国民の祝日。
建国をしのび、国を愛する心を養う
昨年3月11日の東日本大震災のあと初めて迎える
「建国記念の日」
今日,この日をを迎えるにあたり、
この建国記念日の意義を
一段と深く胸に感じる。
大震災と原発事故により、
日本は
未曽有の困難に直面。
今なお、多くの難題を抱え、苦しんでいる我が国 日本。
苦しんでいる・・・
どころではなく、
危機的状況かもしれないね。
だれもが。すこーーし気がついている・・
けれど、見ないふり・・
私もその一人かもしれない・・
政情不安
経済不安
少子化による国力の衰退懸念
領土・領海が侵される危険
日米同盟の弱体化から国家の安全保障の不安定・・
改めて
国を思うとき、
ふと\・・・
幼少時代を送った場所に帰りたくなる。
ふるさとの風景は、
多少、様変わりしたが、
やはり、あのときのままの思い出と
風情は消えていない。
娘が私に聞いた。
「ママ、なぜ、今日は祝日なのに、お祭りや
お祝い事はないの?」
そうだよね、素朴な質問・・
どこの国へ行っても
建国の日は
国を挙げての大フェステバル・・
なんでないんだろう?
建国の日の祝日なのに・・
子供の素直な質問に胸が痛む・・
ふるさとの神社へお参りに行き、
お赤飯を炊いて、
静かに建国のお祝いをした今日・・
子供達に、
ふるさとを思う気持ち
国を思う気持ちを
もっと、親達が伝えないとね・・
だって・・
私達の今があるのは、
この国があるから・・
そして、
日本で生まれたから、
今の幸せがある。。
人は故郷を
思い出して試練に耐えることができるのにね・・・
試練に耐える心は
ふるさとから養われるのにね・・
yasuyo@ fuku i
























































