2017年04月04日

オーディオプレーヤー

テーマ:オーディオ

オーディオプレーヤーとして印象に深いのは「MDプレーヤー」。確か娘が中学に入った時にSONYのMZ-E707-Lを(当時の購入価格\23,500)。
娘はその後高校卒業まで毎日愛用した。

 

appleのiPodが発売されたのは2001年頃か。超小型ハードディスクに音楽再生機能を付けるという発想が素晴らしく、appleはそれに続くiPad、iPhoneで巨大企業となった。その後オーディオプレーヤーの母体はUSBとなり、更にコンパクト

になって各社が参入。いわゆるMP3プレーヤーとして爆発的に普及した。

 

自分自身がオーディオプレーヤー愛用者になったのは2007年。忘年会の賞品として設定されていたHITACHIのHMP-X5(市場価格\6,980)を幸運にもゲット。使ってみてその機動性に感激。月数回の出張、昼休みのBGMには欠かせないアイテムになった。

だがそうやって高稼働で使い続けた結果、電源SW(音楽スタートも兼ねる)が故障し、聴けなくなった。約10年の使用、まあ寿命と言ってもいいか(とりあえず2GBのUSBとしては使えるが)。

 

最近の家電チラシを見ていたら、オーディオプレーヤー\1,980との説明。それだけならスルーだが、そこに「オーディオ機器からのダイレクト録音可能」とあり、俄然その気になって衝動買い。

(株)グリーンハウスの「GH-KANADT8」。サイズは以前使っていたのとほぼ同じだが、電源SWがメカ式のスライド。この方が安心感はある。またFMも聴けるしその録音も出来る(だがFMの受信感度としてはイマイチ(屋外なら大丈夫)) 。

 

 

一番やりたい事はレコードからの録音。
従来はアンプからコードでPCまで繋ぎ、フリーソフトの「午後のこーだ」で記録。だがPCとレコードプレーヤーが離れており、面倒この上ない。だから録音したのは数枚程度。

今回、最初はアンプのヘッドホン端子から入れたが、通常で聴く音量では録音レベルが高すぎる、説明書を読むと、レベルは再生側の機器で調整して下さい、とあるのでごく小音量に絞るしかない。
また、録音したものをUSBに落として、先日買ったネットワークブレーヤーに掛けたら「認識できません」。録音形式がWAVファイルで、再生出来る筈だと思ったが、コーデックとかのマッチングが悪い様だ。
そこで改めてWAVからMP3への変換をネット検索したら、「午後のこーだ」にエンコード機能があるとの説明。ファイルをドラッグして「GO」かけるだけでMP3への変換終了。その後ネットワークプレーヤーでの再生もOKとなった。

 

あとは録音レベル。せっかくレコードをかけるのだから、録音時も適切な音量で聴きたい。そこで録音の音源をアンプのREC端子から取ってやってみると、これも少しレベルは高い。
途中にボリュームを入れれば解決する、と手持ちのものを信号ケーブルの途中に組み込み。

 

 

その結果は良好であり、今後ヒマを見てレコードのMP3化を推進する予定。

このプレーヤー、説明書読んだら録音時の準備に8秒かかるので「さあ、大変」と思ったが、録音開始直後にボタンちょん押しで一時停止。その間にトーンアームを降ろして接地と同時にまた押してスタート。保存はSWを一秒長押し。
プレーヤのそばで作業が出来るのがGOOD!

