148

テーマ:
会社の社長が最近オーラの泉でお馴染みの江原寛之にハマってる。なんか江原氏の本まで買って読んでるみたいだ。そんな社長、このごろ江原熱が過熱しすぎてるようで、必死に僕らを江原道へと勧誘するようになってきてるので非常に困っている。「江原はすごいよ。あいつホンマにすごい。ホンモンやで。彼だけはホンモンやでマジで」とか一日に何度も病的に言ってる。僕はオーラの泉が深夜にやってる時からたまにちょこっと見たりしてたんだけど、元々あの手の人は信じないタイプなので胡散臭さを感じずにはいられない。正直心の中では「このペテン師が!」と思ってる。三輪明宏がその胡散臭さにさらに拍車をかけてる。適当なこと言ってやがんなあ細木のババアといいこいつといい。でもまあ、細木に比べたら江原は若干マシかとは思う。細木の指示で改名したモンキッキは速攻で消えたしな。無責任なこといって人の人生狂わせるなんてどこが占い師だアホか。助言のレベル超えて命令だしな。まだ江原の方が遥かにマシだろうけど、まあどんぐりの背比べか。社長はどうしても僕等に江原の素晴らしさを知ってもらいたいらしく、ポケットマネーで本を買って「これを読んでくれ」とまで言ってる。ここまで来ると流石に断るのも悪いので、その本を通勤の電車で暇つぶしに読んでる。しかしこれが読めば読むほど胡散くせえんだよね。職場仲間の伊東さんも社長から江原の本を買ってもらって読んでる。伊東さんは割りと心理とか好きな人だからそこそこ楽しいと言ってた。しかしこの前、社長の口から衝撃の一言が飛び出す。伊東さんが社長に本の感想を述べていたところ、社長は


「え?そんな内容だった?ちょっと本見せて。あ、俺この本持ってないわ」と確かに言った。


ホワイ?するってーとあれかい?読んでもない本をポケットマネーで買ってまでして僕らに勧めたと。あんなに必死に江原の素晴らしさがこの本にはとか言っておきながら?あんた本当に江原好きなのかよう!すわー。超適当だこの人。しまいには「まあこれが関西の笑いの取り方やねんけどなブホホ!」だなんて。もし本当に笑い取ろうと思ってやったなら、貴方はエロDVDの通販なんか辞めて芸人になるべきだ。まだ間に合う。まあそんなわけでどうでも良い江原のスピリチュアル本を毎日3ページづつ読んでます。とても苦痛です。
AD

147

テーマ:
会社の近くにタオル屋があるんだけど、今日帰りにその前を通ったら入り口のドアの向こうに小さいテリアが顔をプルプルとさせて居るんです。その姿があまりにも愛らしく、このテリアと戯れたいなあと思った。でもタオル屋に犬目的で入るのもどうかと思ったので、ドアの前でテリアを眺めて可愛いナア、超可愛いナアそのプルプル具合。と萌えておりました。すると店内にいた姉さんが明らかに気持ち悪いものを見るときの目でこっちを見てたので慌てて逃げました。あのアマ、俺とテリアに優雅なひと時を邪魔しやがって。もっとあのワン子と戯れたいではないか。ちょうど会社のトイレにお手拭タオルがないから社長に経費でタオル代貰おうとまで考えたが、きっとあの人のことだから「ズボンてタオルがあるやんか」とか言うに違いないのでやめた。くそぅ。テリア抱っこしたい。
AD

146

テーマ:
あまりの寒さで気が狂いそうです。なのでTVで鉄道員(ぽっぽや)を見て心を温めました。何回見ても泣けてくる。しかし心は温まっても体がさっ寒いズラ。そういえば今日は成人の日か。成人の日って毎年異常に寒いような気がする。どうか成人の皆さんの若さ溢れんばかりのパワーと熱気でこの寒波をどうにかしてほしい。式で暴れるパワーをもっとエコに利用してほしい。しかし晴着姿の若人ってのは本当に見ていて微笑ましいですな。これからこの汚い社会で汚れて行くともしらずに。おめでたい。まったくおめでてーな。現実の波に打ち砕かれてしまえ。おじさんは君たちの若さが憎い。


愚痴もほどほどにして。この前会社に泊まるようなこと書いてたけど、結局社長が帰りたいと言い出したので泊まりは免れた。変わりに3日連続で終電近くまでやるはめになったけどね糞が。しかも皆忙しさでテンパってたせいもありミスが多発。ストレスが限界を超えて宇宙へと達する勢いだ。そんなストレスを解放してくれるのがカメですよ。カメを一時間ほど眺めるだけで自分の小ささを知る。自分は何を生き急いでいるんだと。彼等を見習えと。そんなことを考えながらカメと戯れていたら、換えたばかりの水にウンコをばらまかれたので死にたくなった。震えながら水槽洗ったのに。もーーね、苦笑いですよ。
AD