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あまりの暑さに気が狂れた私は汗を振り撒いて踊ったのです。














おっおっおっ!




まあウソですが。たまたまボクが部屋の中で無駄にウロチョロ徘徊しているところを彼女が写メりました。その画像がすげえ高速で踊っているようだったので使ってみた。テキストまで付け足してくれてアホさ加減もアップです。


ところでお盆のお陰で久しぶりに連休がとれて最高だ。やっぱり週1の休みじゃ気休めにしかならない。彼女と色々なところをブラブラできてよかった。家の周りをウロウロしただけなんだけど、それもまた良し。近所のスーパーで買い物をして、それをつまみに昼間っからビール。大人のたしなみ。仕事を忘れての昼間酒は最高。このままこんな生活が続いてほしい。自堕落万歳。グダグダだっていいじゃない。人間だもの。みつを。



良くない。そんなのただのアル中じゃないですか。どこが最高なんですか。 人間死ぬまで勉強。死ぬまで労働。見てごらん。蟻さんだってこのクソ暑い中、毎日必死に働いているではないか。昔、こんな話を聞いた。蟻は一生懸命働いた。だから冬を越せた。しかしキリギリスは遊んでいたが為に寒さに凍え、飢えて死んだ。死にたくなかったら働けってことです。




でもよく考えて。働き蟻も結局は社畜。死ぬほど働いても誰も誉めてくれない。誰も称えてはくれない。それが当たり前なのだから。手を見てごらん。ひたすら会社のために周りに目もくれず突っ走ってきた君の手には何が残ってる。満足感、達成感、誇り。いや違うな。全ては自己満足だ。何も残ってはいない。あるのは指の隙間から零れ落ちる砂だけだ。それで君は満足なのか。




じゃあどうするってことなんですよお客さん。答えは「酒を飲む」。酒を飲んで現実の全てを闇の彼方へと葬り去るのです。するとどうだろう。何事もなかったように明日からまた頑張れるのです。ジャパニーズビジネスマン。今日もビールが五臓六腑に染み渡る。




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