 

ただ、このプレーヤーの難点はスイッチ操作フィーリング。いくら押しても反応しないので、説明書を読むと「ボタンの押し方について」のレクチャー。操作性が悪い事を認識しているのなら、製品の方を改良しろ!!
でもこれで\1,980は安いナー。

 

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2017年03月31日

電源コンセントBOX

テーマ:オーディオ

自作のプリアンプにハムノイズが出るようになり、安いプリメインアンプを買ってお茶を濁している。
今まで特に意識もしていなかったのだが、やっぱりアンプが変わると音も変わる。スピーカみたく、電気を音に変えるプロセスだったら当然違いがある筈だが、アンプなんて単なる電力増幅。そんなに違いはあるまい、と自作派の割りに高をくくっていた。だが三十年以上同じアンプで音楽聴いてきたのは事実。ここ、あそこという指摘が出来ないものの「やっぱり違う」。
せめてパワーアンプだけでも、と買ったアンプのプリアウトを従来のパワーアンプに繋いで聞くと、精神が安定する。

 

だがそのアンプが連動で接続出来るコンセントの上限ワッテージは100W(少なっ!)。
そんなところにパワーアンプを直接繋ぐのは気が引ける。さりとて毎回スイッチの入り切りでパワーアンプまでON-OFFする儀式はやりたくない。

 

そこで電源コンセントBOXの自作。リレーを使い、コイルのON-OFFのみアンプ側の信号をもらうもの。意外にこういう商品が売られていない。
昔アンプを自作していた頃は、名古屋市内にパーツセンターが数ケ所あったが、今は大須の「アメ横ビル」にしかない。

わざわざ電車使って行くのも面倒。

 

ネットで調べたところ、通信販売主体の「マルツオンライン」があった。
ネット注文しようと思ったが、更に調べて行くと幸いにも車でさほど遠くない所に販売部門がある事が判明。


アルミケース                        640
プラグ付きコード(信号用)      180
プラグ付きコード(電源用)        -
リレー                                 840
ゴム足                                120
ゴムブッシュ(2個)                  40
ACコンセント(4個)                320

計                                 ¥2140

 

 

こんなものを買うのは相当久しぶり。電源用のコードは、たまたま他の機器で余ったものがあるので流用。
一番面倒なのは、コンセントを取り付けるための角穴を開ける作業。
それさえ終われば、後は配線だけ。ごく簡単なので配線図も不要。リレーは上下逆にして両面ソフトテープで固定。配線が繋がれば固定される。リレーは二回路あったので、安全のために両切りとした。

 

 

 

 

 

そしてセッティング。電源を入れた時に「カチョーン」という小気味よいリレー音。
これで聴き馴染んだ音に再会。レコードの音も違和感ない。こうやって比較してみると、プリアンプの違いは、残念ながら自分には聴き分ける能力がない様だ。

 

ただこのパワーアンプも、ボリュームを絞り切って注意深く聞いていると、時折りかすかに「ザザッ・・・」というノイズが聞こえる。まあ旧いから、いずれ手当てが必要になるだろうが、当面はこれで行くしかない。


しかし今回、プリ部だけでもメーカー品になったわけだが、今回変えて良かったと思った一番の出来事は・・・・
「リモコンでボリューム調整や入力切替が出来る!」
使ってみると、これがホントに便利。イージーリスニングでも、気に入った曲があればちょっと音量を上げたくなる。そんな時にすぐやれる快適さ。

 

こうやって人は堕落して行くのか・・・(大げさな)。

 

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2017年02月18日

ネットワークプレーヤー

テーマ:オーディオ

前回書いた様に、オーディオについてはカセットからCDへの乗り換えに失敗して、ずっとFMを聴いているだけの状態が長く続いた。
それでも5年ほど前にネットで見ていたら、CDプレーヤーでUSBメモリから再生出来るものを見つけて、遅まきながら購入したものの、フォルダの階層は全く制御出来ず、曲名もディスプレイに出て来ない。そんなわけで、音楽の録音はネットのアナログ情報を「午後のこーだ」でMP3化してCD-Rに焼き込み、カーステレオで聴く、というパターンが定着。
ただ、そうこうしているうちに、買い替えた車のカーステレオにUSBの差し込み口が。使ってみたら、こりゃあ便利。そんなわけで、車だけが進化。

