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ついこの前までは今年は暖冬かと思うくらい気温が高かったのに、最近急に冷え込むようになった。寒さにとても弱い僕は日々凍えながら歯をカチカチと鳴らして震えております。寝たら死んでしまうので瞼が重くなったら頬を叩いて眠気を覚ましてあたんだけど、歯が3本折れたのでそろそろやめようと思う。ああパトラッシュ、なんだか僕、とっても眠くなってきたちょ。はい、こんな感動的な名場面もたった1文字でぶち壊しードーン。気をつけろ。言葉は時に本人に牙をむく。



そんなことはどうでもいいんです。それよか寒いって話。うち亀飼ってるんですが、この時期はとてもデリケートなんです。もともと亀は冬になると冬眠して春を待つんだけど、冬眠は失敗することもあるのでうちは家の中で冬を越すのです。当然家の中なので冬眠はせずに起きてるわけです。しかし亀は非常に温度に敏感な生き物なのでちょっと水温や気温が低いだけでまったくエサを食べなくなる。それが家の中でも。もうかれこれ4年くらい飼ってるんだけど、今までは冬になるとまずエサを食わなくなる。なので水にヒーターを入れて甲羅を温めるライトをつけて大好物のマグロをチラつかせるとようやく食べてくれる。



それが今年は気温、水温ともに亀の好みにして高いマグロまで用意したのに食べやがらねえ。まったく無視ならまだしも、ちょっと匂い嗅いで一回口に入れて「ペッ!」と吐き出す始末。なんてふざけた亀なんだ。マグロなんて俺ですら滅多に食えないのに。あまつさえこの先もうマグロが食えなくなるかもしれないのに。物の価値を知らないのは罪なことである。このおませな亀に憤慨しつつも心配なこともある。亀は犬や猫に比べて非常に無表情なので体調を崩しているのかどうか見た目では判断ができない。昨日までは元気に動いてたのに次の日にポックリなんてこともよくある話である。だからもしかすると病気なのかと。



亀はとても生命力が強い生き物なので3日くらい何も食べなくても平然としているが、さすがに1週間以上もエサを食べないと気が気ではない。色々原因を考えたけど、どうにもエサを食べない理由がわからず悩んだ。そんな中、テーブルの向かいで彼女が食べていたアジの塩焼きのきれっぱしを亀の鼻先に差し出す。どうせ食べないだろうと思ったらまるで何事もなかったかのようにあっさりとアジを食べる亀。まさか、飽きたのか!?単純にマグロの味が飽きただけなのか?馬鹿な!お前はお坊っちゃま君か!マグロだぞマグロ。キングオブ魚。それをお前ってヤツは。わかった。もういい。今後はお前のために買ったマグロは全て私が没シュートします。テレッテレッテー・・・ボシュルルルルル・・・(世界ふしぎ発見)



マグロうまっ。

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日曜はいつも家でマックをつまみながらTVを見て、夕方にちょっと昼寝をするのが日課なんだけど今日はマックの前にツヤタへ行った。通勤に欠かせないMP3だけど、さすがに5ヶ月も同じ曲を聴いているといい加減飽きる。そこでちょっと新しい風を入れてみようかと思って。前から入れようと思ってたマキシマムザホルモン、横山健、MXPX、バンプオブチキンを借りた。本当はもっとスカパンク系を色々入れたかったんだけどなんとなく忘れてて。ネットクーポンがあれば半額!とかいうキャンペーンをやってたんだけどめんどくさいのでそのまま借りたら、5枚で1600円とられて絶望した。おかしいなあ・・前に借りた時は5枚で1000円だったと思ったんだけどな。まあ世の中常に動いてるってことで納得した。



家に帰ってさっそくPCでカチャカチャやったんだけど、なんかCD入れるとメディアプレイヤーが人の作業を邪魔しやがってMP3に変換できねえの。余計なところでしゃしゃり出やがってこのバカプレイヤーが!前はこんなことなかったのに。もしかしてMP3の変換を邪魔するウイルスなのかな?と思ったんだけど、そんな陰湿的ウイルスを作る人なんて居ないよね。どんだけ器小さいんだよって話だよ。色々やったんだけどうまくいかないのでメディアプレイヤーをゴミ箱にぶち込んだ。お前はそこで頭冷やしてろ。そしたらゴミ箱に捨てたのにまた勝手に起動しやがんの。せっかく借りたのにこれではツタヤの思う壺ではないか。どうしても諦めきれないので、変換ソフトが動く瞬間にメディアプレイヤーを強制的に終了したところ、うまく変換できた。そう。僕はやればできる子なんです。これで通勤も退屈したいで済むズラ。



いやーしかし。やっぱり休日はマックつまみながらTVとマンガと亀。これでおじさんは満足です。嗚呼、幸せ。ホリックおもしれーひゃほー。

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人間誰しもコンプレックスの1つや2つ持っていると思う。むしろ持っていない人なんて居ないはずだ。世の中そんなに甘くねえぜ。神様ぁよ~く考えて人間を作っていらっしゃる。だから二物を与えないのだ。実は僕にもコンプレックスが幾つかある。その中でもとくに嫌なのが足の毛が濃いということ。中学生の頃からだろうか、徐々に濃くなってきてハタチの頃には林のようになっておりました。こんな足のせいで夏でも人目を気にして短いズボンを履かないようにしたり、海やプールに行かないようにしてました。だって水に濡れた足とか最悪じゃないか。モジャ毛が足にベターっとくっついて自分で見ても気持ち悪い。きっとギャルとかに見られたら「ヤダーあいつキモくない?」「うわぁーマジキモイ。つぅーかありえなくない?ゴリラ?」なんて感じで軽蔑の眼差しで見られるんだ。怖い。最近の若者って怖い。もっと言葉を包みやがれ。オブラートに。


何度も剃ってやろうかと思ったけど、どうせすぐに生えてくるだろうし、また剃った後がもっと気持ち悪くなりそうで怖くてできなかったのである。レーザーで脱毛するような金もないし。一生こんな足で過ごして行くのかと思ったらちょっと嫌気がさしたりもした。きっと彼女も口には出さないけどこんなモジャモジャの足気持ち悪いんだろうなーなんて思ってたんだけど、この前そうでもないことが判明。「ねえ、俺のこんなモジャモジャの足気持ち悪いよね?」と聞いたら「え?別に気持ち悪くないよ?」と。きっと彼女は僕の気持ちを察して気を遣ってくれているんだな。そう考えていたらさらにこう言った。


「むしろ気持ちいいよ?だってほら、こうやって足の裏をつけるとジュータンみたいでワシャワシャしてすごく気持ちいいよ」



いいの。僕は貴女のためならジュータンでも、いいの。


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