テーマ:
ワタシノキオクガタダシケレバ・・・

で始まったIron Sommelier Chef Challenge
つまり、ソムリエによる「料理の鉄人」コンテスト

日本でも社会現象にもなったオリジナル版の料理の鉄人は、米国で字幕付きで放送され、その後、Iron Chef America というちょっとアクションが派手になった完全なる米国版シリーズも大ヒットとなりました

日本語は特に分からないという人でも、あの鹿賀丈史さんの番組オープニングシーン、「私の記憶が正しければ・・・」を片言で真似できるアメリカ人が結構いたりします

何はともあれ、ルールは、振り分けられたチームごとに、お題のワイン3種類が渡され、「ミステリー食材」リストにある食材を使用し、ペアリング・アペタイザー3品(4名分)を作って、競うというものです。ワインルームでワインを試飲した後、45分間のキッチンタイムが与えられます。


私はグループBになり、以下のミステリー食材のリストを渡されました




お題のワインは、
- Gloria Ferrer Royal Cuvee 2005 (67% Pinot Noir, 33% Chardonnay)
- Inman Family Pinot Gris 2012
- Dutton Estate Winery My Father's Vineyard Syrah 2008




審判・パネリストは、ナパの料理学校 Santa Rosa Junior College Culinary Centerの校長、Sonoma County Vintners の代表、そしてSonoma County Winegrowers の代表とマスターソムリエのEvan Goldsteinさんでした。


グループBには、米国の名門料理学校Culinary Institute of America(CIA)出身のシェフソムリエさんもいらっしゃったので、かなり心強い。。。私は下準備アシスタントとして活躍???しましたドキドキ


1:Gloria Ferrer Royal Cuvee 2005 = エビのスパニッシュグリルとチーズポレンタ
スペイン・カヴァの地が流れるソノマのスパークリングを意識し、カタルーニャ・アメリカンな逸品にハート


2:Inman Family Pinot Gris 2012 = 舌平目のバタークリームソテー、季節野菜のピリ辛アジアマリネ載せ。最近ちょっとブームとなったキムチとピノ・グリのペアリングを意識した洋とアジアの融合。キレがあるスタイルなのに、フィニッシュはわりとまろやかなワインで、この逸品とは抜群の組み合わせでしたキラキラ


3:Dutton Estate Winery My Father's Vineyard Syrah 2008 = スイートポテトのピュレソースの上にラムのソテー、ベリー&ワインリダクションのソース、バターソテー無花果添え。意外とこってりでまろやかなスタイルのシラーであるため、甘さのコントロール、そして味の深みを意識した濃厚な一品にフォーク


結果はチームとしては、全体2位(健闘しました!)。
そして、ピノ・グリに合わせる舌平目のお料理は、審査員賞を頂きました!クラッカー



かなり緊張しました!
そして、お料理もっともっと上手になりたいです!!
AD
いいね!した人

テーマ:
うそ!?「ワイン業界で影響力のある全米32名」に選抜されました!!!

半信半疑ながら、というわけで、今からソノマに飛びます!!!!
憧れのSonoma Summit、Here we go!

AD
いいね!した人

[PR]気になるキーワード