それはさておき。
先日買ったアンプの梱包を開けてみると、ご親切にネットワークオーディオプレーヤーのチラシが。あざといなー、と思いつつも、英語だけの表記なので、ちょっと気になってネットで内容を調べてみた。

 


USB再生と、インターネットラジオが聴ける。それで¥32,000かー、ちょっと高いな、と思いながらも、いつの間にか「カートに入れる」をクリック(安直ダ・・・)。

それで例によって2日ほどで到着。スイッチを入れてからの動作準備にけっこう時間がかかる。インターネットラジオの方は、ルータから引っ張った線を繋ぐだけで簡単に認識し、すぐに聴く事が出来た。だが日本を選択してから名古屋とやっても、知ったラジオ局は全く出て来ない。FM OKAZAKIとかSUZUKA VOICE FMとかのローカル局ばかり。

 


ネットで調べて判った事は、このプレーヤーでは「ラジコ」は聴けないらしいです(TEACのプレーヤーは聴ける)。どうもそれはDENONブランドでFMチューナーを発売している関係で「大手の局はFMチューナーで聴いて下さい」という事なんだとか。
ちょっと肩すかし・・・てな雰囲気だが、気を取り直して「vTuner」の登録。これをやる事でパソコン側でお気に入りのラジオ局をピックアップしておく事が出来る。こうなりゃ、全世界対応で聴いてやろう。

 


一応JAZZ系とPOPS系で数件ずつ登録。今のお気に入りは「AceRadio - Smooth Jazz」局(アメリカ)。時々入るCMがちょっと気になるが、どぎついものではないので聞き流せる。音楽の方は、JAZZと言ってもけっこう守備範囲が広くSADEもあればチャック・マンジョーネもある、マッコイ・タイナーもあればジョー・サンプルもある、といったところ。

まあ、大手の局はそれこそチューナーがあるし、録音がやりたければ「ラジコ」でパソコンから録れる。
USBからの再生も問題ない。これで次の課題は自作パワーアンプ連動のためのコンセントBOX、だな。


 

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2017年02月04日

プリアンプのトラブル

テーマ:オーディオ

オーディオは、若い頃(20代前半)アンプ作りにのめり込んだ事がある。
毎月「無線と実験」を買って安井章氏と金田明彦氏のバトルを真剣に読みふけったものだった。安井氏はディスクリート派、金田氏はオペアンプ派。
私の方はその頃 ICそのものが音のためにいいとは思えず、安井氏の方に傾き、数点の製作例を統合して、自作アンプの製作を始めてしまった。

元々電気の知識はそれほどない。ただ安井氏の記事は実際ていねいで、自作する事を前提として書かれており、名古屋でもほとんどの材料を調達出来た。
今使っているのは、プリアンプが2作目、パワーアンプが3作目になる。実働30年以上(!)

そのアンプが最近「ブーン」というハムノイズを出す様になった。ラジオでそこそこの音声が出ている時は気にならないが、無音状態になると圧迫感となる。
プリアンプ、パワーアンプのどちらに要因があるかを確認するため、プリアンプ電源のみを落とすと、スッとハムノイズが消えるから、犯人はプリアンプ。
プリアンプを作った時、このハムノイズにはずいぶん苦労させられ、各基板のアース位置をとことん模索して要因をつぶして来たので、ハムノイズ素性については自信がある。
ただ、結婚以来とんとオーディオから離れ、FMラジオを聞くだけの状況が長く続いた。カセットもいつの間にか動かなくなり、気が付いた時にはUSB再生によるデジタルオーディオ全盛。

しかし毎日聴いている、FMのない生活は考えられない。そこで久しぶりにコードを全部外して中身のチェック。

 

箱は当時の流行りだったテクニクスの真似で薄型を狙ったのだが、市販のものでは見つからず、会社の現場のおっちゃんに頼んで1.2mm厚の鋼板を曲げてもらった。塗装は黒の艶消しスプレーで。付きが悪くて所々剥がれている。

