました。。
ビバリーなヒルズ、恐るべしです。

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ワタシノキオクガタダシケレバ・・・

で始まったIron Sommelier Chef Challenge
つまり、ソムリエによる「料理の鉄人」コンテスト

日本でも社会現象にもなったオリジナル版の料理の鉄人は、米国で字幕付きで放送され、その後、Iron Chef America というちょっとアクションが派手になった完全なる米国版シリーズも大ヒットとなりました

日本語は特に分からないという人でも、あの鹿賀丈史さんの番組オープニングシーン、「私の記憶が正しければ・・・」を片言で真似できるアメリカ人が結構いたりします

何はともあれ、ルールは、振り分けられたチームごとに、お題のワイン3種類が渡され、「ミステリー食材」リストにある食材を使用し、ペアリング・アペタイザー3品(4名分)を作って、競うというものです。ワインルームでワインを試飲した後、45分間のキッチンタイムが与えられます。


私はグループBになり、以下のミステリー食材のリストを渡されました




お題のワインは、
- Gloria Ferrer Royal Cuvee 2005 (67% Pinot Noir, 33% Chardonnay)
- Inman Family Pinot Gris 2012
- Dutton Estate Winery My Father's Vineyard Syrah 2008




審判・パネリストは、ナパの料理学校 Santa Rosa Junior College Culinary Centerの校長、Sonoma County Vintners の代表、そしてSonoma County Winegrowers の代表とマスターソムリエのEvan Goldsteinさんでした。


グループBには、米国の名門料理学校Culinary Institute of America(CIA)出身のシェフソムリエさんもいらっしゃったので、かなり心強い。。。私は下準備アシスタントとして活躍???しましたドキドキ


1:Gloria Ferrer Royal Cuvee 2005 = エビのスパニッシュグリルとチーズポレンタ
スペイン・カヴァの地が流れるソノマのスパークリングを意識し、カタルーニャ・アメリカンな逸品にハート


2:Inman Family Pinot Gris 2012 = 舌平目のバタークリームソテー、季節野菜のピリ辛アジアマリネ載せ。最近ちょっとブームとなったキムチとピノ・グリのペアリングを意識した洋とアジアの融合。キレがあるスタイルなのに、フィニッシュはわりとまろやかなワインで、この逸品とは抜群の組み合わせでしたキラキラ


3:Dutton Estate Winery My Father's Vineyard Syrah 2008 = スイートポテトのピュレソースの上にラムのソテー、ベリー&ワインリダクションのソース、バターソテー無花果添え。意外とこってりでまろやかなスタイルのシラーであるため、甘さのコントロール、そして味の深みを意識した濃厚な一品にフォーク


結果はチームとしては、全体2位(健闘しました!)。
そして、ピノ・グリに合わせる舌平目のお料理は、審査員賞を頂きました!クラッカー



かなり緊張しました!
そして、お料理もっともっと上手になりたいです!!
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