どうしてもね、偽物・コピー商品、模造品となると、中国人には悪いけれど、中国と言う国が大半ですね。


アジアの他の国でも製作もされていますが、別の国で、これ偽物よ、どう?、と言われたものは中国製。

中国は輸出して、アジアの国の業者も買っているわけですね。


そのくらい、偽物・コピー大国の中国、と呼ばれても仕方ないでしょう。

いろいろなことでの報道を見てもね。




以前にもかいたことがあるが、オークションで出回っている、中国製のギブソンとロゴマークをヘッドに施した、レプリカと言われる模造品のギター。


オークションで2万円台で変える品物とはどんなものなのか、知り合いが買ったのを見せてもらいました。


ギブソンのホームページでも注意喚起の記事が掲載されていますが、今はもう既に中国側の模造品は変更しています。


でも完全にまねをするとまずいと思っているのか、あからさまに同じではなく、ロッドカバーの文字の打ち込みなどは違うということを、はっきりさせてトラブルを防ぐ方法を取っているようです。


そのロッドカバーをプレーンタイプに変えれば、一瞬は見分けはつかないでしょうね。

一時はロッドカバーの位置のことも言われましたが、ギブソンでもナットに近いところにつけているギターもあります。


ピックガードやノブ、トグルスイッチの頭などのプラパーツは明らかに安物で、処理が甘いものもあります。


フレットの処理は気にならない程度になっています。


塗装とかはムラとかがある物も存在するようですが、木目などもあわせて見ると、素人は分からないし、使い込んでみて、塗装がどのような状態になるか見たいものです。


ピックアップも普通に使うなら問題は無いですね。


こんな価格で、ギブソンの雰囲気が味わえるのは不思議な気がします。



チーム世田谷のやっちゃん 好き勝手なテキトーブログ


ただ、写真のように、ほとんどの中国製のギターは、ヘッドの長さが長いということです。


ロゴの上の空間が空きすぎておかしいです。

もっと下に位置しているロゴもあるらしく、それだと1957年の初頭までの低いロゴ位置のギブソンと同じで、サンバーストだと違和感がありますね。


ペグを止めるネジ穴が緩んでいたり、ポットの長さがバラバラで、ノブの高さが違ったりと、色々と仕上げも含めて、粗いですが、どうでしょうね、安くギブソンの雰囲気が味わえるのであればいいのでは?

使えないことは無いです。


プライドがある人は買わないでしょうね。


知り合いもどんなものか、ということで、安いなら買ってみるか、ということだったようですからね。

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