 

基板はガラスエポキシ。無極性のコンデンサはジーメンス製(側面黄緑のサイコロ状)。初段の差動アンプは東芝製のFET 2SK30A。ペアリングで特性を揃えたものを2つ、熱結合している(エポキシで接着)。

しかし蓋を開けてみたものの、原因が判るわけではない。どこかアースが浮いていないか確認したが、そんな箇所はない。
長年の使用でボリュームを動かすとガサガサ言ったため 、数年前に部品交換している。入手性の関係で安物になったが、その交換当時、ハム音などは皆無だった。
結局何も為すことなく蓋を閉じる・・・・(おいおい)。

ネットで調べると、旧いアンプがハム音を出すのは、電源部の電解コンデンサの容量抜けでリップルが乗って来るというもの。記事はコチラ
ただ、この例では、分解掃除でたまたま治ったという結論。そうなるとプリアンプだけに時間がかかりそう。
そんなわけで、これまたネットでつなぎのアンプ探し。DENON製 PMA-390RE。こちら
価格.comの口コミでもそこそこ。プリアウトがあるから、まだ生きてるパワーアンプを活かすことも可能。で早速楽天から発注。価格は送料、代引料サービスで\28,000。

 


2日ほどして到着。早速配線して、まず新しい方でスピーカを鳴らしてみたところ、ラジカセみたいなペラペラな音が出て来る。そんなバカな、と改めてリスニングポイントで聴いてみると、さっきよりはマシだが、やっぱりいつも聴いている音とは違う。
そんなら、とプリアウトをいつものパワーアンプに繋いでチェック。あー、やっぱりいつもの音だ。アンプ自作はしてみたものの、初めて買ったパイオニアのモジュラーステレオ以降は、全て自作アンプの音しか聴いておらず、自信がなかった。
ただ、慣れた音が「いい音」なのかどうかは判らないのだが・・・

しかし今回のアンプでは、連動する電源コンセントの総容量が100Wまでであり、FMチューナー、CDプレーヤーに加えてパワーアンプまでは繋げそうにない。日常の取り扱いを考えると、連動コンセントBOXを作ってからの運用になりそう。
今のところは、新アンプのBASSを少し持ち上げて聴いている(ちょっとニュアンスが違うんだよな)。

プリアンプは機会を見て、電解コンデンサの総取っ替えを考えている。

今回の事が刺激になって、ちょっとオーディオも見直そうかと思っている。スピーカだって30年以上経ってるし(アルニコ磁石だから、そろそろ減磁が心配)。
耳を傷めるほどの大音響で聴くわけじゃないから、小さくてもイイ音が出るスピーカが欲しい。

 


 

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2012年02月11日

ネット音源取り込み

テーマ:オーディオ

アナログ音源の取り込みについては以前ココ で紹介していたが、この時はネット音源の取り込みについては出来ないものだとばかり思っていた。


その後、YouTubeの音源をそのままMP3等に落とせるソフトがある事を知り、最近はもっぱらこちらでダウンロードしている。

代表的なものは「Craving Explorer 」。ダウンロードは実に簡単。使い方も簡単に判る。

・このソフトは著作権の関係で運用中止となっている。


昔FMのエアチェックで膨大な時間をかけて収めた100本以上のカセットは完全なゴミと化したが、いやいやこれが大事な情報。曲名リストに基いてネットから拾い出しダウンロード。

このソフトのいいところは、連続してダウンロード作業した時、待機中として押し込める事。リスト片手に曲を探して予約すれば、放っておけぼどんどんダウンロードしてくれる。


レコードの曲もポポピュラーなものだったら7割方は入手出来るから、わざわざレコードかけて「午後のコーダ」でMP3に落とすことがほとんどなくなった。

ただ、どうしてもネットに存在しない曲は依然としてあり、レコードプレーヤーはまだ捨てられないナー。





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