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僕が勤めている会社はグルメな人が多いんです。だもんで昼休みの度に今日はこの店にいこうとかいって、車で30分かけたりして食事をしに行ったりします。この前なんか昼間っからステーキを食べようって話になって。僕なんかはステーキって言えば大衆食堂的なところで鉄板に乗せられたものが出てきて、それを自分で切って食べるということしか頭に浮かばないんですが、この前いったところは目の前で焼いてくれるのです。チェホンマンみたいなマスターが出てきて「おう、今日はいい肉入ったからおまけだ」なんて言ってすげー高そうな霜降り肉をサービスしてくれて。今まで食べたことがないほど柔らかい肉だった。あんなのテレビでしか見たことねーよ。



そんな感じで色んなお店を訪れるのですが、この前すごいお店に遭遇しまして。これは誰かに伝えねばと。まず店構えを見て驚いた。だって体育館にしか見えない。こんな寒そうなところで飯が食えるんだろうかと。中に入ってまた驚いた。これをご覧下さい。




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店の中に海があんねやで!海やで!まあ落ち着けよ。そう。なんと店の中に超巨大な生簀があるのです。正確にいうと、お店の中に船があってそこが客席になってる。んでその周りが全部海になってるわけです。これはすげえ迫力。こんなん絶対都内じゃお目にかかれない。しかもその船から釣りをして、釣れた魚をその場で調理してくれるのです。すげえ。こんなの政治家じゃん。接待じゃんマジで。しかし残念なことに船からの釣りは夜しかできないらしくて、普通のお座敷へ。



しかしこの座敷がまたすげえの。船より一段低い位置にあるんだけどね、見てよこれ。




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水族館じゃん!こんなんほぼ水族館じゃん!あまりの迫力に興奮しまくった僕はテンションがMAXに達し、オーダーを取りに来た店員を完全に無視して「なにこれすげえ!あ!カニ!あのカニ超でけえ!うおー!マダイもいる!すげー!お!魚群きた!すげー新海物語みてー!」とはしゃぎまくりました。あまりのハイテンションぶりに店員苦笑い。また悪い癖が出てしまった。めずらしいものには目がないんです。だって目の前で伊勢海老とかが泳いでる画なんて見れないよ普通。なんか金持ちになった気分。心なしかランチもすごく美味しい。でも調子に乗ってあのでけえカニとか釣ろうもんなら帰り際に地獄を見るだろうなあ。夜に行かなくてよかった。夜だったらたぶん財布カラにしてたかも。

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ようやく引越しから落ち着きまして、ネットもこの通り繋がりました。まだ新しい環境に慣れてないけど、それはそれでまた新鮮だ。下町の商店街ってよりは、ちょっとした住宅街ってところでしょうか。個人的には下町風な場所が好きだったりするんですが、ここにも良い所はある。まず家のすぐ近くでクレープが食べられる。これはポイント高い。今までは2つ隣りの駅のパパクレープまで電車使って行ってたからね。あとホームセンターがあるのもいい。工具類とか眺めてるだけで楽しい。今度工具を揃えて愛車のカブ苗をメンテナンスしてあげなくては。今日なんていきなりスピードメーターのバックライトが点灯しなくなった。まあどの道メーターなんて見ることないから別に点灯しなくてもいいけど、でもたまにはちょっと見たいじゃない。ストレートでの最高速とか。向かい風喰らうと全開で何キロしかでないとか。



まあ古いバイクだから電球の玉が切れたか接触不良のどっちかだろう。でもカブは配線とかがフレームの中通ってるから直すのめんどくせえ。オイル交換の時にでもバイク屋に頼もうかな。まだ買ってそんなに経ってないのに随分あちこちガタがきてるな。しかし流石は世界のカブ。エンジンだけはいつでも絶好調。その調子で俺が死ぬまで動いてくれ。

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