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テーマ:
バイト先の酒屋の天井にこいつが吊るされています。一体なんだこの謎の物体は。遠くから見ると巨大なアフロに見える。毬藻にも見える。こいつの正体が気になって仕事が手につかない。謎を解くべく本を調べたところ、このアフロの正体は酒の守り神だそうだ。(なんだってー!?) え、神?これが?まったく予想だにしなかった正体が妙にツボにはいってしまい腹がよじれた。客が居ない間に腹抱えて笑った。一度ツボに入るとなかなか抜けないのが俺の悪いタチでして。もう頭の中がこのアフロ一色になってしまい、アフロワールドを作り出してしまうわけです。こいつを受け止めるオリバーカーンやヘディングするジダン、ナイキのCMでロナウジーニョがこいつをドリブルする姿など、もうくだらない妄想が浮かんでは消えの繰り返しで、脳内暴走機関車です。止まりません。一人笑いが止まりません。しかしいけ好かない部分もあって、こいつは杉の葉を束ねてそれを丸くカットして作ってあるのです。貴様が店内に花粉を撒き散らしてるんじゃないのかオウ。この目の痒みも鼻水も実はこいつが原因なのではと考えたら、何だかとっても腹が立ってきたのでヘディングしました。 チクっときたので驚きました。けっこう痛かったです。バチです。

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バイトの休憩時間に某牛丼屋で飯を食べて戻ってきたら腹の具合が突然おかしくなった。腹痛と同時に便意が襲ってきた。どうやら一服盛られたようだ。悪魔が地獄の門をノックしている。このままではマズイ。門が破られるのは時間の問題だ。一度侵入を許してしまえばもう止められない。店内には客は1人。これをさっさと片づけてトイレに駆け込もう。そう思っていたら週末に浮かれた男女2組がキャッキャと来やがった。こっちは額に変な汗をかきながらへっぴり腰で地獄の門を破ろうとする悪魔を必死に食い止めていた。するとどうだろう。この犬畜生ども、ワインコーナーでヘラヘラしながらちんたら手にとっちゃあ戻し手にとっちゃあ戻ししてやがる。きっとこいつ等は悪魔崇拝者でこの俺を抹殺(社会的に)するために送り込まれた使徒なのだ。ヘラヘラしやがって。何が面白いのか全然わかりません。チャラチャラしてんじゃねえよ。こっちはテンパってんだよ少しは空気読め!

もう駄目だ。これ以上悪魔を食い止めることができない。限界だ。そう思ってヘラついた使徒をレジで待たせてトイレに駆け込んだ。セーフ。私は全身全霊を込めて魂を解放した。アーヴェマリーイーアー。レジに戻った俺の笑顔ときたらもうきっとすごく幸せそうな、今までで最高の笑顔だったと思う。
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カエルのキーホルダーを貰った。このカエルすごいよ。背中にレバーがついてるんだけど、このレバーを下げると口から破壊光線を発射するのだ。すげえ。ナウシカの巨神兵みたいでカッコイイ。とても楽しいのですカチカチカチッ!カチィッ!時間が経つのを忘れて遊んだ。とても単純だなーと思いました自分が。
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