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2011年05月07日 04時41分01秒

アシュタンガ超初心者講座!「知っておいたほうがよい単語」

テーマ:アシュタンガ超初心者講座
アシュタンガヨガをこれから始めようという方のために
知っておいたほうがよい単語についてご説明しますよー。

重要な単語は上にくるようにしています。


絶対知っておいたほうがよい
ここからは、知らないと練習で困るだろうなーという単語

・チャンティング
  練習前に唱える「お経」のようなものです。
  どんなものを唱えるのかはこちらの記事を参照くださいね。
  アシュタンガヨガのクラスであれば、たいていこのチャンティングからスタートします。

・サマスティティヒ
  「きおつけ」です。ただ立っているだけのポーズ。
  僕の通っている「マイソール横浜」では、スタジオの先生が、
  チャンティングの前に「サマスティティヒ」と号令をかけます。
  詳しくは過去記事を参照ください。

・スリヤナマスカラ・太陽礼拝
  ヨガ開始前の準備体操のようなものです。
  アシュタンガヨガのスタジオに行けば、まずこの「スリヤナマスカラ」を教えてもらえます。
  スリヤナマスカラと太陽礼拝は同じ意味です。
  詳細はこちらを参照ください。


知っておいたほうがよい
ここからは、知らなくても練習で困らないと思うけど
知っておいたほうが練習がスムーズだろうなー
という単語

・ダウンドッグ
  下向きの犬のポーズ
  こちらに可愛い絵があったのでご参考。
  スタジオの先生が、よく「ダウンドッグ」という単語を使います。
  超頻発単語だけど、まあ知らなくても困らないかな。
  
・ヘッドスタンド
  ヨガのポーズの一種です。
  これも、スタジオの先生がよく使う単語。
  ヨガジャーナルさんのページに、写真があったのでリンク
  ヨガのポーズのなかで、一番大切、ポーズの王様とよばれています。
  アシュタンガヨガを初めてやる人が、たいていつまづくのがこのポーズ。
  コツは「ひたすら練習すること」
  
・アーサナ
  ヨガポーズのこと。
  たとえば、先程の「ダウンドッグ」
  これは正式名称「アド・ムカ・シュヴァナーサナ」といいます。
  アドムカシュバナ・アーサナですね。

知らなくても先生が教えてくれると思う
とても大事な単語なので、練習していればそのうち先生が教えてくれるだろう単語。
以下の3つは、アシュタンガヨガでとても大切な概念です。
アシュタンガヨガの初心者コースなどに参加すると必ず教えてもらえると思いますのでご安心を。

・ウジャイ呼吸
  ひとことで言うと、「胸式呼吸」。
  胸を大きくふくらませて呼吸します。

  アシュタンガヨガでは「ウジャイ呼吸」がとっても大切と言われています。
  単語としては、「ああ、胸式ね。」って覚えてもらえればOK。

  ただの胸式呼吸ではなく、気をつけなければならないことがたくさんありますので
  自分流でやるのではなく、ちゃんとスタジオで教えてもらってくださいね。

・ドリスティ
  目線のこと。アシュタンガヨガでは、各ポーズに目線が決められています。
  たとえば、「ダウンドッグしているときは、おへそを見る」など。
  スタジオの先生によって、目線の指導が違うことがあります。
  そんなときは、自分が一番よくいくスタジオの先生に従ってくださいねー。

・バンダ
  内面の筋肉のこと。
  ポーズを取る際、この「バンダ」に力を入れると
  ポーズを取りやすくなると聞きます。
  ちなみに、このバンダを使うことを「バンダを締める」といいます。
  僕自身がこの「バンダ」をよく理解できていないので、これ以上の説明は無理!


はーい、初心者向け単語集は以上で終了です。

それではよいアシュタンガ生活を!!
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